ここは小学生の頃よく遠征していたところ。小学校の友達の間では「赤土山」の名前で通っていました。でも「八幡山」という人もいました。
公にはてっぺんに「若宮八幡神社」という祠がお祀りされているので「八幡山」でしょうか。祠のそばに大きな銀杏の木があるのは、昔ながらです。
昔に比べると木が鬱蒼とした気がします。以前はもっと禿げ山のようだったような、、。赤土の上を段ボールを敷いて滑って遊びました。山の裏側もすっかり木陰となって遊歩道までできています。子 供の頃この辺りにいくつも防空壕が残っていて、そこいらに怪しげな雑誌が散乱していたのを思いだします。
そういえば、当時あけびの蔓が茂っていて、春に若芽を摘んでおひたしにして三杯酢で食べました。
私の小学校の学区域だと「八幡山」といえば、ここなのですが、隣の赤羽小学校の学区域になると、赤羽の八幡神社を指しているんです。
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