ある気功師・327
翌日の7月7日。
日本ではタナボタといって、努力しないで幸運が訪れる。
棚から札束を抱えた明るく優しいややHな熟女が降りて来る。
未だにそういう他力本願で生きている私だ。
きっと私にはバチが当たるだろう・・・
朝早くから歩いて朝行に参加する。
ナムギャル寺という多くの僧がいる名刹だ。
もちろん通常では参加などできない。
これも法王の思いやりの歓迎の一つだ。
この法王の「おもてなし」の心。
実は仏教の本質にも通ずるものらしい。
私達のような下賤な者にも一切の分け隔てがない。
(下賤は、私と一部の人だけかも・・・)
法王は普段のしぐさにもこの「おもてなし」が溢れている
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