ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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おへんろ 35番札所 青龍寺

2016-05-03 22:16:38 | お遍路
4月26日 火曜日
お遍路の続きに出ました。
36番札所 青龍寺を目指します。
今回は山越え2カ所あったので距離の割には、ちょっと疲れました。
3万歩あまりで、18kmほど歩きました。







波介川を渡ります。
波介(はげ)川と読むみたいです。ちょっと名前が・・・・
それにしても良いお天気です。





ふんふん
なに、なに・・・
なるほどそりゃそ~~~だ。




藤の花もきれい。






大師の泉
ここから旧道のへんろ道、山越えです。




お決まりの山道




ギンリョウソウがっっ!!
ギンリョウソウを見られただけでも山道をあがってきた甲斐があったと言うものです。
ご利益 ご利益。




峠の展望台からは宇佐の町と青龍寺のある横浪半島が見えます。






ヒメハギ




ここで思いもかけないものに遭遇しました。
トンボです!!
トンボ!!!!!!!



しばらくトンボを見ていないので
さて何トンボなのか、頭が混乱しました。

えと
メタリックぐり~~んだからして
え?
わからない
家に帰って調べてやっとわかりました。


アサヒナカワトンボ
カワトンボの仲間です。









山をおりた所に安政地震の碑がありました。
山裾のここまで津波が来たそうです。
安政地震津波の範囲、広過ぎです・・・。
徳島県の南部の海部郡から高知県土佐市の海岸までずっとです。
もし、南海地震津波が来たら被害の及ぶ地域は四国の海岸沿いの広い範囲と思われます。
救助も救援物資もなかなか届かない事を想定して自分達で備える事をしていかないと
いけないんだなと感じました。






宇佐大橋を渡って横浪半島に行きます。





橋を渡り終えた所で、こんな案内の看板が



とりあえず行ってみる事に。

で、お決まりの山道









山を下りてきて、やっと青龍寺
この石段が、あの朝青龍がトレーニングをしたという階段なのだろうか????
朝青龍が通っていた明徳義塾はすぐそばにあります。







本堂と大師堂




ここにもアサヒナカワトンボ




青龍寺の前には何と、トンボ天国の池が!!
蟹ヶ池
かつてはベッコウトンボが生息していたと言います。
現在は確認されていないそうです。





ベッコウトンボはいませんでしたが
シオヤトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボなどがいました。
心惹かれる蟹ヶ池でしたが、バスに乗って出発点まで戻らなくてはいけません。
涙を呑んで先を急ぎました。
宇佐大橋の宇佐側まで、今度は山越えでなくて海岸沿いに戻りました。
そこからバスで今日の出発点の高岡方面に戻ります。

海岸沿いだとすぐに行けたのだと分かりました。
山越えはこの年の私にはやっぱりキツかったです。


この次は
宇佐大橋のたもとから須崎方面まで30kmほど歩けたらと思っています。
いつになるかは今の所、未定です。

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