事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

「ライオン・キング」 The Lion King (2019 ディズニー)

2019-08-19 | アニメ・コミック・ゲーム

 

「伍長!」

「誰だその伍長というのは」

「なに言ってんすか。Facebookにおけるあなたのキャラじゃないですか。伍長とその部下シリーズ。今回はブログ版に出張だと聞いて来たんですが」

「うわ。めんどくさいことやってんなあ」

「ということでライオン・キングです」

「最初に言っとくけど、わしはオリジナルのアニメ見てないから」

「おや、そりゃまたなんで」

「うーん、あの頃のディズニーのことをあまり信用してなかったのと、なによりわしは劇団四季が大嫌いだし」

「?」

「ほら、浅利慶太って存在がどうにも」

「作品に罪はないけどなあ。で、今回の超実写版はいかがでした」

「『アイアンマン』の、というより『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のジョン・ファヴローの新作だと思えばよかったんだよな。ストーリーは貴種流離譚そのもの。故郷を放逐された主人公が、成長して帰ってくると。ジャングル大帝の盗作云々はあまり気にしなくていいみたい」

「映像はすごかったですよね。オープニングに叩きつけられる太陽とか、カブトムシを捕まえられない子ライオンとか。どこまで微細に描けるんだと」

「シンバ(主人公)がまだ赤ちゃんだったときの可愛さは、全世界の猫好きがため息ついただろう。わしもノックアウトをくらったぞい。名曲『ライオンは寝ている』の使い方もいい」

「ただ、吹替版の佐藤二朗のコメディリリーフは笑えるにしても、やはりここはビヨンセジェームズ・アール・ジョーンズセス・ローゲンの字幕版の方が……」

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「天気の子」Weathering With You(2019 東宝)

2019-08-05 | アニメ・コミック・ゲーム

この映画の主人公の少年は、ラスト近くにある決断をする。そのことで批判を受けるのではと新海誠をはじめとした作り手は身構えているようだけれど、わたしは支持します。

前作「君の名は。」は超がつくほどの大ヒット。ジブリがローテーションから外れ、夏休みの東宝アニメ戦略に狂いが生じた2016年。細田守作品だけでは心許ない……そこへ登場したのがあのとんでもない作品だ。

確かに良質のアニメだったが、噂が噂を呼び、雪だるま式に騒ぎは大きくなり、そして興収250億という誰も想像もしていなかった地点へ。東宝にとってこれほどの福音はなかったはず。

で、新作。誰もまた250億稼ぐとは期待していないだろうが(いや、油断はできない)、わたしはとても満足した。

主人公は“島”から家出した少年。新宿で窮した彼を救ったのはフリーライターの須賀(声があの人だったとは最後まで気づきませんでした)。オカルト系のネタを追いかけるなかで、彼らは“100%晴れ女”なる女性と出会う。彼女は確かに天気をコントロールできるが、その代償として……

前作の成功が、新海を追いこむのではなく、むしろ余裕を与えているようだ。そうでもなければジブリを思い切り意識した声優の選択(倍賞千恵子島本須美)や、前作と同様のセリフ(「あんたあたしの胸見たでしょ」)はなかなか(笑)。

そして例によって画像の美しさは圧倒的。おそらくは製作費も大幅に増額されただろうし(時間的には追いまくられただろうが)、延々と続く雨の描写と、徹底して東京、とりわけ新宿から代々木にかけてを微細に描いていてすばらしい。

子どもの観客など最初から無視して、発砲やラブホテル、そしてヒロインの裸体を盛大に提供してくれるのもおじさんうれしいです。故郷の島が、単に息苦しいだけという見切りも、実はリスキーだったろう。主人公の家族は一瞬たりとも登場しない。正解だと思う。

さて、公開直前に“あの事件”があったことは、このアニメにどう影響するだろう。感情移入できるポイントは数多く用意されているが、ガソリンの携行缶をもって火をつけるだけの男に、東京を沈める覚悟などあろうはずもなかっただろうが。

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「トイ・ストーリー4」Toy Story 4 (ディズニー=ピクサー)

2019-07-12 | アニメ・コミック・ゲーム

あの地震以来、ほぼ1ヶ月イオンシネマ三川は営業をストップ。いったいどうなっているのかと営業再開の本日、さっそく行ってまいりました。ほんと野次馬。

もぎりのお姉さんがいきなり

「あの、まだ館内のトイレが使えないんで」

「え」

スクリーンが使えるのは1と2だけでした。大変だったんだなあ。全面的な営業再開はいつになることやら。

さて「トイ・ストーリー4」。大ヒットはしているものの興行成績は予想を下回っているらしい。それ、わかるんだよね。思えば「トイ・ストーリー3」は完璧な作品で、あのラストに泣けない人はいないでしょ?子どものための存在であるおもちゃが、かくて新しい世代に引き継がれるというエンディングはすばらしかった。泣いた泣いた。だからあれの続篇と言われてもねえ。

いやはや、今回も凄かった。こうまで泣かせるか。徹底的に練り込んだ脚本がまずピクサーには伝統としてあるわけで(まあ、ジョン・ラセターのセクハラ問題で揺れ動きはしたが)、教条主義的なところもあったウッディ(唐沢寿明)と、ポースリン(磁器)製で脆いのかと思っていたボー・ピープ(戸田恵子)のラブストーリーが……。

タイトルが「人形のお話」であることの重みがきっちり。1作目が公開されてからもう25年がたっている。次の、そしてその次の世代まで語り継がれるべきシリーズ。ほんとハンカチはお忘れなく。タオル地がおすすめです。

あ、それから人形には“怖い”という側面があることもこの新作はみごとに。腹話術の人形の不気味さに意識的なあなたなら、なお楽しめるはずですよ。

使い捨てのフォーク製なのでゴミ箱に行きたがるキャラとか、身体が欠けることを意に介さないヒロインとか、これって精神科医たちにとって最高のテキストにもなるんじゃないですか。

ウッディはあるものを失い、そしてあるものを得る。感動。

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「名探偵ピカチュウ」Pokémon Detective Pikachu (2019 東宝=WB)

2019-05-16 | アニメ・コミック・ゲーム

Carry On (from the Original Motion Picture "POKÉMON Detective Pikachu") (Official Video)

おっとぉ、いきなりミュウツーか。ラボから逃げ出した破壊神は空を飛び、高速で走行するクルマを……おお、夜空に輝くミュウツーの軌跡は、まるで平成ガメラのよう。わくわくする。

ゲームのポケットモンスターは、やりましたよわたしも。ゲームボーイで初代の赤・緑の時代。モノクロの小さな画面にいいオトナが熱中。

やがてテレ東でアニメ化(エンディングテーマが江崎とし子さんだった凄み)、派生した東宝の映画化作品も大ヒット。子連れで何度も見に行きました。きちんとしたオチも用意してあって、オトナもちゃんと楽しめるようになってた。そしてPokemon GOでふたたび人気が爆発。かくしてハリウッドで実写映画化という運びだろうか。

ただ、オリジナルのようにモンスターを収集したり、バトルをセットする設定だったら、はたして映画館まで出かけたろうか。それがなんとミステリというジャンルで勝負をかけてきたのはうれしかった。
ピカチュウが鹿撃ち帽(シャーロックハット)をかぶっている絵だけでご飯三杯はいただけます。主人公が熱血少年ではなくて、厭世的な保険査定員という設定なのもいい。

そして、人間とポケモンが共生するライムシティの映像がすばらしい。CGの進歩はここまで来たのか。とか冷静ぶって語ってますが、とにかくピカチュウがめちゃめちゃにかわいいのだ!

ライアン・レイノルズ(吹替版は西島秀俊)のオッサン声でありながら(そうでなけばならなかったのだが)、ふわふわの毛並み、つぶらな瞳で主人公にまとわりつく。うううかわいい。

予想以上にオトナ向けの作品(なんとビル・ナイが共演している!)。ただ、お子さんを連れて行くのはリスク高いですよ。絶対に帰りにピカチュウのぬいぐるみを買わされますから。

それからこちらもエンディングに流れるCarry Onという曲が素敵。そのあとに流れるEXILE系が邪魔。実はあるアニメ作品にストーリーはそっくりなんだけど、それはまあいいじゃん。

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「スパイダーマン:スパイダーバース」Spider-Man: Into the Spider-Verse(2018 SONY)

2019-03-15 | アニメ・コミック・ゲーム

とにかく誰も彼もがこのアニメ版スパイダーマンを絶讃している。

アカデミー賞のアニメーション部門にしてもピクサーの「インクレディブル・ファミリー」ウェス・アンダーソンの「犬ヶ島」(これ、観たいんだ)6年連続受賞中のディズニー「シュガーラッシュ・オンライン」そしてわれらが細田守の「未来のミライ」という強力な候補が並びながら、今年はこの「スパイダーマン:スパイダーバース」で決まりだろうという予想。

で、その鉄板予想どおりに受賞している。

こういう情報にアニメオタクほど敏感な奴らはいないわけで、平日のお昼なのにソラリスにはそれ系の連中が集合してました。お前ら学業や仕事はどうした!……わざわざ酒田から雪の中を山形までやってきた学校事務職員だけはそんなことはいえない。

話は製作のフィル・ロード&クリス・ミラーが「ハン・ソロ」の監督を降板させられたことに始まる。代わりに監督したロン・ハワードによれば、「ふたりは少しコメディ寄りすぎる作品をつくろうとしていた」とのこと。観たかったなそれ(笑)。

傷心のふたりは、SONYが企画していたスパイダーマンのアニメバージョンに参加。しかしわたしはどうもこの企画は期待できないなと思っていた。いくらなんでもまたスパイダーマンかよ。サム・ライミ版アメイジング版、そしてホームカミングヴェノムと、スパイダーマンでしか稼げないのか、いくらなんでもつくりすぎでしょ。

びっくりした。

周到な脚本(これまでの諸作へのリスペクトとおちょくりが満載。特にメイおばさんが最高)と、圧倒的な絵の質感。3Dで観たら酔ってしまったのではないかと思うくらい。特にスニーカーの紐を意図的に結ばない主人公がスパイダーマンとして覚醒してからの躍動はすごい。SONYが公開前から続篇の製作を決めたのがよくわかる。もっとスパイダーマンをつくれSONY!

 

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「漫画のすごい思想」 四方田犬彦著 潮出版社

2018-09-21 | アニメ・コミック・ゲーム

漫画研究者としても知られる四方田犬彦の、あくまで極私的な漫画史、という体裁になっている。いかに「ガロ」「COM」という雑誌が漫画というメディアにおいて大きな存在だったかが痛切に感じられる。

あ、お若い読者はこの漫画誌を知らないか。ほら、朝ドラ「ゲゲゲの女房」で村上弘明が演じた深沢さんという人物がいたでしょう?彼が「ガロ」の発行人、長井勝一のモデルなんです。

ついでにいうと、斎藤工が演じた小峰がつげ義春。「COM」は手塚治虫の肝いりで始まった雑誌で、岡田史子、あだち充、やまだ紫らを輩出。

佐々木マキ(わたしは村上春樹の本でしかなじみがない)から岡崎京子に至る漫画界のイノベーターたち。その多くが悲惨な末路をたどっていることにたじろぐ。前衛の表現者とはそんなものなのだろうか。

ガロという雑誌が、白土三平の「カムイ伝」を連載するためにまずあり(COMは火の鳥を連載するため)、また、つげ義春という存在が圧倒的であったことが、良くも悪しくも日本の漫画の方向性を決定づけたことが理解できる。

思想的、政治的であることと、逆に日常的、微温的エッセイまで描くメディアに育ったのは、やはり白土三平とつげ義春によるところが大きい。

COMは、手塚治虫の影響が強く、あのスマートな描線を多くの作家が維持しているあたり、やはり雑誌の色というものは(のちの少年ジャンプをふくめて)あるんだなあと納得。

そして今、ガロは分裂し、COMも存在しない。日本の漫画の前衛は、どこにあるんだろう。

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「インクレディブル・ファミリー」Incredibles 2(2018 ディズニー)

2018-08-21 | アニメ・コミック・ゲーム

ディズニーの映画だ。当然、シンデレラ城の上をティンカー・ベルが舞い、列車が疾走する。

ピクサーの映画でもある。例のデスクランプがぴょんぴょん跳ねる。

でも、シンデレラ城はチープなアニメになっているし、デスクランプの映像は暗い。音楽はクールなジャズ系。もう、この時点でもってかれました。

要するに監督のブラッド・バードは、この14年ぶりの続篇で、またしても60年代のスパイ・アクション、もっと限定するとエージェントものにこの作品を仕立てたという宣言だ。007とか、ナポレオン・ソロとか、ディーン・マーチンのサイレンサーものとか、ジェームズ・コバーンの電撃フリントとかね。

同世代のわたしはつくづくと賛同する。また、あの能天気なシリーズが見たいよな。よく考えたら、トム・クルーズがミッション:インポッシブルの第4作の監督にブラッド・バードを起用したのはトムの慧眼であると同時に必然だったのではとすら。

今回も絶好調です。アニメ史上最高の興行収入になったのも納得。テーマは「未来のミライ」と同様なんだけど、こちらの脚本は練りに練り上げられてます。怪力で賞賛を浴びていたMr.インクレディブル(三浦友和はやっぱりうまい)が、ゴムゴムの実を食べたような妻(黒木瞳おみごと)の活躍に切歯扼腕し、子育てに翻弄されるあたり、続篇の窮屈さを微塵も感じさせない。

悪役の理屈もちゃんと納得できる話だし(ピザが遅れたらおれだって怒る)、長女(なんと綾瀬はるか)の恋愛が妨害されるのが、記憶を消し去るスパイ組織の論理であるあたり、うまい。

ここまで来ると、やっぱり提案したい。トム、次のミッション:インポッシブルの監督はまたブラッド・バードでどうなんだよ。イラスティ・ガール(ゴムゴムのおかあさんね)のセクシーさを、あんたほどわかってるヤツはいないはず。わたしの大好きなエドナ(ヒーローたちの専属デザイナー。わたし待ち受け画面は彼女でした。おそらくイーディス・ヘッドがモデル)的な存在(きっとそれは007のMに相当する)を導入してさあ……あ、すっかり製作者目線になってしまいました。

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「未来のミライ」(2018 スタジオ地図=東宝)

2018-08-18 | アニメ・コミック・ゲーム

ああきっといろんな人から怒られるんだろうな。

でも正直に言います。子育てって、めんどくせえ、疲れる、眠い。わたしはどうしても泣き止まない息子のクチを自分の乳首にもっていったこともあるし、眠らない娘に布団の上で「お願いですから寝てください」と土下座したこともある。

今となっては懐かしい、と思う親が多いのかもしれない。でもおれは忘れてない(笑)。

細田守の新作は、その子育てがメインテーマだ。

おばあちゃん(声は宮崎美子)とおかあさんを待つ長男のくんちゃん(上白石萌歌)。帰ってきたおかあさん(麻生久美子)は、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いていた。子育てにおいて、もっとも緊迫する場面ですね。

でもくんちゃんは未来と名づけられた妹という存在がまだ理解できない。おとうさん(星野源)はそれなりに子育てに奮闘するが、それが一種のポーズであることすら妻に指摘され、困惑。わかるわー、これ細田の実体験だろうし、わたしの本音でもあります。

で、くんちゃんはようやく気づく。妹は敵だと。親の愛を全部ひきうけていたはずなのに、こいつがそれを覆したから。彼は攻撃に出る……

めんどくさいでしょ、くんちゃんって(笑)

で、彼のもとへさまざまな人物がやってきて教えさとすんだけど、くんちゃんあんまり成長しないんですよ。これは、実際に子どもを育てた人ならわかるはず。他人の子はすぐ大きくなるのに、自分の子はいつまでも成長しない。

だから細田はこう考えたんだと思う。「一気に大きくなった未来ちゃんをお兄ちゃんに会わせよう」わかるー。わかるけれども、子育てを追体験するのはやっぱりちょっとしんどいことではありました。

近未来の東京駅の造形や、家の造形で歴史を語るあたりは周到。壮絶にかっこいい、しかし股関節に問題のある人物が登場するあたりから面白くはなるんだけど、それまでがちょっとね。「時をかける少女」「サマーウォーズ」のファンとしては、やっぱり脚本は奥寺佐渡子にお願いしたほうがいいんじゃないかと……。

にしてもこれほど声優が豪華とは知りませんでした。山下達郎のテーマソングは最高。

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「江口寿史 KING OF POP Side B」宮本大人編 青土社

2018-08-08 | アニメ・コミック・ゲーム

画集「KING OF POP」が出たのを機に行われた江口寿史展を、そのままぶちこんだ、わたしのような江口ファンにはたまらない1冊。
そのキュレーターが宮本明大准教授。すばらしい仕事だ。

「すすめ!!パイレーツ」(オーナーの「リトラクタブル・ライトのまね」ってネタは最強でした)「ひのまる劇場」そして天下の少年ジャンプで女装の男の子を徹底的に美しく描いた「ストップ!!ひばりくん!」から、以降の“作品が載っているだけでありがたい”現在まで、みごとな鳥瞰図になっている。

わたしはつくづく思う。江口とほぼ同世代で、江口と同じような音楽を聴いてこれたことは幸せだったなあと。

そしてわたしがいちばん漫画に耽溺していた時期に、ジャンプでは江口寿史、チャンピオンにはとり・みきが同時に連載していたのだ。わたしにとってのマンガ黄金時代。

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「いっぽん!」佐藤タカヒロ著 秋田書店刊

2018-07-04 | アニメ・コミック・ゲーム

これはさすがにつらい。酒田に在住しながらチャンピオンで連載を続けていた佐藤タカヒロさんの訃報。週刊誌で連載することがいかにしんどいか。業界の人から「すばらしい人だったの」という電話もあったのに。

むかし、教職員組合の事務職員部報で彼のことにふれたことがあった。再録します。

少年チャンピオンを読んでいる部員なら、なぜ部報でこの作品をとりあげるかお気づきのはず。はっきり言ってこの柔道スポ根ヤンキー漫画は

・画はまだまだあらい。

・展開は「柔道部物語」(小林まこと)「スラムダンク」の亜流

……なのだけれど、なにしろ舞台が驚くべきことにわたしの地元酒田で、

・酒田高校VS黒羽高校

なんて試合が組まれているのでうれしい。お察しのように佐藤は酒田の出身。それどころか現在も酒田に住んで連載を続けているのだ(ウチの学校のご近所さんらしい)。これは応援してやらなくては。がんばれ佐藤!大金持ちになってもっと住民税を払ってくれ(笑)。

2005年11月30日号「ちがった人たち」より

……茶々を入れていられたうちはよかった。ご冥福をお祈りします。

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