事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

2018夏休みラーメン祭りVol.03 とみ将

2018-07-31 | 食・レシピ

Vol.02「四十番」はこちら

夏休みラーメン祭りはわたしだけがやってるわけじゃない。この業界の人間はいつも給食を食べているのでみんなお休みの日は意欲的。

若手が「東泉町の陸橋から眺めてたら、とんでもないところにラーメンの幟が!」

ネットでチェックするのはわたし。無謀にも突入するのが先輩。自分が行ったことがない店があること自体が許せないらしい。

わたしは少しずつ地歩を築いていく穏やかな人間(文句ないでしょ)。冒険はよほどのことがないかぎり。でも、春休みの冒険が当たりだった華煌が、冷やし煮干し中華を出しているという。ほお。

行ってみた。おや?ガテン系の人たちが駐車場にかたまっている。

「あー、今日はラーメン屋定休日ださげ。月曜日だし」

「そ、そうですかあ」

定休日ぐらいネットでチェックしろよおれ。グシグシ泣きながらスーパー農道を南下して、だいじなとみ将に。いつもどおりおいしい。もう冒険なんかするもんか……するんだろうな(笑)。

そしてVol.04「華煌」につづく。やっぱり行くのよ。

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勝手に人生相談Vol.21 都合のいい女2 Daryl Hall & John Oates - Maneater

2018-07-31 | うんちく・小ネタ

Daryl Hall & John Oates - Maneater

Vol.20「都合のいい女」はこちら

70代男性。10年以上続いていた浮気について相談します。

浮気相手の女性は同じ70代で、隣町に住んでいます。知り合ってお付き合いを始めてすぐ、女性の夫が亡くなったため、彼女はひとり暮らしをしています。

食事や季節の花見、名所旧跡巡り、温泉旅行などを続けるうちに、深い関係になりました。お互いの誕生日や節目節目に贈り物を交わし、元気であれば80代になっても付き合おう、と約束してきました。

初めの頃は費用を全て持っていましたが、そのうち出費も大変なので折半しようと話し合い、今まで関係を続けてきました。

ところがここ1、2年会う頻度が減り、最近「浮気にお金を使いたくない」として、しばらく間を置きたいと言ってきました。私も別れたいと思っているのですが、これまで生きがいを感じてきたので思いを断ち切れず、決断がつきません。(茨城・T夫)

……回答者の精神科医、野村総一郎さんもいきなり気づいている。この相談に、相談者の妻がまったく出てこないことを。それ以前に、どうもこの人はミステリ用語で言うところの『信用できない語り手』みたいなのだ。なにしろ嘘が多すぎる。

・「~などを続けるうちに、深い関係になりました」→まるで他人ごと。ひとり暮らしの女性と温泉旅行をかましておいて、下心がなかったはずがないのに。部屋はいっしょだったんでしょう?

・「出費も大変なので折半しようと話し合い」→あなたが持ちかけたくせに。

・「私も別れたいと思っているのですが」→嘘をつけ。別れたいならもっけの幸いな申し出ではないか。未練たっぷりで、便利で都合のいい女をはなしたくないだけでしょうに。

ああ前回につづいて「都合のいい女」というフレーズが。ということはつまり、男の側がいかにも卑怯だということでしょう。ところで、あなたの奥さんは浮気にまったく気づいていないとあなたは自信たっぷりみたいだ。はたしてそうなんだろうか。

それにしても、前回のM子さんは50代で人生最後の恋と覚悟していたけど、やっぱり先は長いんだなあ。

本日は、あるミステリを紹介しようと思ったけどそれはネタバレ。ということで本日の1曲はホール&オーツの「マンイーター」。この曲は相談者にお送りしたいスティービー・ワンダーの「パートタイムラバー」とほぼおんなじ。ついでにフィル・コリンズがカバーした「恋はあせらず」ともいっしょ。

要するにモータウンサウンドだったってことかな。3曲とも大好きです。

Vol.22「同窓会の夜」につづく

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2018夏休みラーメン祭りVol.02 四十番

2018-07-30 | 食・レシピ

Vol.01「まるぶん」はこちら

フォーラム東根で「菊とギロチン」を見て陶然……そのまま何も食べずに13号線から47号線を経由して庄内に帰ってきてしまった。

こりゃいかん、と旧松山町に入って四十番。もつラーメン。おいひー。

尿酸値高いのに。おいひー。

検診近いのに。おいひー。

中途半端な時間に食べたものだから夕食はいただけませんでした。根性がなくなったなあ。

あ、素泊まりだったので朝食はちょいと散歩して山形駅前の松屋。ミニ牛丼朝食セット。

ミニ?根性がなくなったなあ。

Vol.03「とみ将」につづく

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勝手に人生相談Vol.20 都合のいい女 Downtown Train~Everything But The Girl

2018-07-30 | うんちく・小ネタ

Downtown Train~Everything But The Girl

Vol.19「いちばんきれいな私を」はこちら

50代主婦。3年間、ダブル不倫をしていました。あの頃を取り戻したくてたまらない自分の気持ちについて相談します。

若い頃は遊ばず、何となく流れで結婚しました。2人の子どもは社会人で、すでに退職してリタイア生活の夫とは、もう10年近く寝室が別です。

同窓会で不倫相手と出会いました。両方の家庭にばれず、夢のようで幸せな3年間でした。それがある日突然、相手の態度がよそよししくなり、メールで終わりを告げられました。

私は毎回、今日が最後かもしれないと思いながら、逢瀬を重ねていました。だから別れの言葉を素直に受け入れ、楽しかったこと、幸せだったことを人生最高の思い出として、大事に心の中にしまっています。

相手のことが大好きだから、決して困らせることはしたくない。あいつはいい女だった、いい思い出だったと思ってもらえるようにしておきたい。頭ではちゃんとわかっているのですが、心が……。

私にとって、きっと最後の恋だったと思います。この気持ち、どう乗り越えればいいでしょうか。(福岡・M子)

「なぜ乗り越える必要があるのですか」

「分別がある大人なら行動の結果は予測がつくはずですし、弁明が全く通用しないのが不倫です。」

うわあ、出久根達郎さんは例によって鋭すぎる。前回のR子さんにつづいて、50代の女性の惑いはもっとグダグダなんだと思う。

人生相談をする人は、その時点でもう心の中に正解を見つけていて、回答者はその後押しをするだけ、という方程式にあてはめれば、M子さんはきちんとした正解をすでに得ている。でもお気づきになりませんか。この不倫の相手にとって、M子さんがどれだけ“都合のいい女”か。

まず、メールで別れの言葉を送ってはいお終い、って野郎がまともじゃないのは確実です。むしろ、こんなレベルの男と切れてよかったと結論づけるほうが“次”につながると思います。

M子さん、人生最後の恋はもっとずっと先にあります。がんばってください。その証拠をまもなくお届けできます。

Vol.21「都合のいい女2」につづく

本日の1曲はエブリシング・バット・ザ・ガールがトム・ウェイツをカバーした「ダウンタウン・トレイン」。このタイトルは街を走る電車なのか、あるいは別の何かなんだろうか。

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2018年夏休みラーメン祭りVol.01 まるぶん

2018-07-29 | 食・レシピ

酒田春休みラーメン祭りVol.14「侍」はこちら

さあ夏休み開始。恒例のラーメン祭りスタート。最初は山形ビッグウィングの真向かい「まるぶん(○のなかに文)」の冷やしまるぶんラーメン。先日は妻と娘と行ったけれど、今回はひとり。出張だからね。

わたしは煮干し系よりもこちらが好き。なにしろ暑かったので冷やし系があったのは助かる。ここはしかし、駐車能力が高い人じゃないとなかなか来れないよなー。

わたしはこの店を、2年前の学校事務職員の全国大会騒ぎの渦中で知り、それ以来のファンです。混み混みだったら次善の策として(失礼)お隣の有頂天でゲソ天ラーメンをいただくという手もあるしね。

フェーン現象であぢあぢの酒田からお送りしました。

Vol.02「四十番」につづく

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勝手に人生相談Vol.19 いちばんきれいな私を くるり - ワンダーフォーゲル

2018-07-29 | うんちく・小ネタ

くるり - ワンダーフォーゲル

Vol.18「夫婦生活」はこちら

50代の主婦。夫の裏切り行為に悩んでいます。

22歳で結婚し、23歳で長男を出産しました。それ以来、夫婦生活はありません。

私から話し合いを求めましたが、酒が好きなのでダメになる、と言われました。その時、夫は30代でした。かわいそうな人だと思って30年間、何も言わずに過ごし、女として無視されてきました。

ところが先日、夫がずっと自分を裏切っていたことがわかりました。会社帰りに複数のホステスと関係を持っていたほか、ホテルのカードまで作って多数の女とも関係していたのです。夫は自分のお金で遊んで何が悪い、と言います。

だまされ続けた30年間のことを思うと、いろんな感情が湧いてきて、心がおかしくなります。美しかった20代から40代にかけての私はなんだったんだろうと、涙が出て止まりません。

心がつぶれそうな私に、アドバイスをいただけないでしょうか。(兵庫・R子)

……激しい動揺が見てとれます。確かにこれはきつい話だ。読売の回答者の久田恵さんは

「愛と性欲は別物」

と至言を。しかし興奮したR子さんはおそらく納得しないだろう。離婚訴訟にもちこめば、多額の慰謝料を夫からぶんどれることは容易に想像できます。金額の多寡で罪の深さを測ることができるのがこの種の裁判の面白いところ。金銭的に恵まれたからといって心の傷は癒えないかもしれないけれども、多少なりとも落ち着くことはできる。

それにね、「美しかった20代から40代にかけての私」と言えるぐらいだから、あなたは美人なんでしょう。多少衰えたかもしれないけれども、それでも美しい50代のあなたがいる。自分の人生をこれから(セックスも含めて)謳歌することができる自由を得たとも考えられそうです。

あ、離婚を前提にすっかり考えてしまいましたが、宍戸錠のように、妻と『そういうことはしない』と約束し、浮気に嫉妬しないでくれとオトナな関係を構築する人たちもいます。くわえて、世の中の半分はセックスレスという噂も。まずは冷静にねR子さん。

そしてわたしは個人的に知りたいんだけど、ひょっとしてあなたまだ夫のことを愛してたりするんじゃないですか。ありそうだなあ。確かに、愛と性欲は別物なのかも。

本日の1曲は中島美嘉、じゃなくてくるり「ワンダーフォーゲル」このバンドのサウンドはおしゃれだよなー。

Vol.20「都合のいい女」につづく

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「菊とギロチン」(2018 トランスフォーマー)

2018-07-28 | 邦画

瀬々敬久監督は、作品の上映時間すらも味方につけている。

ヘヴンズストーリー」は4時間38分。

「64-ロクヨン」は前篇後篇で4時間ジャスト。

そしてこの「菊とギロチン」は3時間9分もある。

大正末期、関東大震災のために混乱する日本。実在の(知りませんでした)アナーキスト、というより単なるずさんで無鉄砲なゆすり屋たちが、当時人気のあった女相撲の力士たちと出会い……なストーリー。

この、女相撲が圧倒的なのだ。女優たちを徹底的にしごきあげたであろうことがうかがわれる本気ぶり。みごとな四股を踏み、股割りも完璧。エロ目当てのアナーキストたちが次第に熱狂していく経過が納得できる。

風紀紊乱だとして官憲に敵視される女力士たちは、しかし相撲にすべてを賭けている。小作農家に生まれ、工場で死ぬか、酌婦になるしかないのなら、強ければ認められる実力の世界でがんばると。浮薄なアナーキストたちとの対比。そして彼女たちに訪れる悲劇を、瀬々敬久は最小限のカット割りで延々と役者の動きを追う。作品が長くなろうというものである。

DV夫から逃げてきた花菊(木竜麻生)が夫に暴行され、十勝川(韓英恵)が朝鮮人であることで在郷軍人(震災のときに朝鮮人を殺した人間たち)に徹底的になぶられる姿は

男=体制=国家

女=反体制=民衆

を象徴している。実は「菊とギロチン」というタイトルは二度挿入されるが、その意味合いの変化をその色でも表現しているのだ。おみごと。

お坊ちゃんルックスがぴったりの寛一郎がいい。え、佐藤浩市の息子なの?ということは三國連太郎の孫じゃないですか。血はあらそえないってほんとだな。

それにしても、女相撲の発祥が山形県だったなんて、初めて知りました。震災のあとに、世間が息苦しくなっている現代との相似が瀬々に自前での映画化を決断させたとか。「8年越しの花嫁」「友罪」と絶好調の彼に出資する会社はなかったのか。傑作

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勝手に人生相談Vol.18 夫婦生活 The Cranberries - Dreams

2018-07-26 | うんちく・小ネタ

The Cranberries - Dreams

Vol.17「底なしの実家」はこちら

30代の女性会社員。夫と義母について相談します。

現在、小さなマンションで義母と同居しています。子どもは1人おり、そろそろ2人目を考えていますが、プライバシーがなく、子どもを作りにくい状況です。夫に聞くと、私の体が弱いので、強く欲しいとは思わない、どうしてもと言うなら考えるとのことです。

引っ越しを相談しましたが、義母も夫も思い出のあるマンションから離れがたいとのこと。義母に同じマンションの別部屋に住んでもらうことも考えましたが、経済的に難しそうです。

義母は私たち夫婦の外出にもついてきます。旅行も一緒です。同居してから、夫とは軽いスキンシップもなくなり寂しいです。

義母はとても良い人で説明したらわかってくれると思いますが、夫と2人の時間が欲しいと伝えるのは直接的な気がしてためらっています。(大阪・N子)

これが平成も終わろうかという時代の相談だろうか。いやいやこういうご家庭が多いからこそ少子化は進んだのではないか……どっちも正解ですよね。この家族には目に見える悪意が存在しないだけにたちが悪い。妻の

「わたしを抱いて」

というリクエストに(だってそういうことですよね。そしてこれは夫婦として当然のことだ)、なんだかんだ理由をつけて逃げている亭主と、旅行にまでついてくる義母に、疑えば底なしの邪悪さも見えるような気もしますが。

かつて白川和子さん(ロマンポルノの女王です)は17才も年上の旦那と結婚・離婚・再婚したんだけど、彼女はこう主張しました。

「亭主はね、女房が年をとったってお尻はさわんなきゃだめよ」

けだし名言だと思います。“夫婦生活”って、実はそういうちっちゃいことの積み重ねですもんね(笑)。

本日の1曲はクランベリーズの「ドリームス」。そうかボーカルのオリオーダンは今年死んじゃったのか……

Vol.19「いちばんきれいな私を」につづく

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「戦争と人間 第二部 愛と哀しみの山河」

2018-07-25 | 港座

第一部はこちら

伍代家サーガ第二弾。前作でまだ子どもだった二男の俊介とその友人の吉田が、それぞれ成長して中村勘九郎→北大路欣也、吉田次昭→山本圭(山本学とともに、山本薩夫監督の甥です)で登場。

財閥の御曹司である北大路欣也の恋愛と、プロレタリアートとして特高の拷問に苦しむ山本の物語が縦軸。そこへ、共産軍と連携する朝鮮人、徐在林(地井武男)がからむ。

まだ国共合作が成立していないので、蒋介石の国民党軍と毛沢東・周恩来の共産軍は反目し合っている。そして同じ共産軍でも、朝鮮人であるがゆえに中国人と一枚岩になれず、徐在林は暴走する。ああこういうことってあったんだろうなあ。

山内明が演じる石原莞爾(鶴岡出身)は関東軍の突出をいさめるが、当の関東軍から「最初に突出したのはあなたじゃないですか」と突っこまれて苦い顔をする。ま、それは確かに。

北大路欣也は、兄(高橋悦史)が婚約を破棄し、愛してもいない男(西村晃)と結婚している温子を思慕している。温子もその気持ちに……

いやもうこの温子を演じる佐久間良子が笑ってしまうくらい「よろめく人妻」で、激しく魅力的。欣也でなくてもメロメロになるはずだ。抱きしめられるたびに「いけないわ」とつぶやき、しかし眼はうるみ、身体をよじって……この作品の佐久間良子はほんとうにすごいです。あまりに妖艶なので、可憐な吉永小百合、毅然とした浅丘ルリ子がかすんでしまう。

思想犯への特高の残虐さが連続して描かれる。その図式的な部分をネトウヨは冷笑する。でもそうだろうか。当時の官僚も官憲も、よかれと思って、つまり上を忖度してやっていたんだろう。彼らは自分が悪いことをしているとは微塵も考えていない。その凡庸さが……あ、ハンナ・アーレントの名言が思い起こされる。

「悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る。」

こういう映画ってさすがに近ごろつくられない。確かに、一種の無邪気さはある。でも意義ある作品だったと思う。少なくとも、映像として、ドラマとしてこういうお話は語られるべきだ。そして、それを活劇として描いた山本薩夫はさすがだと思う。

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「戦争と人間 第一部 運命の序曲」

2018-07-24 | 港座

70年代初頭。ほとんど息も絶え絶えだった日活が、いったいどうしてまたこれだけの大作を製作できたのか。小学生のとき、バスにでかでかと派手なポスターが貼ってあったのも覚えているくらい、宣伝も気合いが入っていたのだ。

原作は五味川純平。関東軍の突出と陸軍上層部との軋轢、その経済的背景が書き込まれていることがうかがえます。映画化したのが、既にクミアイが主導権を握りはじめた日活だったことと、監督が旧左翼の重鎮、山本薩夫なのでいかにも左がかったお話になっている。

そのせいでネットでは罵倒の嵐だったりする。でも、とにかくめちゃめちゃに面白いんですよ。やっぱり山本薩夫は活劇体質の人なんだなあ。どう撮っても面白くなってしまうあたり、さすがです。

物語の中心に、新興財閥の伍代家をもってきたのがうまい。三井や住友のような老舗らしい保守的な商売をしていては埋没してしまうので、当主(滝沢修)の弟(芦田伸介)は軍と結託して、というよりむしろ軍を焚きつけて満州進出へ誘導する。

芦田伸介、三國連太郎高橋悦史(長男)が悪役で、かつ好戦的(三國はちょっと色合いが違うけれど)。加藤剛高橋幸治二谷英明が善玉で厭戦的という図式的すぎるぐらいに図式的なのも、時代背景が複雑だから仕方がない……というか山本薩夫の映画はいつもそんな感じだったような気もします(笑)。

浅丘ルリ子高橋英樹石原裕次郎、二谷英明という日活どまんなかのキャストに新劇組を加えて豪華絢爛。ほとんど必然性もないのに女性の裸がやけに出てくるあたりも、なんか日活っぽい。活劇。

第二部につづく

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