事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

たまにはなんてこともない話を。

2019-05-10 | 日記・エッセイ・コラム

これ、なんの花だかわかります?

わたしはこの歳になるまでまったく見たことがなかった。

自宅にあふれるほどあるにもかかわらず。

果林です。こんな花が咲くのかあ。

いや、だからってなんてこともないんですけど(笑)。なんかうれしくて。去年は圧倒的に不作だったんで、ちょっとさみしかったの。

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明けましておめでとうございます2019

2019-01-01 | 日記・エッセイ・コラム

大笑いの大晦日がダウンタウンじゃなくて「指原放牧」だったとは。やっぱりすごいな内村。すごいなミル姉さん。笑った笑った。

ということで今年もよろしくお願いします。

プリンタが逝ってしまい、妻と娘が家電量販店に向かったらお休み。まことにけっこうなことだと思います。

画像はもちろん例年どおりのお寺さんの門松。松竹梅&豆&南天。南天はすんごく高かったのに結局は自宅のを使用。なんなのお父さん(T_T)。

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フェーン!~遥かなる台風の影響

2018-08-23 | 日記・エッセイ・コラム

あぢあぢあぢ。

今日は暑くなるだろうという予報だけど、朝はすごしやすかった。チャリで出勤しようかと思ったぐらい。

それがもうお昼前からどんどん気温が上昇。

わたしは毎日何度も気象台のサイトをのぞく。いま何℃なんだ。去年は何℃だっけと。お気に入りに気象台のサイトを入れている学校事務職員はあんまりいないと思う(笑)。

出ました酒田史上2位の記録が。

38.9℃。

どこに出しても恥ずかしくない記録だけど、本日の全国トップテンにも入らないあたりが凄い。このW台風は、超弩級のフェーン現象を伴っていたわけだ。

さて、それでは酒田における史上1位の記録はいつかというと、1978年8月3日の

40.1℃。

当時、戦後最高と騒がれたものでした。セミはバタバタ落ちるわアスファルトの白線は曲がるわと伝説化していますが、セミはバタバタ落ちるもんだし、当時のアスファルトは質が悪かったんでしょう。

それが今では第20位に後退。歴代トップスリーはすべて今年の記録というんだから……

で、車載の気温計の数字はご覧の通り。動いてるときは40.5℃まで上昇。

生徒は早く帰し、わたしも早めに。でもやってることは裏の畑で枝豆をポチってました。だめじゃん。

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お盆2018

2018-08-12 | 日記・エッセイ・コラム

2017年篇はこちら

今年もやってしまいました。日本の伝統を破壊するシリーズ。

この地方では牛と馬の代わりにクルマのプラモデルを軒下につるすのもあり。うちもやってます。トヨタ2000GTです。

そんなのが許されるんなら、馬のたてがみが紫蘇でできててもいいじゃないか。いいじゃないかいいじゃないか。

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今月の名言2018年6月号PART3 歴史知らず THE BOOM「星のラブレター」

2018-07-03 | 日記・エッセイ・コラム

多部未華子出演のTHE BOOM「星のラブレター」MV(Short.ver)

PART2「邪悪」はこちら

「自分は文字の媒体が好きだけれど、じつは9割以上の人が文章を読めるようになって3、4世代しか経っていない。だからテレビや映画に携わる必要もあると感じた」

……第10回伊丹十三賞を受賞した歴史学者の磯田道史氏のスピーチ。だから積極的にテレビに出演もするし、大河「西郷どん」の考証も行い、自作の映画化(「武士の家計簿」「殿、利息でござる」)にも協力しているわけだ。

にしても一般の識字率が高くなってからまだ日が浅いという事実には考えこまされる。だから民衆の心をつかんだのは芝居であり、映画だったと。なるほど。黙読の成立も活版印刷の発明まで待たなければならなかったという説もあるなど、歴史には知らないことがいっぱいある。まともに勉強してこなかったのでなんでも新鮮です(T_T)

本日の1曲はTHE BOOMの名曲「星のラブレター」。何度カラオケで歌ったことであろう。大好き。

しかも大好きな多部未華子出演バージョンまであったとは。まあ、わたしの年齢だと「君のママと仲良くなれた」らうれしい世代なんですけど。

PART4「ロシアから去る」につづく

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勝手に人生相談Vol.14 ブログ亭主

2018-06-03 | 日記・エッセイ・コラム

Vol.13「先生が好き」はこちら

非正規で働く30代女性。夫が不特定多数の女性と性行為を重ね、その写真をブログに掲載していることがわかりました。離婚すべきかどうかで悩んでいます。

夫はお金にルーズで、帰りも毎日遅く、すぐにうそをつく癖があります。お金のことでも散々、苦労させられてきました。その上、5年前からブログを書いていたのがわかったのです。

幼い子どもが生まれる数日前に、書き込みはいったん終わっていましたが、先日、「再開します。どんどん遊んでいきたいと思います」とつづっていました。夫を愛しており、ショックで食事も喉を通りません。

夫婦の営みは、子どもを妊娠してから一度もありません。子どもができるまでは本当に仲が良かったのに、今は私から誘っても、「気持ちがないからできない」と言われます。

子どもといる時は良い父親で、子どものことを考えると離婚をためらってしまいます。しかし、今後の私の人生を考えると苦しいのです。夫にはブログのことを話せずにいます。(島根・I子)

前回は純粋な女子高生の純愛のお話。それがなんと今回は最低の野郎のお話になってしまった。大人って嫌ね。

にしても最低最悪の亭主。むしろどうしてまだ離婚していないのか不思議なくらい。これぞ人生相談の真骨頂、相談者だけが何も見えなくなっている状態。

おそらくこの亭主は美男で、女性のあつかいも巧み(気をつかった表現)なのだろう。自分がもてるという自信があるからこそ、気が遠くなるようなブログを綴っていられるわけだ。およそ妻に不貞を気取られることなど想定していない。

それにしてもこの楽天性、というか無邪気さは並みではない。金にルーズなことでもわかるように、常に「なんとかなる」と思っているし、実際に「なんとかなってきた」のだろう。おそらくはI子さんをはじめとした周りの犠牲の上に。

でもI子さんはまだこんな男を愛している。少なくとも「自分は愛している」と思っている。ダメンズ(死語?)好きな人は「あたしがいないとこの人はダメなの」と、男にとって最高に都合のいい存在だが、そろそろ亭主のダメっぷりに見切りをつける頃合いでしょう。ああそれにしてもこの男のブログは見てみたい(笑)。

本日の1冊は「コンプレックス文化論」武田砂鉄って書き手はすごいぞ。

Vol.15「浮気なぼくら」につづく

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今月の名言2018年4月号PART1 短文の人たち Supertramp - goodbye stranger

2018-04-30 | 日記・エッセイ・コラム

Supertramp - goodbye stranger

2018年3月号「二流の国」はこちら

「三流作家」

「ど素人」

「低レベル」

それくらいの一語で一蹴されることがある。三流作家で、ど素人で、低レベルだから、読むに値しない。そういいたいのだろうが、ちょっと待て。それは私という人間を否定しているのであって、私の文章を否定しているのではない。

(略)短文投稿を言い訳に、横着が横行している。ひとつレッテルを張ったきり、まじめな議論から逃げてしまう。最近、そんな風潮が散見される。ことによるとジャーナリズムや論壇まで、あるいは政治家や一国の指導者についていたるまで。

佐藤賢一の山形新聞における連載「古今東西」における“短文”への警鐘。どんな主張でも、まずは言い切る、という風潮は教養ある態度とはおよそ言えない。JCの一部勢力が、憲法改正に世間を誘導させるために“炎上”まで企図したブログを用意したのも似たメンタリティだろうか。こんな風潮に、教養ある態度で対峙する佐藤こそ一流の長篇作家といえると思う。

PART2「追悼衣笠祥雄さんふたたび」につづく

本日の1曲はスーパートランプの「グッバイ・ストレンジャー」。わたしはあのバカ売れしたアルバムのなかで、これがいちばん好きかも。

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ひな祭り2018

2018-03-04 | 日記・エッセイ・コラム

うちのひな祭りでございます。

そして飲みながらのひな祭りでございます。何か文句でも?

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明けましておめでとうございます。

2018-01-01 | 日記・エッセイ・コラム

平成三十年か……としみじみしたところで今年こそ、と心中に期するものなど何もありません。

ただひたすらに、穏やかに過ごしていけたらと。

ということで今年も画像はお寺さんの門松。さびかったー。

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お盆2017

2017-08-12 | 日記・エッセイ・コラム

2015年版はこちら

今年もやってしまいました。まともな牛と馬をつくるつもりさらさらなし。

二階から裏の畑を眺め、さあ今年はどんな牛と馬にしようと熟考。

あるものでつくるしかないよな、といつもどおりの結論。

脚はお箸でつくるしかないので自由度は低い。問題は角と耳と尻尾。そうか二年前は唐辛子でかましたか。

今年はなんか普通だなあ。

「あら、花心(はなごころ)が生きたわね」

そうほめた妻は、でも嫁に

「あの牛、象に見えない?」

とかましたそうだ。あのなー。

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