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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

ブレずに歩くには

2012-11-08 22:11:41 | 身体&健康

揺れ揺れチガヤ?

背後から朝日に照らされて歩いていると、自分の影が前にながーく伸びている。
サッサと歩いているのに、一歩ごとに頭の影がヒョコヒョコと左右に揺れる。
モデルのようにとは言わんけど、せめて美しい歩き方を目指したく、頭がぶれないように腰から背骨をしっかり立てて歩いてみるんだけど、やっぱり揺れる。
徒歩3分くらいの道のりでは直し方を検証する時間もないんだけど、うーん、どしたらええのんやら。

モール建て替え中

2012-11-07 22:36:19 | 社会&世相

解体工事中の元松坂屋建物

40年前にできたくずはモール、田舎駅育ちの私には驚くばかりの都会的おしゃれなエリアであり、大学の通学帰りによく途中下車して、うろついたもんである。
同じころ、夫の親は駅から徒歩13分くらいの宅地を買って住み始めていたが、初めてあいさつに行ったときの駅からの道路の心細いこと。
両側に街路樹植えの歩道を備えたバカ広い道路には車1台人1人っ子も通ってなくて、周りはガラーンと田んぼばっかり。
以来、急速に家が立ち並んで人が増え、街が活気づき、子どもが生まれてくずはの住民となった。
モールの汽車の広場には大きなデゴ一機関車が据えられ、休日はいつも遊びがてらにランチと買い物。
松坂屋も何年か前に閉店になり、今回のリニューアルで建物自体が建て替えられることとなった。
しかし、木造なら一発でぺしゃんこなのに、コンクリートは本当に堅牢で、津波にもびくともしないのがわかる。
クレーン車ががんばってるが、遅々として進んでいないような。
郊外ならダイナマイトでドカン!とやったほうが簡単なんだろうね。
そうやって、駅のショッピングモールは若返り、私らは老いていく。

赤く黄色く

2012-11-06 17:51:36 | 花&植物

桜がらみの出し忘れの「サクラタデ」 10/2 京都植物園

日に日に表通りのケヤキが赤黄色に染まっていく。↓携帯写真

色が悪い年はいきなり茶色くなるだけなのに、今年は例年より鮮やかみたい。モミジなどの紅葉も期待できるかもね。
真っ赤に色づいた桜の葉も路上を飾っている。
そろそろ、京都紅葉撮影予定をたてんと、あっという間に冬になってしまいそうだ。とガイドブックとスケジュール帳をにらめっこ。

ビオラの植え付け

2012-11-05 17:57:22 | 日常&生活

荒牧バラ園のときに買った観葉植物ペペロミア・グラベラ つややかな葉っぱが美しい

春の花苗植え付けシーズン、いつごろにやってたかなぁとブログさかのぼったら、だいたい文化の日前後に植えてる。
じゃ、がんばらんと。
雨が降り出す前にウォーキング行ってビオラ13株とミニシクラメン1株購入。
久しぶりの在宅おひとりさまの昼間はやっぱりケーブルテレビを見て、3時過ぎからガーデニング。
毎年同じのビオラとムスカリ植え、フェンスに吊り下げるのを12個植えつけてチャチャっと終わった。
今年はチューリップは止めて、カサブランカでも買おうかなぁ。

お買い得花束

2012-11-04 23:22:02 | 日常&生活
1年365日、様になる日(だじゃれ)もならぬ日も…
テレビの洋画を見てたけどつまらなくて10時半にリタイヤ。
パソコン開ける元気もなく、お手軽ケータイから。

ホントはもっと秋らしいアレンジがいいんやけど、どれでも98円を2束買って玄関に。
寒くなって切り花が長持ちするから、また、ときどきは買ってみようっと。

『評伝ナンシー関「心に一人のナンシーを」』

2012-11-03 11:35:40 | Book

秋枯れのジニア


ナンシー関が39歳で急死して10年になるという。
みずからは消しゴム版画家と称していたが、テレビ評論家としてとても人気があった。
今でもナンシーを超える人は出ていない。
本名の関直子をいとうせいこうがかなり適当にナンシー関と名づけたらしい。
私は週刊文春連載のコラム「テレビ消灯時間」を読んだくらいで特別に注目していたわけではなかったけれど、結局、ナンシー関ってどういう人だったわけ?という興味で読み始めたら、けっこうおもしろかった。

消しゴム版画、流行ったね。私もいっときハマって、チョコチョコ彫っていた。
失聴と子育てでほとんど家にこもりきりの30代、あの頃は人形作り、手編み、ミニチュアドール、パッチワークと手作りに没頭していた。それなりに楽しんでいたとは思うけど、もう戻りたくないです。

この本がきっかけで、以前の著作も借りて読んでみたけれど、文章は今でも新鮮なのに、取り上げている人物が「時の人」だから、ずいぶん昔のような古びた感じがして、パラパラ読みで終わってしまった。
その時代にリアルタイムでもっと読んでおけばよかったなぁと悔やまれるし、もし、生きていたら、本当に面白いものを書いてくれたんだろうに。
 
ナンシーの言葉から↓
 【自分の感情をうまくネタに変換できた時の自己満足が第一の目標です】
だよなぁ。ブログ書いてるのもそういうのがいちばんおっきいかも。

 【テレビというのはものをアップで見せるメディアだ。日常生活の視界としては考えられないことである。】
ナンシーは弱視に近い視力だったのでまともに人の顔や周りの様子が見えなかったらしい。

 【何かを盲目的に信じている人にはスキがある。自分の状態が見えていないからだ・・日常生活においては自己抑制しているが、同じものを信じる同志が一堂に会すると安心して無防備になる。】
こういうするどい観察力と冷静な視点があるから、ぶれないものを書けたんだろう。

評伝から抜粋
 【解釈の多様性を尊重するナンシーの柔軟性こそが、のちのテレビ評論の視座の中核にあり、同じテレビ画面に映るものを見ながらも、ほかの人が気づかなかったことを次々に見破って、言葉として表現することで多くの読者から喝采を浴びることにつながっている。】
ナンシーは自分で規格外というほどの大きな体格で、結局それが命取りになったわけで、でも、やっぱり、それが、一途に消しゴム版画を彫り続け、テレビを真摯に視聴しコラムを書き続けることと無縁ではなかっただろうということで終わっている。
自分で見たり聞いたり感じたことに対してもいつも「心に一人のナンシーを」を持っていたら、ひっくり返らず、すっくりと立っていられる気がします。

『評伝ナンシー関「心に一人のナンシーを」』 横田増生 朝日新聞出版
毎年、ぜんぜん気づかないけど、2004年11月3日にブログ初めて8年になった。
ほぼ99%毎日アップで遊んできたことになり、感慨深いなんてこともなく、淡々とやっていきます、これからも。

付けたまま

2012-11-02 20:03:49 | 日常&生活

山田池公園 10/29

朝方の気温は8度台で、日中も寒かったのに、仕事場の暖房はまだまだ入らず、空調スイッチを入れても空しく送風が吹き出してくるばかり。
街中を歩く人もダウンやオーバーが目立っていた。
昼休みにちょっと外にでたら、信号待ちの女性のオーバーの背中ベルトに緑色のタグが…
「クリーニングのラベルが付いたままですよ」と教えてあげたら、「えっ、どこに?」自分で手を回しても取れないし、外してあげた。
言われた瞬間はすごく恥ずかしい思いするやろけど、聞くはいっときの恥、知らぬは1日の恥だもんね。
ま、人のことはとにかく、本日もドジひとつ、友だちに出そうと買ったエル・グレコ展の絵葉書が見つからない。よもや?と思い、ゴミ箱を見たら、絵葉書入りの白い封筒が…
どうも中身空っぽとほかしたみたいだ。
今日のゴミ出しの直前に気付いてホッホッホ。
ドジってもかろうじてセーフの範囲に収まっている今日この頃。

『アルゴ』

2012-11-01 17:54:31 | 映画

大阪府咲洲庁舎


1日おきに出歩いてます。これじゃ地に足をつけた生活じゃないね(笑)
イヤ、ちゃんと地に足を付けて、闊歩ウォーキングで片道45分の往復1時間半歩いてシネプレックスへ映画見に行った。
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Yahoo映画レビューで☆4つ以上だったので、ま、外れはないやろと思い、あらすじもたいして知らずに見に行ったら、いやぁ、これ、『アルゴ』 めちゃ面白かった。
映画で胸がバクバクどきどきするなんて久しぶりだ。
実話に基づくストーリー、実話もんは結果がわかっていても強い。
1979年、イラン革命で起きた群衆のアメリカ大使館占拠のとき、脱出した大使館員6人がカナダ大使私邸に匿われてのち、国外へ脱出するまでのウソみたいな極秘作戦である。
もし、見つかったらアメリカ人スパイとして公開処刑必至のギリギリのところで、心臓バクバクの脱出劇が遂行される。
いつもどおりにガラガラの映画館でゆったりだけど、やっぱり、映画はいいね。