透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



終点

2017-07-18 | C 標識・看板はおもしろい



長野県道10号設楽根羽線(愛知県北設楽郡設楽町小松~長野県下伊那郡根羽村下町)撮影日170715  

何でも始まりがあり、終わりもあるわけで・・・。


 

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宮田村のマンホール蓋

2017-07-17 | B 地面の蓋はおもしろい



宮田村 撮影日170715

 JIS規格模様(過去ログ)を基本にした農集排のマンホール蓋。中心部にミを円くデザインした宮田村の村章。


 

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長野県77市町村めぐり

2017-07-17 | B 地面の蓋はおもしろい



長野県内の全市77町村をめぐり、火の見櫓をバックにマンホール蓋の写真を撮るというミッションの進捗状況(170715現在)

 既に訪ねたがミッションが果たせなかった自治体
北信:栄村
東信:北相木村、南相木村
中信(木曽):木祖村、上松町
南信:平谷村、阿南町、天龍村
   以上の8町村

 まだ訪ねていない自治体
南信のみ:飯島町松川町、豊丘村、大鹿村、喬木村
     飯田市阿智村、下條村、泰阜村
     以上の9市町村(赤字表記の町村は期待大)

全国全ての自治体のマンホール蓋が撮りつくされていて、ネットで確認することができる。マンホール蓋のみの写真をアップするつもりはなく、あくまでも火の見櫓を背景にするという条件にこだわりたい。ようやくマニアらしくニッチな世界に入り込んだ。




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宮田村の火の見櫓

2017-07-17 | A 火の見櫓っておもしろい 


878 宮田村 撮影日170715






 

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中川村片桐の火の見櫓

2017-07-17 | A 火の見櫓っておもしろい 


877 中川村片桐 撮影日170715

この方向が順光で撮りやすいが、脚部が写らない。


で、逆光だが、反対方向から撮る。踊り場までの外付け梯子も写っている。







踊り場の半鐘は乳付き。踊り場の床面のすぐ上に吊り下げてあるのはなぜ?リングの他に吊り下げるところが無いわけでもないのに・・・。


 

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中川村のマンホール蓋

2017-07-17 | B 地面の蓋はおもしろい


マンホール蓋と火の見櫓のある風景 中川村片桐田島 撮影日170715



◎ 中川村のマンホール蓋は盛り沢山だ。

蓋の外周の右側に村の特産のナシ、左側にリンゴを配し、このふたつの果物を村の輪郭線でくり抜いている(このことは村のホームページの説明で知った)。その中に納めた坂戸橋は鉄筋コンクリート製の上路アーチ橋(アーチの上に道路があるタイプ)、スパン70m、国の登録有形文化財(2010年登録)、それと鮎。下側に中川村の中をデザインした村章と村の花・うちょうらん。「OSUI NAKAGAWA」の表記。


 いきなり蓋にフォーカスしてしまうより、周辺の様子も写した方が好い。

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中川村片桐の火の見櫓

2017-07-17 | A 火の見櫓っておもしろい 


876 中川村片桐田島 撮影日170715

4脚44タイプ(平面が4角形の櫓、4角形の屋根、4角形の見張り台)
踊り場までは外付け梯子



避雷針の飾りあり
蕨手なし
屋根の中心を外して吊り下げたつるりんちょな半鐘
ざっくりとしたデザインの見張り台の手すりの装飾
ハッチ付きの床面
青赤2色の消防信号板


 

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高森町のマンホール蓋

2017-07-17 | B 地面の蓋はおもしろい


高森町下市田 撮影日170715



◎ 柿を軒下に吊り下げた柿すだれをデザインした高森町のマンホール蓋。この地域の市田柿(←紹介HP)は有名。


 

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高森町下市田の火の見櫓

2017-07-17 | A 火の見櫓っておもしろい 


875 火の見櫓のある風景 高森町下市田 撮影日170715 

 前稿に載せた火の見櫓(874)と同じ地区にあり、4脚44とタイプも同じだが、姿・形は違い、印象も異なる。櫓はカーブを描いて下から上へ逓減している。一般的な表現をするなら上から下への変化を捉えて、末広がりの櫓。やはり直線タイプより末広がりタイプの方が好ましい。もう1つの違いは脚の有無。櫓の中間部分と同じブレース入りの構面が地面に接していて脚が無いタイプとこの火の見櫓のように脚があるタイプとでは印象が全く違う。言うまでもないことだが、脚がある方が断然好ましい。このくらいの高さだと踊り場があってもおかしくないが、この火の見櫓には無い。



別の方向から見る。火の見櫓周辺の様子の違いで印象が違って見える。逆光になると撮りにくいが、できるだけ良い方向を探す。



平面が4角形の屋根と見張り台。屋根頂部の避雷針の先端に大きな輪がついている。軒の4隅に蕨手は無いが、特に気にはならない。見張り台の手すりは直線材のみで構成され、スッキリしている。立て掛けてあるのは消防信号板であろう。



この火の見櫓には脚がある。丸鋼を使ったトラス脚。好みのタイプの脚ではないが、有るのと無いのとでは全く違う。


 

 

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高森町下市田の火の見櫓

2017-07-16 | A 火の見櫓っておもしろい 


874 高森町下市田 撮影日170715

 4脚44と略称される火の見櫓。平面が4角形の櫓に4角形の屋根、4角形の見張り台。櫓の上方への逓減が直線的ということだけで、普段見慣れているカーブを描く櫓とは随分印象が違う。



屋根の4隅を上に曲げているが、これだけで屋根の印象も変わる。手すりはシンプルなデザインだが、4隅がR付きというだけでやはり印象が変わる。ということで、火の見櫓全体の印象も違う。

このようなことで、好きとか嫌いとか評価が変わるのだからデザインって大事だと改めて思う。




 

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飯田市南信濃の火の見櫓

2017-07-16 | A 火の見櫓っておもしろい 


873 飯田市南信濃木沢(青龍寺)撮影日170715



天龍村坂部の火の見櫓(872)と手すりのデザインが同じだが、床面の構成や屋根を支える柱頂部の形は違う。車を停めておく適当な場所が見つからず、写真だけ撮ってこの場所を後にした。


 

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天龍村の火の見櫓

2017-07-16 | A 火の見櫓っておもしろい 

 長野県内には77の市町村があるが、今年中にその全てを巡ることを自分に課している。

順調にこのノルマをこなしていて、残すは南信の市町村のみとなり、昨日(15日)県の南端を占める根羽村・売木村・天龍村に初めて行ってきた。根羽村は岐阜・愛知両県、売木村は愛知県、天龍村は愛知・静岡両県とそれぞれ境を接している。この3村は西から東へこの順に並び、境を接しているものとばかり思っていたが、売木村と天龍村の間に阿南町(あなんちょう:長野県で唯一町をちょうと読む)が入り込んでいて両村は接していないことを知った。

売木村から阿南町を通って、国道418号の曲がりくねった細い道を天龍村に向かった。天龍村にも火の見櫓があるのかどうか、「塔マップ」というサイトで調べると、地図上に1基がプロットされていた。何が何でもその火の見櫓の所在地に行かなくては・・・。出かける前にそう思った。

本当にこんな狭い山道を登った先に火の見櫓が立っているような集落があるのだろうか・・・。設定を間違えているかも、と不安を感じながらもカーナビ嬢に案内されるまままに進んだ。この日、カーナビ嬢との信頼関係がダメになりそうなことが起きたが、内容については伏せておく。


この写真は車のすれ違いができそうなところで撮った。


872 天龍村坂部の火の見櫓 撮影日170715

かなり坂道を登って、ようやく目的地に着いた。設定も間違ってはいなかったし、火の見櫓も撤去されずに立っていた。「天龍村消防団第二分団坂部器具置場」という表示板があるように、ここは天龍村の坂部という地区。偶々居合わせた地元のおじさんに訊くと、この坂部地区は現在11軒のみだそうだ。写真は撮らなかったが、すぐ近くに郵便ポストがあった。ポストが廃止されないように、利用に努めているとのことだった。(世の中のものの全てが人の趣味の対象になっていて、ポスト好きももちろんいるが、ここのポストの写真をネット上で見た。)

この地区に大森山諏訪神社という名前の神社があり、そこで毎年行われている「坂部の冬祭り」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。祭の様子はテレビのニュースで見たことがあるが、それがこの地区で行われていることは知らなかった。





平面が3角形の櫓と6角形の屋根、同形の見張り台という組み合わせ。



櫓のブレースはリング式ターンバックル付き。やはり平鋼や山形鋼のブレースより好い。アングル材や器具置場の側壁に消防信号板を設置してある。

これで県の南端の根羽村・売木村・天龍村の火の見櫓を見たことになる。天龍村ではマンホール蓋とのツーショットを撮ることができなかったが、この成果に満足。


 

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売木村の火の見櫓

2017-07-16 | A 火の見櫓っておもしろい 


871 売木村役場の隣にある消防団屯所の屋根上にある火の見櫓 撮影日170715



なかなかユニークな形をしている。


 

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売木村のマンホール蓋

2017-07-16 | B 地面の蓋はおもしろい




撮影日170715

 円形の蓋を3分割し、それぞれ2輪のササユリを配している。ユリのデザインは3ヶ所同じ。中央の村章は売木村の「ウル」デザインしたもの。村のホームページの説明によると中心の三角は伸びる木の姿を形づくり、円は太陽と村民の団結を表しているという。**未来に向かってたくましく発展する村の姿を象徴しています。**(村のホームページからの引用)


 

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売木村の火の見櫓

2017-07-16 | A 火の見櫓っておもしろい 

■ 国道418号を売木村の役場に向かって進む。途中、国道沿いにこの火の見櫓が立っていた。スレンダーな櫓、比較的小さな方形の屋根、平面が4角の見張り台。


870 売木村にて 撮影日170715



このようなシャープな姿・形もなかなか好い。



前稿に載せた火の見櫓(869)と同じ構成の屋根の下にちゃんと半鐘がある! うれしい。 外付け梯子に落下防止用のカゴを構成するパーツの円形の帯が設置してある。





屋根のデザインはこの櫓にピッタリ。屋根と見張り台、櫓のバランスがよく、デザインがまとまっていて実に美しい。


 

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