蔵くら日記

人生最後の数年を田舎暮らしで。2004年4月、実現のための行動開始!それは思わぬ展開でスタート・・。今では安曇野三昧

ラダック 再会

2016年07月13日 | 海外旅日記
ラダック滞在最終日はレーから南へ下り、2014年に見た景色をもう一度見たくて
スタクモ・ゴンパへ出かけた。

2013年と2014年にお世話になった「ミラズハウス」は、今年度から営業を
休止されていますが、旅行社Mother Earth tours & travels(マザーアース・ツアーズ&トラベルズ))は継続しています。

ご在宅確認はしていないが、せっかく近くを通るのでお訪ねしてみようと、ドライバー君に依頼。
すでに民宿の看板は外してあるので、あたりをつけ道端の小さなお店に尋ねる。
しばらく走って後、下車し木陰から民家を探していたら「●●さ~ん」と背後から声がした。
オーナーご夫婦がわざわざレー方向からUターンして、我々を見つけてくださったのだ。

数分前にすれ違っていたのだがつゆ知らず、道端茶店が「日本人ゲストが探しているよ」と声掛けしてくれたらしい。
小さな村とはいえ、世間が狭すぎるー。
お互いの健在と2年ぶりの再会に大いに盛り上がったが、レーでの所用途中でもあり15分ばかりでお別れした。

ご主人がドライバー君に「あの美しい景色」のポイントを細かく指示してくださったおかげで・・・


遠くの小山頂上が、スタクモ・ゴンパ

曇天だろうが小雨だろうが
旅はいいもんだ、感謝
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ラダック 山岳道路

2016年07月05日 | 海外旅日記
帰路、レーの町に向けて出発。

前の車に'alone but happy'のステッカー

ドライバー君と「同感!」でハイタッチ

渋滞
いつもだけど、皆のんき顔で待つ


バイクは多かったが、自転車?
後で判明。チャーターしたドライバーと車に自転車を積み、好きな場所でサイクリングを楽しむらしい

ガードレールなんてありゃしない地道を走る。
恐ろしい

また渋滞




何か所かにショベルカーを待機させているのだろう


やれやれ
遥か遠くの眼下に町が


レーの町は停電中。復旧予定は18時とか。ここでドライバー君とはお別れ。
ありがとね。

結局19時復旧するもほとんどの店は閉店。今夜のホテル近くが開いていた。


停電はストライキだったようだ。
ラマユル・レストランで「ほうれん草とチーズのモモ」を食べるはずだったのに~残念

こんな不便でも楽しいのがインド旅。

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ラダック デスキット村を歩く

2016年07月04日 | 海外旅日記
翌朝は緑のデスキット村を歩く。
村の入り口には大きなマニ車があり、ここから小学校へスクールバスが出発。
インドは小さな村でもスクールバスが走る。

そしておおむね現地語、ここならラダック語、ヒンディー語やチベット語も。そして英語教育は進んでいる印象を持つ。



3人で学校へ行くという。


ん? このチビちゃんは? 学校内に保育園も併設だそうです。


一人の少女ははにかんでうつむくが、実は前歯が抜けているから勘弁して~って

少年も少女もこのキャップ。
行ってらっしゃい

村内は緑の木々も野菜も豊かに育つ。井戸もあちらこちらに


カラコルム山脈からのショク川とヌブラ川が大地を潤す。
地中から水をとる自然水。先にコックがあり無駄にしない


女性4人にも会ったが、高校生だろうか?通り過ぎてから振り返り並んでくれた


村はずれのこの看板はリゾートエリアの前。
経済成長をとげるインドではインド人の観光熱が高く、乗用車もRV車も、特にバイクの若者を多く見かけた。

テントホテルですね。広い駐車場があり大きなテントが幾棟も並んでいた。
帰国後サイトを見つけました。興味ある方はご参考に
Desert Himalaya


のどかで穏やかな村では、おいしい空気と人の温かさでゆったり過ごした。

昼前にはまた5620mの峠を目指し、同じ道でレーへ戻る









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ラダック 緑の谷へ

2016年06月29日 | 海外旅日記
レーから北へ1泊2日のドライブ旅
標高5620mの峠(カルドゥン・ラ)を越えて、ヌプラの谷へ。
穂高の自宅は620m、有明山が標高2268m、レーの町は3500m。
自宅を出た日から4日後には標高差5000mに立つ。
高山病に悩まされることなく、順調にスケジュールをこなせる。感謝!

あいにく曇天が続くので画像は期待なし。

気を取り直して
さぁ7時30分ホテルを出発。ドライバーはLobzang君24歳。
ゆったりのんびりの若者で、私より英語はずっと達者。

高度をあげて




14時30分峠着。
どこの峠でもタルチョがはためく

青・白・赤・緑・黄の旗は、それぞれが天・風・火・水・地を表現する。

下って16時にデスキット村へ到着した。


中心は車と人がごったがえしており、ホテルは村はずれを探した。

私の部屋は2400Rsだが、ガイドやドライバーは大部屋に集め、格安で泊めるシステムのようだ。
高度成長を受けて外国人だけでなく、インド人観光客も増えている。

暮れるのが19時か20時頃なので、デスキット・ゴンパへ。
岩山に立つ。15世紀ころの建造だそうで、こんな断崖によくぞ・・・と感心する


少し下がったところには2010年建造の巨大な弥勒菩薩像(高さ30m)
開眼法要はダライ・ラマ14世が招聘されて行われたいう。




山を下る坂道で小坊主君に遭遇

4歳の修行僧でした。ラダックでドラえもんに会えるなんて



この地から北のフンダルには砂漠があり、ラクダが放牧されているがドライブだけにしてもらった。
風紋は綺麗だが強風だったので、カメラのレンズへの支障を考えて車外には出なかった。

Lobzang君は「インドの印象が変わるよ」ともっと案内したかったようだ・・・ごめんね。

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ラダック レー滞在

2016年06月25日 | 海外旅日記
デリー空港はエア・インディアのハブ空港として、2010年7月14日新装開業。
大きすぎて国内線への移動は大変である。




6月6日7時15分、今回も無事に標高3500メートルのラダック/レーの飛行場に降り立ちました。
プリペイドタクシーで、ホテルへ移動。
初めてエクスペディアという総合オンライン旅行会社を利用し、
レー中心地から車で5分の「ホテル カニカ ヒマラヤンビュー」を都合3泊分の予約をしている。


1日目はレセプションのすぐそばの部屋で、設備は悪いしうるさい。
オーナーは、「フルだから・・・あすはビュー側の部屋を用意する」と弁解するが
納得がゆかないまま眠りこけてしまった。

2日目の朝食は庭にて


体調を整えるために付近を散策。


学校へ向かう子供たちと一緒に学校まで。






20分ほどの徒歩で町の食堂でランチを。
レーの旅行会社「ヒドゥン・ヒマラヤ」紗智さんお勧めの「ラマユル・レストラン」にて。




「チョウメンとスープのミックス」と注文したら、トゥクパでした。
「トゥクパ」とはチベットの「五目煮込み麺」

料理はgoodですが、トイレは遠慮しました。

店内で見かけた張り紙


どうも環境問題の提起らしいことは分かったが、帰宅後の宿題になった

レーには日本とラダックをつなぐ
NPOジュレー・ラダックがあります。
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ブルーベリー化粧直し

2016年06月24日 | 庭まわり
白の寒冷紗をかけていたが、日当たりと雨の水分量などを考えて
細かい目のネットに変更した。

周りの風景に溶け込み、気持ちが落ち着いた。

よく読むと、犬や猫の侵入予防ネットだった。
高さ(幅)が70センチほどで、長さは数メートルある。
上下2段構えで巻きつけた。

いずれトマトの裾を囲う(小動物よけ)のに利用できそうだ
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ニンニク

2016年06月21日 | わいわい農園
インドから帰宅しひとまず畑を見回りました。
トマトもきゅうりもかぼちゃも順調に育っている。
しかし雑草の成長も・・・・すごい。
水やりとトマトの脇芽とり、夫のサポートに感謝!

苦節3年
やっと何とかニンニクらしきものができました。
不揃いだが、嬉しい。

花蕾の切り取りをしたのが、まずまずの成功要因かな。
雨の心配があり、ひとまず1日畑で乾燥し、持ち帰り庭で広げて乾燥を続けた。


保存法はこちらを参考にするが、容量的に冷蔵庫保管は無理。

家族や友人に送り、残りは加工保存とする予定。

さぁ、砂落とし

しかし、偶然からだとは思うがどうしてこんな野菜を見つけたのか?
不思議だ

わかりやすいサイトがあったので拝借しました。
ニンニク百科
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インドひとり旅

2016年06月20日 | 海外旅日記
久しぶりの一人旅
今回はラダックとデリーから西北のアムリトサル黄金寺院の訪問

ガイドブックの持ち出しを忘れたが、重要なものはコピーしていたので、
まぁ何とかのんびり楽しんできました。

2月から懸案だった白内障の手術予定が6月だったのを、9月に変更しての出発。
予備の眼鏡と今まで不使用だった古い高山病予防薬を、念のために持参した。

余談1
東京~レー間のエアインディア往復チケットとインドビザ申請を
東京のGNHトラベル&サービスにお願いしました。
旅行社の担当の方が北アルプスの遭難事故により亡くなられたことを、レー滞在中に知りました。
そういえば依頼中の会話に、穂高の話から北アルプス登山の計画をお聞きしていました。
帰国後お礼と感想のメールを送るつもりだったので、果たせず残念です。
対応が丁寧ですこぶる印象のよい方でした。

余談2
レー観光中の「ヌブラの谷」と「スタクモ・ゴンパ」訪問のドライバーは24歳。
元サッカー選手の中田英寿さんのそっくりさんでした。
インドではサッカーはまだメジャーではなく「Footballを知っている?」も通じなかった。
はにかみ屋で、悪路には必ず超安全走行で高齢者に優しいドライバーでした。


余談3
スタクモ・ゴンパへは、2014年に通りかかった川と山頂にたたずむゴンパが美しかったので、もう一度訪ねたかったところでした。
2014年6月
今回はあいにく曇天だったが満足でした。

ヌブラの谷。56200mの峠を越えた向こうには「砂漠にオアシス」の景観がありました。
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ブルーベリー

2016年06月04日 | 庭まわり
先日ヨモギ染めしたストールを頂いた友人が、来信。
たいそうな変身ぶりに大喜びだった。

さて庭で育てているブリーベリー
今年はずいぶん実をつけている。


防鳥のため寒冷紗をかけているが、少しみっともない。

ぜひ成功させたい。


しかし、畑の(茶豆)枝豆は今年初めて失敗した。

再度別の晩生種をポットに植え、庭で様子を見ることにした

夏に枝豆がないのは寂しい
さてどうなることやら・・・・

畑の野菜や花が気になるが、水やりを夫に頼んで
明日からインド・ラダックへ行ってきます。

今回はヌプラの谷を歩き珍しそうなお寺訪問と
デリーからフライト1時間ほどのアムリトサルも訪ねます。
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ヨモギ染め

2016年05月28日 | 安曇野とその周辺
ずいぶん前、当時パキスタン在住だった友人から頂いた木綿の白いストール。
軽いミシン刺繍があり、小さなスパンコールもついている。

畑の周りにどっさりあるヨモギで染めることにした。

通り道の看板に「森の中の染工房」
相談すると二つ返事で5月24日に実行となった

朝一番に収穫のヨモギをどっさり抱えて、スタート
工房には、大きなステンレスボールやお鍋などの道具が所狭しと並ぶ。

染める前のストール。幅1m 長さ2.2m 重さ155g


今回はまだら染と言い、布一面にこぶのようにつまみ塊を作り、それぞれを麻糸で結ぶ。
この作業が結構時間をとる。

およそ400gのヨモギをたっぷりの水で煮出した染料液
媒染(バイセン)は、鉄でした。

つまんで煮て洗って干して3.5時間。
出来ました!


「秋はススキの葉でも同じ工程でできますよ。ご自分で染めてみて」

いやぁ 道具がそろわないよー




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