7月18日は兵庫県知事選挙があります。うちの村の公民館も投票所になります。少し見栄えよくしようと、中庭の垣根を剪定しました。

この植込みはしばらく剪定していません。去年までは老人会で草刈りや剪定をやっていました。しかし老人会が「休会(休部)」になったので、だれも世話をしない。それでは困るので、今日はぼくが垣根の剪定をしました。
20メートルの電気コードを持っていき、電動バリカンで生垣を刈りました。

少しいい眺めになったかな。
足元の草/中庭の草/は、14日ころに刈ります。そのあと道子さんと有志の方に、草引きと掃除をしてもらいます。前庭のほうは剪定のイメージがわかりません。そのままにします。
公民館まわりの草刈りがいつまでもできるわけじゃないけど、85歳まではやりましょう。といっても来年の9月までですけど。
さて、ぼくが「ノモンハン戦争」で、もう一つ思っていることがあります。
近年、雑誌や著作(本)で、「ノモンハン事件では日本が負けたわけじゃない。日本の兵隊はかなりやられたけど、ソ連だって日本を上まわる戦死者がある。日本のほうが戦死者が少ない。『日本が勝った』と言うべきだ」というようなヘンな文を雑誌に載せたりする学者がいます。
ぼくは思います。「大学の先生になるほどの人なら、戦争の原因/関東軍の何がわるかったか/だれが引きかきまわしたか/なぜ負けたか/はわかっている筈です。それなのに「日本が勝ってる」というようなウソを書いて、それが後世に残って、もの笑いになって、はずかしくないのだろうか」。
ぼくも教師をしてましたから、ウソ/間違ったこと/を教えることがないように気をつけました。
「権力者に都合のいいことを教える学者」を『御用学者』といいますが、かれらは「自分が努力して身につけた学識経験がはずかしめられる」と思わないのでしょうか。
自分からそんなものにはまる学者がいる。不思議に思います。

この植込みはしばらく剪定していません。去年までは老人会で草刈りや剪定をやっていました。しかし老人会が「休会(休部)」になったので、だれも世話をしない。それでは困るので、今日はぼくが垣根の剪定をしました。
20メートルの電気コードを持っていき、電動バリカンで生垣を刈りました。

少しいい眺めになったかな。
足元の草/中庭の草/は、14日ころに刈ります。そのあと道子さんと有志の方に、草引きと掃除をしてもらいます。前庭のほうは剪定のイメージがわかりません。そのままにします。
公民館まわりの草刈りがいつまでもできるわけじゃないけど、85歳まではやりましょう。といっても来年の9月までですけど。
さて、ぼくが「ノモンハン戦争」で、もう一つ思っていることがあります。
近年、雑誌や著作(本)で、「ノモンハン事件では日本が負けたわけじゃない。日本の兵隊はかなりやられたけど、ソ連だって日本を上まわる戦死者がある。日本のほうが戦死者が少ない。『日本が勝った』と言うべきだ」というようなヘンな文を雑誌に載せたりする学者がいます。
ぼくは思います。「大学の先生になるほどの人なら、戦争の原因/関東軍の何がわるかったか/だれが引きかきまわしたか/なぜ負けたか/はわかっている筈です。それなのに「日本が勝ってる」というようなウソを書いて、それが後世に残って、もの笑いになって、はずかしくないのだろうか」。
ぼくも教師をしてましたから、ウソ/間違ったこと/を教えることがないように気をつけました。
「権力者に都合のいいことを教える学者」を『御用学者』といいますが、かれらは「自分が努力して身につけた学識経験がはずかしめられる」と思わないのでしょうか。
自分からそんなものにはまる学者がいる。不思議に思います。