美容と健康に悩む人たちと共に歩む

お正月

明けましておめでとうございます。
本年も渋谷DSクリニックと本ブログを何卒宜しくお願いいたします。

みなさんは、
年末年始はどのように過ごされましたか?
ダイエットをしている方にとっては非常に辛い時期だったと思います。
中には正月太りをしてしまった方もいらっしゃると思います。


正月太りが起こる原因を、
KufuraというWEBサイトにて掲載していただきました。
なぜか太る…!悩ましい正月太りの原因はこれでした【医師に聞く正月太り対策#1】


また、正月太りをしてしまった方のリセット法も今後掲載される予定ですので、
年末年始に体重が増加した方はぜひ参考にしてみてください。


3が日を過ぎると、おせちやお雑煮といった正月料理も飽きてきますよね。

ある情報によれば、
おせちの後にたべたくなる食べものベスト3は、
第1位 ラーメン
第2位 カレー
第3位 お寿司
だそうです。


正月太りに拍車をかけるように、
脂質の多い食材が好まれているのが分かります。

正月太りが中々解消しない方は上記のような食べ物を食べていないか確認してみるのもいいかもしれません。


では。


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年末年始

みなさん、こんにちは。


今年もあと6日。
毎年お伝えしていますが、
年末年始は生活リズムや食生活が乱れやすく、
ダイエットが難しい時期です。


当院の患者様にも、
体重はキープができればいいということと、
できるだけ今までの食生活をはじめ、生活リズムや睡眠などを崩さないようにしましょうとお伝えしています。


ちなみに、血圧の高い方には、
おせちは塩分が多いため、
控えるようお伝えしています。


年末年始の休暇は、
どんなにダイエットの意志が固い人でも難しいのが現実です。
体調に気を付けながら、
適度にダイエットに励んでくださいね。


本年もお付き合いいただき、感謝しております。
良いお年をお迎えくださいませ。


では。


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カラマンシー

みなさんこんにちは。


みなさんは「カラマンシー」という果物をご存知でしょうか?

カラマンシーは“奇跡の果実”と呼ばれるほど栄養価が高い柑橘類です。
日本ではあまりなじみがありませんが、
原産国のフィリピンでは、肉や魚料理に絞ってかけて食べたり、
ジュースとして飲んだりして親しまれています。


カラマンシーの見た目はシークワーサーやかぼすに似ていますが、
シークワーサーの約8倍(レモンの約30倍!)ものビタミンCが含まれており、美白・美肌効果があります。
また、フロレチンというシークワーサーにはない成分も含まれています。
フロレチンは抗酸化作用に優れているため、エイジングケア効果も期待できます。


また、カラマンシーはダイエットに効果的な成分、
ヘスベジリンやシネフリンなどが含まれています。
例えば、ヘスベジリンは血液上昇を抑えて中性脂肪を分解、
シネフリンは脂肪を燃焼させる作用があるため、ダイエットにも有効です。


私自身、カラマンシーを食べたことがないので、
試してみようと思います。


では。

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二日酔い

みなさんこんにちは。

忘年会、クリスマス、新年会など、
お酒と付き合う時期がやってきました。


二日酔いを経験されたことがある方はお分かりかと思いますが、
翌日の仕事に差し障りますよね。
二日酔い対策としておすすめなのが、
お酒を飲む際に水を一緒に飲むことです。


水を飲むことで、お酒の濃度が薄まり、
飲酒量も減らすことができます。


他にも、飲酒量を減らすために、
・つぎ足し飲みはやめる
・飲み切ってからオーダーする
などの工夫も大切です。


もし二日酔いになった場合は、
当院の「二日酔い回復点滴」がおすすめです。
肝機能を高め、アルコールの分解を助ける成分を配合しているため、
二日酔いの時だけでなく、お酒を飲む前にも効果的です。

また、
ダメージを受けている肝臓にオルニチンの成分が入ったしじみ汁を飲む、
脱水症状の対策および血中アルコールを排出するために水分を多く摂るなど、
利尿作用を高めるのも良いでしょう。


では。

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糖化ストレス

みなさんこんにちは。


みなさんは、酸化ストレス(体内老化)は聞いたことあるかと思いますが、
糖化ストレスはご存知でしょうか?


糖化ストレスとは、
還元された糖・脂質・アルコールに由来する
さまざまなアルデヒドが主に体内で過剰に生成された状態を表します。

原因は、
血糖スパイクや脂質異常症、過剰な飲酒が挙げられ、
この糖化ストレスによって、
動脈硬化、糖尿病、骨粗鬆症など身体への悪影響を及ぼす可能性があります。


糖化ストレスの対策は、
禁煙、過剰な飲酒を避ける以外に、
睡眠不足を改めたリ、運動をしたりすることも大切です。

また、食後の高血糖を避けるために、
食べ順、朝食を摂る、咀嚼回数などにも気を付けましょう。


このストレス対策はダイエットにも通じることでもあります。


では。

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マインドフルダイエット



みなさんこんにちは。

みなさんは、最近注目されている
「マインドフルダイエット」というダイエット法をご存知ですか?


マインドフルダイエットとは、
脳で痩せるダイエット法、
つまり、食べ方を考えながらダイエットをする方法で、
今まで無意識に食べていたことを意識的に考えたり、
自分の食べ方のクセに気づいたりして、
食事法を変化させるということだそうです。


マインドフルダイエットは、
食べる直前に30秒ほどかけて“食前セレモニー”という方法を行うそうです。
食前セレモニーをすることで、
何となく食べる、反射的に口に食べ物を持っていなど、食べ方のクセの脱却目指すそうです。
普段無意識で行っている“食べる”に意識を向けて食べるだけの簡単なダイエットなのですが、
意識することによって食事量を減らすことができ、
ダイエットに成功したという方もいらっしゃいます。


私としては、
これはなかなか難しい方法であると考えます。
食べることを意識することは大切ですが、
ダイエット成功の近道は、
バランスの良い食事と自分に合った食生活の継続と確率が大切で、
リバウンドも予防できると考えております。


では。


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ワインの効能


みなさんこんにちは。


11/16に今年のボジョレーヌーボーが解禁されましたね。
本日はワインの効能についてお話いたします。


ワインに含まれるブドウには、
ミネラル、ビタミン、ポリフェノールが多く含まれており、
抗酸化作用、殺菌作用などが期待できます。


ポリフェノールは、
アントシアニン系、カテキン系、クルクミン系に分けられますが、
その中でも最近注目されているのが、
「レスベラトロール」で、
動脈硬化・ガン予防に効果があると言われています。

その他、アルツハイマーの予防や高血圧の予防効果もあるようです。
飲み過ぎにはくれぐれも注意し、適量の範囲でたのしみましょう。


では。




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DHAとEPA

みなさんこんにちは。


本日はDHAとEPAについてお話しいたします。

サプリメントで取り入れている方も
いらっしゃると思いますが、
DHAとEPAは、
ヒトの体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、
主に青魚に多く含まれているオメガ3系の多価不飽和脂肪酸です。


どちらも抗炎症作用と脂質改善作用を持っており、
悪玉コレステロールや中性脂肪を低下させる効果を持っています。
また、EPAは、血液をサラサラにする効果が期待でき、
動脈硬化や脳梗塞などの予防にもつながります。


DHAとEPAは両方とも血中の中性脂肪を低下させる効果を持っていますが、
どちらの方がより効果的なのか調べてみました。

・血中悪玉コレステロールの上昇…DHA>EPA
・血中中性脂肪の低下…DHA≧EPA
・血中善玉コレステロールの上昇…DHA>EPA
・血中脂質改善効果 DHA>EPA

つまり、DHAの方が脂質改善効果に優れていますが、
EPAに比べ、悪玉コレステロールが上昇しやすいため、対策が必要となります。

特に閉経後の女性は悪玉コレステロールが上昇しやすいので、
EPAの方が多く含まれるサプリメントを選択することをおすすめします。


では。

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納豆

みなさんこんにちは。


私は、できるだけ朝食に納豆を取り入れるようにしていますが、
この摂取法が間違っていたことを知りました。


ある記事によると、
納豆の正しい食べ方は5つあるそうですので、
ご紹介いたします。

① 納豆は夜に食べた方が良い
納豆に含まれているナットウキナーゼは、
血栓予防として有名ですが、
心筋梗塞等は夜~明け方に起きることが多いので、
ナットウキナーゼの効果を最大限に出すなら、夜に食べた方が良い。


② 納豆は熱々のご飯と一緒に食べない
ナットウキナーゼは熱に弱いため、
熱々のご飯ではなく豆腐などと一緒に食べた方が良い。


③ 卵納豆は黄身だけ混ぜて食べた方が良い
卵白に含まれるアピジンという成分がビオチンと結合して、
美肌成分の吸収を阻害してしまう。


④ 粒納豆よりひきわり納豆の方が、栄養価が高い
表面積による納豆菌の分解が進んで発酵時にビタミンなどが増える


⑤ 納豆とネギは相性抜群
ネギの成分「アリシン」が納豆に含まれるビタミンB1の吸収率をアップさせる。


納豆にも正しい食べ方があるものだと考えさせられました。
これらにエビデンスがあるのかどうかは不明ですが、
参考にしてみてはいかがでしょうか?


では。



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昆布茶

みなさんこんにちは。


本日は、
「昆布茶」についてお話しいたします。
みなさんご存知かと思いますが、
昆布茶は昆布を乾燥させ細かく刻んだり、粉末状にしたりしたものにお湯を注いで飲む飲料で、古くは平安時代から存在しています。


最近健康志向の強い方の間で「コンブチャ」が話題ですが、
欧米では日本で言う紅茶キノコをコンブチャと呼ぶようで、
これはコンブという医師が5世紀に紅茶キノコを中国から日本へ医薬品として持ち込んだと言われることに由来します。

つまり、「昆布茶」と「コンブチャ」は全く別物です。


以前からよく「昆布茶ダイエット」というダイエット法を耳にします。
昆布茶そのものに含まれる成分から、
ダイエットに良いと言われていますが、
明確な医学的根拠はありません。


多く飲みすぎると
塩分の量が増えますので、「昆布茶ダイエット」はあまりおすすめはできません。


では。

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