散歩から探検へ~政治を動かすもの

自己認識の学・永井陽之助の政治学を支柱に、自由人による主体的浮動層の形成を目指し、政治状況の認識・評価・態度を語ります。

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個人史の完成へ~来年度の課題

2017年12月31日 | 個人史
個人史を書き始めて1年以上になった。当初は1月中に終わる予定だったが、大幅に遅れている。しかし、発見・想い直しの連続であったし、これからも続くはずだ。記憶が蘇ってくるのだ!そして時間軸を中心に記憶が整理されてくる。

不思議な体験をしている最中だ!大晦日も夕方になったというのに。

記憶だけに頼らずに、記録をできるだけ参照し、個人の判断だけでなく、社会的影響も客観的な資料として提出する等の工夫をして記述すれば、それは自分史ではなく、“個人史”となるのではないか。そんなことを考えて、自分がその個人史を試みる際の考え方をまとめてみた。
この考えは変わらず、そして大きな意味を持つとの確信になった。
 『回想・自分史・個人史~社会的拘束の中での個人の必然・偶然・選択』161218

「起承転結」のなかで「承」の半分まできた。とは言っても最初の全文原稿を試みた処で、書いた部分も調査・追加事項がいくつも出てきている。
いよいよ来年からは「個人史」も主たる話題にしていくつもりだ。

      
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