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第二十三 鎮護国家章
(真言密教には仁王般若波羅蜜経、守護国界主陀羅尼経、仏母大孔雀明王経等の種々の護国の経典あり、七難を摧滅し国家を鎮護し蒼生を利生するの秘法を説き給う。我らの祖先、先徳はいずれも皆この秘法を運用して国家を鎮護された。大師も国家の為に修法する事51度に及ばれている。真言宗徒は祈る時は必ず先ず鎮護国家、万民豊楽の祈念を凝らし、世務に従事する時はひたすら国利民福の為に尽くすべし。鎮 . . . 本文を読む
史料綜覧 巻五 / 文永三年(1266)正月廿三日条
「廿三日・・・七仏薬師法ヲ後嵯峨上皇御所ニ修シテ 彗星ヲ禳フ」
天皇は亀山天皇。
七仏薬師法とは、七仏薬師を本尊として、延命・息災・安産などを祈る七壇の修法。
彗星は古今東西不吉とされてきました。
実際、文永三年にフビライは「大蒙古国皇帝奉書」を作成し日本へ使節の派遣を決定しています。文永五年に初めて日本へこの使節が派 . . . 本文を読む
今日は奈良大安寺光仁会(がん封じささ酒まつり)です。以下大安寺のホームページ。今年は規模縮小とのこと。「奈良大安寺光仁会・・・桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の斎を大安寺で行なわれた故事にちなむ行事。早朝から法要、癌封じ祈祷、笹酒の授与が行なわれる。太い竹筒に入れた酒を青竹の杯で受ける笹酒は、癌封じに薬効があるといわれている。」
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