世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



鎖国とひきこもり

2020年03月20日 | 100の力
未だ展望が見えない今、

長期戦を覚悟した方がいい。


今、事実上の「鎖国状態」「ひきこもり暮らし」の中で

どう生きるかが問われている。


      (焚火三昧の日々)


個人的には、

皮肉なもので

生活がかなり楽になった。


なぜなら、

モラトリアム(支払い猶予)によって

借金の返済をしなくて済むようになったからだ。
(とりあえず8月までだが)


これに、

一次的にせよ、

税金も公共料金も払わなくてよくなれば、

かかる経費は、

後は食費だけである。
(一か月1万円ほど)


医療費は目下ゼロだし。


極力自給自足を目指すのがいいだろう。


さらに、給付金でも出れば

鬼に金棒、

当面働かなくてすむ。


いや、

ムリして稼がなくてもいいし、

お金の価値そのものがなくなるかもしれない。



お金が不要な時代になれば

経済格差もなくなる。


飛行機の飛ばない空は青く、

家庭内に引きこもるがゆえに

温暖化も、

少子化も一気に解決されるだろう。

(年末から来年にかけてプチベビーブームが起きるでしょう)


生き方そのものが変わる。

まさしくこれが  "Life Shift"  である。


慎ましく生きることです。

愛する人、

家族を大切にすることです。


そして、

周りの人たちと分かち合い、共存を図ることです。


本来の人間らしい暮らしに戻るだけ。


海外に行けなくなるのは寂しいけれど、

今いる環境で楽しく生きる術を知っているから

それはそれで理想的な生き方になる。


惨めにも、卑屈にもなる必要はない。

むしろ、

今いる環境に感謝しなければならない。


つまり、

どう転んでも

楽しく生きることができれば

どんな状況もパラダイスになる。


パラダイムシフトならぬ、

「パラダイスシフト」だ。


人類はより一層健康的な暮らしに傾注することになるだろう。

家族を大切にし、

さらなる愛に目覚めるだろう。


今起きている出来事は、

あまりに金欲と便利さ、効率性とスピードに駆られ、

人間性を否定し、

地球を壊した

人類への警鐘であり、

これは、天からのお告げなのだ。


つまり、

自然回帰と

人間らしい文明への揺れ戻しである



       (窓から夕陽を見る)


いつの世も

変化に対応できるものだけが生き残る。


水と空気の良い自然環境の中に身を置き、

睡眠と栄養を十分取り、

免疫力を高めることです。


愛する人、家族はもちろん、

周囲の人を大切にすることです。


火と水があれば最低限生きていける。


      (夕刻に燃える)


これからは

人間らしい本来の生き方ができるのです。


あらゆる出来事を受け入れ、

感謝することです。


長い目で見れば、

決して悪いことは起きないのですから。


【追記】

バカヤローと叫ぶか、

ありがとうと感謝するかで

人生は180度変わってくる。


【追記²】

次なる試練は、

地震、台風、洪水です。

(それに伴う火災や津波も)


いつどこで、誰に起きるか分かりませんが、

常に備えを怠らずに。


起きた時の身の安全を第一に。
























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