にれっちのつれづれ日記

本州最北端の小児科医にれっちの独り言(^^)

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キャッチボールが… 満足にできない(T_T)

2014-08-31 20:26:48 | つれづれ
今年春から熟年野球チームの旺球会に入会させてもらって、今日初めて試合に参加。
とは言っても、練習には2,3回出ただけ、足の故障で満足に走れるかどうかも分からないということで、とりあえず人数揃えのつもりでした。
浪岡の球場に到着して昼食を済ませて、さあ練習ということでキャッチボールを始めたのですが、球が投げられない。
手が強張って抜けなかったり、地面にたたきつけたり、あらぬ方向に飛んだり。。。
もう頭は真っ白、冷や汗タラタラ、ますます状況は悪くなるばかり。
それでも諸先輩たちが(半分諦め顔で)励ましてくれて、何とか相手の方に投げられるようになりましたが、もう悲惨そのものです。
7月末の右足の故障で全く走れず、筋トレ、自転車、スイミングで体力作りをしていたつもりでしたが、やはり走れないとバランスが取れないようで、上半身がバリバリに張ってしまって自分でもどう動いているのか分からない感じでした。
練習後の待ち時間中に左右の素振りを100回以上やって、ようやく背中(肩甲骨)が動き始めた感じになりました。
試合でのお役目は一塁コーチャーでしたが、とにかく選手としては役に立ちそうにないので、大きな声を出すことだけを心掛けました。
そして4回表にまさかの「おい、二塁手で行くぞ」との監督の声がかかり、グランドに立つことになりました。
変わったところに飛ぶというジンクス通りに強い当たりの二塁ゴロが来て、何とかアウトにとってホッと一息。
その後も何度か守備機会がありましたが、大きなミスはせずに(小さなミスは多々ありましたが…)試合を終えることができました。
今年の大会はこれが最後ですが、これからもう少し真面目に練習に取り組んで、来年はチームの足を引っ張らない存在になれればなぁ、、、と思った8月最終日でした。
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なんちゃって糖質制限も2ヶ月経ちました

2014-08-27 11:01:08 | トレーニング&ダイエット
5月末に始めた糖質制限ですが、気がつけば2ヶ月が経ちました。
厳格な制限ではなく、なんちゃってですので、おかずについてはイモ類などの野菜や果物などに含まれる糖質も、お弁当の添え物につく少量の麺類なども食べています。
またマスコミが宣伝する○○ダイエットとは違い、ランニング(今は足の故障でお休み中)に筋トレや水泳・自転車などの運動もしっかり行っていますから、きわめて健康的なダイエットです。
おかげで始めて3日目の6/2に体重:63.4kg、体脂肪率:14.8%(体脂肪量9.4kg)だったのが、現在は体重:60kg、体脂肪率:10%(6kg)以下で落ち着き、ウエストサイズは7-8cm減りました。
計算すると、体重減少3.4kgに対して体脂肪量も3.4kg減なので、なんと体脂肪だけが減少したことになります。

注意点は、たんぱく質や脂質でしっかりカロリーを摂取すること、そして運動(体をよく動かす)をすることです。

単なる体重減少を目論むなら糖質オフだけでもいいのですが、健康的に痩せて、その状態を維持していくということを考えた場合、脂肪が燃えやすい体=細マッチョを作りたいからです。
これまでいわれてきた食事の基本は摂取カロリーの50-60%を糖質でまかなうことになっていましたから、それを削った分をたんぱく質と脂質で置き換える必要があります。
糖尿病の治療などでの厳格糖質制限ではないので、おかずの量を1.5倍くらいにするのだと思えば間違いはないでしょう。

みなさんも「なんちゃって糖質制限」始めてみませんか? (^-^)/


★★★ 追記

友人の小児科医からの指摘もあり、注意点を追加します。

肥満のない方や、肥満が解消された後の過度の糖質制限は、逆に体へ負担をかけることになる場合があります。
まずはお菓子やジュースなどの嗜好品を減らす、夜の糖質を減らすなど、経過を見ながら徐々に行っていくようにしましょう。
  
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ありがとう と ごめんなさい

2014-08-22 23:19:19 | つれづれ
自分自身の反省も込めてなのですが、、、

人に何かしてもらったら、たとえそれが「当たり前でしょ」って思うことであっても「ありがとう」
人に何か不愉快な思いをさせたら、たとえそれが「えっ、それって私の責任?」って思っても「ごめんなさいね」

そういう風に思って、実際にそうすることって、難しいけれども大切ですよね。

みんながそうやって生きていけたら、きっともっと素敵な毎日を過ごせるんだろうな。
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姿勢がよくなると、背が高くなる、小顔に見える

2014-08-22 09:59:07 | つれづれ
今さら背が伸びるわけないでしょう~。。。って思った方、実は本当なんですよ。
身長は立って計測しますから、猫背になったり、腰の反り返りが強すぎたり、体軸より頭が前に出ていたりすると、頭のてっぺんと足の裏までが一直線になりません。
いわば折れ曲がった線になっている訳ですから、これを真っ直ぐにしたら当然見た目には長くなりますよね。
そのためには正しい姿勢をとることが大切です。
とはいっても、単に「背筋を伸ばして胸を張って」では、お尻と胸を前に突き出す反り返りになりやすいので、正しい手順が必要です。

まずは、難しいことは考えずに普通に立ってみましょう。
その時に手のひらはどこにありますか??
 1.大腿(ふともも)の前面(のやや外側)
 2.大腿の側面(真横)
 3.お尻の外側 
判定は、3が一番良い姿勢で、2はまあまあ、そして1が要注意です。

では1の要注意の人の改善ポイントを考えてみましょう。

1.首を後ろにまげて天井を見る(上半身をそらせたり、腰を前に突き出したりしないこと)
   ・・・真上は見えず、やや前方の天井が見えているはずです
2.息を吸いながら思い切りお腹を凹まして、息を止める
   ・・・胸が上下に伸びて肩が少し上がる感じになり、真上に近いほうが見えるようになります
3.息を止めたままで、手のひらでお尻を包むようする(腕全体を体の真横よりやや背中側に)
   ・・・胸が広がり、ほぼ真上が見えるようになります。
4.頭だけ戻して、やや顎を引き気味にして前を見る
   ・・・少し背中が反ったような感じになっているはずです
5.腕を体の真横に戻す(手のひらは大腿=ふとももの外側を包む)
   ・・・上半身の反り返りが消えて、体が少しリラックスします
6.そのままの姿勢で、お腹を凹ませたままでゆっくり呼吸を繰り返す
   ・・・お腹を緩めると姿勢全体が緩むので、凹ませ続けたまま呼吸をすることがポイントです

この姿勢がきれいな立ち姿で、頭のてっぺんから足までほぼ一直線になります。
計測上の身長が伸びるだけではなく、首も伸びる形になっている(悪い姿勢では頭が前に出ている)ので、相対的に小顔に見えるようになりますよ。

次は、腰から上をそのままに保って椅子に座ってみましょう。
お尻を一番奥まで持って行っても、背もたれに寄り掛かる体勢にはならないはずで、これが正しい座り方です。

初めのうちは、この姿勢を保つこと、特にお腹を凹ませたまま呼吸することに違和感を感じるかもしれません。
無理をせず一回数分を一日数回程度から始めて、だんだんと時間を長くして慣らしていきましょう。
立ち姿や歩く姿勢がモデル風に格好よくなりますし、肩こりや腰痛などの悪い姿勢に伴う症状も出にくくなりますよ。
頑張って続けてみてくださいね~。\(^0^)/
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