にれっちのつれづれ日記

本州最北端の小児科医にれっちの独り言(^^)

7/10の参議院議員選挙、必ず投票に行きましょう!

2016-06-29 14:39:19 | つれづれ
タックスヘイブン、法人税(のみ)減税、(アメリカへの)思いやり予算、高額な軍事予算・・・
一方で切り捨てられる、子育て関連予算、子どもの貧困、実質賃金の減少・・・
この国はいったいどこを向いて予算を組んでいるのでしょうね?

予算を組むということは単純なことではないとは思いますが、理念は明快なはず。
未来を背負う子どもたちが、安心して育っていける国にしよう!

7/10の参議院議員選挙では、それを実現してくれる候補者・政党に私の大切な一票を投じようと思います。

皆さんも 「自分の思いを託すために」 棄権せず投票に行きましょう!
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いったい誰が責任を持つというのでしょう?

2016-06-27 10:11:27 | つれづれ
毎日新聞WEB版に、開いた口が塞がらないとしか言いようのない暴露記事が掲載されました。
東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土を巡る環境省の非公開会合についての記事です。
  >>> 毎日新聞WEB版の記事はこちらから

以下に記事をコピペしますが、こんな対応で「アンダーコントロール」とか「福島の復興」とか言えるものでしょうか???

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「管理に170年」…安全判断先送り、再利用方針
毎日新聞2016年6月27日 08時00分(最終更新 6月27日 08時18分)

東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土を巡り、環境省の検討会が再利用の方針を決めた際、法定の安全基準まで放射能濃度が減るのに170年かかるとの試算を非公開会合で示されながら、長期管理の可否判断を先送りしていたことが分かった。環境省は汚染土を道路の盛り土などに再利用し、コンクリートで覆うことなどで放射線を遮蔽(しゃへい)するとしているが、非公開会合では盛り土の耐用年数を70年と提示。道路の供用終了後も100年間の管理が必要で、専門家は「隔離もせずに計170年もの管理をできるはずがない」と厳しく批判している。
 この非公開会合は「放射線影響安全性評価検討ワーキンググループ(WG)」。汚染土の減容や再利用を図るため環境省が設置した「中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」の下部組織で、メンバーは一部重なる。
 毎日新聞が入手したWGの内部資料によると、1〜5月に6回開かれ、放射線の専門家ら委員8人と環境省や日本原子力研究開発機構(JAEA)の担当者ら計20人余が出席した。原子炉等規制法は原発解体で生じる金属などの「安全に再利用できる基準」(クリアランスレベル)を放射性セシウム1キロ当たり100ベクレル以下と定める一方、事故後成立した放射性物質汚染対処特別措置法は8000ベクレル超を指定廃棄物とし、同ベクレル以下を「問題なく廃棄処理できる基準」と規定。WGはこの8000ベクレルを汚染土再利用の上限値とするための「理論武装」(WG委員長の佐藤努北海道大教授)の場となった。
 環境省は汚染土をコンクリートで覆うことなどで「放射線量はクリアランスレベルと同程度に抑えられる」として道路の盛り土や防潮堤など公共工事に再利用する計画を発案。1月27日の第2回WG会合で、委員から「問題は(道路などの)供用後。自由に掘り返していいとなると(再利用の上限は)厳しい値になる」との指摘が出た。JAEAの担当者は「例えば5000ベクレル(の汚染土)を再利用すれば100ベクレルまで減衰するのに170年。盛り土の耐用年数は70年という指標があり、供用中と供用後で170年管理することになる」との試算を提示した。
 その後、管理期間を巡る議論は深まらないまま、上部組織の戦略検討会は8000ベクレルを上限として、コンクリートで覆う場合は6000ベクレル以下、植栽した盛り土の場合は5000ベクレル以下など用途ごとに目安を示して再利用を今月7日に了承した。
 環境省は年内にも福島県内の仮置き場で濃度の異なる汚染土を使って盛り土を作り、線量を測る実証実験を始めるとしている。
 戦略検討会の委員を兼ねるWGの佐藤委員長は管理期間170年の試算を認めた上で、「議論はしたが何も決まっていない。今回は再利用の入り口の考え方を示したもので、(170年の管理が)現実的かどうかは今後検討する」とした。
 環境省除染・中間貯蔵企画調整チーム長だった小野洋氏(6月17日異動)は、「最後どうするかまでは詰め切れていないが、そこは環境省が責任を持つ」と述べた。同じ検討会の下に設置され土木学会を中心とした別のWGでは汚染土再利用について「トレーサビリティー(最終段階まで追跡可能な状態)の確保は決して容易ではない」との見解が示されている。【日野行介】

◆捨てているだけ…熊本一規・明治学院大教授(環境政策)の話
 汚染管理は、一般人を立ち入らせないことや汚染物が埋まっていることを知らせるなどの要件を満たすことが必要だ。道路など公共物に使いながら170年間も管理するのはあまりに非現実的。70年の耐用年数とも矛盾する。このような措置は管理に当たらないし、責任を取らないと言っているに等しい。実態としては捨てているだけだ。
◇除染による汚染土◇
 住宅地などの地表面をはぎ取った汚染土はフレコンバッグなどに入れ現場の地下に埋設保管されているほか、自治体などが設置した仮置き場で集積保管されている。推計で最大2200万立方メートル(東京ドーム18個分)とされる福島県内分は双葉、大熊両町に整備中の中間貯蔵施設で最長30年間保管後、県外で最終処分する方針だが、処分先などは未定。福島県外では栃木、千葉など7県で計約31.5万立方メートルが昨年9月末時点で保管されているが、今後の取り扱いは決まっていない。
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選挙で投票しない=白紙の委任状です

2016-06-24 10:32:55 | つれづれ
参議院議員選挙が6/22に公示され、7/10が投票日と決まりました。
青森県はここ最近ずっと「全国一低い投票率」という残念な状態が続いています。
投票に行かない理由は、「投票したい人がいない」「だれに投票しても同じ」「どうせ何も変わらない」などの消極的な意見が多いようですが、
投票しない=白紙の委任状=どうなっても文句は言わない
ということに他なりません。
例えれば、「晩ご飯何が食べたい?」の質問に「何でもいい・・・」と答えたのに、いざとなったら「○○は食いたくない」と文句を言うのが理不尽なのと一緒です。
政党や候補者の訴えをしっかりと聞き、誰に自分の未来を託すのかをよく考え、大切な一票を無駄にせず行使しましょう。
ちなみに私は、戦後70年、これからも戦わない国としての日本を目指す人に一票を投じようと思っています。
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地域おこしプロジェクト

2016-06-22 15:03:44 | つれづれ
むつ市のHPでも紹介されていたクラウドファンディング「本州最北のいで湯・下風呂温泉で歴史と文化のにぎわいづくりプロジェクト」
コンセプトは、
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「古い空店舗をリノベーションし、コミュニティカフェとして活用することで、
下風呂温泉を訪れた方、地元に住む私たちも楽しめる「場」づくりを目指します。
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ということですが、目出度く目標の170万円が集まり、プロジェクトの開始が決定しました。
>>>詳しくはここをクリック
とは言っても問題はこれから。
どれくらい人を集めて長く続く事業にできるかが試されるところです。
私も資金提供をした一人として、風間浦に遊びに行きがてら応援したいと思っています。
是非皆さんも「下風呂温泉カフェ(仮)」がオープンしたら遊びに行ってくださいねぇ。^-^
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事故の時一番危険な座席はどこですか?

2016-06-21 13:19:35 | つれづれ
新聞等の報道で知っている人もいるかと思いますが、決して他人ごとではありません。
「大事だってのはわかるけど、、、」という認識では、事故は防げないのです。
事故はいつ誰にでも起きる、だから常に意識して準備しておくことが必要なのです。

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エアバッグで胸圧迫、助手席の3歳児死亡か 大阪の事故(朝日新聞デジタル)

大阪市東住吉区で2月、軽乗用車が電柱に衝突し、助手席の女児(当時3)が亡くなる
事故があり、大阪府警は21日、衝突時に開いたエアバッグに胸を強く圧迫されて
死亡したとみられると明らかにした。
府警は前をよく見ていなかったとして、運転していた母親(30)=堺市中区=を16日、
自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで書類送検した。
東住吉署によると、事故は2月17日午後4時50分ごろ、東住吉区公園南矢田4丁目の
市道で起きた。母親が運転していた軽乗用車が道路左脇の電柱に衝突し、助手席に
乗っていた次女が死亡。母親にけがはなかった。女児はシートベルトをしていたが、
後部座席にあったチャイルドシートには乗っていなかった。
当時、目立った外傷がなく、署が女児を司法解剖した結果、流れ出た血液などが心臓を
圧迫する「心タンポナーデ」と判明。エアバッグが女児の胸を強く圧迫し、強い衝撃を
受けたとみられる。母親は、事故直前に右折した際にダッシュボードから落ちた
携帯電話を拾おうとしたと話しており、署は前を見ずにハンドル操作を誤ったとみて、
同容疑で書類送検した。
チャイルドシートは2000年4月の道路交通法改正で、6歳未満の幼児を乗せる際の
着用が義務づけられている。助手席での使用を禁じる規定はない。
母親は「近くの友人宅に向かうだけだったので、助手席に乗せた」と説明しているという。
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一人一人の生き方が問われている

2016-06-15 14:46:22 | つれづれ
二代に渡って東京都知事が金銭問題のために任期途中で辞職をしました。
一方で、同じく金銭問題が発覚した国会議員数名は刑事責任を問われていないことを理由に?議員活動を継続しています。
辞職の是非については様々な意見、考え方があり、一概にどちらが正しいとも言えないのかもしれません。
それよりも重要なことは、彼らはすべて「私たち有権者に選挙で選ばれた者である」という事実です。
あまりにも日常茶飯事のようにこういう事態が続くということは、選ばれた者の問題という以上に選んだ私達有権者の問題であるということです。
選挙で誰にあるいはどの政党に大切な一票を投じるのかということを考えるとき、
「どんな政治を目指している人(政党)か」より「誰が自分に利益を持ってきてくれるか」
が先に立ってしまっているのではないでしょうか。
利益誘導者や利益代表者としての政治屋選びと決別して、
立場の違いを理解した上で、共に手を取り生きていくための政治を志す人を選ぶ
ことが求められているように思います。
7月10日投票の参議院議員選挙で、私達一人一人の大切な一票を、悔いのないように使いたいものですね。
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インフルエンザB型が2種類とも検出

2016-06-10 10:29:04 | 病気のはなし
一旦終息したように見えていたインフルエンザB型がまた出ていることは先日ブログアップしたところですが、、、
県の感染症週報にウイルス株の情報が載り、むつ市の定点から提出された2件の検体は1件がB山形系でもう1件がBビクトリア系だったそうです。
この両者は医療機関で行う迅速診断では区別つかないため、今シーズンすでにB型に罹患したという人でも、別系統に感染すれば発病する可能性があるので注意が必要です。
他にも胃腸炎、アデノ、溶連菌など、多種の感染症が発生中ですので、うがい・手洗い・マスクなどの予防を行い、症状が出たら無理な登校・登園は控え、症状がつらい、長引くなどあれば医療機関を受診するようにしましょう。
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胃腸炎の大流行に加えて、再びインフルエンザも?

2016-06-07 13:05:16 | 病気のはなし
市内各地の学校・幼稚園・保育園で感染性胃腸炎(ウイルス性胃腸炎)が大流行中です。
それに加えて、アデノウイルス、溶連菌、水痘、おたふくかぜなども散見されていますが、ここにきて再びインフルエンザの集団発生も出たもようです。
迅速診断では全例B型とのことなので、まだ今シーズン罹患していない人は、うがい・マスク・手洗い等での予防をしっかり行うようにしましょう。
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