Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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メトロポリタン・オペラ ベッリーニ《夢遊病の女》

2013-10-31 23:23:21 | オペラ
メトロポリタン・オペラ
ベッリーニ《夢遊病の女》

指揮:エヴェリーノ・ピド
演出:メアリー・ジマーマン
メトロポリタン歌劇場
2009年3月21日

アミーナ:ナタリー・デセイ
エルヴィーノ:フアン・ディエゴ・フローレス
ロドルフォ:ミケーレ・ペルトゥージ
リーザ:ジェニファー・ブラック
テレーザ:ジェーン・バンネル アレッシオ:ジェレミー・ギャリオン

前も観たジマーマンのNY置き換え版
もう寝ようかなと思ってたらWOWOWで放送してたので
…つい観ちゃいました。
てゆうか、観るでしょ

「夢遊病の女」はこれぞオペラの荒唐無稽なストーリー展開で
これだけ問題点が発覚したのに
最後、元に戻ってめでたしめでたしのハッピーエンド
…って、えっ(*゜ロ゜)!!
というお話。
お話の感想はオペラ座公演観たとき書いたので
おいといて。

ホントに大好き
ナタリー・デセイも
フローレスも

ベッリーニの美しい旋律にのせて
コントロールされた美しい声が響きます
ホント耳に心地よい
今回はただひたすら聴くことを楽しみました。
約2時間半
これが全然飽きないのっ
気持ちよくてちょっと寝たケド
だって終わったら4時半だったんだもん

フローレスの硬質なよく響く高音と
ナタリー・デセイの柔らかい声を繊細に細ーく響かせる声が
とってもよく合ってる気がして
素晴らしいマリアージュでした
ああん、終わらないでぇ
と思いました。
(↑途中寝たくせに

嫉妬深くて自分勝手なエルヴィーノ
でもフローレスが演じると
きっと魅力的なヒトなんだろうなって思えちゃうから不思議です

そして眠っているときもエルヴィーノを思い続けるアミーナ
その一途な姿は何度観ても泣いちゃいます
ナタリー・デセイBravaデス

ホントいつまでも聴いていたい
大好きです
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プレミアムシアター ミラノ・スカラ座来日公演2013 ヴェルディ「リゴレット」

2013-10-28 03:42:00 | オペラ
プレミアムシアター
ミラノ・スカラ座来日公演2013
2013年9月9日
NHK ホール

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲 「リゴレット」全3幕

指揮:グスターボ・ドゥダメル
演出:ジルベール・デフロ
管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団

マントヴァ公爵:フランチェスコ・デムー ロ
リゴレット:レオ・ヌッチ
ジルダ:エレーナ・モシュク
スパラフチーレ:アレクサンドル・ツィム バリュク
マッダレーナ:ケテワン・ケモクリーゼ
ジョヴァンナ:ジョヴァンナ・ランツァ
モンテローネ:エルネスト・パナリエッロ
マルッロ:セルジョ・ヴィターレ
ボルサ:ニコラ・パミーオ
チェプラーノ伯爵:アンドレア・マスト ローニ
チェプラーノ伯爵夫人:エヴィス・ムーラ
廷吏:ヴァレリー・トゥルマノフ
小姓:ロザンナ・サヴォイア

2日連続で大御所さんの存在感
今宵はレオ・ヌッチ

今までdolce-vitaはリゴレットをジルダの物語として観てた。
レオ・ヌッチのリゴレットは「リゴレット」だった。

歌の素晴らしさはもちろん言うまでもない。
リゴレットは道化で、父親で、
障害を持つ社会的弱者であるということ。
全3幕の中で全編を通して流れる独特のリズムは
リゴレットの歩き方のリズムかもしれないと思った。
リゴレットってそういうことなんだ
…どうゆうことかよくわからないけど
なんだか初めて「リゴレット」を観たような気持ちになった。

歌の素晴らしさは言うまでもない、と言った舌の根も乾かぬうち…ですが。
素晴らしかったです
第2幕のジルダとの二重唱が終わったときには
すでに号泣

大御所さんってやっぱりすごいんだな。
当たり前の事実にただただ圧倒された2日間でした
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メトロポリタン・オペラ ヴェルディ《 シモン・ボッカネグラ》

2013-10-27 21:22:37 | オペラ
メトロポリタン・オペラ
ヴェルディ《 シモン・ボッカネグラ》

指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:ジャンカルロ・デル・モナコ
メトロポリタン歌劇場
2010年2月6日

シモン・ボッカネグラ:プラシド・ドミンゴ
アメーリア:エイドリアン・ピエチョンカ
ガブリエーレ:マルチェッロ・ジョルダーニ
フィエスコ:ジャイムズ・モリス

観たかったドミンゴのシモン・ボッカネグラ
バリトン祭りのシモン・ボッカネグラの中で
どうなのかしら、ドミンゴ
…と、当時、興味本意で観たかったのだけど。
だってMETの初演ではドミンゴはガブリエーレを演じたんですよね?

観始めるともうドミンゴがテノールだったことを忘れ
…いえ、テノールの歌い方なんだけど(高音域がどうしても)
それもいい意味で味になってるとまで思える。
オペラに対してまだまだひたむきな情熱を傾けるドミンゴ。
シモンの苦悩がひしひしと伝わってきて
ラストはもちろん号泣です

ドミンゴの存在感まさにシモンそのものという3時間でした。

ドミンゴのシモン・ボッカネグラ
感動でした
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フランスみやげで…

2013-10-27 20:49:05 | おうちごはん
おかだまちゃんとたなかみちゃんが
パリ、モンサンミシェル、ブリュッセルに行ってきました。

楽しそうでおいしそうな写真とともに
エッフェル塔の美しいイルミネーションの動画や
なぜかセピア色のヴェルサイユ宮殿の庭園も(ぷぷっ(^.^))

モンサンミシェルのプラールおばさんのクッキーをいただきながら
楽しいみやげ話を聞く。

ところで、ブリュッセルといえば小便小僧のルーツだそうで
近くには小便少女もいるそうです。
ハシャいで写真を見せてもらったdolce-vita
えっ( ̄▽ ̄;)
あまりの衝撃にそのあとしばらくしょんぼりするのであった…




おみやげにもらったマスタード

料理のできないdolce-vitaは
シンプルにアボカドとお豆のサラダ

マスタード、多めに効かせてみました~


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ぷーすけリニューアル

2013-10-27 15:48:33 | life
dolce-vitaの愛車、ぷーすけ

プジョーのママチャリです

まあ、PEUGEOTで作っているワケじゃないとはいえ
ぷーすけのフットワークのよさは
周りのチャリダーたちの追随を許しません( ̄^ ̄)

しかし、ぷーすけもdolce-vitaとタッグを組んで
たぶん、7,8年、いや、もっとかな?
かなり老朽化がすすみ、dolce-vitaの寵愛も斜陽…

そんなとき、自転車屋さんで見つけた籐っぽいカゴ

これはっ
ぷーすけに似合いそうぢゃないのっ

…ということで、
ぷーすけリニューアル

毎日うきうきデス

(あ、家に帰ったらお掃除してあげなきゃ(^-^;)

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プレミアムシアター 新国立劇場主催オペラ公演モーツァルト 「コシ・ファン・トゥッテ」

2013-10-26 20:54:07 | オペラ
プレミアムシアター
新国立劇場主催オペラ公演
モーツァルト 「コシ・ファン・トゥッテ」
2013年6月収録

指揮:イヴ・アベル
演出:ダミアーノ・ミキエレット
再演演出:三浦安浩
管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団

フィオルディリージ:ミア・パーション
ドラベッラ:ジェニファー・ホロウエイ
デスピーナ:天羽明恵
フェルランド:パオロ・フィナーレ
グリエルモ:ドミニク・ケーニンガー
ドン・アルフォンソ:マウリツィオ・ムラーロ


ダ・ポンテのオリジナル台本では、
ナポリの上流階級姉妹と青年士官が繰り広げる「恋人交換」物語。
ミキエレットの演出ではそれが
現代のオートキャンプ場にやって来た
婚約中の2組の若者カップルに置き換えられ、
ドン・アルフォンソがその管理人、
デスピーナはキャンプ場の従業員という設定です。

でたっ置き換え
でたっミキエレット演出
以前ボエームでミミがタバコの火を借りに来るという
dolce-vita卒倒もののプロダクションの演出家ですっ

メジャーな割にはコシ・ファン・トゥッテ自体ほとんど観たことがなく
2プロダクション、3回目だというのに
いずれも現代(orベトナム戦争時代?)置き換え版

しかもいずれもフェランドとグリエルモが脱ぎました
ぎょえぇ~
dolce-vitaは太った男の人が大の苦手
(太った男の人のTシャツからお腹がチラ見えして
そのスポーツクラブに行けなくなった過去あり)
お洋服さえきっちり着こんでいただければ大丈夫なんだけど…
今回のグリエルモの方は大丈夫かな…と思いきや
…あお腹が…緩んでらっしゃる…
もはや、歌どころではありません
(↑トラウマ

いえっもう忘れよう( ̄^ ̄)
久しぶりのコシです

日本代表☆ 天羽明恵さんもすばらしかったですね
存在感あります!

dolce-vita的には、フィオルディリージのミア・パーション
凛とした歌声で好きです

フェランドのパオロ・フィナーレも
柿さんばりのキレイな声でうっとり

一方、グリエルモ。
つけ髭つけて変装して登場して。
あれ?なんかヒロシさんに似てない?〓
そう思ったあたりから、動揺が隠しきれず
ドラベッラをかき口説く様子にいちいちオロオロドキドキ
…もはや歌は聴いてないのであった

ラストがちょっと釈然としなかったんだけど。
2組のカップルとデスピーナがわらわらと逃げて行って
残ったドン・アルフォンソが高笑い。
現代置き換え以上に
これってダ・ポンテのハッピーエンドの中にも毒を感じるラストシーンから
かけ離れすぎでは?
それともdolce-vitaが何か大事なものを見落としたσ(^_^;)?

…ん(; ̄ー ̄)...ン?
という状態で終わってしまいました。

本当にアンサンブルが美しいコシ・ファン・トゥッテ
歌手陣も充実でしたね

一度は置き換え版ではなく定番の演出で観たいです
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クラシック音楽館 NHK音楽祭2013 ヴェルディ歌劇「アイーダ」

2013-10-21 00:20:40 | オペラ
クラシック音楽館
NHK音楽祭2013
ヴェルディ歌劇「アイーダ」全4幕
~演奏会形式~
2013年9月19日
NHKホール

指揮:グスターボ・ドゥダメル
管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団
合唱:ミラノ・スカラ座合唱団
合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ

エジプト王:ロベルト・タリアヴィーニ
アムネリス:ダニエラ・バルチェッローナ
アイーダ:ホイ・ヘー
ラダメス:ホルヘ・デ・レオン
ランフィス:マルコ・スポッティ
アモナズロ:アンブロージョ・マエストリ
エジプト王の使者:ジェヒ・クォン
巫女:サエ・キュン・リム


dolce-vitaお気に入りの指揮者グスターボ・ドゥダメル
もちろん音楽的には何にもわかんないけど
ひとつひとつ音をかみしめるように
楽しそうに嬉しそうに指揮しているドゥダメルの姿を見てると
dolce-vitaまでその音楽が好きになっちゃいます
(↑単純)

いつも大がかりな豪華な舞台装置で上演される「アイーダ」
演奏会形式で上演されると
「アイーダ」がゴージャスなのは
セットのせいじゃないとはっきりわかります。
ヴェルディの音楽を聴くだけで
壮大な場景が目の前に浮かぶようです
改めてスゴさを再認識しました

あ、エジプト王とアイーダ、アモナズロ
半年くらい前に放送されたヴェローナ野外オペラ・フェスティバル2012 の「アイーダ」と
同じキャストです
歌うべき人が歌ってるってカンジ

ラダメスも文句なくカッコいいです。

dolce-vitaの中で「アイーダ」で意外と大切なのがランフィス
集中力のないdolce-vitaは
前奏曲が終わって最初のランフィスが
ビシッとキメてくれるがどうかでアイーダに入り込めるかが左右される。
(トロヴァトーレでいうとフェランド
マルコ・スポッティのランフィスすっごく好きです
低音もかっこよく響いてるし
何よりも声そのものが艶っぼくて魅力的
何年か前のスカラ座来日公演ではエジプト王でしたね。
登場のたびに、いえ、裏で歌ってても
うっとりです

ダニエラ・バルチェッローナ
あーん、久しぶりですぅ〓
動いているバルチェッローナを観るのは「ランスへの旅」以来
しつこく聴いてるフローレスのアルバム、
その中で、「ランスへの旅」二重唱 で メリベーア侯爵夫人を歌っているのがこのバルチェッローナ
大好きなんです
もうdolce-vitaはバルチェッローナのアムネリスにくぎづけっ
もはや「アイーダ」ではなく「アムネリス!」くらいの勢いです

ランフィスの第一声から、あっという間の3時間

毎回眠くなる第3幕も
珍しく集中力を持続したまま。

3時間、大興奮でした~

あ、アイーダトランペットの一人が可愛い女性でしたよ
カッコいい

カーテンコールで歌手陣やオーケストラをたてつつ
大御所の合唱指揮に敬意を表しつつ
何かじーんとなっているドゥダメルを見てると
がんばれ~o(^o^)oと応援したくなるのでした。
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りんごかもしれない

2013-10-20 19:54:27 | LEGEND
あきさんの My Favorite One

「りんごかもしれない」
ヨシタケシンスケ作

色使いも暖色系で可愛い

でも表紙をよく見ると
「ウィトルウィウス的人体図」的にパロってあったり
他にもいろいろ…
なるほどオトナはオトナなりに楽しい

dolce-vitaも中学だか高校の頃
原子核の周りを電子がとんでる画を見て
もしかしたらこの原子核が恒星で
惑星である電子にはちっちゃい生物が住んでいるかもしれない
…とか。
もしくは。
宇宙は超巨大な物質を構成する分子に過ぎなくて
地球はブンブン回ってる電子みたいなもの?
…とか。
そんな考えがいろいろ頭から離れないおバカな学生だった(((^_^;)
(今も成長してないけど…

dolce-vita的には
らんご、りんご、るんご、れんご、ろんご
のカタチが妙に説得力があってお気に入り


…続編は、バナナかもしれない…デスね
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ハロウィン気分

2013-10-20 01:36:00 | おいしいもの
栗名月が終わったら
次は、Happy Halloween~

巷では美味しそうなカボチャのお菓子がいーっぱい

そんな中で、ちょっと変わりダネ発見


かぼちゃおはぎデス〓

近所の和菓子屋さんもみじ庵
「堺町本店限定」みたいです
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LEGEND女子会♪

2013-10-19 20:19:35 | LEGEND
楽しみにしていたLEGEND女子会
行ってきました~

dolce-vitaが行けなかったカテドラルや遠足、あきさんのソロコンサート
楽しいお話に盛り上がった雰囲気が伝わってきて
超テンションあがります

しかも遠足のおみやげLEGENDワイン
ご相伴にあずかり感激
うふっ(^.^)いろいろ酔っちゃう

貴重なものをありがとうございます

さて、LEGEND女子会の場所は
一期(ICHIGO)

オトナな雰囲気のステキなお店です


おしながき~


お重のなかに丁寧に並べられた小鉢はどれも凝ってます
無花果の旨煮、はじめてのおいしさです
胡桃のソースか合う~o(^o^)o
あ!LEGENDワインを独り占めしてる証拠が写りこんでる(((^_^;)






陶板焼きは皇牛〓
山賊でしか食べたことなかったよ。
しかもこの分厚さは初めて
うまっ








このだし巻き
サイコーですぅ


デザートは幸水梨のシャーベット
載っかってる幸水梨の蜜漬けも絶妙ですq(^-^q)

こうしておいしいお料理を順番にきっちりお腹に納めつつ。

LEGEND話で心の栄養補給もバッチリ

…とはならなくて

LEGEND話に満腹という文字はなく
当然のように二次会です

生涯現役生涯乙女
(↑あ、パクった)
乙女たちは日付が変わるまで語り合うのであった。

翌日、まるでカラオケで歌い過ぎたみたいに
声がガラガラなのでした

白雪姫さんkumikoさんzucchero
超楽しかったです
ありがとうございました。

うふっ(^.^)
また一緒に遊んでくださいね~
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