Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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広島オペラルネッサンス「カルメル会修道女の対話」@広島アステールプラザ

2010-08-30 23:14:19 | オペラ
広島オペラルネッサンス公演
歌劇「カルメル会修道女の対話」
フランシス・プーランク作曲
@広島アステールプラザ

指揮:佐藤正浩
演出:岩田達宗
管弦楽:広島交響楽団

ブランシュ・ド・ラ・フォルス:大城薫
ド・ラ・フォルス侯爵:小島克正
騎士フォルス:下岡輝永
ド・クロワッシー修道院長:井上美和
メール・マリー:乗松恵美
コンスタンス修道女:古瀬まきを
リドワーヌ修道院長:稲森慈恵
マチルド修道女:貞丸祐子


プーランクの1956年頃の作品。
舞台はフランス革命混乱期のパリ。
フランス革命時の史実に基づき
ギロチンの露と消えた16人のカルメル会修道女たちの運命を描いている。

侯爵の娘ブランシュは、人一倍臆病者で
(大した信心もないのに)
革命の恐怖から逃れようとカルメル会修道女になった。
しかし革命政府は宗教活動を禁止する。
混乱したブランシュは修道院からも逃げるが
やがて仲間たちとともに…。


    

今年は藤原歌劇団も春に演ってましたね。

1956年と言えば、もうほぼ現代。
そんな時代にもオペラって作られてたんですね。
(↑素人ならではのヘンな感心のしかた)

全3幕約2時間20分。
それぞれの幕が4場から構成されてる。
それぞれの場でブランシュとお兄さん、ブランシュと修道院長、修道院長とメール・マリー、ブランシュとコンスタンスみたいなカンジで対話がなされる。
特にこれ見よがしなアリアなどもなく
美しい音楽にのせて
淡々と(でも確実に悲劇の方向に)
ストーリーが展開していく。
そう、音楽は穏やかで美しいの。

舞台装置は全12場、基本的には同じ。
これがまたよくできてるの。
舞台の中央に一段高くなったステージがあって
奥に行くほど狭くなって高くなっている。
その両サイドに窓を象った壁的なものがあって
奥へ行くほど内側に入るような角度で立ってる。
しかもたぶん奥の方が低いんだと思う。
遠近法を駆使したセット。
なんということでしょう!
狭いアステールの舞台に奥行きが生まれました。
これが侯爵家の書斎になったり、礼拝堂になったり、
断頭台に向かう回廊になったり…。
全部違和感なくそんな風に見えるからスゴい

最後のシーン…
ヴィジュアルでも音でもあからさまにギロチンを表現する演出が多いようです。
しかし岩田さんの演出は絵的にも効果音もギロチンは一切なし。
修道女たちが一列に並んで「サルヴェ・レジーナ(讃えよ御母)」を歌う。
すごく美しい合唱…。
そして修道院長から一人ずつ粛々と回廊を進み、舞台後ろに消えていく。
その先に断頭台を暗示させながら。
一人そしてまた一人…。
そしてある時点から一人一人の声がたってきていることに気づく。
もう合唱といえる人数が残ってないんだ。
はっとするdolce-vita
最後にコンスタンスの透明感ある歌声だけが切なく響く。
コンスタンスの表情に微笑みが。
人混みの中にブランシュを見つけたのだ。
粛々と進むコンスタンスの歌声が途切れて。
ブランシュが歌い継いで断頭台に向かう。
そしてその歌声も途切れて。
幕。

美しすぎるし、切なすぎる。


2日間ダブルキャストの公演の場合
どちらに行くべきか悩ましいものである。
しかし今回dolce-vitaは一切迷わなかった。
乗松恵美さんの名前がそこにある限り
dolce-vitaが行くべき公演はそれなのだっ〓
(といいつつ2日めのキャストにも心動かされ両方行こうか迷った)

乗松恵美さんの歌声大好きです
厳しいメール・マリーから優しさもにじみ出てて感動
聴けてよかった~

コンスタンス役の方も可憐な歌声で
役柄ともあいまって
コンスタンスが登場するとホッとします。

騎士フォルスも爽やかでよかったです。

医師&士官役の安東省二さん、この方が登場されると「待ってました~」ってカンジのdolce-vita
シブい声といい存在感といい
好きですね~


「カルメル会修道女の対話」
アヴェ・マリアも美しかったけど
最後の「サルヴェ・レジーナ」のシーンの悲しさが
いつまでも心に残りそうです。
コメント (2)

スープそうめん

2010-08-30 18:06:46 | おうちごはん
忙しい朝
ワンディッシュで済んでお手軽に食べれるので
お気に入りのメニュー
スープそうめん
冷たい食べ物はカラダが冷えて苦手なdolce-vita
もちろん夏でも温かいおそうめん

今朝は冷蔵庫にある野菜でスープカレー
土曜日にすりおろして冷凍してた生姜も大量投入
(朝から代謝アップ
朝なのでニンニクは控えめに。
寝起きで判断力が鈍ってるため
あれもこれもと目についたスパイスを投入…
たぶんローズマリーは間違いだったな〓

スープはホールフードの基本
スープそうめん大好きです
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献呈

2010-08-28 17:57:03 | オペラ
ドイツリートはほとんど聴いたことないdolce-vita
(聴いてもせいぜいシューベルトとリヒャルト・シュトラウス(^_^;))

先日、第一回ジュリアード声楽オーディションの放送見ました。
最優秀賞はバリトンの大西宇宙さん。

最終オーディション前のワークショップで何曲か歌われてた中に
リヒャルト・シュトラウスの「献呈」がっ

大好きなんですっ〓〓

しかも2、3日前にルネ・フレミングの「献呈」が電波に乗ったばかり。
なかなか「献呈」が放送に乗っかる機会は少ないのに
短い間に続けて聴くことができて
若干鼻息の荒くなるdolce-vita〓

Zueignung
ヘルマン・フォン・ギルムの詩
8つの歌(作品10)の第1曲め
リヒャルト・シュトラウスが18才だか19才だかの作品だそうです。

最初この曲を知ったきっかけは
ソプラノの小川里美さんのブログでした。
(↑元ミスユニバースの知的ですごく素敵な方)

持ってるCDもルチア・ポップだし
先週、ベルリン・フィルのワルトビューネでルネ・フレミングが歌ったのを聴いたばかり。
リヒャルト・シュトラウス全般に言えることだけど
どうしてもソプラノのイメージだったの。

しかーし
バリトンの「献呈」
いいじゃないですかっ(≧∇≦)

心臓が早鐘を打つような興奮を覚えるdolce-vita〓
しかもアンビバレンツ
それでいて若いバリトンに対して異常なライバル意識に燃え
勝手にさらに穏やかならぬカンジになる

ざわめきを抱えつつ
大西宇宙さんの「献呈」に聴き惚れる〓
(あっという間だけど)
こんなにも力強い歌だったのね

他にもジュリアード音楽院の声楽部長のアドバイスの中に
ダリアの話も出てたので
第4曲の「ゲオルギーネ(ダリア)Die Georgine」も歌われたみたい。

ちなみにこの第8曲が
「万霊節 Allerseelen」です
リヒャルト・シュトラウスらしい美しい旋律で
甘く切ない思いを歌ったホントにキレイなキレイな
もちろん大好きです

    

横道に逸れちゃったけど
改めて「献呈 Zueignung」です。


Ja,du weist es,teure Seele,
Das ich fern von dir mich quale,
Liebe macht die Herzen krank,
Habe Dank.

Einst hielt ich,der Freiheit Zecher,
Hoch den Amethysten-Becher,
Und du segnetest den Trank,
Habe Dank.

Und beschworst darin die Bosen,
Bis ich,was ich nie gewesen,
Heilig,heilig an's Herz dir sank,
Habe Dank !

そう、君は知っている、愛しい人よ。
僕が君から遠く離れて苦しんでるのを。
愛は人の心を痛める。
君に感謝して。

かつて僕は自由を謳歌し、
アメジストの杯を高くかかげた。
その飲み物に君は祝福をしてくれたね。
その君に感謝して。

そしてそこで君は禍を祓ってくれた
私はかつてなかったほど
清らかさに満たされて君の心に沈んだ。
感謝して!


AABBと韻を踏んでますね
やっぱり詩ってかっこいい

dolce-vitaなりにちょっこし訳してみました。
(↑ヒマ人
直訳すると「自由な酒飲み」みたいなくだりが出てきて
すわ、おいらのことかとヒヤリとしたり。
結構楽しめた

1行目のteure Seele
愛しい人と訳してみたけど
英語にするとdear soul(愛しい魂?)
日本語には恋人を愛しんで呼ぶボキャブラリーがホント貧困。
(万葉集に妹背、我妹子とか出てくるくらい?)
teure Seeleなんて想われてみたいわ〓〓〓
きゃあぁ(←妄想)
でもたぶんder Freiheit Zecherの方…

アメジストは心の安定や平和を呼ぶ石で、
アメジストの杯でお酒を飲んでも酔わない、という言い伝えがあるそうです。

撮るとき、
CDの横にアメジストを置いたら気が利いてるわ
と思いついたものの
探すまでもなく持ってなかったわ、アメジスト〓
dolce-vita精一杯のアメジスト
BVLGARIオムニアアメジストを添えてみました…


    

結局、長々と何が言いたかったかというと…

ヒロシさんの歌う「献呈」を聴きたい
ということデス

どんなカンジなのかしら〓〓
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かくれ肥満

2010-08-27 07:36:35 | life
そう、dolce-vitaは「かくれ肥満」
(か、隠れてるよね??!!

BMI値は、18.5なのに
なんと体脂肪率が、23%
(カラダの4分の1脂肪デス)
筋肉量の少なさが災いしてか
基礎代謝にいたっては、970kcal
(↑お、おばあちゃん??)

7~8年前に体脂肪計買ってから
毎朝毎晩量り続け…。
dolce-vitaの出した結論は
 ↓↓↓↓↓↓
「うちの体脂肪計、壊れてる!!」

早速ハンズメッセで新しい体脂肪計、購入!

鼻息も荒く、おニューの体脂肪計に載ったところ…

こ、これも壊れてるっ

…わけないか〓
 な~んにも 変んないよね~

びっくりするくらい、新旧体脂肪計がおんなじ数字を表示

壊れてるのは、おいら自身なのだった

…筋肉量、増やさなきゃ
(でもどうやって(?_?))
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パリのねずみちゃん

2010-08-23 12:35:17 | おいしいもの

こけしちゃんの岡山みやげ

Souris,la Seine
スーリィ・ラ・セーヌ

代官山のIL PLEUT SUR LA SEINEで修行したパティシエさんが岡山に出店されたそうです。

パリのねずみちゃん?
つかやっぱりシュークリームのイメージからのネーミングかしら?

イル・プルーもそうだけどスーリィも
名前を聞いただけでなぜかパリを身近に感じてしまう素敵な名前ですね

そしてもちろん…
おいしいです〓
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GLAMOROUSでGOURMANDISE

2010-08-22 19:28:34 | おいしいもの
自分への神戸みやげ

GLAMOURDISE
グラモウディーズのマカロン

「ラデュレ」で学び、「ピエール・エルメ」から独立したパティシエが作るラグジュアリーなマカロン♪

岡本まで行ったわけではなく
大丸神戸で購入

ショーケースの中に美しく並んだマカロン
20種類近くあるマカロンからチョイスするのは
ホントわくわく

ピスタチオやヘーゼルナッツ、マンゴー、ストロベリー、ダブルエスプレッソ…
dolce-vitaの煩悩詰め合わせセット〓
(後ひとつなんだっけ

おいちぃ
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ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010

2010-08-22 17:34:49 | オペラ
ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010
ドイツ・ベルリン ワルトビューネ野外音楽堂
指揮:イオン・マリン

Wald Buehne(ウムラウトが出ないの
森の劇場
美しい名前以上に会場は美しい

ソリストはルネ・フレミング


交響詩「はげ山の一夜」
ムソルグスキー

歌劇「ルサルカ」より「月に寄せる歌」
ドヴォルザーク
ルサルカと言えばルネ・フレミング、ルネ・フレミングと言えばルサルカくらいのテッパンからの入りです
いきなりテンションあがるdolce-vita
ルサルカの原作は人魚姫。
人間に恋した水の精ルサルカの(この時点では)叶わぬ思いを
月に託して可憐に歌う切ないアリア。
夢の中のつかの間でも
私を思ってほしいと。
遠くにいてもあの方に知ってほしいのです。
私がここで待っていることを。
だから私の思いを伝えてください。
あの方が私の夢を見ていたら
目覚めても忘れませんように。
ハープの音色が幻想的

歌劇「ダリボル」より「このはやる気持ち」
スメタナ
スメタナの歌劇…
「売られた花嫁」くらいしか思いつかない上に
それすら観たことないっす。

歌劇「カプリッチョ」より「最後の場」
リヒャルト・シュトラウス
なぜかマドレーヌが元帥夫人に見えてくるんですけどぉ〓
リヒャルト・シュトラウスのヒロインの苦悩は
なんだか崇高で知的っぽく美しくて好きです

歌劇「リエンチ」より序曲
ワーグナー

歌劇「死の都」より「わたしに残された幸せ」
コルンゴルド

歌曲集作品10第1「献身」
リヒャルト・シュトラウス
私の中では「献呈」です
Zueignung
ヘルマン・フォン・ギルムの詩がかっこいいの
Habe Dank.感謝して。
そんな気持ちがいっぱいこもった詩。
万霊節 Allerseelenとともに大好きな歌曲です

「愛のあいさつ」エルガー

歌劇「ボエーム」より「さようなら」
プッチーニ
第3幕の切ない別れの場面。
ルネ・フレミングの声は好きですか…Nein!
ルネ・フレミングの歌い方は好きですか…Nein!
なのにルネ・フレミングは好きですかって訊かれたら…
Ja!Ja!Ja!
それはこういうトコロなんだなって思う。
舞台に登場したルネ・フレミングは
不治の病と知ってロドルフォと別れることを決意したミミそのもの。
オペラ全幕から切り取って現れたみたい。
Adioと歌うルネ・フレミングの瞳にはもう涙が…
そして必殺ピンクのボンネット攻撃
来るぞってわかっているのに
あっさり必殺技をくらい、やっつけられるdolce-vita

歌劇「ボエーム」より「ミュゼットはみずみずしい唇に美しい歌を」
レオンカヴァルロ
レオンカヴァルロ版ムゼッタのワルツですね

歌劇「ボエーム」より「ミミ・ピンソンは金髪娘」
レオンカヴァルロ
後出しのプッチーニの方が有名になってしまったため
今ではほとんど演奏される機会のないレオンカヴァルロの「ボエーム」
初めて聴きました~

歌劇「トゥーランドット」より「氷のような姫君の心も」
プッチーニ
健気なリュー
リューのカラフに対する愛情と同時に
ルネ・フレミングのリューに対する愛情をヒシヒシと感じます。

幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー

「ホラ・スタカート」ディニク

歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「わたしのお父さん」
プッチーニ

「ベルリンの風」
パウル・リンケ
毎年恒例、コンサートの最後を飾る曲だそうです。
W杯開催期間中だったから?
ブブゼラの音も(^_^;)
ニューイヤーにおけるラデツキーみたいなカンジなのでしょうね
観客も一体になって超楽しそうです

何気に観始めたけど
結構満喫

あ、それと
この指揮者、すごく好きです
コメント

げげげの

2010-08-21 15:33:10 | おいしいもの
鬼太郎どらやき

友人の5歳の甥っ子たっくんが
島根からリュックに入れて持ってきてくれたおみやげだそうです。
ママに「たっくんのアメが入ってるからね」と
騙されて重いのに頑張ったんだって。

きゃわい~っ(≧∇≦)
(きゃわいそう(?_?))

たっくん、おいしかったよ


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夏の味

2010-08-20 07:36:49 | おうちごはん
dolce-vitaの夏バテは…
食欲がない。
…ではなく
料理するのが億劫
…としたり顔で話たら
友人からは一蹴された。
あはは〓

そんなことで最近超手抜きの朝ごはん。
と温野菜。
卵料理もゆでたまご続き。
(↑ゆでたまごが大好きなワケではない)
ジュースに至っては
カゴメ野菜生活をコップに注ぐだけ

今朝は久々にミキサー登場〓
定番の豆乳+バナナ+ハチミツのジュースに
ゴーヤ投入!
clearwaterオススメのレシピ
やっと試してみました
後味にゴーヤの苦みが来て
clearwaterの言うとおりクセになる味

私の夏バテもそろそろ終わりかな
(でもゆでたまご)
コメント

滝いつ子バレエの夕べ

2010-08-15 23:19:50 | バレエ
夏がくれば思い出す~〓

私の夏の風物詩(←勝手に決めつけっ)
「滝いつ子バレエの夕べ」行きました~

8月6日、翌日から夏休み9連休という修羅場の日。
朝から怒涛のように仕事を片付け
ALSOKホールに馳せ参じました


毎年本当に楽しみにしてるんです


演出・振付をされてる深川秀夫先生。
今年は6月にジャクソン、7月にヴァルナ、2つの国際バレエコンクールの審査委員をされたということです。
4大バレエコンクールの審査委員なんて
改めてスゴい方なのですね


第1部
ちっちゃなバレリーナさんたちも
立派に舞台を務めます。
まあ可愛らしいこと
去年までは無邪気にほほと観てましたが。
低学年くらいの子が
いつもdolce-vitaが難儀しているターンを
くるりと決めました(◎o◎)
んまあ!先輩ったらそんなことまでおできになるんですの(◎o◎)
ソンケー
どの子も大先輩に思えてきます。
おそらくこの広いALSOKホールでみんながほのぼのムードの中
dolce-vitaひとりが
ははーっお代官さまーっ
拝見させていただきますっ
と平伏する風情だったに違いありません。

気を取り直して…(^_^;)

「眠れる森の美女」より「パ・ド・シス」
プロローグのオーロラ姫の洗礼の場面かな
やはりリラの精が主役ですね

「眠れる森の美女」より「エコセーズ」
オーロラ姫の結婚式の場面
ネコちゃんも可愛い♪

第2部
「シンデレラ物語よりガラスの靴」
最近dolce-vitaの中でプロコフィエフが大ブーム。
音楽が流れてくるとテンションあがります

「ファンタジーよりパ・ド・ドゥ」
きゃあぁ~待ってましたっ(≧∇≦)
dolce-vitaの大好きな折本先生登場です
あのリズム感てゆうか空気感てゆうか
釘付けですぅ

第3部
今年の演目は、「ドン・キホーテ」
バレエの演目の中で、たぶん一番好き
「夢の場」
キトリがドルネシア姫として踊る
ドンキで唯一姫っぽい〓場面。
おっとーっジプシー
ファンタジーではキュートだった折本先生が
妖艶で超かっこいいですぅ
こういうの観ると本当にテンションあがります

「キトリとバジルの結婚式」
グラン・パ・ド・ドゥ
キトリとバジルの競演
盛り上がらないワケありませんっ

大興奮のうちにフィナーレを迎えるのであった。

今年も素晴らしい感動をありがとうございました~
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