Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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ルネ・ラリック展

2007-05-28 23:09:43 | 美術館
高松市美術館「ルネ・ラリック展」行きました。
行きましたっていうか、たまたま?
高松行ったらやってたっていうのが正解?

商店街歩いてたら、何か見たことあるような色合いのスタチューのポスター。
ラリックじゃないのぉ
いつ?
えっ?!今~
どこで?!
そこの高松市美術館ー!!
鼻息も荒く飛込みました。

久々のルネ・ラリックの世界
大好きなオパルセントものが思いのほか充実して感激ですぅ
特に、「オラン」の花瓶。きゃあぁ~
私がガレよりもドームよりもラリックを愛する所以となったきっかけ。
2,3年前に京都の美術館「えき」でラリック展見たとき、すっかり一目惚れした作品です。
「バッカスの巫女」もおひさ~。一人一人のポーズや表情がたまりません。
全く逆にハードなイメージだけど、どうしてもその柄が好きな「つむじ風」
きてるじゃないの、きてるじゃないのぉ
ガラスの芸術的なものから、香水瓶をはじめとする生活の中の贅沢品まで。数は限られているもののルネ・ラリックの世界に浸るに充分足りうるジャンルを網羅して。完璧です。

閉館時間ですごすご退散しましたが、本当にいつまでも過ごしていたい空間。
ルネ・ラリック大好きです。
高松市美術館さん、ありがとう。

ライブ前だったため図録を買い控えしたのが心残りです。

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高松参上!!(for PE’Z LIVE)

2007-05-28 00:19:49 | 舞台・ライブ
すご~~く久しぶりに(15年ぶり?もっと?)高松行きました。
あまりの変わりようにびーっくり
陳さんのレストランでランチして、栗林公園行って。
栗林公園意外と楽しめた。菖蒲と杜若の出生比較してみたり、蓮池マジマジ見たり。
ちょっと池坊人ぽく。
高松市立美術館ではラリック展。
その感激はまたの機会にUPするとして。

なんで、今日高松に行ったか
So
PE'Z 高松LIVEYeah
PE'Z LIVE 初遠征ですぅ
and,
HAPPY BIRTHDAY! JAW

高松オリーブホール。会場に入るまで、しつこいほど「お誕生日ドッキリ仕掛けてるから誕生日に関する発言を控えて下さい」って貼紙。
OK気をつけるわ。
でもライブ中、気になりすぎてJAWの名前も呼べない私。

ライブは、盛り上がりました。
そんな前は陣取れなかったんだけど、始まってしまえば、ずるずる前へ前へ。いつしか連れはいずこ?知らんし~
音響に難はあったもののノリはよく、途中完全に無になって跳んでました。気持ちイイ
そして、広島のリベンジ
物販の場所がわからず、一旦入場したものを、無理矢理1階まで扇子買いに降りて、再入場
ハナフブキで、心置きなく扇子振ったわYES!
結局どの楽曲も満喫したんだけどね。
お馴染みメンバー紹介。頭ではわかっていながら、またもやJAWにハート撃ち抜かれる私。何度撃ちぬかれても、きゃあ

ライブ終了!普通ならみんなはけていくその刹那。
ヒイズミ「あ、忘れてた(棒読み)」
リーダー「今日はコイツ誕生日だった」
ヒイズミの伴奏で、みんなでハッピーバースデー合唱
用意周到にもスタッフ、ジャケット脱がす(が、私はその意味に気づかず)
みんなで「おめでとう!!」
嬉しそうに照れるJAW。
リーダーにセンターに呼ばれ、照れながら行くと。顔面にケーキお見舞い!
そして、ケーキまみれを拭ういとまも与えず、おまけの1曲、RUN!RUN!RUN!
リーダー、あなたは紛うことなきSなのですね。
でもケーキ拭いつつ嬉しいような困ったような色んな表情で演奏するJAWはいつも以上にステキでした。

もう一度言わせてください。
HAPPY BIRTHDAY! こうすけさま

ライブ、ホントに楽しかった
完全燃焼だー

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5/22 立花正風体

2007-05-23 00:09:53 | 池坊
真…夏ハゼ
副…かきつばた
請…夏ハゼ
控…夏ハゼ
流枝…かきつばた
見越…卯の花
正真…かきつばた
胴…イブキ、シャガ
胴内…かきつばた
前置…イボタ
後囲…若松
木留…イボタ
草留…なでしこ

日曜日、先生たちとお山に入って花材をいろいろ調達しました。
その花材を使っての立花正風体。
立花正風体はいつ以来なんでしょうか。
とりあえず形になってよかった。

それにしても花材の名前が覚えられません。

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鯖のスモーク

2007-05-21 19:56:33 | おいしいもの
先日遊びに行った友人宅の夕食。
写真は前菜とスープ。スープは固めのポテトスープにコンソメのジュレをのせて。
らっきょう酢とオリーブオイルに漬け込んだお豆とか。
メインは鶏の蜂蜜醤油漬けを焼いたの。
他にもいろいろあってぜ~んぶ美味しかった。
ケーキも私の大好きなビターなカラメルソースもので、すっごく美味しかった。
ヴァンムスーや白ワインがすすみました。
レシピもいっぱい教えてもらって早速らっきょう酢なぞご購入。やる気です。
しかーし。
レシピ無用の強い味方。教えてもらいました。
”鯖のスモーク”!
「アンデルセンのデリカに鯖のスモークあるから買ってきて」指令を受けて買って行きました。
これがかなりヤバイ。
she said,「香草系のお野菜に切ってのせただけ」
マジで~??!!
それなら私だって失敗なく出来そうじゃない!?
アンデルセン時々お昼ごはん買いに行くけど、私が行くのはお惣菜コーナー。その目と鼻の先にあるデリカコーナーにこんなお宝があったなんて!
しかもトアロードデリカテッセン。神戸に行かなきゃ買えないと思っていたのにぃ。
さすがっアンデルセン!恐るべし、いや、でかした!
しかし。私の神戸スーベニアアイテム見直しが必要です。
菓子'sパトリーのミルキッシュジャム、高砂きんつば、TOOTH TOOTH、ビゴの店やフロインドリーブのパン(トアロードデリカテッセンも)。根拠もなく広島では買えないつもりだったのだけど。
確認が必要です。
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菖蒲一種生 5/15

2007-05-16 04:18:11 | 池坊
先週に引き続き菖蒲一種生です。
今日は花を前あしらい、後ろあしらいに使ってみました。
もう覚えてるつもりでノートもなしで生けたら、単に間違えた。
先週は副、後ろあしらいに使ったんだった。
先生は上段に花をあしらってあれば問題ないとおっしゃって下さいました。
なかなか覚えられないものですね。がっくし


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やればできる!

2007-05-16 04:04:27 | life
今日は過密スケジュールに挑戦!
仕事をちゃっちゃと定時で切り上げ、6時、お花のお稽古に。
菖蒲の一種生をお勉強して、7時15分からのピラティスに。
心地よく体を動かした後、友人と食事に。
ビール飲みではないけれど、ビールが旨いのであった。
充実のアフター6でした。
やればできる!
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ジョン・ステイモス!

2007-05-16 03:57:58 | life
何気にER見てたら。
ニーラにちょっかい出してる救命士、…ん?!
ジェシーじゃないのぉ!
懐かし~
フルハウスに嵌まってずっと大好きでした。
ビーチボーイズのPVでドラム叩いてるトコ見つけてしまうほど。
彼の笑顔にはとろけたものでした。
なんだか年輪を重ねたような、でもあまり変わってないような。
でもオルセン姉妹が赤ちゃんからすっかりオトナになった時の流れを思えば。
フルハウスからは10年は経ってるんだもんね~
レギュラーなのか?ゲストなのか?
とにかくサプライズでした。
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久保田利伸 meets KREVA

2007-05-14 04:11:03 | 舞台・ライブ
5月13日、久保田利伸 meets KREVA 行ってきました。
KREVA兄貴かっこいい!

最初はどんな組み合わせ?って思ったけど、意外とよかったですぅ。
キーワードは「unity」。コラボによって生まれる結束、新しい世界への広がり。よいではないですか。
構成としては、二人で出てきてちょっとかけあって、KREVAの部、また絡んで、久保田の部、最後二人で締める的な。

KREVAのライブは初めてで。しかも白状するとKICK THE CAN KREWの頃大ファンでCDも持ってるけど、ソロになってからは正直国民的行事とか何曲かしか聞いたことのない状況。しかも勿論基本ラップノリではない私。多少の不安はありました。でもNO PROBLEM! 全然楽しめました。
ラップ好きではないけれど、KREVAの言葉が大好きで、ホント元気になれる。しかもキレよく動かれると、かっこよすぎてしびれます。久保田の曲(タイトル忘れた)を歌ったのもすっごくかっこよかった。
兄貴、ついていきます!(正確には兄貴では決してないけど、気持ち的に?)

久保田利伸も勿論好きで、「タイムシャワーにうたれて」が流れて来た時なんかすっごく懐かしかった。その曲にKREVAが乗っかったときには、OH! It's a unity! これなんだなって思った。

2時間弱あっという間でした。
楽しかった。
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ヘミングウェイが愛した街 1920年代パリ

2007-05-13 15:49:40 | 美術館
5月6日、久しぶりにひろしま美術館行って来ました。「ヘミングウェイ」最終日ギリ間に合いました。

ヘミングウェイと交友関係にあった芸術家を中心に、更にエコール・ド・パリの画家達、そしてその時代の画家と広がっていく、なかなか面白い企画でした。

フジタのお馴染みの裸婦像見てたら「マネのオリンピアへのオマージュ」的な説明が書いてあって、ちょいと雷に撃たれちゃいました。
フジタの裸婦像もオリンピアも見たことあるはずなのに言われるまで気付かないなんて!ばかっ
仰る通り、こっち目線で裸婦が横たわって足元に黒猫。おんなじじゃ~ん。
確かマネはゴヤの「裸のマハ」パクって(?)犬をもっと官能的な猫に置き換えて描いたっていうことだったはずだから、なんだか絵画の歴史に感動しちゃいますね~。

後、参考展示として佐伯祐三のひろしま美術館所蔵の作品が出てたりして、同美術館の大きさを感じました。常設展で鑑賞するのもいいけど、同じ土俵の作品群の流れで観るのもまた乙なもの。愛してます、ひろしま美術館さま。
全篇にパリの息吹きを感じました。前世パリジェンヌの私としては懐かしい気持ちで一杯でした。←ばか

常設展も言わずもがな。大好きです。
フジタの宗教画キンキラ3点セットも久々に3点揃った状態で観たし、ルノアールの「パリスの審判」もお帰りなさい。
久しぶりにひろしま美術館満喫しました。

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ベルギー王立美術館展

2007-05-13 13:35:35 | 美術館
4月29日、大阪の国立国際美術館行きました。
フランドルのお馴染みの画家、ブリューゲル父子、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスが何点かずつあって、ドラクロアや可愛いらしいクノップフ辺りが並び、最後にマグリットの不思議絵画で終わる。
絵画自体も楽しめるけど、ベルギー王国の栄華を堪能することになりました。
今回の目玉はパパ・ブリューゲル作(らしい)「イカロスの墜落」。息子はまだしもパパの方は作品が少ないらしくイカロスも初来日なんだって。
とはいえフランドル好きの私と言えどもブリューゲルが看板の絵画展は初めてでして。
「イカロスの墜落」は、レンブラントやいろんな人も描いてる題材だけど。今回は探したね、イカロス。まさか遠景の海にぽっとん堕ちた後のもがいてる足だけなんて!奇抜すぎます、お父様。
目立った作品は特になかったけど全体的に楽しめました。



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