Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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8月の読書メーター

2018-09-02 09:04:56 | life
8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:869


イサム・ノグチ エッセイイサム・ノグチ エッセイ感想
イサム・ノグチの作品は目にすることはあっても、ご本人が何かを語ったものを読むのは初めてでおもしろかった。「彫刻の何がマターか?」のタイトルと内容。これだけでもう好きです。ブランクーシのお弟子さんだったのですね、私の好きなThe kissとのツーショット(?)ちょっとうれしい。毎日渡っている広島西平和大橋、あれはエジプトの死者の船の思想に由来するのかぁ。こちらのタイトルは《ゆく》、そして広島平和大橋は《つくる》。イサム・ノグチの作品というぼんやりしたイメージしかなかったけど、また違った気持ちで踏みしめよう。
読了日:08月19日 著者:イサム・ノグチ
美術館をめぐる対話 (集英社新書)美術館をめぐる対話 (集英社新書)感想
SANAAの西沢立衛×(青木淳、平野啓一郎、南条史生、オラファー・エリアソン、妹島和世)の対談集。平野さんの都市の歴史と美術館の話。平野さんの見識の広さ、深さに圧倒される。谷崎潤一郎とコルビュジエ、ライトが同時代で、国もジャンルも異なるそれぞれのモダニズムのシンクロについての行などとても興味深かった。森美術館館長の青木さん。ホワイトキューブとコンバージョン。私の矮小化した解釈かもしれないけど。広島市現代美術館(ホワイトキューブ)で開催された福岡市立美術館(コンバージョン)のモダンアート展に行った。少し体感
読了日:08月18日 著者:西沢 立衛
単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」感想
サブタイトルは「または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義」池谷先生が母校の高校生に講義した内容をまとめたもの。面白かったのは脳のゆらぎ。悪いのはα波がたくさん出てるとき。気を付けよう。脳だけでなく人間の体は進化の過程でいろんな機能を使い回しているというのも面白い。脳を脳で考えるというリカージョン。最後に。母校の高校生、頭よすぎ!
読了日:08月11日 著者:池谷裕二

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7月の読書メーター

2018-08-09 23:28:26 | life
7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1716
7月のベスト:「マチネの終わりに」平野啓一郎

あなたが、いなかった、あなた (新潮文庫)あなたが、いなかった、あなた (新潮文庫)感想
読み終わる毎に解説を読みたくなる。実験的要素が強いにも関わらず面白かったのは「母と子」。「慈善」もたった一文字のアルファベットの誤字にぞっとした。ただ自分の読書力のいたらなさにがっかりすることも。どの作品もアイデアに溢れていてワクワクするのだけど、自分の力不足により100%楽しめない作品も。自分なりに楽しみました。
読了日:07月29日 著者:平野 啓一郎
ラッセル幸福論 (岩波文庫)ラッセル幸福論 (岩波文庫)感想
ラッセルの幸福論は変に理屈っぽくなくプラグマティックな幸福論。90年前に書かれていて現代と若干そぐわない面もあるけど。根本的には今読んでもなるほどぉと説得力のある内容。興味深かった。
読了日:07月15日 著者:B. ラッセル
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)感想
悦子のことを描いているようで悦子のことは何も語られない。語られるのは、景子を身ごもっている悦子。遠いイギリスで景子を失った悦子。かけ離れた境遇を埋めるものはない。更にいうと緒方さんに引き取られる前の悦子も謎。読後は、悦子と佐知子、景子と万里子の運命が重なって見える。そのくらいしかヒントを見つけられない。「浮世の画家」同様、信じていた価値観がひっくり返った世界が背景にある。読み終わっても、目を凝らしても、朧な遠い山なみの光。
読了日:07月14日 著者:カズオ イシグロ
消えたベラスケス消えたベラスケス
読了日:07月14日 著者:ローラ カミング
マチネの終わりにマチネの終わりに感想
天才ギタリストと美しきジャーナリストの恋愛の物語。…が主軸ではあるけど。どんな人間にどんな共感を覚えるかという自分の生き方そのもの、今まで積み重ねてきた自分を問われるものだと改めて強く感じた。運命論と自由意思についての論。未来は常に過去を変えていく。気持ちだけじゃなく頭の中も大きく揺さぶられた。普通に散りばめられた引用の数々にも。「バッハの音楽は三十年戦争の後の音楽」とか考えたこともなかったな~。音楽の聴き方も考えよう。これは美しい恋愛物語じゃない。平野啓一郎さんスゴイ。
読了日:07月01日 著者:平野 啓一郎

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お稽古 6/26

2018-06-27 00:11:42 | life


三種生

花材:キズ
ガマ
リンドウ
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5月の読書メーター

2018-06-03 15:23:24 | life
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:668
三分一博志 瀬戸内の建築三分一博志 瀬戸内の建築感想
すげぇ。
建築ってこんなにも深いものなの?内容の理解までは及ばないけど、とにかく感動。
読了日:05月13日 著者:三分一博志
直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)感想
予習なしで急に直島へ行ったので復習。直島であれだけ心を動かされたのに納得の内容。読んでから行けばよかった。
読了日:05月13日 著者:秋元 雄史,安藤忠雄 ほか
美しい古墳 - 白洲塾長の世界一毒舌な授業 - (ワニブックスPLUS新書)美しい古墳 - 白洲塾長の世界一毒舌な授業 - (ワニブックスPLUS新書)感想
古墳という日本の国の創成期の美しく壮麗な文化遺産。当時の古墳の使い方にはなるほどと思った。大切な文化遺産を古代から未来に向かって今預かっている現代人。その責任について考えさせられた。古墳を見に行きたい。
読了日:05月06日 著者:白洲 信哉,秦 まゆな
『サピエンス全史』をどう読むか『サピエンス全史』をどう読むか感想
ユヴァル・ノア・ハラリさんと池上彰さんとの対談、遺伝子学や人類学、進化生物学、哲学、様々な分野の学者先生のインタビューや論考で「サピエンス全史」を語る。本編も興味深く読みすすんだが、巻末のブックガイド、取り上げられていた本を読んでみようと思った。
読了日:05月05日 著者:

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母娘いけばな塾

2018-05-05 15:50:58 | life
ゴールデンウィークの母娘いけばな塾🌷


かきつばた


リアトリス
ソケイ
赤い花…ナンダコレ👀❔

かきつばたはやはり床の間が似合う。
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4月の読書メーター

2018-05-05 10:02:55 | life
4月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:510
ナイス数:24

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (集英社新書)いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (集英社新書)感想
原田マハが選ぶ26作品。すべてに愛情いっぱいの語り口でしあわせな気持ちになる。私も大好きな「星月夜」。初めましてのビアズリー。そう、ビアズリー、オスカー・ワイルド「サロメ」の挿絵。今見ても新しくて印象的です。私が見た「ゲルニカ」はまだプラドの別館にあったし「睡蓮」はオランジュリーの地下?にあった。名画は変わらずあるようで刻々と歴史を刻む。
読了日:04月22日 著者:原田 マハ
ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)
読了日:04月22日 著者:佐藤 智恵,アンドルー・ゴードン,デビッド・ハウエル,アルバート・クレイグ,イアン・ジャレッド・ミラー,エズラ・ヴォーゲル,ジェフリー・ジョーンズ,サンドラ・サッチャー,テオドル・ベスター,ジョセフ・ナイ,アマルティア・セン

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sakura 2018@縮景園夜桜ライトアップ

2018-04-10 00:10:07 | life

定番の縮景園夜桜ライトアップ
今年もterraと行ってきました~😄⤴️⤴️














ときどきはらはらと散る花びらが美しくて
スマホ📷を向けていた。
シャッターチャンスを逃して
terraに「もう一回ふぅふぅしてぇ」と
ぶーたれていたら…






桜吹雪🌸猛吹雪🌀
こんなに吹雪くぅ?👀⁉️

顔にあたって痛ぁい😣

少し離れたところにいたphoto by terra



時期を逸して満開は過ぎてしまったけど
また新しい楽しさ発見😜☝️でした🎵
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sakura 2018@平和記念公園 夜桜

2018-04-09 23:29:04 | life
夜桜もいっぱい楽しめました~🌸

🌸会社の飲み会の帰り道。


街灯が黄色だった。


信号が青だった。


🌸コンサートの帰り道。

この日は少し花曇り








🌸バレエの帰り道。

月がきれいでした🌝











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sakura 2018@平和記念公園 朝

2018-04-09 23:19:00 | life
今年の桜は晴天続きで
日々楽しむことができました~🌸

まずは朝の通勤☀️🚶









桜には朝の清々しい空気が
一番似合う😉✌️


翌朝☀️


ん👀


可愛らしいお花見客🌸
公園に頻繁に現れるアオサギくん。
桜をガン見😄


対岸の桜を愛でるアオサギくん。


空を見上げるアオサギくん。

数カット、ポーズいただきました😜

実はこの日の夕方🌇通りかかったとき
このアオサギくんは10人以上の花見客に囲まれ
撮影会📷みたいになってました。

アイドルみたい😄
ううん、彼自身ほしがってるね😉
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3月の読書メーター

2018-04-05 19:36:01 | life
3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1208
👑3月のベスト👑「翻訳できない世界の言葉」
エラ・フランシス・サンダース

翻訳できない世界のことば翻訳できない世界のことば感想
ズールー語ubuntu「あなたの中に私は私の価値を見出し、私の中にあなたはあなたの価値を見出す」泣いちゃいそうなくらい幸せな言葉。日本語も「ぼけっと」「木洩れ日」「わびさび」この辺りが取り上げられているのは美しい気持ちになったけど「積ん読」にはぷっと笑ってしまった。タガログ語KILIG「おなかの中に蝶が舞っている気分」繊細な感覚に素敵なネーミング。名前があるということはその瞬間を大切にしているということですよね。そんな素敵がたくさん詰まった本でした。今の私は悲しいベーコンKummerspeck…
読了日:03月25日 著者:エラ・フランシス・サンダース
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎感想
「第三のチンパンジー」を読んでわかった気になっていたが、言語についてとか大陸の環境の話とか読めば読むほど興味深い。
読了日:03月24日 著者:ジャレド ダイアモンド
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎感想
順番が逆だけど「第三のチンパンジー」「昨日までの世界」に続いて3作め。
読了日:03月20日 著者:ジャレド ダイアモンド
執念の女帝・持統 (関裕二古代史の謎コレクション)執念の女帝・持統 (関裕二古代史の謎コレクション)
読了日:03月17日 著者:関 裕二
名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)
読了日:03月03日 著者:中野 京子

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