Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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おばあちゃんみたいな朝ご飯

2009-08-31 07:26:48 | おうちごはん
…なんか
おばあちゃんの食卓っぽい(^_^;)


玄米ごはん(黒米入り)
お味噌汁(なす、玉ねぎ、お麩、わかめ)
焼きしいたけ
香の物(梅干し、奈良漬け)


奈良漬けは、お友だちのお母様のお手製。

焼きしいたけは、おいら特製バルサミコ醤油でいただきます。


…おばあちゃんじゃありませんってば(^。^;)
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古いパンフレット

2009-08-31 00:23:34 | オペラ
古いパンフレットを捨てようと思って片付けてたら。

懐かしい~(≧∇≦)


2002年、ハンガリー国立歌劇場「カルメン」
当時の広島郵便貯金ホールに、観に行きましたね~


来日キャストは、もう全然覚えてないけど。
確かAキャストじゃなかったんだよね。
私は誰を見逃したのかしら…

ほんの戯れのつもりでパンフレットをパラパラして、愕然(((゜д゜;)))

この写真、アグネス・バルツァではっ(◎o◎)

うっそーっ(≧ヘ≦)

このとき、ほとんどの公演で、バルツァがカルメン歌っているというのに 。
さすが広島(-_-#)

時を超えて、がっくりくるdolce-vita

バルツァを見逃したのね…(-o-;)

当時あまりオペラ歌手に詳しくなくて、逆によかったかも。
今の私がバルツァのカルメンを期待して出かけて、会場でバルツァじゃないと知ったら…

その落ち込みは想像するだに恐ろしい( ̄○ ̄;)


そしてなにごともなかったように、他の古いパンフレットとともに、そっと元の場所に戻すのであった。
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くるみ大好き(^O^)

2009-08-30 22:09:56 | おうちごはん
大好きなんです

くるみ(^O^)


サラダにトッピングしてもおいしいし。
梅干しと一緒に叩いて混ぜご飯にしてもおいしいし。


最近の私が痩せない原因の一端を担っていると思われるのが、これ
くるみとメープルシロップ♪

ただ焼いたくるみにメープルシロップをかけるだけ。
時間のない朝のデザートに
小腹のすいた夜食に

要するに家にいたらいつでも食べる( ̄∀ ̄)


メープルシロップはこだわりの「エミコットメープルシロップ」

しかーし、穀類の甘味料以外の使用に厳しいマクロビオティック。
私は甘味料として、甜菜糖とメープルシロップを使うけど、マクロビ本には「使いすぎないように」と口を酸っぱくして書いてある。

完全に、あからさまに、「使いすぎ」(*^o^*)
はい、自覚症状ありです。


でも、おいしいからやめられないんだな~
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歌劇「タメルラーノ」

2009-08-30 19:28:35 | オペラ
歌劇「タメルラーノ」
ヘンデル作曲
マドリッド王立劇場

指揮:ポール・マクリーシュ
演出:グレイアム・ヴィック

タメルラーノ(タタール皇帝):モニカ・バチェッリ
バヤゼット(トルコ太守):プラシド・ドミンゴ
アステリア(バヤゼットの娘):インゲラ・ボーリン
アンドロニコ(ギリシアの王子):サラ・ミンガルド
イレーネ(タメルラーノの婚約者):ジェニファー・ホロウェー
レオン(タメルラーノの臣下):ルイジ・デ・ドナート


2008年のプロダクション。
ドミンゴ、おいくつなの(?_?)
…67才だそうです(◎o◎)
タイトルロールはタメルラーノだけど、主役はバヤゼット。
オペラ史上初のテノールの主役だそうです。
今では当たり前のテノールの主役、ヘンデルの時代にはまだまだレアだったのですね。
(カストラータの時代だもんね)


実は、半分寝ながら観たの(^。^;)
普段だったら完全に爆睡してしまう私にしては珍しく…
(前日のルグリとデュポンのドンキの爆睡が本当に悔やまれます(-"-;)
NHKさん再放送して下さいっ)

「タメルラーノ」も「エルミオーネ」に引き続き、戦争に勝った側の権力者が、負けて奴隷として捕らえられたプリンチペッサに結婚を迫るお話。

どちらも元婚約者への仕打ちがヒドい(≧ヘ≦)

心ではまなじりをあげて義憤に駆られながらも、現実は上の瞼と下の瞼が仲良くしがちな私(-o-;)

ヘンデル・イヤーで、いろいろ楽しむことができますね♪
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コンフィチュール・エ・プロヴァンス

2009-08-30 16:47:50 | おいしいもの
毎週末、東京だ、名古屋だ、大阪だ…と飛び回る会社のこけしちゃん。

自然、私は毎週各地のおみやげをいただくことになる(*^o^*)

ご紹介が追いつかない状態です。


今日の朝ご飯のジャムは、こけしちゃんのおみやげ「コンフィチュール・エ・プロヴァンス」のサシェ♪

こちらのコンフィチュールはお砂糖を使わず果汁で甘味をだすそうです。

自然素材のみ!
こういうの嬉しいですよね(^O^)


今日は「キウイと花梨」チョイス(^_^)v

ホント甘くない(◎o◎)

「秋すいかとりんご」「青トマト」
他のサシェも期待値あがります。

「青トマト」は何かお料理に使えそう(^w^)

何かって、なんだろ
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夏の終わり

2009-08-30 15:26:48 | おうちのこと
まだまだ夏気分のベッドサイド。

来週あたり秋versionに模様替えかな~(^-^)
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アフィニス夏の音楽祭@世界平和記念聖堂

2009-08-29 12:00:56 | クラシック
先週、アフィニス夏の音楽祭のイベントとして「まちかどコンサート」が世界平和記念聖堂でありました。



アフィニス夏の音楽祭は「国内プロオーケストラの相互交流の推進と演奏技術の向上を図るとともに、広島市の音楽文化の水準向上と、豊かな文化環境の創造を推進する。(丸写し)」という目的で、今年広島では初めての開催ということです。


今回のまちかどコンサートは、エリザベトの学生さんとプロの方のアンサンブル♪


◎風の歌(沢井忠夫作曲)
◎クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 第1楽章(モーツァルト作曲)
◎ディベルティメント K.138 第1楽章(モーツァルト作曲)
◎コル・ニドライ 作品47(ブルッフ作曲)
◎アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調 K.618(モーツァルト作曲)


国内外から
ヴィオラにハリオルフ・シュリヒティヒさん
ヴァイオリンに広響の田野倉雅秋さん
4人の方が参加されてました。

強力メンバーにバックアップされて、学生さんもなかなかこんな機会ないですよね~


琴、サクソフォン、クラリネットが加わった「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は、いつもと違う雰囲気で面白かったし。




写真は、田野倉さんのMC中にパシャリ
「演奏中じゃないからOK」という自分勝手な理屈で撮っちゃいました(^。^;)

いつもはオーケストラをきりりと束ねてらっしゃる田野倉さんが、Tシャツ姿なのもなんだか親近感(*^o^*)


こういうイベントもいいですよね♪
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バレエ用語集

2009-08-28 07:29:01 | バレエ
「ダンツァ」
無料配布の雑誌「ぶらあぼ」の姉妹誌です。
ヤマハなんかに気軽においてある「ぶらあぼ」と違って
「ダンツァ」は普段の生活で偶然出会うことはない。

実は、前号表紙がマチュー・ガニオくんで、
私は非常に読みたかった
しかーし、どこにおいてあるのかわからず…
多分チャコットに行けばあるに違いないと思いつつも。
明らかにダンサーに見えないパンピーは入りづらいよね~

そこに天啓が轟いた!

誰かのブログに
『ダンツァを貰うだけでは申し訳ないので「バレエ用語集」買いました』
というくだりが。

それよーっ!

早速私もお昼休みにチャコットへ。
以前は会社の近くにあったのに、
6月に移転したので、がんばって袋町まで行きました。

きらびやかな店内を挙動不審に一周した後、
バレエ本コーナーへ。
「ダンツァ」も発見ヽ(^o^)丿

めでたく「ダンツァ」と「バレエ用語集」
手にしたのでした~

この「バレエ用語集」が意外とスグレモノっぽい。
文庫本サイズで薄いし、初心者にはもってこいです。

…あ、もちろんバレエ始める訳ではありません(笑)
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お稽古 8/25

2009-08-26 00:17:50 | 池坊
三種生です。

花材:ガマ
   キンコウバイ(?)
   サンタンカ
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トロイ

2009-08-25 03:22:46 | オペラ
「ウリッセの帰還」「エルミオーネ」を観るにつけ思ったの。

ホメロス読み直さなきゃ( ̄∀ ̄)!!
「イリアス」と「オデッセイア」

…ううん、見栄張りました(*^_^*)
そう思ったのは一瞬。

ホントに私が強く思ったのは

「トロイ」また観たい!

そう、アキレス=ブラピとパリス=オーリー(*^o^*)
これはいろんな弊害があって「パリスの審判」観るたびにオーリーの姿に重なるの(*^_^*)
オーリー、おいらに林檎おくれよ(^w^)
(↑ばか)

そしてオデュッセウス=ショーン・ビーン
ロード・オブ・ザ・リングでは、指輪の誘惑に負けたけど、最後仲間のために命をはって名誉挽回したボロミアでしたね~
決してオジサン趣味ではないはずなのに、ストイックなカンジが好きでした(*^o^*)

このオデュッセウス=ウリッセが「オデッセイア」の主役で、貴種流離譚の末、最後のイタケーに帰国するくだりがモンテヴェルディの「ウリッセの帰還」なんだもんね♪


それから「トロイ」で私を最も号泣させた男、ヘクトル=エリック・バナ
バカであまちゃんの弟と、その弟を溺愛し政治的にもそろそろヤバい父。
その二人の尻拭いをしつつ、トロイを守ろうと孤軍奮闘する姿は、もう切ない(ρ_;)
アキレスとの一騎打ちはめちゃめちゃかっこよかったけど、結局…(ToT)

ヘクトルが全身全霊で守ろうとした国と家族。
力尽きて、国は滅び…。

「エルミオーネ」では、そのヘクトルの妻アンドローマケが、アキレスの息子ピルロの捕虜となり、あろうことか結婚を迫られるという展開にっ

ヘクトル!怒りのパワーでハルクに変身してアンドローマケを助けに行ってーっ(≧ヘ≦)


というわけで。
今非常に観たい映画「トロイ」
最初とは違った見方ができると思うの。
でもレンタルするほどマメじゃないおいら

トロイア(と思しき)遺跡を発掘する番組までつい観ちゃったけど。

「トロイ」どこかで放送しないかしら…o(`▽´)o
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