Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006「○maru」

2006-03-26 03:47:47 | ラーメンズ
3月25日、待ちに待った初賢太郎LIVE行ってきました。12月17日、体調不良でチケット取ったのに行けなかった神戸のリベンジ。今回は福岡です。ももちパレス3列目!崇拝してやまない人がすぐ目の前に。座ってるのに足震えました。
脚本・演出・美術・出演 小林賢太郎。それだけで才能溢れる人ってわかるけど、その内容がすべてまたすごいんだ。特に彼の言葉に対する感覚は天才としか言いようがない。本人は余り本を読まないようなことを聞いたことがあるけどホントなのかしら?どんな構造になってるのか想像もつかないくらい頭いい。
だけでなく。言うまでもないけど美的感覚スゴイよね。絵は勿論巧いけど、巧いだけじゃなくて、彼の描くキャラクターはほのぼの感がなんともいえません。それとは対照的にポスターやフライヤーの洗練されてること。さすが多摩美。
だけでなく。器用。ラーメンズのコントでも時々披露するけどパントマイムも巧い、マジック紛いのこともやる、そしてハンドマイム。その指先の動きは流れるようでぐんぐん惹きこまれる。ていうか小林賢太郎の手、好き。きれい。どきどきしちゃう。
だけでなく。歌も上手いよね。今回は鼻歌だったけどそれはそれでかわいかった。ていうか声も素敵。普通にしゃべってる声も好きだけど、本人が意識して素敵っぽくしゃべってる声なんかサイコー。どきどきしちゃう。
だけでなく。演技も上手いよね。オドオド系も威張りんぼ系もどんなキャラも、表情といいい話し方といい動きといい超リアル。ありうるいうる感じ。
だけでなく。計算し尽くされた世界がすごい。賢太郎さんの計算はホン作るときだけじゃなく舞台の上でも続いてるからスゴイよね。例えば捻ったトコロは会場のおばかさんたちがちゃんとついて来れるように充分過ぎるくらい間を取ってくれる。そこで会場ににやりとする当たりがかわいいけど。でも素っぽい賢太郎もいい味出してくれる。今日も何の時が忘れたけど、「あ、今思いついた。何も今、じゃなくってよかったのに」ってつぶやいてたけど、そういう話し方っていうか間もいいよね。
だけでなく。だけでなく。とにかく心憎い。彼の才能を誉め称えるとキリがありません。
私は最近遅れ馳せながらはまりすぎて「賢太郎さんカッコイイ」とまで思いつめる始末。5月のKKPのチケットも取りました。また福岡行きます。
今日のアンケートにも書いたけど小林賢太郎様広島にも是非来て下さい。
隣の関係ない人にも「広島にも行ってあげて下さい」って書いてって頼もうかと思ったよ。どうか皆様も関係なくても「広島にも行ってあげて下さい」って書いてくださいませ。
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