Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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音楽の花束 春@フェニックスホール

2018-05-13 15:32:02 | 舞台・ライブ

音楽の花束 春
ホルンー柔らかな響き、雄大に
@広島国際会議場フェニックスホール

指揮:熊倉優
ホルン:アレッシオ・アレグリーニ



📯リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調

📯スメタナ:連作交響詩「わが祖国」よりモルダウ

📯チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調

🎁チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より花のワルツ



ホルン📯です。
そう、申し訳ないことに
今まであまり注目したことのない楽器📯

モルダウは別ですが
他の楽曲はホルンが活躍するものばかり
チャイコフスキーも
ソリストのアレグリーニさんがオケに入って
華やかに演奏してくださいました✨

あれだけよく耳にする花のワルツ🌹
バレエ音楽の括りで認識することはあっても
ホルンを意識したことがなかったことに
我ながら驚いてしまいました😅

めっちゃホルンじゃん👀✨

改めて。
ホルンの柔らかく繊細な音色
力強く華やかな響きに感動しました。


それから。
指揮の熊倉優さん。
これが広島交響楽団デビューコンサート✨
これからが楽しみな指揮者さんです💮



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威風堂々クラシック

2017-11-19 17:02:38 | 舞台・ライブ


指揮者の大植英次さんプロデュース
「威風堂々クラシック」
今年で5年目だそうです。

大好きなヴィヴァルディということで
中電の演奏会に行ってきました。
演目は「四季」🎵

指揮者の大植英次さんがチェンバロを演奏され
独奏ヴァイオリンがまた素晴らしく…
いや、マジ❗独奏ヴァイオリン⤴⤴
ひゃーっ😆ひゃーっ😆
心震える演奏会でした。

「四季」は結構気持ちのバロメータになっていて
比較的安寧な日々を送っているときは
「春」「秋」が、ほのぼのと楽しめる😌☀
先週は仕事が大荒れだったせいか…
「冬」、キターッ😆⤴
そんなカンジでした。

最後にアンコールということで。
「春」「夏」「秋」「冬」
観客にリクエストの拍手を求められました👏
アンコールは…「冬」❄
ひゃーっ😆ひゃーっ😆⤴なのでした🎶

さて。
入場無料なのできっと人が多くて座れないよね😔
うんうん、わかってるよ☝
40分くらいだし大丈夫✌
訳知り顔で会場に入ったdolce-vita🐷

計算違いがひとつありまして…

コンサート会場と違って
会場がフラットなロビーコンサートの場合。
立ち見で人に埋もれたチビッ子dolce-vita🐷
演奏者の姿を一度も見ることなく
コンサート終了😱
ちらりと見えたのは入場されるときの
コントラバスのくるんとした先っぽだけでした。

あの美しい独奏ヴァイオリン✨✨…
どなただったのか…😒⤵

あれは佐久間さんだったのでしょうか…
なぞ(?_?)

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音楽の花束~広響名曲コンサート~ 「秋」 北国のロマンチシズム@フェニックスホール

2017-11-05 11:49:00 | 舞台・ライブ

音楽の花束~広響名曲コンサート~
「秋」
北国のロマンチシズム
@広島国際会議場フェニックスホール

指揮:大友直人
ピアノ:松田華音



🍇シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
フィンランディアを聴くとどうしても
秋山先生を思い出します。
シベリウスお好きでしたよね☀
秋山先生のおかげで好きになった曲🎵
寒い国の曲なのに熱量半端ないカンジ❗❗
大地の力強さと未来を感じます。

🍇グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
ソリストの松田華音さん。
華奢で色白の美人さん💕
ロイヤルブルーの華やかな衣装がとてもよくお似合いの
セルロイド人形のような美しさ✴
そんな印象とは全然違う力強く端正な演奏です。
あの華奢なお体のどこに
あの爆発力と持続力がおありになるのでしょうか…
気品のある音にため息👀✨デス❤

🎁プロコフィエフ:
「ロミオとジュリエット」からの10の小品Op.75
~マキューシオ
アンコールに応えての一曲🎹
これまた力強い選曲です。
    
🍇チャイコフスキー:
組曲「白鳥の湖」Op.20(大友セレクション)
🎁「白鳥の湖」から「マズルカ」
いつもバレエメインで観ていて
音楽だけに集中して聴くことはなかなかないですよね。
チャイコフスキーの音楽は本当に美しい✴



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ひろしま平和能能楽祭@JMSアステールプラザ能舞台

2017-11-04 17:55:00 | 舞台・ライブ
ひろしま平和能楽祭
@JMSアステールプラザ能舞台

Sさんと一緒にハガキで申し込んだら
dolce-vitaしか当選せず…
(↑Sさん、ゴメン🙏💦💦)

チケット交換が10時からだったので
家が近いdolce-vitaは
ちゃっかり正面席ゲットしましたよん✌



【演目】
能「井筒」:辰巳万次郎
狂言「昆布売」:小笠原匡
能「鵜飼」:宝生和英(宝生流二十世宗家)


JMSアステールプラザの中ホールが
能舞台に変身✴

「井筒」は伊勢物語の「筒井筒」の物語を
業平の妻の霊が語り聞かせるというもの。

筒井筒井筒にかけしまろがたけ
過ぎにけらしな妹見ざるまに
くらべこし振り分け髪も肩過ぎぬ
君ならずして誰か上ぐべき

謡のなかで出てきてもキュンとします😆💕

能は初めてでしたが
楽器は、笛、大鼓、小鼓のみ。
後見の方の動き一つ一つも
決まり事があるのでしょうね、
凛とした空気感です。

狂言は面白くて笑っちゃいました😄☀

シテ役の研ぎ澄まされた動きと
舞がかっこよかった❤


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音楽の花束~ 華・爛漫、音・絢爛@フェニックスホール

2017-06-10 12:35:00 | 舞台・ライブ
音楽の花束~広響名曲コンサート~
「春」
華・爛漫、音・絢爛
@広島国際会議場フェニックスホール



🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

まずは、音・絢爛の方。

指揮:パスカル・ヴェロ
ピアノ:津田裕也
管弦楽:広島交響楽団
ナビゲーター:假屋崎省吾

🎼ボロディン:歌劇「イーゴリ公」〜ダッタン人の踊り〜
バレエでもお馴染みのダッタン人の踊り。
合唱でも歌われる望郷の歌の美しい旋律と
ダッタン軍の兵士たちが躍動的に踊る力強く華やかなパート。
魅力たっぷりな演奏でした。

🎹チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
ピアノコンチェルトといえば…のこの作品🎹
本日のソリストの津田裕也さんのピアノは
びっくりするくらいやわらかい😊☀
高音域って硬い音が普通だと思ってたのに
やわらかくてふわっふわ☁
第1楽章のカデンツァのところかな、高音のトリルが
うっとりするくらいキレイでした✨✨✨
何度でも聴きたい😊💮
第1楽章の印象が強いので
久しぶりに聴くと新鮮な第2、3楽章😜
第3楽章に入って。
あれっ💡こんなヤナーチェクっぽいトコロあったっけ?
うん、聴けば聴くほどヤナーチェク🎶
と思って聴いてたけど。
後でプログラム見たらウクライナ民謡だったらしい💧
ヤナーチェクはモラヴィアの民俗音楽…
惜しい…😅

🎹メンデルスゾーン:無言歌より「ヴェニスの舟歌」Op.30-6
アンコールは。
dolce-vita心のリクエストにお応えして
ピアノの高音域のトリルが美しいヴェニスの舟歌✨
津田裕也さん🎵Bravo👏

🎼ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」
途切れ途切れにしか知らないので
演奏が始まる前に念のためプログラムを広げる😜
しかし、案の定❗
「プロムナード」が出てこなくなる後半
今自分が何の絵をみているのか途中で見失う💦
リモージュなのか、カタコンベなのか、
はたまた魔女の小屋なのか…🌀
そして、キエフの大門が出て来て
さっきまで魔女の小屋だったと知る😅

🎼ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」より妖精の園
誰が聞いても天国とか楽園にいる気持ちになれそうなキレイな曲
(dolce-vitaの愛するハ長調☀)
コンマスの佐久間聡一さんの美しすぎるソロ✨✨✨に
聴き惚れました😍
指揮者のパスカル・ヴェロさんが
曲名を「マメールロワ」と紹介されたとき
フランス語わからないdolce-vitaはぼんやり
「王様のお母さん?」とイメージしてたら…
「マザーグース」のことで
シャルル・ペローの童話がモチーフの作品だった…😅
「妖精の国」は「眠りの森の美女」の後半で、
王女が100年の眠りから目覚めて
王子と結ばれる情景を表現してるそうです。
😲💡
華・爛漫の方のテーマ
「Once upon a time〜少女の夢見たおとぎ話〜」
ちゃんとそのつながりで選曲してくださっていたのに
おばかなdolce-vitaには伝わってなかったよ🐷
パスカル・ヴェロさんのせっかくの繊細で
オシャレな心配りに感動できなかったなんて😱
モノを知らないって悲しい…⤵
そして申し訳ない…デス⤵⤵
パスカル・ヴェロさん👑Bravo~✴

🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

そう、華・爛漫。

エントランスロビーでは
假屋崎省吾さんと基町高校華道部の生徒さんによる
いけばな作品がお出迎え🎵

テーマは「Once upon a time〜少女の夢見たおとぎ話〜」










眠りの森の美女、不思議の国のアリス、
かぐや姫、白雪姫、人魚姫…
dolce-vitaも憧れた童話の世界が
お花であざやかに可愛らしく表現されてます😊🎵


生徒さんたちとにこやかに記念撮影される假屋崎省吾さん
(…を盗み撮り😜)


舞台の花は假屋崎省吾さん
ドウダンツツジとオンシジュームのシンプルな作品
なんか…意外な感じデス


爽やか~~😄☀☀


この日はちょうど母の日でお花のプレゼントも
色とりどりのカーネーション
でも。やっぱり白い花が好き❤


目に🎵耳に🎵イマジネーションに🎵
とても気持ちのよいコンサートでした~😄☀☀☀

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音楽の花束~広響名曲コンサート~ 「冬」@フェニックスホール

2017-03-05 21:41:00 | 舞台・ライブ
音楽の花束~広響名曲コンサート~
「冬」
名匠たちの響演ー名曲の新たな地平へ
@広島国際会議場フェニックスホール



指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:前橋汀子
(1736年製デル・ジェス・グァルネリウス)

🎻メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64

ヴァイオリンは本当に大好きな楽器で
音色を聴くだけで幸せな気持ちになります。
前橋汀子さんのメン・コン
凄かった。
短い序奏のあとの、あのヴァイオリン👀✨
確かに切ない気持ちになる名旋律ですが。
あの❗音色✴
ばかみたいに泣いてしまいました😭
コンサート会場で。ホントばかみたい。
涙が頬を伝う…
だったら美しかったかもしれないけど
頬を伝った涙はさらに顎から首筋を
ボロボロ伝う…
(↑おばか)

お願い
dolce-vitaの記憶から消えないで…
心から願う凄い演奏でした。

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第367回定期演奏会@広島文化学園HBGホール

2017-03-02 23:52:00 | 舞台・ライブ
広島交響楽団
第367回定期演奏会
@広島文化学園HBGホール

出演指揮:クレメンス・シュルト
ピアノ:清水和音

ソリストはもともとケマル・ゲキチさんの予定でした。
お怪我をされたということで
ピンチヒッター清水和音さんご登場です。
先週、急な発表で驚きましたが
プログラムの変更もなし。
プロってスゴいですね👀✨
(↑さらに驚き)

🎼メンデルスゾーン:序曲「美しいメルジーネの物語」Op.32
「美しいメルジーネの物語」は
ドイツの作曲家クロイツァーのオペラで
人魚姫と騎士の恋を題材にしています。
これを観劇して感激したメンデルスゾーンが、
同じ題材で自分も作曲したそうです。
初めて聴きましたが、本当に美しい曲❤

🎹リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S.124/R.455
ピアノの魔術師リストのピアノ協奏曲🎵
ピアノ曲はたくさん残しているけど
コンツェルトはこの1番と2番だけだそうです。
構成の華やかさとピアノのかっこよさが印象的。
2楽章かな?木管中心のやさしい音楽を
ピアノのトリルがキラキラと彩るところ。
トリルの可愛らしさに最初は聴き惚れてたけど
…トリルながっ👀❗
タフさに感動。

🎁リスト:ペトラルカのソネット 104番

🎼シューマン:交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」
シューマンがクララと結婚した翌年に書かれた交響曲
その名も「春」❗
第1楽章 - 春の始まり、第2楽章 - 夕べ、
第3楽章 - 楽しい遊び、第4楽章 - たけなわの春
春を寿ぐようなファンファーレで始まる。
シューマン、浮かれてます😁💕
でも聴いてると
「春は別れの季節」ということを思い出したり。
シューマンのステキな翳りの部分もちゃんとあって
とても美しい曲です。
あ、フルートの音色って「春」デスね🌸

🎁メンデルスゾーン:弦楽八重奏~スケルツォ(管弦楽版)


指揮者のシュルトさん、ステキな方です❤
最後、大活躍のフルート奏者の女性の方に
花束💐を渡されてました。
お誕生日だったみたいです💮💮💮

Special thanks:Sちゃん
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秋山和慶のディスカバリーシリーズ@JMSアステールプラザ

2017-01-28 22:44:00 | 舞台・ライブ
秋山和慶のディスカバリーシリーズ
GIFT~広響の新たな才能と天才モーツァルトの肖像 3
@JMSアステールプラザ

指揮:秋山和慶
クラリネット:品川秀世
管弦楽:広島交響楽団



🎼〈変容〉クラリネットと弦楽オーケストラ、打楽器のための
細川俊夫
日本初演だそうです。
あ、弦楽が対向配置なのかぁ
それにしても少人数の編成だなと思いきや
後方の上段に弦楽の第二群が👀❗
遠くからエコーを返してくるらしい。
〈変容〉というこの作品は
一般的に音楽を聴いている…という感覚とは少し違って
何か音のうねりを感じる…みたいな感覚?
(↑ちゃんと音楽を聴きましょう)
音楽の渦にもまれるのであった。

🎼交響曲第40番ト短調K.550
モーツァルト
モーツァルトの交響曲と言えば…の40番。
ため息のモチーフで始まり…と思い込んでいたけど
1拍半のヴィオラの弱音の伴奏から始まるのですね😅
美しい完成度の高いメロディと
夢見心地の呼吸のなか…
お疲れ気味のdolce-vitaはいつしか…😪
よいモーツァルトを聴いたときの醍醐味ですね😜
(↑こらっ👊)

小林秀雄が「モオツァルト」のなかで
道頓堀でふと頭の中に響き渡った曲として
楽譜を作中に引用しているのはこの曲の第4楽章

(↑dolce-vita永遠の課題図書
学生時代からまだ読み終わらず😝)
「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」
名言です✴

🎼モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132
レーガー
主題はモーツァルトのピアノソナタ第11番イ長調第1楽章
(第3楽章は有名な「トルコ行進曲」)
この楽章は変奏形式で書かれているらしく
そのテーマをレーガーがさらに変奏してるカンジなのかな?
まずモーツァルトの清澄な主題が奏でられ
その後第8変奏までヴァリエーションが続き
最後に華麗なフーガとなる✨✨✨
そんな構成です。
第1変奏からもう楽しくて
モーツァルトのピアノソナタがアラベスクのように絡まっていき
最終的にはロマン派の壮大な世界が展開される。
おーっ👀🎵
レーガーさん、つかみはバッチリです❗
次は?😊次は?😄とわくわくしながら
展開を楽しみました🎵
最後のフーガも
最初は絵に描いたような明快なフーガ。
それがヴァリエーション豊かに展開される。
最高の盛り上がりのまま美しく大団円🎶
dolce-vita🐷大興奮なのでした⤴⤴⤴


ディスカバリーシリーズはコンサートに行くまでは
なかなかとっつきにくく感じられるけど
実際にその演奏に触れると
とても興味を掻き立てられて、とても楽しい😄🎶

Special thanks:Sちゃん❤

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カープ・シンフォニー@広島文化学園HBGホール

2017-01-28 01:22:00 | 舞台・ライブ

カープ、25年ぶりのリーグ優勝を記念して、
広響が2008年に世界初演した
「カープシンフォニー」を再演🎶

世界初❗そして日本のプロ野球団では唯一☝の交響曲。
作曲された宮崎道さんは、
「それ行けカープ」を作曲された宮崎尚志さんのご子息だそうです。

⚾それ行けカープ(宮崎尚志)
⚾カープシンフォニー(宮崎道)

指揮:秋山和慶
管弦楽:広島交響楽団
ゲスト:
・緒方孝市監督(広島東洋カープ)
・塩見大治郎(歌手)
・南一誠(歌手) 
・有馬三恵子(作詞家)
・宮﨑道(作曲家)

当日会場はマツダスタジアムと見紛うばかりの
赤❗赤❗赤❗
赤いユニフォームの人でいっぱいです👀❗❗

もう年も改まり、1月11日だというのに
リーグ優勝、日本シリーズの興奮も覚めやらず…
といった熱気です👊😄📢

Sちゃんも黒田ユニにて参戦
(↑残念ながらホームの白ユニ)

dolce-vita🐷圧倒され気味💦

しかし。
広島交響楽団のこれまた熱のこもった演奏が終わると
どこからともなく小気味いい「Bravo❗」のかけ声が⤴
嗚呼😄🎵ホッとしますね💮

優勝パレードも見損ねて
(おうちのすぐ前を通ったにも関わらずorz)
ガッカリだったけど
これでdolce-vitaも優勝イベントに
無事参加できたってことで😉✌

改めまして。
㊗カープ⚾25年ぶりリーグ優勝🏆❤


コメント (2)

広島交響楽団 第365回定期演奏会@広島文化学園HBGホール

2016-11-14 22:30:00 | 舞台・ライブ


広島交響楽団 第365回定期演奏会
@広島文化学園HBGホール

指揮:広上淳一

前半の部
マリンバ:塚越慎子

🌷ラウダ・コンチェルタータ
伊福部昭
テレレッテレレッテレレテテレレ🎵
伊福部さんってゴジラの方ですね😊
ラウダ・コンチェルタータは
「協奏的頌歌」のことだそうです。
頌歌って言われてもシラーの「歓喜の歌」
くらいしか思いつかないんですけどぉ😅
特に楽章には分かれてないけど
内容的にはコンチェルトっぽい。
最初は荘厳なカンジ。
中間部は緩徐楽章。
最後の部分は協奏曲っぽく
オーケストラの旋律とマリンバのリズム感が
協奏的に白熱してコーダへと盛り上がっていく⤴
マリンバってリズミカルで楽しい楽器
というイメージでしたが。
力強くどこかプリミティブな響きがあって
とにかくカッコよかった✴
塚越さんが演奏されている姿を観てると
手は2本しかないのに
4本のマレットが確固たる意思をもって
音板を自在に叩くってカンジ。
CG👀❔
↑そんなワケない妄想も浮かぶほど😜
あのたおやかなお姿のどこに
あんなパワーをお持ちなのでしょうか👀
とにかくカッコよかった✴
(重ねて言います)

🎁アヴェ・ヴェルム・コルプス
モーツァルト
塚越さん、マレットを持ち変えられてご登場✴
先程とはうって変わって
繊細なトレモロで奏でられるアヴェ・ヴェルム・コルプス
言葉になりません😢
祈りを込めて表現するということにも
いろんなカタチがあるのですね。


後半の部 ワーグナー

ワーグナーの苦手な人も親しみやすい部分だけ
ワーグナーオペラのおいしいとこ取りのプログラム😄🎵

🌷歌劇「ローエングリン」
第1幕への前奏曲

🌷歌劇「タンホイザー」
序曲とバッカナール(パリ版)
あれ?この序曲
何度も聴いたはずなのに
なんか、好きなんですけど⤴

🌷楽劇「トリスタンとイゾルテ」
前奏曲と愛の死
はい、来たーっ💡トリスタン和音🎵
dolce-vitaにとって「トリスタンとイゾルテ」は
ほぼ同じようなモチーフの繰り返し、
トリスタン和音が展開されていく
前奏曲のバリエーション
(↑違いがわからない🐷)
なので、逆に。
前奏曲と愛の死だけ演奏してもらうと
わかりやすい?😝
愛の死を聴きながら
イゾルテの歌声を思い浮かべる。
オペラを観てると和訳を見ながら
イゾルテの歌の方に気がいってしまうけど。
…ただオーケストラの演奏を聴く。
わかるようなわからないようなイゾルテの言葉をなぞるより
ワーグナーの音楽はなんて雄弁なのだろう👀
ああ❗なんか恋してるみたいに
ドキドキ💓胸が苦しくなってきた
ああ、トリスタン😍💘
dolce-vitaのトリスタン❤
切ない…ほぅ
すっかり恋患い状態💕
(↑おばか)
今までのdolce-vitaの
「トリスタンとイゾルテ」の鑑賞のしかたは
たぶん間違ってた。
物語の展開を、主人公たちの心の動きを
言葉をたどって理解しようとしてはダメ
何も考えずワーグナーの音楽の波に
身を任せればいいのよ😊✌ね?
(↑新たな勘違い?🐷)
今日の広響の演奏は
…ちょっと色っぽかった?(*^_^*)かな?

🎁歌劇「ローエングリン」
第3幕への前奏曲
前奏曲の最後に、ちょっとだけ婚礼の合唱のおまけ

オペラを観てると歌手や歌のことに
つい気がいってしまうけど
こうして演奏会で音楽だけを聴いて
なんだか初めてワーグナーのオペラのことが
ちょっぴりわかった気がしました。

素晴らしかったです😆⤴⤴

Special thanks:Sちゃん

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