Sotto voce (^-^)

楽しみを待つ事は、それ自体が楽しみ。
そんなカンジの日々を綴ります♪
Non vedo l'ora!

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ジルヴェスタ♪

2008-12-31 23:32:20 | life
2008年ジルヴェスタ(大晦日)です。

やはり今年の最後に選んだBGMは、森麻季さん「Bist du bei mir~あなたがそばにいたら」



オペラにどっぷりだった2008年。
正月早々、NHKニューイヤーオペラで麻季さんの姿を探し。
私のニューイヤーコンサートは井上道義指揮アンサンブル・オーケストラ金沢。ゲストは森麻季さん♪
麻季さんがゾフィ役で出演した「ばらの騎士」を皮切りにオペラのテレビ放送を貪欲なまでに観ました。

そして完全にLEGENDにハマってからは、もうオペラしか聴いてない勢い。

何もかも森麻季さんから始まったんだもんね。
写真だけで音楽をお届けできないのが残念です。

ありがとう、2008年。
楽しかったぜo(^-^)o
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爆笑オンエアバトル ヒーローたちの伝説ネタSP

2008-12-31 02:09:47 | ラーメンズ
オンバトでオーバー500以上とったネタばかりやってました。

司会はトータルテンボス。近年のお気に入りです。
基本コント好きなのだけど、トータルテンボスの漫才好きです(=^▽^=)
「ハンパねぇ」「やんごとねぇ」
「ご存じ?」「存じねぇよ」
「忍びねぇな」「構わんよ」
テンション上がりますね。

古くは、アンジャッシュ、インパルス。
最近でいうと、東京03、THE GEESE、やっぱコント好き♪

最後出ましたねぇ
ラーメンズ!
珍しくインタビューまでっ(≧▽≦)
テレビで普通に喋ってる二人を見るのは、ホント珍しい。
お宝映像ですぅ。
賢太郎さん、フレッドペリーの黒のベスト着てました~。
髪もボーボーじゃありませんでした~。
お元気そうなお姿、嬉しいっす。
あ、ネタとは何も関係ないね(*^o^*)

番組の中で「初めてオーバー500出したのはラーメンズ」って言ってました。
うふふ(*^_^*)ちょっと誇らしい気分よ~

オンエアされたネタは2001年のもの。
DVDには収録されてないバージョンでこれまたお宝映像☆

テレビでラーメンズ見るなんて、ホント嬉しかったよv(^-^)v
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ラスク

2008-12-30 22:06:21 | おうちごはん
お正月用の手土産に用意してたアンリ・シャルパンティエのプティ・タ・プティ。
出来心で開封してしまい、食べ尽くしてしまいました(*^_^*)
やはり私は予め準備するのはやめた方がよさそう。
あはは~、なんておバカ┐(´ー`)┌
明日何か用意しなくては。
とほほ

そして、帰省に備えて、冷蔵庫もからっぽ。
もうバケットもなく。
食パンでラスク作りました~。



オリーブオイル
三温糖
ナツメグ

オーブントースター150℃でまず15分、その後、オリーブオイルなんかを塗って15分。
…実は待てなかったの。最後の15分。
おかげで、カリッとしてません。

何につけても、ダメさ加減、ハンパねぇ(-.-;)

ま、いいか(*^-^)b
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2008年「仏像」

2008-12-30 12:01:12 | life
2007年「三国志」
2008年「仏像」

惨敗続きです…(^o^;)

今年のテーマ「仏像」
仏像を見るのは楽しかった♪
ただ、イメージとしては、菩薩さまや如来さまを拝して、その穏やかで深い美しさに嘆息するヒトになりたかったんだよね~。

実際に拝した仏像で私のお気に入りときたら、
東大寺南大門の金剛力士像でしょ、
東大寺戒壇院の四天王(特に広目天)でしょ、
興福寺の天燈鬼・龍燈鬼でしょ、
新薬師寺の十二神将でしょ、
大宰府観世音寺の兜跋毘沙門天でしょ、
…あれ(・_・;)
基本かっと目を見開いてる?

菩薩さまや如来さまもたくさんお会いしたはずなのに。
あ、薬師寺の日光・月光菩薩は好きなのよ。
だけど私が薬師寺訪れた時には、東京の薬師寺展準備中で既にいらっしゃらなかったのよぉ(→o←)ゞ
…ご縁がないらしいデス。

興福寺の龍燈鬼は超お気に入りで、会社のデスクにポストカード飾ってます。
愛くるしい表情がたまりません。
いつもは四天王に踏みつけられている邪鬼が単体で主役になってる珍しいモノです。
いとうせいこうも「見仏記」に書いてましたが、普段注目されてない冴えない子が急に主役になって張り切ってるカンジで、つい応援したくなる。
頑張れ、邪鬼ちゃん。
四天王はキミたちが支えてるんだっ
仏像界のアイドル阿修羅像に背を向け、ひたすら天龍鬼と登龍鬼を愛でたのだった。

しかし、今年最後滑り込みセーフで見た運慶仏、大日如来さま!
この衝撃は大きかった。
わずか31.3センチの座像なのに、あの存在感。
1週間以上経過した今も尚ジワジワきてます。
セットになった厨子がまたたまらん。
今回は、8頭の獅子が支える蓮華座に鎮座在した形での展示だったけど、是非実際に厨子に収まったお姿を拝したいものである。
二重円光を背景に、金剛界三十七尊が頭上に舞い飛ぶ。
その中であくまで穏やかな大日如来さま!
かっこいいっ
妄想するだにテンション上がります(≧▽≦)ゞ

当初の思惑からすると、トンチンカンな方向に行ってはいますが、2008年「仏像」、私なりに楽しめたのではないでしょうか。

2009年は…?
このまま行くと「ドイツ語」(((゜д゜;)))
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ホロストフスキー~バリトン探しの旅part2

2008-12-30 09:27:48 | オペラ
Happy ever after
…バリトン探しの旅は終わったかに思えましたが。

天の声によりあっさり運命の王子様変更。

ドミトリ・ホロストフスキー!



私も大好きなロシア人バリトン歌手。
文句などあろうはずもございません。

DMITRI HVOROSTOVSKI
ドミトリ・ホロストフスキー?
ディミトリ・フヴォロストフスキー?
私の中で日本語表記が定まらず、ブログ内でも登場の度、表記が違う迷走ぶり(^_^;)
この覚えにくい名前のハンデをカバーして余りある美しいプラチナブロンドの持ち主で、私の中でもまずは「あの白い髪のヒト」とインプットされました(だから銀髪だって)。

声は深く豊かで、その佇まいはあくまでノーブル。

彼の歌を聴く機会はバリトン歌手の中では割と多く、だから逆にCDとか持ってませんでした。
だって華やかなハイ・バリトンなんだもん。
違うじゃん(-з-)
(だから何と?)

でも言われて納得。
わかるような気がしますぅ。
あの威風堂々とした歌い方(*^o^*)
そして情熱は秘めているけど、あくまでクールな歌声(≧▽≦)
(だから誰の話?)

ということで。
さよなら、アーウィン(^-^)ノ~~
大事なのは、声ではなく、歌い方だったわ。

アルバム聴いてるともんのすごくイメージ湧きます(b^-゜)

天の声がホロストフスキーのオネーギンがすごく好きって言ったので。
今度は、エフゲニー・オネーギンのDVDを観なくては( ̄^ ̄)
買っちゃいましたって言ってたし。
(かわい~(≧▽≦)ゞ)

バリトン王子は見つかっても、旅はまだまだ続くのねσ(^-^;)

ボン・ヴォヤージュ!おいら
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丹波伝心やながわ モンブラン

2008-12-27 07:52:17 | おいしいもの
おみやげいただきました(=^▽^=)

『丹波伝心やながわ』モンブラン☆



なぜパッケージの写真なのか?
そうです。
食べちゃったのぉ(^o^;)
めちゃめちゃ美味しかったで~す(^ε^)♪

マロンペーストのそぼろの真ん中に栗が乗ってて、その下には、カスタードと生クリーム。
スポンジまでもきめ細かくて美味しい(b^-゜)

丹波まで行かなくても阪神百貨店で購入できるそうです。

会社のこけしちゃん。
いつも美味しいおみやげありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆
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オペラ映画「ラ・ボエーム」

2008-12-24 08:56:50 | オペラ
歌劇「ボエーム」

ミミ:アンナ・ネトレプコ
ロドルフォ:ロランド・ビリャソン
ムゼッタ:ニコル・キャベル
マルチェルロ:吹き替え


出会いから恋に落ちるまでの一連がすごく好き(=^▽^=)。
ロドルフォが「冷たい手を」を歌い、ミミが「私の名前はミミ」で応える。そしてふたりの二重唱。
なんてロマンティックなのぉ(≧▽≦)
共演して恋に落ちたゲオルギューとアラーニャの気持ちわかるわ~(*^o^*)
全編甘い言葉がちりばめられて恋の衝動が迸り、何もなくても心ときめく(#^-^#)
ネトレプコと共演しているビリャソンを見てると、時々ホントにネトレプコのこと愛してるんじゃないかと感じる瞬間がある。
今日のロドルフォもそんなカンジ。勝手に切なくなる私(-.-;)

ビリャソンの歌声は明るくて弾みがあって、好きです(=^▽^=)

2幕、待ってました~、「ムゼッタのワルツ」
ムゼッタが「私が街を歩くとみんなが振り返る」とマルチェルロに猛アピール!
ムゼッタのこの強さが好き(^ε^)♪こっちまで元気を貰えちゃう。

4幕、ロドルフォとマルチェルロの傷心の二重唱もいいよね。

そして瀕死のミミがロドルフォのもとに戻ってくるあたりからは、もう涙なしには見られない。
Qui,amor…sempre con te !
(〒_〒)

頭では陳腐な青春ものと思いつつ、その世界に入ると、青春の煌めきに感動せずにはいられません!

見終わった後も興奮冷めやらず。
ネトレプコとビリャソンのアルバムの「私の名前はミミ」の後の二重唱を聴き。
ビリャソンの「冷たい手を」を聴き。
森麻季さんの「ムゼッタのワルツ」を聴き。
(やっぱり麻季さんの歌大好き♪)

勢いでパヴァロッティとミレッラ・フレーニのボエーム全幕CDの1枚目を聴きました。

モデナ幼なじみコンビの文句なしの名盤。
パヴァロッティは言うまでもなく。
私はミレッラ・フレーニが大好きです。
美人ではないけど、年を重ねても全く陰りのない可憐さ清純さ。
歌声もなんて可愛らしいんでしょう(*^o^*)

ボエームにどっぷり浸りつつ、夜は更けていくのであった。
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歌劇「ジャンニ・スキッキ」プッチーニ作曲

2008-12-23 21:28:39 | オペラ
歌劇「ジャンニ・スキッキ」
グラインドボーン音楽祭2004


ジャンニ・スキッキ:アレッサンドロ・コルベルリ
ラウレッタ:サリー・マシューズ
リヌッチョ:・マッシモ・ジョルダーノ
ツィータ:フェリシティ・パーマー
シモーネ:ルイージ・ローニ


プッチーニも喜劇書いてるんですよね。
わずか1幕50分
お馴染みのラウレッタのアリア「私の優しいお父さん」
オペラの中で聴いたのは初めてです。
大好き(=^▽^=)

ベットはプラートの畑を貰うのね♪
少し横道に逸れてはしゃぐ(*^_^*)

プッチーニの喜劇。
モーツァルトとはまた違った趣です。
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運慶流@山口県立美術館

2008-12-23 17:18:00 | 美術館
雨の中、山口県立美術館行ってきました~
運慶流最終日、滑り込みセーフo(^-^)o



運慶と言えば、東大寺金剛力士像うん形像(漢字が出ないっ)
正確にはうん形像の大仏師は定覚と湛慶だけど、手足の指先まで力が漲っていて運慶の個性が滲んでいる(らしい)。
そして私はこのうん形像が大好きなのである。

その流れを汲む福岡・大興善寺の金剛力士像。
入り口でばーんと睨みを利かせて、いきなりテンション上がります(=^▽^=)
超カッコいい!
背中の筋肉、腰のひねり…。
金剛力士像の周りをグルグル回りながら、上から下から、前から後ろからなめるように見る。
まるでエロおやじ(^_^;)

四天王もキリリとして、もちろん大好き♪
でも何故か踏みつけられた邪鬼にも心惹かれてしまう(*^_^*)
「見てぇ~、この邪鬼ちゃん超かわいい(≧▽≦)ゞ」
ひとりトンチンカンなところでテンションあがってはしゃぐ。
狛犬も然り。
「見てぇ~、この表情(≧▽≦)」
最早誰の共感も得られない。

コホン、仏像ですσ(^-^;)

大日如来像(光得寺・重文)。
今回唯一の運慶作である。
今年クリスティーズで落札された大日如来像とよく似たお姿。ちょうどその半分の像高。
リカちゃんハウスのごとく厨子もセットである。
またこの厨子がマジカッコいい♪
金剛界三十七尊が配され、大日如来の周りを浮遊する形になるのだろう。一体一体の表情も豊かで非常にありがたいカンジ。
展示は別々にされていたが、厨子に納まった大日如来をイメージしてぽ~っとする私(´∀`)
蓮華座を支える8頭の獅子も私好みだけど、さすがにこの大日如来さまの前には霞んでしまう(^_^;)
結い上げられた御髪も優雅に、智拳印を結んで静かに座すお姿は、天部・明王好きの私も文句なしの美しさです(≧▽≦)

愛染明王(神護寺・重文)康円作。
睨めつけた表情が素敵~(*^o^*)

出口まで来て未練がましく、入り口に戻る。
もう一度金剛力士像の周りを徘徊し、邪鬼ちゃんと狛犬を愛で、大日如来さまの前でうっとり夢想する。
ブラヴォー!運慶v(^-^)v

私の仏像イヤーはこうして幕をとじるのであった。
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山口サビエル記念聖堂

2008-12-22 00:35:13 | おでかけ
瑠璃光寺の後。

山口サビエル記念聖堂です。


「アジアの平和を祈る大聖年の鐘」越しに。

2000年にヨハネ・パウロ2世から五大陸にひとつずつ贈られたものだそうです。
世界で5つしかないものが目の前にある。
なんかスゴイ(*_*)

聖堂は1991年に焼失したため1998年再建されました。
テントを模した屋根に覆われたようなデザインで、カトリック教会としてはかなり独創的なカンジ。
カトリック教会といえば、広島平和記念聖堂のイメージ。
独創を嫌って今の設計を選んだ経緯を思えば、時代が変わったってことなのかしら。
教会の中も、この表現が正しいかどうか疑問ですが、十字架ひとつとってもキッチュでかわいらしいカンジ。
晴れた日にはステンドグラスもPOPで明るいことが想像できる。
かわいい~(≧▽≦)
しかし、何故か敬虔な気持ちになるから不思議。



瑠璃光寺で煩悩を祓い、サビエル聖堂で心を洗い清められる八百万な私(*^_^*)
もちろんわが家は曹同宗でもカトリックでもありません。
言うまでもなく。
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