「昼から天気は回復、青空が広がるでしょう。」と言うのは、京都の事ではなかった様です。
家を出て、帰って来るまでずっと曇り空で、青空など一度もお目にかかれませんでした。
散歩はきょうも階段登りを最後に入れていますが、今宮さんから大徳寺のコースでは無くて表題のコースで、最後に建勲神社です。
と言う事で最初に行った先は雨宝院。

素芯蝋梅は香りだけで、写真は山茶花です。
少し花数が減りだして来ている様に感じます。
冬の花なので、花数が減って来れば春遠からじになりますが、まだちょっと遠いですね。
雨宝院から西陣公園を抜けて、猪熊通りを上がると妙蓮寺。
で、この猪熊通りを上がり、寺之内通りに近くなった所で民家から出て来られた御人と顔が合ってしまいました。
挨拶をされて、戸惑いながら挨拶を交わすと、向こうから謎解きをしてくれました。
もう10年以上?毎土曜日の朝に植物園で出会う方で、軽く挨拶するだけで名前も知らない方です。
こんな風にお宅の前でばったりと言うのも驚きものです。
植物園に長年通っていると、名前は知らないけれど、朝の会釈だけ交わす様な方は結構います。
元来人の顔を覚えるのが苦手なので、いつもの場所以外で出会うとさっぱり分からない。
閑話休題
話を戻せば妙蓮寺ですね。ステレオタイプに言えば「妙蓮寺 = 御会式桜」ですが、きょうは敢えて紫陽花。

紫陽花は花が済めば枝が刈られてしまいますが、この一株は枝が残っていて、葉も黄葉したまま落ちずに残っていました。
受験生諸君、落ちない葉だぞ!
刈らなければ、大寒の季節までも残っている物なのか?残っているのは珍しいのか?
冬枯れの季節の彩に一枚載せてみました。
妙蓮寺から堀川通りを上がって行った先は、きょうも雲林院。

色が濃く鮮やかな素芯蝋梅。
かぐわしい香りだけでも今の季節は有りがたい。
雲林院は庭に蹲があり、きょうは水を止めてありました。

竹の先に滴が落ちずに止まっていたので撮って来ました。
さて、雲林院を出たら建勲通りから建勲神社へ。

船岡山の生垣から山茶花を一枚。
馬酔木をとも思いましたが、きょうは山茶花で、絞り解放で撮りました。
視力が若い時ほど良くないので、最近のカメラのオートフォーカスは有りがたいのですが、この山茶花の様な写真を撮る時はマニュアルフォーカスになりますね。
最短撮影距離にピントリングを固定して、カメラを前後させてピント位置を探るわけですが、ファインダーではなく、後ろの液晶画面でピントを合わせが出来るのも有りがたい。
昔の様にファインダーでピント合わせを行うと、カメラの前後移動に合わせて自分の体も前後移動させなければならない分けで、屈んでカメラを構えて体を動かすのはちょとシンドイ。
最近のカメラは年寄り向きと言えそうです。
と言う事で、23日の散歩は終わり。
最後のおまけ写真は、帰り着いた我が家のローズマリー。

家内の丹精で、寒い季節に咲いてくれています。
と言う事で、23日のブログ更新は終わりです。
カメラ SONY α77
レンズ TAMRON SP 60mm F2.0 MACRO
7010
家を出て、帰って来るまでずっと曇り空で、青空など一度もお目にかかれませんでした。
散歩はきょうも階段登りを最後に入れていますが、今宮さんから大徳寺のコースでは無くて表題のコースで、最後に建勲神社です。
と言う事で最初に行った先は雨宝院。

素芯蝋梅は香りだけで、写真は山茶花です。
少し花数が減りだして来ている様に感じます。
冬の花なので、花数が減って来れば春遠からじになりますが、まだちょっと遠いですね。
雨宝院から西陣公園を抜けて、猪熊通りを上がると妙蓮寺。
で、この猪熊通りを上がり、寺之内通りに近くなった所で民家から出て来られた御人と顔が合ってしまいました。
挨拶をされて、戸惑いながら挨拶を交わすと、向こうから謎解きをしてくれました。
もう10年以上?毎土曜日の朝に植物園で出会う方で、軽く挨拶するだけで名前も知らない方です。
こんな風にお宅の前でばったりと言うのも驚きものです。
植物園に長年通っていると、名前は知らないけれど、朝の会釈だけ交わす様な方は結構います。
元来人の顔を覚えるのが苦手なので、いつもの場所以外で出会うとさっぱり分からない。
閑話休題
話を戻せば妙蓮寺ですね。ステレオタイプに言えば「妙蓮寺 = 御会式桜」ですが、きょうは敢えて紫陽花。

紫陽花は花が済めば枝が刈られてしまいますが、この一株は枝が残っていて、葉も黄葉したまま落ちずに残っていました。
受験生諸君、落ちない葉だぞ!
刈らなければ、大寒の季節までも残っている物なのか?残っているのは珍しいのか?
冬枯れの季節の彩に一枚載せてみました。
妙蓮寺から堀川通りを上がって行った先は、きょうも雲林院。

色が濃く鮮やかな素芯蝋梅。
かぐわしい香りだけでも今の季節は有りがたい。
雲林院は庭に蹲があり、きょうは水を止めてありました。

竹の先に滴が落ちずに止まっていたので撮って来ました。
さて、雲林院を出たら建勲通りから建勲神社へ。

船岡山の生垣から山茶花を一枚。
馬酔木をとも思いましたが、きょうは山茶花で、絞り解放で撮りました。
視力が若い時ほど良くないので、最近のカメラのオートフォーカスは有りがたいのですが、この山茶花の様な写真を撮る時はマニュアルフォーカスになりますね。
最短撮影距離にピントリングを固定して、カメラを前後させてピント位置を探るわけですが、ファインダーではなく、後ろの液晶画面でピントを合わせが出来るのも有りがたい。
昔の様にファインダーでピント合わせを行うと、カメラの前後移動に合わせて自分の体も前後移動させなければならない分けで、屈んでカメラを構えて体を動かすのはちょとシンドイ。
最近のカメラは年寄り向きと言えそうです。
と言う事で、23日の散歩は終わり。
最後のおまけ写真は、帰り着いた我が家のローズマリー。

家内の丹精で、寒い季節に咲いてくれています。
と言う事で、23日のブログ更新は終わりです。
カメラ SONY α77
レンズ TAMRON SP 60mm F2.0 MACRO
7010