第5話 『被告自殺! 裁判員裁判が初の中断!』
鏡子が自殺したとの知らせに、
裁判員たちは動揺を隠せない。
徹に買収組織が魔女を裏切ったのでは?といずみ。
「もしかしたら、彼女は本当に無実なのかも・・・」
英彦は隠しカメラで2人の様子を見ていた。
自分の策略がバレるんじゃないかと心配するが、
黒川は冷静な態度。
しかし、黒川にも魔女の自殺は予想外のことだったらしい。
香織は鏡子の自殺を知って、病院に駆けつける。
病室には関係者以外立ち入り禁止だったが、
遥に「この人はいいの。」と言われ、
香織は病室に入れることに。
鏡子の入院している病院でいずみは香織に会う。
香織はいずみの花束を預かる。
しかし、病室には持って行かずゴミ箱へ・・・
いずみは病院で徹に声をかけられる。
徹は弁護士の進藤に話があって来たらしい。
いずみも一緒に行くと言い出す。
徹は進藤に買収組織のことを聞くが、
あっさりかわされてしまう。
いずみは進藤は手を組んで親指をさすっていたと。
公判で不利な尋問をされた時もしていた。
だから徹の推測は間違ってないのかもしれないと・・・
いずみに相談があるからと食事に誘われた徹。
その時、香織から電話がかかって来て食事に誘われた。
しかし徹は香織の方を断ってしまう。
その様子を、香織は病院の窓から全部見ていた。
鏡子の体調が戻るまで、公判は延期に。
内海と梨華は10日以上日程が取れないと言っていたので、
代わりに補充の2人が入ることに。
井筒が喜ぶのも束の間、
内海と梨華は大丈夫だと言い、メンバーはこのままに。
ガッカリの井筒。
梨華、内海、田所のそれぞれに話しかける徹。
どんな弱みを握られてるのか教えて欲しいと。
そうすれば力になれるかもしれないからって。
だけど否定されたり逃げられたり。
徹は母親に電話をし、100万貸して欲しいと頼むが、
オレオレ詐欺だと思われてしまう。
翌日、徹はダンボールいっぱいのTシャツを車に乗せ、
訪問販売を始めるも全然買ってもらえず。
最後にいずみの家へ行き、ダンボールを家に運ぶが
結局は買ってもらえず・・・
その様子を見ていた黒川がいずみへ電話。
娘のことを持ち出し、有罪にするよう迫る。
「私・・・もう、あなたたちの言いなりになりませんから。」
そう言い電話を切るいずみ。
「やられた。あの家に娘はもういない。」と黒川。
娘の舞は、徹が運んだダンボールに入り、
家から連れ出していた。
徹はいずみに電話し、ちゃんとおばあちゃんに預けたと報告。
電話を切った後、黒川から電話がかかって来た。
「今度はこっちからお前の正体をつき止めてやるからな!
逃げんなよ!!」
その時、徹のいる歩道橋の下を電車が通る。
電話からもそれが聞こえた。
黒川は近くにいる。
徹が辺りを見回すと、向いの歩道橋に黒川の姿が・・・
「はじめまして。オレンジさん。」
鏡子は意識を取り戻していた・・・
徹もなかなか考えましたね!
舞をあ~やって連れ出すとは。
でも・・・おばあちゃんの家は果たして安全なのか?
みんなに弱み聞いて回ったけど、
あれは言わないでしょ、どう考えても・・・(‐∀‐;)
鏡子は一命を取り止め、目覚めちゃったね。
どうなるんだか・・・
有罪か無罪か、さっぱり分からなくなってきた。
遥、やっぱり怪しい?
棒読みは見ててキツイなぁ~(-_-;)
香織は一気に黒くなったね。
いずみの持って来た花、ゴミ箱に捨てたよ!!
しかも無表情で。
怖い~。
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これにはやられました♪
遥が何だか非常に怪しくなってきました。
しかし、棒読みが・・・(汗)
香織は何かしでかしそうです。
舞の運び出しはなかなかやるなぁ~と思いました。
徹の割りに(笑)よく考えましたよね。
遥はホントに怪しいです・・・
あの棒読み、なんとかなりませんかね?(-_-;)
香織は鏡子に入れ込みすぎですよね。
確かに何かやらかしそうです。