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函館市とどほっけ村

法華宗の日持上人にまつわる伝説のムラ・椴法華。
目の前の太平洋からのメッセージです。

道路維持管理

2013年10月18日 14時57分14秒 | えいこう語る
RUOTE278とどほっけ銚子サーフ・ビーチ。
この海岸道路沿いに私の妻の店「サーフ・サイド」がある。
まちはずれなので、ウオーキングする人と近所の人がちらほら歩くだけだ。
国道と歩道と排水溝と、排水溝から1メートルほどが国の土地だ。管理は北海道開発局だ。
店舗の数倍の面積が庭になっているため、草刈はまめに行っている。当然国の土地の草刈も行わなければ、きれいに見えない。さらに国道の反対側の国の敷地の草刈もする。隣のおじさんも私と同じく草刈りは熱心だ。
景色のいい銚子ビーチ、きっちり刈り込んだ芝生が、全体の景観をよくしていると、私は思っている。
開発局の道路維持管理の車が毎日のように通るが、自分たちが刈らなければならない芝生を、いつも整理してくれているのを見ているので、感謝されても叱られることはないと思っていた。
人も歩くことが少ない歩道なので、長い間店の看板を歩道に出していたが、今年から管理が厳しくなってきた。
まず私が歩道内に置いてはだめだと注意された。側溝の上には橋の代わりにコンクリート製のものがあり、そこから店に出入りする。
そのコンクリートの橋の上まで看板を下げた。
ところが長年の習慣で、私がいない時妻が歩道に出したそうだ。
「先日注意したばっかりなのに、まだ出しているのか」というすごい剣幕で店に入ってきたという。妻はなんて乱暴な人だろうと驚いていた。
※庭に生えたキノコだ。食用にはならないだろう。山も食糧不足なのか、先日私が生まれて初めて、熊があまりにも民家に近づいてきた。


ところが今朝、私が何気なく看板を歩道に出してしまったのだ。
「すいません歩道に出ているのですが」と入ってきたので「すぐ引っ込めます」と言って歩道から引っ込めたら「そこも国の敷地ですから」という。
「どこまで引っこめるといいのか」・・・「国の敷地外まで」だという。
「そこまで引っこめたら誰も見てくれないし看板の意味がない、常識的な範囲で、歩道から下げたらそこでOKにしてもらえないか」というと「私としては、そこまで認めるとはいえない」という。
「役人っていうのは融通が利かないものだね。道路だって国民の税金でできているし、君たちだって税金で働いているんだろう。他人に迷惑をかけるということでもないのだからこの程度は許容範囲ではないの」・・・「私はいいとはいえませんが、私以外の人が見回りに来たらそうはいかないかもしれませんよ」と、役人風を吹かせた。
「私はここの地域の連合町会長だ」と名乗ってから、その職員が当然知らぬだろう昔からの開発建設部とのいきさつ、など、縷々申し述べた」。
黙って聞いていたが、黙って帰ってしまった。
問題は妻に暴言を吐いた警官のような役人だ。いつか顔を見せた時、ああもこうも言ってやりたいことを、山ほど用意しておこうと思う。
相変わらず大人げない会長だと、自分のことを反省もしてるが、今時珍しい態度のでかい役人の出現に、腹が立っているのは確かだ。