Lee's Diary

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最後から二番目の恋 第3話  *感想*

2012-01-27 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 最後から二番目の恋 「大人の青春を笑うな!」 *  番組HP

冒頭の 「じゃあ、よろしくお願いします。」 「こちらこそ。」 「あ、ベット2階?」 
などという 色っぽくもなんともない会話が逆に妙に生々しくって
真平(坂口憲二)が千明(小泉今日子)を抱き上げて2階へと向かう様子が 妙にこっ恥ずかしかった第3話。
その後の なんとも気持ちよさげな「あ~っ♪」に吹き出しちゃったわぁ。
でも 今回のサブタイトルにもあるように 真剣にときめきを求める千明を笑っちゃあダメなのよねぇ。
それにしても 千明の逞しさはスゴイ。
ずっと 自分の体験を切り売りしては仕事に役立てているのねぇ。
辛いことでも 悲しいことでも 何にもないよりいい。 心が動く何かがあったほうが ずっといいと考える千明。
う~んポジティブ。 そうでも思ってなくっちゃ生きていけない・・という自分を鼓舞する意味もあるのだろうケド。
万里子(内田有紀)と自分との歴然とした差を見せつけられて軽くショックを受ける様子や
携帯を置き忘れたフリをして 部下たちのツッコミを待つ様子などなど 
千明が何だか愛しくって ついつい応援したくなる。

対する和平(中井貴一)の哀愁漂う感じも好き。
一条が和平に呟いた言葉・・「男ってのは大体つまらんもんなんだよ。」 「つまらんねぇ。」 に 
何だか分かんないケド 男の人たちも大変なのねぇと しみじみ。
「恋」というワードを口にすることさえ躊躇う和平と そんな和平の話に笑う千明の会話も良かった。
菓子を持って わざわざ千明の職場まで出向く和平の律儀さもホント好き♪

「ちょっと恋愛っぽいことをしてみたかった。」 と 言う秀子(美保純)や
夫が興味を持った相手が よりにもよって何故自分と同じ年齢の女なのか 何故に若いお姉ちゃんじゃあないのか・・
そんなトコロに憤る典子(飯島直子)の言い分も理解できるし
なんというか大人たちが皆チャーミングで楽しめる。 

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