咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

阪神競馬・・・観戦記

2012-03-26 23:37:20 | スポーツ
 25日、久しぶりの阪神競馬場である。前日は雨にたたられていたが、当日は、徐々に陽が差してきて前日の芝・重、ダート・不良から芝・稍重、ダート・重に回復していた。

 この日、中京では高松記念の開催日で阪神競馬場も午後から競馬ファンが増えていた。当方は、例によって日帰りのツアーに参加。

 阪神では、朝から岩田康誠騎手の独り舞台で、4レースの障害競走を除き1レースから10レースまで騎乗機会連続9連対の記録タイを樹立・・・1着4回、2着5回。
 これは、武豊騎手、安藤勝己騎手に並ぶ騎乗機会最多連続連対記録(9連対)である。そして、記録となる11レースは、1番人気で臨んだが4着に敗退し新記録樹立には至らなかったが、何にしても凄いことである。


(騎乗機会連続連対中のブランクヴァース号[2着]と岩田康誠騎手)[5Rパドック]


(幸英明騎手)[5Rパドック]


(野元昭嘉騎手)[5Rパドック]

 当方、この日の8レースでは、1番人気の幸騎手騎乗のキクノキセキとここまで連帯中の岩田康誠騎手騎乗の5番人気トランソニック2頭の1、2着折り返し、3着総流しの3レンタンの恩恵に預かった・・・。


(招待席から階下のウイナーズサークルを臨む)


(好天に恵まれた阪神競馬場)

 それまで、応援馬のいた中京で数レースに手を出して3レース的中などで、阪神10レースまでは何とかトントンであったが・・・それ以降がいけなかった。

 阪神メインでは、痛恨の馬券ベタをしてしまった。

 当方が前夜から狙っていた1番ガンダーラからウマレン4点。そして同馬と8番ゴールスキーを1着づけ、2着に両馬(1番、8番)、そして岩田騎手の1番人気6番トウショウフリーク、ちょっと気になった10番マイネルクラリティを入れたウマタンフォーメーション6点を購入。

 最後の直線でマイネルクラリティが先頭へ出た。外からゴールスキーが懸命に追いだしてきた。すると内からガンダーラもゴール間際盛り返してくる。さらに離れてトウショウフリークが追い上げる。

 わずかにマイネルクラリティが1着でゴールイン、2着は内のガンダーラか、外のゴールスキーか・・・。トウショウフリークの4着は分かる。

 内のガンダーラの勢いが良かったので、「やりましたわ」と、本日の車中と指定席で同席になった方にウマレンなどの馬券を披露していたところ、え、え、・・ガンダーラがあっさりとハナ差3着になった。不思議な事に写真判定もなく”ハナ差”の判定と。

 1着馬マイネルクラリティが中、内にガンダーラ、外にゴールスキーなのでストップモーションでは分かりづらいのに・・・一瞬で判定され、納得いかなかった。

 と、いうわけで、何と無情にも1着マイネルクラリティ、2分の1馬身差の2着にはゴールスキー、ハナ差の3着にガンダーラであった・・・紙一重の差で馬券が紙くずに。

 この馬券は、ウマタン、3連複が万馬券で3レンタンは10万馬券・・・涙。ガンダーラが残っていればウマレンも万馬券。 

 せめて、3連複でも買っていれば・・・と、反省しきり

 さらに高松宮記念では、イチオシのロードカナロアは最後に伸びず3着に終わった。今回は、大いに疲れの残る日帰りツアーであった。(夫)


(食事がくるまでビールで・・・)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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