
(雨上がりの金木犀 「葛城山麓」) 2009.10.17
お昼時に天上の神様は空腹だったのでしょうか?
久々の雨と雷が、機嫌悪そうな感じで一帯を潤しました。
夕方には、雨もあがり 青空の中、灰色と白い雲が急ぐように
流れていくのがわかりました。
そして漂ってきた甘い香りに私の足が、止まりました。
視線の先に映ったのは、オレンジの花を咲かせた「金木犀」(写真)
今頃が、ピークなんだ・・・
この花の色と茜色に染まった雲が、明日の好天を予感させるようです。
かつて万葉の歌人が歌ったように
二上山の彼方に見えるほんのりピンクに染まった雲に
何故か心救われる思いを感じたのでした。
さては、天上の神様、食事の後にお酒を飲んで茜色?
機嫌を取り戻したようですね・・・
菜園には、丁度良い雨となりました。
(寅)
お昼時に天上の神様は空腹だったのでしょうか?
久々の雨と雷が、機嫌悪そうな感じで一帯を潤しました。
夕方には、雨もあがり 青空の中、灰色と白い雲が急ぐように
流れていくのがわかりました。
そして漂ってきた甘い香りに私の足が、止まりました。
視線の先に映ったのは、オレンジの花を咲かせた「金木犀」(写真)
今頃が、ピークなんだ・・・
この花の色と茜色に染まった雲が、明日の好天を予感させるようです。
かつて万葉の歌人が歌ったように
二上山の彼方に見えるほんのりピンクに染まった雲に
何故か心救われる思いを感じたのでした。
さては、天上の神様、食事の後にお酒を飲んで茜色?
機嫌を取り戻したようですね・・・
菜園には、丁度良い雨となりました。
(寅)
好きですね~私も。どちらかというと可憐な花も好きですが、樹の花派ですね~。
そして、つい語りたくなるのが「銀木犀」です。同じような花で色が「白」なんですよね。
小さい頃は、あちこちにあった気がするんですが、最近は、あまり見かけない...私は「銀」のが好き...香りが、ちょっと「金」よりソフトで、ジャスミンの花の匂いを足したような気がしてます、葉がちょっとギザギザしててそして「金」が終わる頃に咲くような...?調べたわけじゃなく子供の頃からの記憶ですので不確かかも(^^)金と銀を庭に植えたいなあとずっと思いつつ、現実はマンション暮らしで~、だからお花を探してあちこち飛びまわるしかないのです~。
白い花と上品な香りを知っていると金木犀は、見かけも香りも派手に感じてしまいますよね。
銀木犀は、気づかれにくいのか、減っているのか、昼休みに会社のまわりを歩く時に気にはしているんですが、会社近辺では見かけません。
銀木犀は、「唯一の恋」、金木犀は「真実」だったと花言葉を記憶しています。
一見地味だけど花を咲かして香りで初めてそうなのか・・・と存在を知られるような樹。
共に一途なところを秘めているのが木犀なんだというのが私の理解です。
(寅)
うちの実家には、金木犀があります。ちょうど私の部屋だった窓際に、私が生まれたころに植えたようで、同い年くらいです。この季節に帰ることはないので、もうずっとご無沙汰ですが。
会社付近~、たぶん、ありましたよ。銀木犀。
去年、香りで見つけました。あれは、銀木犀だと...?思うんですが。小さな木ですが。
パン屋さんへ行く途中の、道路沿いです。
排ガスとほこりまみれで、ちょっとかわいそうだなぁと思いました。今年も咲くのかなあ...。
ただ、排気ガスの強いところならば、もしかするとそれは、銀木犀より抵抗力の強い「柊木犀」かもしれませんね。
白い花で、香りも似ています。柊との交配種で唯一葉のぎざぎざ感が強い印象の樹です。
それが銀木犀なら懐かしくて最高ですね。
(寅)