The Contrail in KOMATSU

小松空港をベースにヒコーキの写真・動画を撮影するYOSHIRJNKのブログです。

さようならサバ

2017-09-28 22:31:29 | ANA

 本日、787就航特別塗装を身にまとって運航していたANA Boeing 787-8 Dremaliner JA802Aがリペイントのために伊丹空港に空輸され、これにてサバと呼ばれてきた特別塗装はJA801Aに続き二機とも姿を消すことになります。

世界初就航ということで初号機と二号機にペイントされたこのデザイン、そのラインからかいつしか「サバ」と呼ばれるようになり、国内・国際線両方で運航されました。

JA801A

JA802A

就航当初は2機とも国内線で運航されていましたが、787のフリートが増えるにつれて国際線へ移っていきました。

そして小松空港の787就航は国際線に移った後でしたが、間合い運用で数回だけですが小松空港にも飛来しました。

今では787の姿は世界中の空港で見られますが、就航した787は日本のみ、この2機が就航当時は日本国内だけで日本だけではなく世界中の注目を集めた機体でした。

787を広くPRする役目を果たした彼女らに、お疲れ様でした。


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アイベックスの翼は700NGに受け継がれる

2017-09-27 22:59:19 | 小松空港

 本日、アイベックスエアラインズのCRJ-200 JA03RJがラストフライトを迎えました。

これでアイベックスのCRJ-100/200型が全機退役となりました。

JA01RJ

JA02RJ

JA03RJ

JA04RJ

個人的には700NGよりも100/200の方が思い出が深く、特に成田遠征では数多く搭乗しました。

かつてのダイヤで可能だった朝に小松→成田へ行き、午前のラッシュから夕方ラッシュまで撮影し、成田→小松で日帰り撮影、たまに機材トラブルで欠k

これでアイベックスエアラインズの翼は700NGに受け継がれ、また一つの時代が終焉を迎えました。

Farewell IBEX Airlines CRJ-100/200

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トリプルの離陸

2017-09-27 21:42:12 | 小牧空港

 航空祭シーズン、イーグルを狙っていましたが合間には、きちんと旅客機を撮影。

なかなか撮れなくなった日中のトリプルの離陸。この日は朝のNH754が機種変更となり、久しぶりにデッキでその姿の撮影となりました。

既に日没が早くなり、トリプルが頻繁に運用されるNH755/758は日没以降の離発着となり、またしばらく明るい時間帯にお預けです。

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長年の経験と感がたよりのカーゴルクス

2017-09-25 23:22:54 | 小松空港

 土曜日の撮影より。

この日はひさしぶりに特別塗装のLX-VCMが飛来。

そこで離陸をスカイパークで撮影することに。

ただしここで大事なのはどこで?どんな構図を撮るか?

この日のカーゴは多めの貨物を積載、風は弱いクロスウインドなどを考慮すると、離陸はタワーを超えた時点になり、アンカレッジ便のような低い上がりになると予想し、タワー前で構え、体を飛び立つ方向に向け後追いを狙うことに。

予想通りアンカレッジ並みに引っ張った上がりでした。

カーゴルクスの上がりは、自分の経験と感を信じきれるかとの戦いです。

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新エンジンを搭載したエアバスの翼

2017-09-19 22:36:44 | 小松空港

 残念ながら中止なった航空祭、しかし私にとっては今日が航空祭でした。

ANA Airbus A321-272N JA131A

先週の初飛来を逃したA321 neoをようやく初撮影。

まずは型式の画を撮影するかと24でシャッターを切ろうとしたら

真横になる24エンドの道路上だけドンピシャのタイミングで陰りました。

小松の空の神様は「初回の撮影で順光・青空バックの画を撮らせるかよ」と相変わらず意地悪です。

存在Xに災いあれ

ではこの機体のメインであるエンジンを撮影しにデッキへ。

プラット・アンド・ホイットニーのPW1000GシリーズのPW1130G-JM

タービンの伝道系にギアを噛ましたギヤードターボファンエンジンにより、後部の耐圧タービンが小型化したためエンジンを正面から見ると前方のファンの間に背景が見え、まるで中身がないかのように思えます。

エンジン以外にANAceoとの見分け方が、シャークレットの内側のANAロゴ。ceoの内側はトリロンブルー塗装のみです。

この新しいエンジン、さすがに新開発とあって静かでした。しかしエンジン音好きとしては、もう少し特徴的なサウンドがほしいところかな。

しばらくはこのneoを追いかける日々が続きそうです。

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ランウェイ24の練炭

2017-09-18 22:05:10 | 小松空港

 航空祭も終わりましたので、本業の民間機の撮影に復帰。

狙いはNH758のトリプル、今日はランウェイ24運用なので以前06で練炭を撮影したので、今回はより機体から近い24エンドから狙いました。

ブラストに揺らぎぼんやりとですが、バーナー色を捉えれました。

まだまだ突き詰めていかなきゃいけない画です。

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台風のため小松基地は中止となりました

2017-09-17 21:53:20 | 小松空港

 残念ながら小松基地航空祭2017は、台風の接近に伴う安全上の都合により中止となりました。

人命・安全が最優先ですから、この中止の決断は素晴らしいと判断だと思います。

また来年、今年以上の内容に期待しましょう。

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航空祭が近づく小松、しかし雲行きは怪しい

2017-09-14 23:02:55 | 小松空港

 小松基地航空祭まであと4日。

先週から予行が行われ、空港周辺には多くの人々が撮影に訪れ、連日プチ航空祭状態でした。

そんな中、普段は旅客機を撮影する私ですが、航空祭の期間はイーグルを撮影することにしています。

普段撮影しないイーグルなどの自衛隊機の動き、そして情景派なのであまり機体を追う撮影することはないので、四苦八苦です。

今年の予行は、比較的に天気に恵まれた方かと思います。

しかしそこは小松、現在台風が日本に接近中で日曜から月曜に掛けて北陸地方を通過する可能性もあり、航空祭実行の可否はまだ油断を許さない状況です。

今年も小松の航空祭は、小松らしくなってきました。

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落陽の出発

2017-09-10 23:13:47 | 小松空港

 一昨日の撮影より。

夕陽の沈む位置が徐々に南西に移動していくこの時期。

アンカレッジに向けて動き出すカーゴルクス、落陽をバックに美しいジャンボのフォルムが浮かび上がる。

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新装備ハーフNDフィルター

2017-09-09 22:43:07 | 小松空港

 以前から夕陽や夕焼けショットを撮影していますが、夕陽や夕焼けを撮影するには露出をアンダーにしないといけませんが、そうすると機体が真っ黒なシルエットになってしまいます。

停まっている機体ならカメラのHDRで撮影できますが、複数の枚数を撮影するこの方法では動いている機体では出来ません。

そこで動いている機体に対応するために導入したのが、

ハーフND8フィルター、画格の必要な部分にだND効果を掛けることができる小道具。

これによってターミナルの上の空にND部分を合わせて夕陽の空を写し出し、ターミナル・機体には透明な部分を合わせることでアンダーにならずに撮影できます。

他の場面でも、まだまだ使い方次第ではいろんな画がとれそうなこのハーフND、どんな画が撮れるか楽しみです。

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