The Contrail in KOMATSU

小松空港をベースにヒコーキの写真・動画を撮影するYOSHIRJNKのブログです。

A340-600との再会

2018-06-20 00:24:55 | 羽田空港

去年の年末の羽田では日本線から撤退するルフトハンザのA340-600を狙いましたが、サマースケジュールになりA350での運航から期間限定でA340-600が再び運航されることになりました。

そして今回の遠征で再び出会うことができました。

やはりこのスマートな4発機は個人的には美しく、今では90年代を感じられる機体の一つです。

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人々が集う展望デッキ

2018-06-18 03:22:19 | 羽田空港

もう一ヶ月前になりますが、1泊2日で羽田へ遠征しました。

国際線デッキから撮影していて、ふと向かいの第一ターミナルのデッキを見るとあちらも人が絶えませんなぁと眺めていると、これを撮影できないか?と思いました。

通常なら第一の機体と絡めるところですが、そうするとデッキが人々の印象が薄くなる。

そこで背後のCランから離陸する機体と絡めることに、しかしランウェイの中心地点でエアボーンする機体は、機体の種類、行き先そしてインターセクションせずに上がるは、離陸機が多い羽田でも多くなく待ち続けました。

そして

エアドゥの767が理想的な位置にエアボーンしてくれました。

デッキには見送り、お出迎え、これから旅立つ、空の旅を終えた、そしてヒコーキを見に来た人たちが集います。

人々はいろんな目的で空港を訪れる、そんな一枚です。

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降臨

2018-06-13 22:24:28 | 写真

本日の小松空港は梅雨ですが、朝から青空も見え穏やかな天候となり、そしてNH755が機種変更でB777-200になったので上がりを狙いに空港へ。

空港に着いた時には、空全面に雲が広がり太陽も雲の中でした。しかし日没方向の雲の下は空が見えており、NH758の離陸の時には光が射すと予想し勝負となりました。

問題は機種が772であること、767の早い上昇率で絡むポイントなので、通常の772では理想の位置からは飛び出してこない。しかし本来767の乗客数、10ノット以上の向かい風なら可能性があると信じ待ち構えた一枚。

まるで何者かが降臨かのように厚い雲の中から射す夕陽の光、そこへ777は羽ばたきました。

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太陽のスポットライト

2018-06-02 23:24:50 | 小松空港

 本日の小松空港は一日中快晴、そしてNH755は787に機種変更。

そこで以前から狙っていた画を狙いに06エンドへ。

この時期、太陽は06エンドの道路の延長線上に沈むのでその太陽と787の絡めの画が狙いです。飛行コースと太陽の位置が重なる角度を計算して位置取り、機体が見えいよいよというところでゴーアラウンド。

最近空港敷地内の草刈りが行われたため、ランウェイ上に鳥や小動物が頻繁に侵入し離陸待機やゴーアラが多発しています。

そして再びILSでアプローチするまで10分、その間にも太陽の位置は変化するので10分後の太陽位置と飛行コースを再計算して待ち望んだ一枚。

機体の背後に隠れた太陽が787のシルエットを浮かび上がらせ、隙間からわずかに覗く光が良いアクセントになった一枚です。

さて次はどんな一枚を狙うかな。

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手ごわい、むすび丸ジェット

2018-05-28 01:21:45 | 小松空港

 アイベックスエアラインズの新造機JR14RJ、この機体が仙台・宮城観光キャラクターである「むすび丸」が描かれた特別塗装機として運航が開始されました。

IBEX Airlines Bombardier CRJ-702ER JA14RJ

ただこの機体の撮影が難儀。

まずは機体の運用、普段あまり気にしないアイベックスの機体運用ですが今回のことで、小松に運航される機体が小松を起点に各地を行ったり来たりで、一度運航されれば朝から晩まで撮れますが外れるとしばらく小松に飛来しないということ。なので初飛来は就航から一週間以上経ってからでした。

二つ目はデザイン

左右別のデザインが描かれており、さらに描かれているのが主翼部分それも機体の上部分に掛かる形なので、エンドなどで撮影すると主翼に隠れたり、デザインの上の部分が見えなかったりと良い撮影角度が限られるデザインです。

と難しい機体ですが、その分挑み買いがあるので試行錯誤をしてなんとか良い画を撮りたいと思います。

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光の彼方へ

2018-05-26 22:21:11 | 小松空港

 金曜日、仕事帰りにむすび丸を撮影するために空港へ向かっていると、カーゴルクスのクリアランスが入ってきました。

今日は24運用なので浜佐美で上がりを撮ろうかと構えました。そこでふと後ろを振り返ると、西日が輝いているのを見て今日のはアンカレッジ便、離陸後ライトターンするからもしかして。

そしていよいよ離陸。

まずは当初の狙いの画を撮影、そして背後に振り返り西日に露出を合わせます。

そして一度ファインダーで飛行するカーゴを捉え、そのまま飛行進路にレンズを動かしファインダー内に太陽が来ることを確認することで、機体が太陽に絡むのを確信。

太陽にファインダーを合わせ、カーゴが飛び込んでくるその時を待ちます。

機体が太陽に掛かり、B747-8Fの美しいフォルムがシルエットが浮かびあがりました。

もし薄雲がなければ太陽は丸い形になり、太陽に掛かった機体の部分は光の強さで浮かばなかったですが、薄雲のおかげで白い太陽のキャンパスにジャンボを描くことができました。

 

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初夏の空と787

2018-05-21 23:20:25 | 小松空港

本日の小松空港は、初夏を感じさせる強い日差しにコントラストの高い青い空。

そして一週間続いた787運航も今日でいったん終わりなので、この空と絡めることに。

あっちこっちで試行錯誤した結果がこの一枚。

青空を飛ぶ787に木や草などを入れることで頭上を見上げてた感じを表現してみました。

まるで絵画のような青空と雲の空は滅多にありませんので、787と絡められて良い撮影になりました。

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緑のB777-300ERが駆け抜けた一カ月

2018-05-15 21:27:00 | 小松空港

一カ月にわたったエバー航空によるB777-300ERでの運航。エバーの日本路線でも投入されることが少ないB777-300ER、そんな機体を一ヶ月間追いかける日々でした。

今回機内仕様の関係から、小松へ運航される機体は限定されスタアラやキティは飛来しませんでした。

エンジン好きとしては、世界最大のGE90-115Bの大きさ迫力そしてサウンドも堪らなく、夜のエンドでそのサウンドを堪能しました。

そして最終日となった本日、最後に小松らしく白山ショットで撮り収めました。

B777-300ERが見れる非日常が終わりました。また来年も小松の地であの巨大な翼、巨大なエンジンの雄志と再会したいです。

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国産旅客機YS-11が飛んだ!能登空港の空を舞う

2018-05-12 22:42:39 | 能登空港

 昨日、能登空港にエアロラボインターナショナル所有のYS-11Aが飛来しました。

約3年間駐機された高松空港を後にし、随行機を合わせて4機編隊で能登の空に姿を現しました。

青空をゆっくりと飛ぶ姿は、Q400とは違う落ち着いた優雅なものです。

到着、まず遂行機がローパスしランウェイチェック。そしてギアアップ状態で低空で進入してきたYSは、ランウェイ上をローパス、しかも翼フリフリのご挨拶付き。

Aero Lab International NAMC YS-11A 212 N462AL (ex JCAB JA8709)

そして着陸、残念ながらターニングパットまで転がってくれずそのまま能登空港のエプロンへ。

この機体は元国土交通省航空局の検査機JA8709、長らく羽田でストアされていましたがアエロラボに引き取られレストラされた機体です。

YS、ANAのA320、遂行機そして日本航空学園のYSとこれほど賑わっている光景は珍しいです。

そしてこの機体は空港に隣接する日本航空学園高校能登キャンパスで一年間保管される予定です。

またこの翼が大空に舞い上がる日が楽しみです。


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夕陽の水田

2018-04-29 00:17:44 | 小松空港

連日続くエバーのB773ER撮影。

今回はふたたび水田、前回は日没後となりましたが今回は日没15分前に到着。

夕陽の光が空と水田に輝く光景。

この連休は田植えの時期、エバーのトリプルが飛来続けますが水田ショットのシーズンは終了します

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