The Contrail in KOMATSU

小松空港をベースにヒコーキの写真・動画を撮影するYOSHIRJNKのブログです。

0フィートから見上げる空

2017-06-29 21:27:01 | 小松空港

 とある日の小松空港。

ふと空を見上げると雲があらゆる方向へ毛羽立つ印象的な空が広がっていました。

さてこの空を収めようとエンドを右へ左へ、脚立に乗ったりしてファインダーを覗きますが、どうもしっくりこない。

そこでライブビューに切り替え、カメラを地面に着けた状態でモニターを見てみるといい感じに。

そこへ聴こえてくるジェットサウンド

0フィートから見上げた空、地上と空が心地よい配分で配置された一枚となりました。

A321という機体の大きさも空を覆い尽くさず小さ過ぎず、この空に適材適所の機体でした。

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小松空港の植生

2017-06-27 23:16:23 | 小松空港

 写真展も開催も6日目を終え、多くの方々に足をお運び、ご覧いただきましてありがとうございます。

会場に詰めているため、中々空港に行けないので開催以前の撮影から

6月初旬の小松空港、色鮮やかな花や草が咲き空港の豊かな植生を写してみました。

空港の内外に自然が多い小松空港、季節ごとに異なる植物とのコラボを狙えるのも魅力です。

なおこの植物たちは、この数日後VIP御来港のため綺麗に刈り取られました。

写真展はまだまだ続いています、皆様のご来場をお待ちしております。

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写真展始まりました

2017-06-21 23:17:43 | 写真

 本日より加賀市立中央図書館において写真展が始まりました。

あいにくの天候の中、初日からご覧いただいた皆様ありがとうございました。

図書館に本を貸りに来られた方も目を向けていただいており、開催者としては緊張してしまいます。

明日も9時から19時まで開催しておりますので、お待ちしております。

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明日より写真展を開催させていただきます

2017-06-20 22:27:13 | 写真

 それでは明日より加賀市立中央図書館で写真展を開催させていただきます。

本日の夕方かようやく設営も終わり、なんとか形にはなりました。

前回に比べ期間・展示数も少ないですが、一人でも多くの方々にご覧いただければ幸いです。

可能な限り会場である図書館にいるつもりですので、もし姿を見かけないときは図書館の職員の方までお尋ねください。

皆様のご来場をお待ちしております。

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CF6ブラスト

2017-06-17 22:23:01 | 小松空港

 今日の小松空港は昨日と違い快晴、でもイマイチの撮影が続きどうしたものか。

そしてNH758の離陸の時、夕陽がきれいに見えていたので久しぶりに夕陽ショットを狙うことに。

スマホで地図を開き、夕陽の方向・高さ、そして06から離陸する767のエアボーンコース、それらを踏まえて狙える場所を推定。

そしていざその時、空港内が見えない基地側、聞こえてくるCF6サウンド、機体が見えた時に決する撮影の結果は、

夕陽をかすめれば良いほうだと思っていましたが、まさかのど真ん中貫きショットとなりました。

CF6のブラストが素晴らしい一枚になりました。

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劇的なアンカレッジターン

2017-06-16 21:48:00 | 小松空港

 本日は金曜日、カーゴルクスの北米便の上がりを狙いに行くことに。

空港に着くとランウェイは24、ということは離陸後右旋回して北へ行くアンカレッジターンが見られる。

夕陽と絡めるか→いや、雲が多くて望めない

機体のひねりを狙うか→光が当たるとは限らない

と頭を悩ませていると、西日がまるで山に沈むように低く壁のような雲の背後に消えようとしていました。

そしてそこから射す光は、これからカーゴが飛行するコースを照らし出していました。

これだなと感じ、いざ離陸を待ちました。

Cargolux Boeing 747-8R7F/SCD LX-VCK

北へ向け右旋回スタート、やはり機体に光は当たらず。それでも主翼からいくつものベイパーの帯を引いています。

そして光が照らす場所へ

予想以上の虹色ベイパーショット、ファインダー越しに見る光景は興奮を隠しきれませんでした。

やはりアンカレッジターンは、素晴らしいショットが撮れるチャンスですね。

 

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All Nippon 758 Cleared for Take off

2017-06-10 22:39:46 | 小松空港

本日の小松空港、昨日に引き続きNH755/758はB777-200。

昼過ぎの豪雨が嘘のように、空が回復し夕陽も綺麗に見えるということで上がりを絡めることに。

地図を見ながら夕陽の位置、離陸コースそして絡めるもの位置を確認して位置取り。

予想通りの画が撮れるかは、聞こえてくるエンジンサウンド次第

そして

予想通りのタワーの手前の位置からエアボーン、夕陽にも絡んでくれて久しぶりに「やった!」という一枚となりました。

さて明日はどんな画を狙おうかな。

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落陽

2017-06-08 22:37:42 | 小牧空港

 今日の小松空港。

晴れているようで雲が多い空、仕事帰りに空港へ行きましたがイマイチこれという光景が来ず、どうしたものかと撮影を続け、シルクの上がりの時。

ふと夕陽を見ると夕陽自体は雲に隠れていましたが、その光の筋が放射状に広がっていたのでその光景を撮影してみました。日没方向が西側に移り、シルクウェイの引っ張った上がりでヒコーキのある光景となりました。

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小松空港の関所

2017-06-03 22:54:53 | 小松空港

 本日の小松空港、カーゴルクスは時間通り到着し16:30には出発ということで、さてどう撮影したものか。

ランウェイは06、空は雲が多く太陽もかくれんぼ。それなら地上のものと絡めることに。

相手はカーゴルクスなので離陸コースと僅かなシャッターチャンスの隙間を微調整を重ね、聴こえてくるローリング音に神経を集中。

そして

なんとか木々の隙間から機首を入れることができました。

小松空港のターミナル入口にあるこの銅像、勧進帳に登場人物である安宅の関の関守 富樫左衛門。

お尋ね者の義経一行と知りながら、弁慶の男気?に通過を許したとされる人物。

そんな関守が守る小松空港の玄関口、山伏に扮した弁慶に山伏に関した質問をした富樫左衛門、航空ファンがこの関所を通る時は、本当にヒコーキファンかを問う航空関連の質問をされそうです。

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