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ウマさんの気ままな行動日記(その2)

ウォーキング、ハイキング、釣り、ドライブ、100名城巡りなどをレポートします。

花菖蒲が満開 堀切菖蒲園と周辺を歩く

2025年06月07日 | ウマさんの「健康ウォーキングの会」

令和7(2025)年6月7日(土)

原則隔週金曜日、主に地元土浦周辺を歩く「健康ウォーキング同好会」が主催する、
令和7年度(2025年度)第5回、令和7年(2025年)第12回「堀切菖蒲園と周辺を歩く
ウォーキングに参加した。

幼少の頃の古傷の影響から左足首の踝の痛みがあるため、皆さんと同じペースで

歩ける自信はなかったが、コースは平坦で距離もさほどないと思えることから、

杖持参で参加することにした。何とか最後まで一緒に歩きたいと思っている。

 

この日、荒川沖駅に集まったのは12名。まずまずの人数である。

8時20分、改札口を入り2番線ホームへ。

2番線ホームで8時25分発の上り電車を待っているところ。

時刻通り上りの品川行電車が到着した。

電車は予想していたより混んでいた。纏まって座ることは出来なかったが、

幾つかの席に分散して何とか全員座ることは出来た。

土浦駅から乗車した人(15名)は前の車両に全員座っていた。

牛久駅を過ぎた辺りの車内はほぼ満席で立っている人も。

牛久駅から乗車した当会の女性1名はもしかしたら座れなかったかも・・・

9時27分に日暮里駅に到着して京成線乗り場へ。

京成線へ乗換の際、若干時間を要したため、予定していた電車(日暮里9時27分発)

にはタッチの差で乗れず、次の電車を待っているところ。

ここであらためて人数を確認したところ、この日の参加者は29名となった。

一昨年(2023年)の忘年ウォーキング(31名)に次ぐ参加人数だ。

『堀切菖蒲園の名前は聞くけど今まで行ったことなかったの』という声が多かった。

次の電車は日暮里9時41分発、間も無く到着する。

9時58分、堀切菖蒲園駅に到着した。

『トイレ行っていいかしらっ?』  『もちろんOKですよ~』

堀切菖蒲園駅の改札口前には大勢の人が。堀切菖蒲園へ行こうとする人ではないかと思う。

我々も堀切菖蒲園駅の改札口前で全員が揃うのを待っているところ。

全員が揃ったところで、この日は人数が多いため、2班に分けて点呼を取ることを説明した。

苗字がア行~サ行の人は1班(14名)、タ行以降の人は2班(15名)という切りの良い苗字・人数となった。なお、歩く時は班にとらわれることなく自由に歩いてもOKである。

10時9分、体調が整ったことから、堀切菖蒲園駅を出発し、堀切菖蒲園を目指す。

ここから約10分とある。『意外と近いんだねっ』

この日先頭を務めるのは、5月18日にTK会長とともに下見をしたTM子さんだ。

左側の赤札堂堀切店の前を進むと・・・

川の手通りになる。

川の手通りの信号を横断して真っ直ぐ進むと・・・

右手に堀切天祖神社があった。

”ここは堀切天祖神社の祖霊社です”と書かれた堀切天祖神社の看板があった。

私達は人生の終焉という最も悲しい出来事に遭遇したとき、死者の「タマシイ」を永遠不滅のものと信じ、持てる知恵を働かせて慰めの儀式を行います。

祖霊社に祀られ鎮まった祖先の荒魂(あらみたま)は祭を重ねる度に浄化され和魂(にぎみたま)となり、更に年を経て貴魂(くしみたま)となって私達を永久にお守り下さる氏神さまとなり、御本社に祀られます。

日々祖霊社と御本社に参拝し、祖先の御魂に真心を込めてお参りしましょう。

堀切天祖神社

堀切天祖神社の直ぐ先に「菖蒲七福神」の石像が並んでいる。

右から布袋尊、福禄寿、恵比寿天、弁財天

大黒天、寿老人、毘沙門天の順に並んでいる。いずれも恰幅が良い。

堀切菖蒲園に向かう途中、細い道の手前に「毛無池橋」と書かれた石碑があった。

かつてはここに”毛無池橋”という橋があったということ? 今は道路となっているが、暗渠があってそこには今でも川が流れているのかも・・・

住宅街を堀切菖蒲園を目指す。

道が細くなって所があったが、堀切菖蒲園の標識に従って進む。

道には堀切菖蒲園の菖蒲の花(春の海)が描かれた案内標識らしきものがあった。

堀切菖蒲園を目指す。

道の脇には紫陽花の花が見頃を迎えていた。『これは変ったアジサイだねぇ』

こちらは良く見る普通のアジサイである。

玄関先に色とりどりの花が植えられていた。ユリの花もある。『きれいだわね~っ』

前方に首都高6号線向島線が見えて来た。

10時23分、堀切菖蒲園に到着した。

5月26日(月)から6月15日(日)まで葛飾菖蒲まつりが開催されているためか、園内は多くの観光客の姿が見える。入園料は無料となっている。葛飾菖蒲まつりは水元公園でも行われているようだ。

ここで点呼を取り、ここからは各自自由に園内を散策して、11時00分にこの場所に集まってもらうことにした。

菖蒲園に入って少し進むと・・・

中村汀女の歌碑があった。

花菖蒲 かがやく雨の 走るなり

中村汀女先生の作 昭和五十九年六月二十日、当堀切菖蒲園に遊びこの句をよんだ。 先生は明治三十九年熊本に生まれ、高浜虚子に師事、昭和二十二年俳誌「風花」を創立主宰し今日に至る。昭和四十七年勲四等宝冠章を受け、昭和五十五年に文化功労者となり、五十九年には日本芸術院賞を授けらる。句集「紅梅」ほか多数の著書がある。 

昭和六十年六月  葛飾区長 小日向毅夫

菖蒲園の様子(1)

菖蒲園の様子(2)

菖蒲園の様子(3)

菖蒲園の様子(4)

菖蒲園の様子(5)

堀切菖蒲園の主な系統別の花菖蒲

花菖蒲には園芸上、①江戸系 ②肥後系 ③伊勢系 の三つの系統があります。植物学的には同一種で発祥地によって区分されています、とある。

堀切菖蒲園において主な系統別の花菖蒲

左から伊勢系(初霞)、肥後系(紅椿)、江戸系(寛政)、江戸系(小町娘)、江戸系(迦陵頻伽)、江戸系(剣の舞)

堀切菖蒲園において菖翁花の名を引き継ぐ花菖蒲

江戸時代後期、花菖蒲の発展に大きな功績を残したのは旗本松平左金吾定朝です。自らを「菖翁」と名乗り、六十年にわたって花菖蒲の改良と新品種の作出に情熱を傾けました。「菖翁」により作出された花を「菖翁花」といいます。安政三年には「菖翁花」の集大成「花菖蒲花銘」が執筆され、百二十種に及ぶ品種が挙げられましたが、現在は十七種前後が現存するのみとなっています。(以下略)

菖翁花の名を引き継ぐ花菖蒲は、左から「五湖の遊」、「立田川」、「王昭君」、「蛇籠の波」、「連城の璧」、「霓裳羽衣」

菖蒲園の様子(6)

菖蒲園の様子(7)

菖蒲園の様子(8)

菖蒲園の様子(9)

菖蒲園の様子(10)

菖蒲園の様子(11)

TK会長も撮影に余念がなさそうだ。

区登録有形文化財 渡辺千秋の歌碑

この碑には、明治から大正初期の宮内大臣、渡辺千秋が武蔵園に来遊して詠んだ和歌一首が刻まれています。

ほりき里能さとのあやめは老まつに ちよをちきりてさ支さかゆら舞

葛飾区教育委員会

ハナショウブ、アヤメ、カキツバタの違い

江戸花菖蒲番付

時計を見ると集合時刻の11時まで残り1分弱。集合場所へ急ごう。

11時丁度、堀切菖蒲園入口にある「静観亭」に到着。

殆どの皆さんは既に菖蒲園の外で待っていた。急いで点呼を取り、水辺公園方面に向かった。

右手に首都高6号線向島線が見ながら進む。

首都高6号線向島線のほぼ下を水辺公園方面へ。

道路を横断して堀切水辺公園方面へ。

綾瀬川にある水門への階段を上る。

さらにもう一段高い所へ。

階段を上った所が綾瀬川の水門となっている。

綾瀬川の水門が直射日光を遮ってくれるので、ここで小休止していくことに。

綾瀬川 前方に見えるのは首都高6号線向島JCTだ。

軽い休憩の後、荒川方面へ。

『荒川はやっぱり綾瀬川よりかなり大きさが違うよねっ』

荒川周辺の地図

正面は「堀切橋少年ソフトボール場」や「堀切橋少年野球場」となっている。

荒川之下流三十景 (その十二「堀切之景」)

左手に荒川、右手に綾瀬川を観ながら京成本線方面へ。

左手の後方には東京スカイツリーが観える。『あそこの展望台にも上ったなぁ』

『風が気持ち良いねぇ』 『風があるからそんなに暑くないよねっ』 

次第に首都高速6号線の堀切JCTが近くなって来た。

ここのところ3回連続で参加してくれているYM夫妻。今日の堀切菖蒲園はどうだったのだろうか、是非感想、意見などあれば聞いてみたい。

11時25分、首都高速6号線の堀切JCT下を通過。

さらに堤防上を進み、荒川に架かる京成本線の鉄橋方面へ。

河原では少年たちが野球を楽しんでいた。

11時31分、荒川に架かる都道314号(川の手通り)を右折し、階段を下り堀切菖蒲園駅方面へ。

都道314号(川の手通り)を真っ直ぐ進む。信号を渡っているのは先行Gだ。

川の手通りを堀切駅前交番の所で左折すると・・・

11時43分、堀切菖蒲園駅に到着した。

京成本線で上野駅(終点)へ。

席を譲ってくれたおかげで上野駅まで座っていけたのはありがたかった。

『ありがとう、遠慮なく座らせてもらいますね。』

12時10分、上野駅に到着。

ここでTK会長と逸れてしまった。アメ横に行きたいと言ってたので多分アメ横に行ったのだろう。呼び戻すのも何なので、いつものメンバーと一緒に上野駅の駅ビル”アトレ”へ行ってみることにした。

”アトレ”内にある「まいか」というレストランに入ってみることにした。5月に下見した時に入った場所である。

メニューが表示されている。

受付で申し込んで凡そ15分、席に案内された。各自好みの料理(ご飯類)を注文して。先ずは生ビールで『かんぱ~いっ』

HRさん

NYさん

NKさん

TJさん

自分とTJさん(左)とKKさん(右)

昼食後、13時53分発の常磐線に乗車して、帰路に就いた。

『今日は皆さん、大変お疲れ様でしたぁ』

 

「堀切菖蒲園と周辺を歩く」が無事終了した。

堀切菖蒲園は花菖蒲がまさに満開、ちょうど見頃だった。『堀切菖蒲園は初めてだったのよっ』また、『今日は来てホントに良かったぁ』という声が多かったのは嬉しい限りである。計画して良かったと思っている。

懸念された足首の方は、ゴール近くになって少し痛みが出て来たが、杖を持っていたこともあり、何とか皆さんの後を追ってゴールまで歩き切ることが出来た。

今後もこの日のように比較的距離が短く、段差の少ないコースの時には、杖持参で可能な限り参加しようと思った。

 

この日の万歩計は、7,500歩余を計測していた。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (YMでーす。)
2025-06-22 09:56:19
お疲れ様でした。
有名な 堀切菖蒲園に行けて 良かったです。一度行ってみたかったところです。見頃で とても綺麗でした。連れて行って頂き、ありがとうございました。
返信する
コメントありがとうございます (ウマ)
2025-07-07 11:30:28
YMさん、コメントありがとうございます。
私も堀切菖蒲園は初めてでした。多くの人が初めてだったようですね。
皆さんと行けて良かったです。
後半もコメントをお願いしたかったですが、残念ながらブログ投稿は9月いっぱいで終了します。これからもウォーキングを楽しみましょう。
返信する

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