森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

第4回大分自然環境研究発表会

2014年12月20日 | 自然
もう4回目 今年も 大分自然環境研究発表会が 大分大学でありました。
今回は 朝からスタート 延々5時までありました。 が時間を感じさせないほど楽しくて面白かったのです。


スズキの研究発表

スズキの知られざる生態 というタイトル通り いろいろな話が(秘話)次から次へと出てきます。
スズキは オスがたくさんいるところ、メスがたくさんいるところ、とすみ分けているそうなのです。
で、スズキは オスの方が 目が大きいという話がありました。
すると 会場から チョウの研究をしている方から ある種のチョウも オスの方が目が大きいという話がありました。
で、どうやらオスは メスを探すために大きくなった ?! の かも とか、、。

  人間はそんなことないようですねえ。 こんどチョウを見るときは目ん玉を見てみましょう。  でも私が オスメスの区別ができるのは数種だなあ。

いつも楽しい キノコの会 

今回は 受賞の話をしてくださいました。  なんとこのキノコ 甘いんだそうです。 ハンガリーではスイーツに使うとか。
なぜか日本ではアスパラの畑に生えるそうな。 アスパラ栽培している方は 畑をチェックですぞ。 

水辺に遊ぶ会の足利さんも 発表がありました。今回は鳥について。

中津干潟には 6000羽近くの渡り鳥が来るそうです。 そんなにたくさんどうやって数えるのだ。 
中津干潟シギチドリ類研究グループの皆さんが 頑張ってるそうです。 すごいですねえ。

 ワタシなんか ヤマアカガエルの卵塊数が 200を超えたあたりで 訳わからんようになって ギブアップであります。

皆さんの研究を見せていただいて感激でありました。  そろそろヤマアカガエルの卵を数えにいかんば、がんばらんば
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