あつ森にハマる。
任天堂、スイッチの「あつまれどうぶつの森」というゲームの話。娘の誕生日にせがまれ購入、最初はこんなもののどこが面白いのかと冷めた目で見ていたのが、ちょっとやってみたら、気づけばすっかりどハマり状態。
おそらくそれは、このゲームには終わりがないからということが一因だと思われる。つまりゲームオーバーという概念がない。プレイヤーも住⼈も死なないし、ただただ時間と季節が移り変わっていくだけ。そしてあつ森は、⼈から与えられた何かをクリアをするゲームではなく、⾃分でやることを⾒つけて楽しみ⽅を⾒つけるという、ある意味、他のゲームよりも奥が深い。いや、もしかすると、そんなゲームが今は主流なのかもしれないけれど…。⾃らの頭を捻って創意⼯夫をして最⼤限の結果に繋げる。そしてそれを楽しむ。
マイデザインで絵を書き、それを服や家具に反映することができたり、ガケや河川工事が自由にできるようになり、島(土地)のデザインが自由にできるようになるなど、やれることは無限にある。現実では不可能なことだが、想像することが形になる面白にハマるのかもしれない。夜中に淡々とやるのもいいし、今、ちょうどコロナ禍で現実逃避にも向いているのかもしれない。
昨日は「鬼滅の刃」最終話の発売日。予約しなくても近所の書店で購入できた。総発行部数、1億何千という数の大きさには想像すらできないが、コラボしているグッツなどの数も膨大で、莫大な収益が生まれたというのは安易に想像できる。普段、アニメや漫画に触れたことのない人にまで影響を及ぼしたようだが、私の周囲では一度も見たこともないという者の方が多いのが意外だった。
多く人々にとって2020年という年は、コロナ禍で暗澹たる年として記憶されると思うが、同時に「鬼滅の刃」や「あつ森」が流行った年ということでも記憶されるのかなと思う。
50を過ぎて、ゲームにハマる…。
寝不足で体に悪いかも…。
任天堂、スイッチの「あつまれどうぶつの森」というゲームの話。娘の誕生日にせがまれ購入、最初はこんなもののどこが面白いのかと冷めた目で見ていたのが、ちょっとやってみたら、気づけばすっかりどハマり状態。
おそらくそれは、このゲームには終わりがないからということが一因だと思われる。つまりゲームオーバーという概念がない。プレイヤーも住⼈も死なないし、ただただ時間と季節が移り変わっていくだけ。そしてあつ森は、⼈から与えられた何かをクリアをするゲームではなく、⾃分でやることを⾒つけて楽しみ⽅を⾒つけるという、ある意味、他のゲームよりも奥が深い。いや、もしかすると、そんなゲームが今は主流なのかもしれないけれど…。⾃らの頭を捻って創意⼯夫をして最⼤限の結果に繋げる。そしてそれを楽しむ。
マイデザインで絵を書き、それを服や家具に反映することができたり、ガケや河川工事が自由にできるようになり、島(土地)のデザインが自由にできるようになるなど、やれることは無限にある。現実では不可能なことだが、想像することが形になる面白にハマるのかもしれない。夜中に淡々とやるのもいいし、今、ちょうどコロナ禍で現実逃避にも向いているのかもしれない。
昨日は「鬼滅の刃」最終話の発売日。予約しなくても近所の書店で購入できた。総発行部数、1億何千という数の大きさには想像すらできないが、コラボしているグッツなどの数も膨大で、莫大な収益が生まれたというのは安易に想像できる。普段、アニメや漫画に触れたことのない人にまで影響を及ぼしたようだが、私の周囲では一度も見たこともないという者の方が多いのが意外だった。
多く人々にとって2020年という年は、コロナ禍で暗澹たる年として記憶されると思うが、同時に「鬼滅の刃」や「あつ森」が流行った年ということでも記憶されるのかなと思う。
50を過ぎて、ゲームにハマる…。
寝不足で体に悪いかも…。