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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

わからない…

2019-10-09 21:55:30 | つぶやき
自分の固定観念に囚われて、汗水流して長時間、一生懸命頑張るよりも「頑張らなくても高い成果が出せる方法を考えてみてごらん…」と、ある会社の社長さんに言われた。

お客さんでもあるこの方、私とほぼ同世代だが、すでに100人の社員を抱える美容業界の社長さんだ。起業して18年でここまで成長したらしい。物腰は柔らかいが、キリっとしていて、頭の回転が速いのが話していて良くわかる。向上心に富み、常に前向きで考え方がとにかくポジティブ。嫌味のない話し方も非常にスマートで、身なりも清潔でおしゃれだ。もう何もかも私とは正反対で、こういうできる方と話をした後、妙に自己嫌悪に陥って落ち込むのは毎度のこと。

普通に話していたのに、いつの間にかなんとなくアドバイスに変わり、さらにそれが教えを乞う形になってしまうのはいつものことだが、私はモノを相談した覚えもないし、質問した記憶すらない。なのに、どうしていつもこのような会話になってしまうのかとても不思議だ。

ただ一つ気が付いたことがある。こういう方の典型は、会話の中でどんどん質問してくるのだ。ついそれに答えていると、いつの間にか上下関係ができてしまう。その答えも、遠慮がちにとか、自身なさげにとか、さらに自虐的に答えたときには、笑うどころか、もう真剣になって真顔で答えてくれるのだ。きっと親切心からだとは思う。ただ、ありがたいようで、どこか余計なお世話でもある。

まぁ、単に熱い人なのかもしれない。

「これからは、生産性を上げられる便利なサービスや商品を追求していかないとダメだよ…」
「君だってそうしないと、自分の時間を不便な商品やサービスに使い続けて、限りあるお金と時間をどんどん浪費することになってしまうのだから…」

なんだか、そんなことも言ってたな…。

言わんとしていることはわかるんだけど…。

どう消化したらいいのだろうか?

そこがわからないでいる。


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