1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.18

2012年12月30日 | RC43 Lancia Rally 037
デカール貼りを進めております。

約90%ほど貼り終えましたが、一時中断です・・・

今度こそ、このまま年越しですね。

工房の大掃除をこれから済ませます。


037はこれ以外に触る部分がないので、どうすることも出来ません。


来年に再開するまで、ブログはお休みですね~


それでは、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。
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1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.17

2012年12月29日 | 1/43 car
マルティニラインをボンネット部分だけ貼ってみました。

これを基に後方までのラインを繋げるので、重要な所です。
左右なるべく同じラインをたどるように貼っていますが、デカールが左右で寸法が微妙に違っていますね。

ボディーが歪んでいるのか?
その辺りは、バランスを見て辻褄を合わせます。

ブルーのラインを貼っただけで、すごく良い感じになりました。
まだまだ先は長いのに・・・・

赤ラインを塗装しておいて正解です。
デカールが硬化しておりこの曲面に馴染ませると割れてしまっていたでしょう・・・

台紙からの剥離もなかなかでした。

RC43のデカールは、カルトグラフかどうか不明なので、デカールにあまりストレスをかけたくありませんから、これで綺麗に貼れて良かったです。

それと、赤ラインは、フリーハンドのマスキングです。
ドアからハッチにかけての赤ラインが、ガタガタであるのがお分かりいただけます。
色漏れもしていますね・・・

でも、青ラインでこれらは全て隠れます。
問題ありません。


ただ、青ラインをカットするときに、赤い部分を0.5mm程度残して切り出すのがポイントです!

では、さらにデカールを貼って行きましょう。
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1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.16

2012年12月28日 | RC43 Lancia Rally 037
ボディーをホワイトで塗装しましたが、寒いので塗装が上手く行きませんね。

厄介な白色なので、なかなか色止めが出来ません。
塗料も垂れるし・・・
気温が低いときの、隠蔽力の低い色は、大変です。
白色の塗装具合は、良くないです。

でも、救いは、ラリーカーです。
デカールが多いので、それほど気にならなくなります。

そんな甘い考えではダメなのですが・・・・




さらに進めて、マルティニカラーの赤いラインの部分だけ塗装しました。
デカールは一体物で太い帯状です。
そのまま貼るとシワが出来そうな気配がします。
いままで、プラモなどいろんなデカールを貼ってきた経験上、すんなり貼れるか否か、だいたいの勘でわかります。

また、デカールもどうなっているか?分かりません。
コシがないと、割れる可能性もありますね。
予備でカールもないし、相手は海外メーカーでまさかアフターサービスなんてないでしょうから、大事をとってデカールを分割して貼る方法にしました。




塗り分けた状態ですが、マッハGOGOみたいですね・・・
赤のラインは、適当です。
ただすこし幅広に塗装しています。
青いラインの帯でその辺りは調整できますので・・・

塗り分けの段差、バリがありますので、乾いたらそれらの処理をしてデカールはりますか・・・

それで、今年はお終いです。
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ストレーナーで濾して塗装

2012年12月27日 | ケミカル&ツール
先日購入した、ストレーナーを初めて使ってみた。



現物はコレです。

ブラシの塗料カップに直接乗せる事は出来ません。
ろ紙が大きすぎて、倒れるので。
何かの容器に立てて、塗料を流して濾すのが、こぼさづらいので懸命です。

濾す内容は、希釈した塗料です。
塗料をそのまま濾す粘度が高いので、ろ紙に残る割合が高くロスが出ます。
シンナーで希釈している塗料は、スーッと濾してくれます。
ろ紙にも塗料が残りません。
神経質に言うと、シンナーの中にもゴミが紛れている可能性もゼロではありません。

今回は、白色を濾しました。
メタリックはどうでしょうか?
チップがきめ細かく濾されたら良いのですが・・・

今回の白色で、塗装を試しましたが、いつも塗装の最中にブツが飛び出す事が多々あります。
今回は、ほぼ無しでした・・・

皆無という事ではありませんが、限りなく無しという感じです。
塗装面は、綺麗な塗料が乗っている事が理解できます。
綺麗に塗装出来たと言う意味ではなくて・・・

綺麗な塗料で塗れたと言う意味ね。

有効でした。
次は、クリアーも濾して塗装してみましょう。

明らかに、何かが変わるような感じですね。

ただし、空中の埃は、当たり前ですが別の話です。
いくら濾過しても、埃はどこからとも無く飛んできますからね・・・
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気温が低いですが

2012年12月26日 | 楽しい日々
ゆっくり下地塗装を行っています。

サフはブラシではなくて、缶スプレーを使っています。
ついつい厚塗りになる感じですが、何度かに分けて手早くスプレーすればそうでもありません・・・

一番の理由は手軽である。
もう一つの理由は、サフが割れない・・・
ブラシで吹くとサフの厚い部分や塗料が溜まる部分が割れます。
原因追及は行っていますが、100%解消出来たわけではなくて消去法で、よりよい吹き方、セッティングなど答えを出していますが、不安要素も含んでいるわけです。

この寒い中、失敗はかなり堪えるので、安全策の缶スプレーとしました。

気温が低くて、塗装が厚くて、塗料が溜まっても、割れません。

ウレタンサフのブラシ塗装と、ラッカーサフの缶スプレーと同じ厚みになるのではないかと想像していますので、まぁ良いとしています。

ベースのホワイト(サフ)も缶スプレーしました。

本塗装のホワイトは、ブラシでしっかり色止めして仕上げます。

工作室の大掃除、ギリギリまで塗装したいです。
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1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.15

2012年12月24日 | RC43 Lancia Rally 037
連休、かなり寒いですね。

風も強いですが、そんな折りにサフを吹いてみました。
風がおさまった時を狙って、さっと1回目です。

見た目は綺麗に吹けているようですが、良く見ると気泡や傷がありますので、パテでその辺りは修正していきます。

乾燥後は、また研ぎを入れてボディーのうねりなどを整えます。

再度、サフを吹いて下地が整えば、カラー塗装となります。

今年中に、カラーまで行きたいですが、寒波がおさまらなければ、潔く諦めましょう。

なにせ、ホワイトなので換気扇が強風で回らず、逆回転してゴミを巻き込むリスクがありますからね・・・


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1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.14

2012年12月21日 | RC43 Lancia Rally 037
リップスポイラーを取り付けます。

薄いエッチングなので、これはハンダでしっかり取り付けて置いた方が良いです。
裏側なので、低温ハンダを使いました。
引けても問題ないし・・・

裏側かなり汚いですが、もちろん掃除して有る程度綺麗にしますよ、勿論。

それと、ボディーには巣穴がありますので、それもパテで埋めて、サンディングしたら、そろそろ塗装に行きましょうか・・・
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1/43 RACING43 Lancia Rally 037 Ev.2 Martini Tour de Corse 84 No.13

2012年12月19日 | RC43 Lancia Rally 037
前回のブログから、パーツの塩ビはあまり良くなかったので、絞り直します。

もちろん型が要りますので、アルミ板より切り出して置きます。
ヒートプレスを行って、窓枠に合うかどうか?一度調べておく必要がりますね。
型が大きかったり、小さかったりすると、折角綺麗に絞っても意味がありませんからね。

サイドの窓が出来たら、塗装に移れそうな感じです。

その他、ボディーに着くエッチングパーツも全てフィットするかの確認も終えています。

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金属板

2012年12月18日 | ケミカル&ツール
3種類の金属板を買いました。

ステンレス・真鍮・洋白。
厚みが、0.1mmですが、少し薄いでしょうか・・・

なにせ、初めての購入なので厚み感覚が分かりません。
おそらく、かなり薄いでしょうから、あと0.3mmまでで各種揃えておけば問題無いかも知れません。

しかし洋白は高いですね。
他の金属の2/3なのに値段は倍近いです。

洋白は何が良いのでしょう?
ステンレスでも良いのでは?と思いますが、適材適所が有るんでしょうね。

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エッチングばさみ

2012年12月16日 | ケミカル&ツール
エッチング専用です。

これから、エッチングの切り離し作業が増えますので、もう専用のはさみを買いました。

少し使いましたが、良く切れます。
よくある、はさみの刃と刃の圧で変形する事はなさそうで、プチプチ切断出来ます。
もっとコツを掴むと、エッチングギリギリで切り離せると思います。

ハサミは、小さく、指一本しか入りません。
それも第一関節辺りまでが限界。
ハサミ自体小さいので、この程度で良いのでしょうけど、少し指が痛いですね。

また、刃先の幅以下の間隔でパーツが配置されていると勿論切り落とせません。
無理にこじ入れたりすると、エッチングは変形するかも知れません。

しかし、この切れ味は、とても楽です。
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