1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

バイス

2014年09月30日 | ケミカル&ツール
100円ショップで購入。

43を製作して程々時間も経過していますが、バイスを持っていませんでした。
大きくて、重たくて、日頃邪魔になるであろう鉄の塊を購入する気持ちになれなかったのです。

でも、100円ショップに簡易的な物があるのでは?と思いお店を探しているとありましたね。
ほとんどプラスチックで簡単な内容です。

固定は、底面にゴムのソールがあって、レバーを回すとゴムが縮み吸盤のような感じで机に吸い付き動かなくなります。
机は、木なので、すぐに空気が入って外れます・・・

もっと硬くて表面がつるつるした素材であれば、長時間吸い付いてくれると思います。
ほどよい大きさのガラス板に固定して使用すると大変便利です。

こんなバイスでも、有るのと無いのと大きなちがいです。
ハンダ作業の時、ヒートプレスの型固定など、とても役立ちそうです。

ただ、金属の加工や力のかかる作業には一切向きません。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.11

2014年09月28日 | 1/43 car
サンルーフ、ある程度綺麗に開けることが出来たので、幌を乗せてみました。

雰囲気が出ていると思います。

開け閉めの時に、幌を支えるステーも取り付けると、さらにリアルさが増すように感じます。

外観の大きな改造はこのくらいとなります。

サンルーフ開けたので、内装もそれなりに作らないと、よろしくないでしょうから、どのような感じにするか、資料を見ながら好みの室内にしていきたいと思います。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.10

2014年09月27日 | 1/43 car
穴を開けます。
それも、広い面積を。

ルーフの中央にピンバイスで穴を開け、そしてゆっくりと大きなドリルで穴を広げて行きます。
ある程度広がれば、次はモーターツールで荒削りをします。

トルクがあるので、様子を見ながら削らないと、大事故になります。
相手がレジンなので、まだ削りやすいですが、メタル素材だとこういう訳にはいきませんね。



ガイドのギリギリまで削り込んで、ここからは手作業に切り替えます。

細長い平板にペーパーを貼って、線が歪まないようにルーフの形状に合わせて調整します。

実車は、ルーフに縁があるようなので、キットも縁を残しておきます。
あまり追い込むと、Aピラーが非常に弱くなるかも知れないので、少し幅広にしておいても良いと思います。

この状態でも、かなり強度は落ちているので、最後まで気を抜かず作業しなければなりませんね。

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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.9

2014年09月26日 | 1/43 car
幌を作ります。
屋根を開けたときに、いかにも幌が折りたたまれているかのような感じにならないと行けません。

試作では、ティッシュを塗料で染めて乾燥させた物を使いました。
そのままでは、コシがないので加工しづらいですが、塗料を染ませて乾燥させるとほどよい硬さになります。

幌は、実車どおりにおりたたんで見ましたが、蛇腹になった物の、幌らしい柔らかさに欠けるようです。



次は少しだけデフォルメ。
これは、二枚構成です。
端に大小異なる大きさの丸みを作り、それを一枚に接着しました。
折りたたみ感も悪くないし、丸みが出たので、柔らかさが増したと思います。

これで幌は行けると思います。

素材が決まりましたので、お次は、ルーフを開口しなければなりません。
ここまで改造したのは、あまり記憶がないので、慎重に行いたいと思います。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.8

2014年09月25日 | 1/43 car
少し作業を戻る事になるのですが、車高を見直します。

前回は、フェンダーの高さにちょうどで合わせており、それで納得していたのですが、しかし余りにも実車と差がありすぎるので、すこし車高を上げる様にしました。

実物は、かなりフェンダーとタイヤの間に隙間があります。
これを同じように再現すると、なかなか難しい。
下手をするとピックアップ4WDのような感じになってしまいます。

違和感のない高さを見つける事が大事ですが、車高の調整って、結構手間がかかります。

根気よくですね。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.7

2014年09月19日 | 1/43 car
ここに来ました。

どのように改造したいかすぐにお分かりですね。
サンルーフを再現したい。
それも幌を折りたたんだ状態で、室内をよく見渡せるように!

ガイドだけ印しましたが、すぐに開口してはいけません。
幌になる素材を探さないといけないし、折りたたんだ状態でも違和感ないかなどチェックしておく必要があります。

サンルーフ開けてしまってから妥当な素材が見つからなかったり、表現がうまく出来ないときは、完成品としての意味がなくなりますね。

ボディーはこの辺りで置いておいて、幌の試作から始めます。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.6

2014年09月18日 | 1/43 car
ボディーに付けるパーツで大事な物をひとつ忘れておりました。

エッチングになりますが、ルーフを大きく囲うようにレールを取り付けました。
これは、雨降りの時に、滴がポタポタと落ちないようにするための溝ですね。
このレールはボディー色になるので、取り付けておきます。

このようなエッチングは、とても綺麗なのですが、ボディーとマッチしません。
一番雰囲気がよく見えるポイントで接着しております。
ボディーと同じ色で塗りつぶせばその辺りも目立たなくなると思います。

このほか、付け忘れ、加工漏れはないはずですが、一点おおきな改造することになりまして、まだまだボディーの改修は続きます。

塗装までなかなかですね。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.5

2014年09月17日 | 1/43 car
ハンドルを作り直します。

キットのハンドルは、プラスチックですが、途中で樹脂が流れきらなかったのか?変形しておりました。
43キットのハンドルは、これに限らずほとんどでサイズが合っていなかったりしますね。
キットのハンドルが綺麗でも、トラックのハンドルみたいな大きさで、よくありません。

太さは、0.8mmの真鍮にしました。
経も少し小さい目にしてバランスを取ります。

真鍮が少し黒くなっているのは、焼き鈍しを行ったので、ススが付いているだけです。
曲げるときには、軟らかくなって加工しやすいです。



余分な部分を切って、継ぎ目を、はんだで留めました。
切断には、ニッパーを使いましたが、綺麗に切り落とすときは、糸鋸の方が良いように感じます。
残念ながら糸鋸を持ち合わせておらず、ニッパーであれこれしているうちに、金属に傷が付きました・・・・

深い傷は、ハンダで埋めましょう。




簡単にできあがり。
ホーンボタンなどは、追加で取り付けるとさらによくなりますね。


塗装まで行けそうですが、追加加工するかどうかで、ボディーを触らないといけないので、もう少し時間がかかりそうです。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.4-2

2014年09月13日 | 1/43 car
塩ビとエッチングを乗せて見ました。
大きくはみ出す事は無かったので、修正はそこそこで良いかもしれません。

気になる所は、Aピラーの付け根ですが、少し浮いております。
エッチング、塩ビの厚みというよりは、少し内側に入り込んでいて曲面となっています。
ここは、エッチングを少し曲げるか、接着時に押し込むかになります。



しかし、エッチングに負荷をかけるのはよくないと思います。
よって少しだけ、修正をしておきます。
凹のガイドを、ギリギリまで掘り進めました。
あまり掘りすぎると、ガイドが削れて無くなってしまいます。
貴重がガイドを失う訳にはいきません。
これくらいが精一杯のラインです。

少しは隙間が無くなったのではないでしょうか?
あとは、塗装の厚みを制限していかなくてはなりません。
それはマスキングテープでガード出来ると思います。

昨日のブログにも書きましたが、フロントスクリーンはこれらのガイドとなる凹がありません。
直接ボディーに、塩ビとエッチングを上乗せしなければなりません。
厚みが気になりますが、エッチングを完璧な大きさにカットして、ボディーの窓に自然と填まる様にすれば良いのかも知れません。

難しいです・・・
削るのは現物合わせで、なんとかなるかも知れませんが、塩ビが傷付いたり、透明度が落ちたり、汚れたり、絶対に避けられないと思います。
完璧なガイドを作って、再度切り出すなど、手間がかかりそうです。

この車は、窓をいかに綺麗に貼るかが課題です。
他は、それほど難しいキットではないので、窓に時間を割きたいと思います。
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1/43 KLAXON BIANCHINA PANORAMICA 1961No.4-1

2014年09月12日 | 1/43 car
まず、窓枠のエッチングを填めて見ます。
ちょうど良い感じに填まります。

フロントスクリーンを除いて、他の窓には、ガイドとなる凹があります。
そのガイドの凹にエッチングを填めた所ですが、この段階でちょうど良い高さです。
安心してはいけないのです・・・

この状態へさらに、塩ビを入れますし、塗装もします。
このまま製作したら、辻褄が絶対に合わなくなりますね。

出来る範囲で、加工しないといけません!
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