1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

サフに亀裂

2009年07月31日 | ケミカル&ツール
クレオスのサフから、1液プラサフという銘柄に変更した。

食い付きが良く、塗膜も強いので良いと思っていたが、今回、メタルキットに塗装を行ったら、以前のクレオスのサフと同じような亀裂が走った。
これは、乾燥するにつれてサフが割れる様な感じで、少しがっかりです。

原因は、決定できませんが、どうもクレオスのリターダと相性が悪い?
それと、若干厚塗りを行ったのも原因?
気温が高い日に塗装?

よく分かりませんが、厚塗りは行けませんね。
リターダを止めて、通常のシンナーで希釈して、再度薄塗りで塗り重ねて様子を見ます。

ただ、缶スプレーではこのような事態に陥りません。
プレモデルでもこのような、亀裂は起きません。

あくまでレジンと、メタルのみです。
サフは粉っぽいので、定着の悪いレジン・メタルに上手く馴染みにくい上に、リターダで乾燥も遅く、厚塗りも手伝ったのでしょうか・・・。

もう一度、やり直しです。
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簡単に仮組

2009年07月31日 | 1/43 F1
ボディーの修正をざっくり行ったので、一度簡単にパーツを乗せる程度ですが、仮組を行った。

足回り、いろんな羽根、今後も精度を上げて修正したら、なんとか組めそうな感じがした。
このモデル、塗装がややこしいので、それが一番の課題かも知れないが、もう少し組み立てパーツを下ごしらえする必要があります。

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1/43シルバーライン ルノーR28 日本GP 2008 その3

2009年07月30日 | 1/43 F1
リアウイングです。

こちらも、はんだで止めました。
強度が心配ですが、仕方有りません。
裏から、接着剤を流して置きました。

この後、ハンダを修正しておきます。
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1/43シルバーライン ルノーR28 日本GP 2008 その2

2009年07月29日 | 1/43 F1
昨日の、フロントノーズ下のハンダを修正してみました。

分割ラインは綺麗に消えてくれましたが、根本の部分にハンダを盛らなかったので、そこはパテで埋めることに。

コテの当たりが微妙な部分だったので、無理をしませんでした。
このくらい、接着剤でも良いかもしれませんが、サスペンションアームが差し込む穴があるので、念のために永久接着で。

タメオのF1ではこの接着は、当たり前ですね。
型抜きの加減で、ここは一体成型できないのでしょうか?

無事、溶かすこともなく溶接できたので、次の溶接へ行きましょう。
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1/43シルバーライン ルノーR28 日本GP 2008 その1

2009年07月28日 | 1/43 F1
製作がなかなか、始められなく、ようやく今になって少しだけ触り始めています。

しかし、詳細が分からないので、少し調べないと、どこのサーキットか分からなくなりそうですので、ゆっくりしか進めない所です。

それと、このキットは、若干の間違いが有るようですので、注意が必要らしいです。
アロンソ復帰で、早いうちに1勝すると思っていたのでしょうか?その時期に作られたキットが、不調で勝てず、日本GPでようやく勝ったマシーンをキットとして販売したのでしょうか。
そりゃ、リタイヤより、優勝マシーンが良いですから・・・。

自分で修正出来る内容は、落ち着いて工作を行う事にします。
難しい事は出来ないので、出来る範囲ですね。

今日は、フロントノーズ下のハンダ溶接です。
ハンダ職人から見れば、おままごとに見えるでしょうが、やってる本人は、大まじめでございます。

熱が高いと怖いので、低温でハンダを進めた結果、巣が多く入っていると思われます。熱量も不十分なので、強度も心配ですが、なんとか溶接していると思いますので、これ以上無理はしません。

ゆっくりですが、ハンダの熱に負けず、頑張ろうと思います。
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鈴鹿8耐

2009年07月27日 | 楽しい日々
先程、記事を見て驚いた。

ヨシムラが優勝。

2年前に優勝したときは、もっと驚いた。

そう言えば、10年以上も8耐観戦していないなぁ。
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PP アロンソ

2009年07月26日 | F1&car
本線では、苦しいかと思われるが、一応PPで良かった。

優勝争いは、レッドブルかも知れないけど、表彰台に近いポジションでフィニッシュして貰いたいところ。

マッサの事故は、不運。
パーツを自分のタイヤで巻き上げて、頭部に当たりそのまま、バリアーに突っ込む。

画像だけ見たら、大きな事故ではないが、パーツが頭部に直撃となれば、以前のF1マシーンでは、ぞっとする。
肩まで見えていたのでね・・・。

そう思うと、頭部保護や、パーツ落下の危険性など安全の向上が望まれますね。
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ぶつからない車

2009年07月25日 | F1&car
日産が対米向けに安全装置を搭載すると言うことです。

自らはぶつかりに行かないと言うことですね。
全ての車に搭載すれば、接触事故が起こらない・・・。

ウトウトしているとき、注意散漫、脇見、高速で人間の判断では止まりきれない時など、安全装置が完璧に作動すればぶつからないのは、ありがたい装置です。

動物、人間も避けてくれるんでしょうか?
いつか、完璧に、無事故になる車社会が来れば、すばらしい。

F1も、スタート時、クラッシュしません。
モナコでも、ガードレールから1mm手前で止まります・・・。
レースでは、つまらないかも知れない。

あと、皮肉かも知れないが、保険屋さん、板金屋さん、修理工場は、事故が無くなれば、仕事量が激変するかも知れない。
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ヤニ入りハンダからヤニを除去

2009年07月24日 | 苦手克服?こだわり実験
昨日は、少量をテストして経過待ち。
あれから、白色を塗った。

今のところ、塗装には影響が出ていない様子。
白色なので、変化が容易に分かるようにした。
最初の弾きもなく、染み上がりもないので、ほぼ、大丈夫か?

それから、ヤニを取り出した純粋なハンダを作ってみた。
まだまだ本番までテストが必要ですので、とりあえず使えるハンダを作り置きしておきます。

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ヤニ入りはんだ

2009年07月23日 | 苦手克服?こだわり実験
メタルキットでは、ヤニ入りはんだは、昔からタブー。

しかしヤニ無しで低温のはんだは、廃盤になりつつあり、入手が難しい状態ではす。
探せば、まだ在るようですが、無いならないで、ヤニ入りで試しましょう。

画像はヤニ入りはんだを溶かしました。茶色がヤニですね。
このヤニが塗装に悪影響を与えます。

溶接する前に、ヤニだけ除去すれば、良いのですが、ある程度ヤニがなくなれば、影響もすくなくなるなら、ろ過すれば、良いですね。

ここは出来るだけ除去して、上から塗装して、腐食を確かめてみましょう。

メタルキット専用の、はんだがあれば、苦労しないのですが、無い物は仕方ない。

実験開始です
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