1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 PROVENCE HINO 4CV ヘッドライト装着

2018年10月31日 | 日野4CV
フロント周りの小物から取り付けて行きます。

ヘッドライト、ポジションランプです。
目玉が入ると一気に車となりますね。
もう完成だと言ってもおかしくないくらい・・・

ヘッドライトステーを削り落として自作したので、少しはシャープになった様です。
ポジションランプも透明化しております。
少しでも取り付け位置がおかしいと、出来映えに左右するので、きっちり合わせておきます。

次はリア周りです。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV タイヤ装着

2018年10月30日 | 日野4CV
ボディーはシャシーと合体させまして、タイヤを履かせました。
ホワイトリボンが良い感じになっております。
4点接地も問題なしです。





そしてホィールキャップも付けますと質感が増しますね。
フロントフェンダーとの隙間も模型映えしそうなサイズにしました。
実車並に隙間を開けても良いのですが、すこし間抜けに感じます。
模型なので、その辺りは、良い雰囲気に合わせる方が良いと思います。

この後は、小物を取り付けて行くだけになります。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV モールド

2018年10月28日 | 日野4CV
ボディーにモールドを貼り込みました。

キットのままでは塗り分けとなりますが、一旦削り落として帯板で表現しております。
ボンネット、ドアの部分に加工しております。
やはりシャープになりますね。

寸法など微妙に違うと雰囲気が変わるので、気持ち細い方がらしいと感じます。
厚みも一番薄い物を選びました。

糊代が少ない分、結構汚れます。
糊がはみ出たり、ボディーに付着したり・・・
それらをクリーニングしながら、取り付けないと行けないので、タイミング的には、上下合体の前ですね。

ボディーに取り付ける小物で一番面倒な作業が終わりました。
次は、タイヤあわせとなります。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV 窓取り付け

2018年10月25日 | 日野4CV
全6面の窓を取り付けました。

絞り直しておりますので、窮屈な所はありません。
一枚ずつ貼り込んでいるので、隙間も出ておりません。

自分で絞る場合は、透明感が課題となります。
ゴミに注意や、型の表面を滑らかにするなど工夫が必要です。
それでも、なかなか綺麗に絞り出す事が難しいですね。

塩ビの素材に問題あるのか?
熱の温度に問題あるのか?
いまいち良く分かりません。

下手なタマ打ちで行くしかなさそう・・・
でも、材料にロスが出るので、よほどの荒れが無い限りは妥協です。
修正としては、ペーパーで慣らしてクリヤーコートになりますが、クリヤーの黄変が気になります。
どちらにしても、塩ビの劣化で黄変する時もあり、永遠に綺麗を保つ術はありませんね。

それでは、ボディーが汚れてしまったので、一度洗いにかけて、次の工程に進みます。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV ボディー塗り分け

2018年10月24日 | 日野4CV
ボディーの磨きも終わりましたので、塗り分けを行います。

窓の縁、フロントグリル、リアホィールアーチです。
それぞれシルバーで塗装。

クレオスの8番で丁度いい感じですね。
ボディー塗装には向きませんが、こんな所にはいい輝きになります。

久しぶりに、メッキシルバーを取り出してきて使ってみました。
なんとも良いクローム感。
リアホィールアーチ部分に塗りましたが、いいアクセントになりましたね。

いずれも、塗料が弱いので、ゆっくり乾燥させて定着させます。
これから、小物を多く取り付けて行かなければならないので、引っかけや擦りが考えられます。
多少の事では剥がれないようにしたいですね。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV ボディー磨き

2018年10月23日 | 日野4CV
今回も簡易研ぎ出しではなくて、ペーパーを当てて鏡面にします。
ルーフだけですが、ペーパーで磨りガラス状態に。

研いだ時に出る白い粉は適宜振り落とします。
白い粉を一緒にペーパーで磨くと良くないですね。
そして一度水洗いして、表面を綺麗にしておきます。



コンパウンドを荒目からです。
少し磨いただけでここまで艶が戻ります。
淡い色なので、余計艶が出やすいですね。

映り込みも良い感じ。
こんな画像を載せても、驚きも感動もなし。
今では、良いケミカル材が多く出ているので、簡単に鏡面仕上げが可能になりました。
昔の様に、ペーパー傷がなかなか取れないとか・・・
そんな事態に陥ることもありません。

良い時代ですね。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV 窓加工No.3

2018年10月18日 | 日野4CV
塗装を終えた状態で、もう一度絞りました。
塗装の厚みで少し窮屈になったテストショットは、型を調整することで再度填めることが可能です。
付属のヒートプレスを使用しないので、ボディー本体は削らない方が良いですね。
これで、窓は揃いました。

型はツルツルした表面にしておく方が、綺麗に絞れるでしょう。
サフを吹くとより一層綺麗になりますが、熱に負けてすぐにダメになります。
型を鏡面に仕上げた方が良いと思います。
その時、表面はしっとりした感じになるので、それが塩ビの荒れ防止になると感じます。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV 中間仮組みNo.2

2018年10月16日 | 日野4CV
今度は、ヒンジ類を仮組みします。

クリヤー塗装でステーの穴が潰れてしまって、ヒンジを差し込む事が困難になっております。
0.5mm以下のキリなら塗装を持って行かれる心配はあまり無いのですが。下地がウレタンサフなので恐らく飛んでしまうかもしれません。
こんな時は、塗料が完全乾燥するまえに、楊枝の先を少し尖らせて、潰れてしまった穴にゆっくり差し込みます。

ここで、回転させてはいけません。
差し込んでは抜き、差し込んでは抜きを繰り返しますと、潰れた穴が次第に大きくなります。
もちろん最初に開けた様な径にはなりませんが、ステーの方で調整すればすぐに差し込む事が出来ました。

塗装前に、もっと大きな穴を開ければそんな心配もないのでしょうが、今度は穴が大きすぎたとき、塞ぐ作業も面倒です。
ほどよい穴を開ける事が大事で、塗装後にも少しの修正で、ぴったりになれば言うこと無しです。

その為には、キリのサイズを0.1mm単位で揃えておくと良いでしょうね。
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1/43 PROVENCE HINO 4CV 中間仮組みNo.1

2018年10月15日 | 日野4CV
シャシーとタイヤを最後のオーバーコート前に組んで確認です。

まぁまぁですね。
問題なさそうなので、この後はクリヤーの最終コートです。

ヒンジ類のステーを差し込むための穴が塗装で埋まってしまいました。
下地がウレタンなので、相性のわるいラッカーはキリでさらったら、簡単に飛びます。
なので、ダメなときは、点付けです。


※ウレタンサフの上にラッカーは密着の相性が悪いだけで、トラブルに発展するという意味ではありません。
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旋盤バイト

2018年10月14日 | 旋盤・フライス盤
久しぶりに、旋盤のバイトを購入しました。
以前、購入していたバイト屋?さんに打診をしたら、快く再オーダーに応じてくれたのですが、多種多様のバイトを細かく指定したりサイズを決めたりするやり取りが面倒になったのか、返信が来なくなりました。

もう、こちらとは、ご縁がないとキッパリ。
不安定なやり取りでは購入に支障が出ます。
製作の方向性が固まっているので、無理にこちらで買い物をする必要なしと判断しました。

そして、新しい刃物屋さんを探すことにしました。
自前で刃先を研げないので、使い捨てチップを初めて購入。
芯高合わせも私の旋盤にあったシャンクで安心です。
まだ使っておりませんが、端面、外周を削る時は、小型バイトなんて逆に必要ないです。
突っ切りも、刃幅の分ロスをするでしょうけど、知れています。

あとはボーリングです。
タイヤ・ホィールの内径・外径を削る時に、あまり大きなバイトでは、43のタイヤが削れません。
チンクのタイヤは今後作らないと仮定して、普通のサイズならこれでなんとか掘れるでしょう。

こんな程度で、充分です。
もしこれらで製作できないサイズは、次のステップでもある、デジタルへ移行したいと思います。
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