1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

磨き頃

2014年08月17日 | 苦手克服?こだわり実験
クリアーを磨く時、アクリルの場合は、よく乾燥してから磨く方が良いと言われています。

実際、乾燥して塗装面が硬くなった所にコンパウンドを当てると艶が出やすい様です。
研ぎ出しの時も、ペーパーがサクッと塗装面に当たって削りやすい。

やはり、磨く時は有る程度の乾燥が必要です。

しかし、私は、研ぎ出しを行わないので、乾燥しすぎると、今度は磨き辛くなります。
塗装面のうねりが硬すぎてなかなか平坦になってくれません。
なので、乾燥する前にコンパウンドを使うことにしております。

塗装面が少し柔らかいので直ぐに、なだらかになります。
もちろん、そこから乾燥が進むと塗装面は艶が落ちますが、その時に仕上げの磨きを行って調節します。

ウレタンの時は、もっと大変で硬化し過ぎると、艶の戻りが大変らしいです。
アクリルと比べものにならない硬さなので、ペーパー傷を手作業で消すのはなかなか大変。
ポリシャーで磨き上げる事を考えて作られた塗料や、コンパウンドは手で、しこしこと磨きあげることなど、考えられていません。

磨き頃を見誤ると、面倒な作業になります。

傷が取れず艶が戻らないとなれば、気が滅入るだけですね。
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エアータンクの水抜き

2014年08月16日 | ケミカル&ツール


汚い画像で申し訳ないのですが、コンプレッサーのエアータンク、水抜きはこまめにしていますか?

梅雨の時期にうっかり、そのままにしていて、ドレインを開けたら水が出てきた。
それも、錆びた水が。

まだ、少ない方でしたが、こまめに気をつけて抜いていた方が良いですね。
タンクの錆防止にもなるので。

多少穴が空いた所で、はんだで留めるよと、言われるかも知れませんが、一時処置にしかならず、良くないです。
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クリアーの中研ぎ

2014年08月15日 | 苦手克服?こだわり実験
先日は、サフの中研ぎでしたが、今回はよく日記でも書いている、クリアーの中研ぎ。

この方法は、他のモデラーさんの日記でも、よく見かけます。

かなり前から、最後の研ぎ出しをしなくなったので、この方法は欠かせなくなった。
途中で、中研ぎすることで、クリアー面がリセットされるので、最後のクリアー面を整える作業がらくになります。

さらに、研ぎ出しをされる方の方が多いのですが、私はそこまで磨かないので、さらに楽チンですね。

研ぎ出しが苦手な方は、この方法で塗装され、最後のクリアーはコンパウンドだけで整えると、綺麗に磨き傷もなく仕上がりますよ。

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サフを磨くと

2014年08月14日 | 苦手克服?こだわり実験
下地のサフですが、中研ぎをされる方も多いと思います。

薄く塗り重ねても、表面はザラザラしている事もあり、研ぎをしてなだらかにした方が良い様です。

今回は、コンパウンドでさらに研ぎ出ししました。
サフが光るのです。
艶がでます!
あのサフがね。

そして、その上に塗装をしました。
なかなか変化がわかりません。
おそらく、暑さで濃度と乾燥が早かったのか?良い艶が出ませんでした。

でも、手間を掛けたのだから、もう一回、塗装に気をつけて試したいです。

サフの研ぎ出しは、やり過ぎか否か。
意味がなければ、無駄な工程となりますね。

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お盆休み

2014年08月11日 | 楽しい日々
前半は、あいにくの台風で予定が狂われた方も多いと思います。

私は、予定が無かったので、模型を触っておりました。
お休みだけど、製作したくなるので、本当に模型が好きなのだと思います。

大した見せどころもないので、普通にそのまま組み立てるだけですが、それが良いのかも知れませんね。

無理をしないから失敗も無く完成出来るのです。
やはり、最後まで組み立てると嬉しいものです。
途中で、嫌になった事も無い。

逆には、いつまでたってもそれ以上の進歩は無いと言う事です。

今年の後半は、無理をして緻密な改造作品でもチャレンジして見るかなとか、考えていますが、さてどうなりますやら。


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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 完成

2014年08月07日 | 1/43 car
外装小物をすべて取り付けて完成となりました。
バンパーはメッキ加工が施されております。
残念ながら、傷の処理や、継ぎ目などは処理されず、そのままメッキ加工されてるので、あらが目立ちますね。

エッチングも細かい物が多く、それらを貼り込んで行くと、フロントはご覧のように高級感が高まります。
もう少し、艶質が抑えて有った方がらしい気もします。




車高ですが、車自体の座高が高いので、こんな感じです。
実車に合わせてフェンダーの隙間を大きく取るとおかしくなるので、このあたりは程度物です。



リア周りですが、この車はバンパーまで曲線でデザインされています。
追突したら、板金が面倒な形状です。
フロントバンパーともに、この車のみどころ?かも知れません。




今回は、キットのシートがとても使えない内容だったので、一部を3Dプリンターでアウトプットし作り直しました。
その他は、そのまま組み立てたシンプルな作品です。
また、トロンのキットは、よく車の特徴をとらえています。
参考にした某メーカー完成品は、まったくプロポーションが悪かったので、トロンのGIULIETTAは、良いキットでした。


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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.15

2014年08月05日 | 1/43 car


外装小物を取り付けております。
細いエッチングが多いです。
接着剤がはみ出ない様に注意です。

接着剤を塗る道具も自分で作るとはみ出しにくくなります。




メッキ加工した部品が多いので、高級感が増します。
個人的には、ここまで高級車にしたくはないのですがね。


次は、完成すると思います。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.14

2014年08月04日 | 1/43 car


内装はすでに組んであったので、シャシーとボディを合体させました。

タイヤも付けて見ました。

干渉した所があって、かなり修正しましたが、無事に形になりました。
バランスも良い感じです。

一度、クリーニングしてから、外装小物を取り付けて行きます。
あと少しで完成すると思います。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.13

2014年08月02日 | 1/43 car
塩ビ窓を全面に取り付け致しました。
フロント・リアは曲面が大きく、ボディーとフィットしません。
レジンが変形してしまったか?
絞りがいい加減だったか?

1mmの隙間が出来てしまいます。
左をあわすと、右があわない。
あちらを立てると、こちらが立たない・・・
というイライラは、43製作で塩ビ窓を貼った経験のある方にはご理解いただけると思います。

こんな場合は、絞り直すのが一番ですが、一面絞ったら、全面絞らないといけなくなります。
透明感、光の屈折率、素材の厚みなどで、自前の塩ビと、キットの塩ビとは別物になるからです。

塗装前に、仮組を行いますが、そのときには分かっていた事でした。
合わないけいどそのまま進めました。

塩ビ自体、多少のしなりもあって、すこし引っ張ればある程度綺麗になると確認したからです。
貼るときは、中央のラインを合わせて真ん中を接着します。
よく固着したら、次は、右か左、どちらか一方を固定します。
しっかり固着できたら、残りの端を引っ張って固定します。
やはり、残りの面は少し強引に引っ張らないと反動ですぐに外れます。
固着するまで押さえ込む必要があります。
ダッシュボード、リアのトノカバー部分の隙間に塩ビの糊代余白を挟み込んだら、外れることもないと思います。
根気よくすべて貼り終えましたが、隙間もなくなって綺麗になりました。
もちろん、ボディーをいったんクリーニングしておきます。
糊が結構ボディーに付いています。
取りやすいうちにお掃除するべきです。
完成後、まとめてクリーニングするより行程毎に行うほうが、完成時に違いが出ると思います。


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