1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

いくら気温が高いと言っても

2016年07月30日 | 1/43 car
乾燥が早くて、もう磨いても良い感じに思えるけど、幾らんでも2日は早すぎるよね。
ウレタンじゃないんだから・・・

将来のためにここは、じっくり乾燥させよう。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.13

2016年07月28日 | 1/24 car
お天気も良く、気温湿度も高すぎず、クリアーコートに丁度良い日です。

最後のクリアーを吹きました。
ストレーナーを使って、クリアー塗料に混じっているであろう埃などの不純物を濾しておきます。
この一手間で、きめの細かいクリアーで塗装ができます。
最後の修正はあまり行いたくありませんからね。

余談で、今までよく失敗をしてきた例を書きます。
中研ぎの上に希釈の高いクリアーを塗装します。
そして厚みは薄く薄く。
中研ぎのペーパー傷が消え艶が戻れば終わり。
この塗り方をすると、私のフィニッシュの仕方では間違いなく失敗をします。

クリアーは中研ぎより前に1層あります。
中研ぎ以後に2層目があります。
最後はコンパウンドで簡易磨きを行いますが、2層目のクリアーがあまりにも薄いので、追い込みすぎると1層目との間に境目が出てきます。
層間剥離のような感じで、班が出てきます。
もっと分かりやすく言うと、下地が顔を出すのと同じです。
透明クリアー同士なので、分からないだけで、理屈は同じ。
こうなると、班は消えません・・・
カラーを磨きすぎて、サフの下地が顔を出したとき、時間とともに、カラーに戻ることはありません。
もう一回クリアー吹き直しとなります。


それを防ぐ為に、2層目のクリアーを幾分厚い目に塗装します。
希釈率などは同じ。
コンパウンドで磨く時にどれくらいの厚さがあれば大丈夫か?その厚みを保たせます。
この厚さも、最近はだいたいわかってきました。
嘘でも継続すれば、そのあたり身につくのでしょう。

もう一点、難しいところは、研ぎ出しをしないので、表面張力で浮き上がった塗料はコンパウンドだけでは平坦になりません。
それを防ぐ為に、ウエットオンウエットではなく、半艶を保ちながら吹き付け量をウエットにならないように何層も重ねていきます。
こうすると、表面張力は起きにくいです。

でもでも、私は研ぎ出しをしません。
ある程度艶が欲しいわけです。
できたら吹き終わりは、表面張力ゼロ(まず無理)で艶ありツルツル状態にしたい。
この塗装はできません、私には・・・
艶がでると塗料が寄りだし、パネルラインが膨らみます。
半艶で重ねていくと、磨くのが大変・・・

技術的に無理なので、最初は半艶でクリアー層を十分稼ぎ、最後の一発をウエットにしております。
表面張力でクリアーは浮き上がりますが、最小に抑えられると思います。

今後も、いろんな方法で鍛錬しようと思います。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.12

2016年07月26日 | 1/24 car
クリアーコートいたしました。

あまり差がありませんね。
実際は、艶のあるグレーになりました。
デカールもかなり古い物でしたが、いきなりのドカ吹きでも大丈夫でした。

ドアの窓縁は黒く塗装しています。
この部分はゴムの表現ができればと思いますが、効果あるでしょうか・・・
つや消しにしない理由は、銀ぱくを貼るので、この段階では艶ありの方が有利です。

気温が高いので、乾燥も早いと思います。
そこそこ乾きましたら、中研ぎをして最後にもう一度クリアーを吹きます。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.11

2016年07月24日 | 1/24 car
意味のないデカールを貼り終えて・・・
※作ろうとしているモデルにはないデカールを貼ったので、そういう意味です。

ボディー裏側をマスキングし、クリアーコートを行います。
裏側は今回ブラックアウトするので、丁寧にマスキングしなくても良いのですが、サフの段階から行っております。
理由は、塗料の飛沫が付着することを防ぐ為です。
ザラザラがどうも嫌いです。
あとでペーパー当てれば良いのですが、手間だし結構、しぶとく残る物なのです。

ざっくりですが、これだけでもかなり違います。
窓枠付近は少し残しておきます。
ギリギリまで貼り込むと、マスキングテープの厚みに塗料が乗って、バリになると困るからです。
それらを処理するときにパリッと剥がれるときもあって、少し余裕をもたせております。

これだけテープを貼るとボディーに手脂がついていますので、綺麗に脱脂処理をしてからクリアー塗装します。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.10

2016年07月20日 | 1/24 car
ボディーへカラー塗装いたしました。

うすいグレーですね。
パールグレーのような色合い(セルシオのカーラーにあったような)に近づけたっかのですが、ソリッドで調整するのは無理なので、近似値にしております。
下地のサフに直接塗るよりも、ホワイトの上に塗る方が色ムラが見やすかったです。
彩度が上がったかは?よくわかりませんね。
グレーは隠蔽力が強いので、期待する方がおかしいのですが・・・

気温が高いので、すぐに乾燥しますが、その後はもう一度塩ビのフィットを確認します。
一連の塗装で合わなくなっているかもしれないので、クリアーに行く前にしっかり合わせます。

本当はクリアーなしにしたいのですが、この手の車を当時のまま乗られている方は少ないでしょう。
レストアを完璧にされ、現代の塗料で塗り直されているでしょうから、時代感はそれほど敏感にならなくても良いと思います。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.9

2016年07月16日 | 1/24 car
そろそろボディー塗装に入りたいです。

下地に白色を1回だけ吹きました。
では、明るい色に塗装するだろうと思われますが、そうでもありません。
色合いがすこし微妙でして、サフのグレーが影響するかもと思い、白を塗りました。
効果は無いと思いますが、気持ちですね。

乾燥する間にエンジンでも塗装しましょう。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.8

2016年07月07日 | 1/24 car
ボディーの下地塗装です。

気温が高すぎるので、かなり難しいコンディションの中、サフを吹きました。
ロックの1液プラサフです。
今回は、中研ぎを行って二度目の塗装となります。
かなり希釈を行い、表面がザラつかなくなる様にしました。
一度目にある程度の厚みを持たせておりますので、仕上げは薄くても大丈夫かと思います。

しかし乾燥につれて面だしが足らないところもあります。
もう一度、塗装の厚みの範囲内で整えようと思います。
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塗装が難しい

2016年07月04日 | ケミカル&ツール
梅雨なので湿度が気になると言いますが、連日晴れでそれ程ではなく、塗装しやすいと思われがちですが、気温が34度あります。

希釈が難しい。
すぐ乾くので、薄い目にしたら塗料が乗りにくくなる。
すぐカップの塗料も無くなる。

少し濃いめにしたら、ザラつく。
なんとも難しい。

これなら、湿度が高く気温が低い時の方が楽かも。

この夏は大変です!
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.7-2

2016年07月02日 | 1/24 car
前輪も調整してみました。

これ位でしょうか。
車高を落としすぎるのもどうかと?思いましたので、ほどほどの高さにしております。
もう少し微調整要りますが、ここもズルをしましょう。

そうしないとプラモデルからのトランスキットは、メタル・レジンと相性が良く無いので、力技ではうまく行きません。
それでようやく塗装ですね。
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JOKER24 FIAT ABARTH 500 ZAGATO No.7

2016年07月01日 | 1/24 car
7月になりました。
一段と暑くなりそうですが、製作を進めます。

車高を念のためにチェック。
後輪だけです。
前輪とセットがよろいいのですが、結構手こずってしまい、時間がなくなりました。
後日、前輪とセットで合わせてみます。

これが出来上がったら、塗装に入れそうです。
梅雨が明けてくれなければ、難しいですが・・・

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