1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret ボディー塗装5

2017年04月30日 | Goggomobil cabrioret
一度目のクリヤーは昨日で完了しています。

窓枠のモール表現で、メタルシートを貼り込みました。
このシートを保護するために、もう一度クリヤーを塗装しました。
これで剥がれにくくなるでしょう。

実は、細い線を張って、モールにする予定でしたが、ウレタンサフの厚みで、埋もれてしまいました。
よってメタルシートに変更。

メタルシートを黒色で塗りつぶして、エッジを溶剤で拭き取れば、それらしくなるのでは?と考えています。
上手くいくかどうか?ですね。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret ボディー塗装4

2017年04月29日 | Goggomobil cabrioret
クリヤーを塗装しました。
塗装が、やはりいつもより薄いです。
カラーで薄く塗装すると、その後もなぜか薄くなる感じで・・・中研ぎのときに不安ですね。

デカールも無いので、追い込み過ぎることは無いと思いますが、気をつけて行きましょう。

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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret ボディー塗装3

2017年04月28日 | Goggomobil cabrioret
バンパー部分を黒色に塗装します。
メッキ仕上げにしたいので、下地を黒色にしたかったからです。
ついでに窓枠も黒く塗りました。
これは、いろいろ試したい内容があるので、後塗りではなく、このタイミングにしました。



マスキングを剥がしました。
なんとか、塗り分け出来ております。
メッキが綺麗に塗り分けられると良いので、黒は多少不備があっても大丈夫です。


マスキングの糊成分は拭き取ります。
あと、吹きこぼしもよく見て掃除しておきます。
そして、クリヤーコートになります。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret ボディー塗装2

2017年04月26日 | Goggomobil cabrioret
ボディーカラーを今度は、表面に塗装しました。
内側の塗装にはマスキングを行って、しぶき防止としております。
ブツがあったので削りますと、下地のサフが点となって出て来ました。
こう言うのは厄介なので、仕上げるまでに処理したいですね。

都度2回吹き付けました。
すこし塗膜は薄いかも・・・

この後、乾燥させて、クリヤーを吹いております。
ボンネットに埃が着いてしまいましたが、この程度ならすぐ取り除けますね。
なかなか良い感じに塗りあがりました。

でも、少し失敗。
塗装ではなくて、外装パーツを取り付けるために開けた穴です。
ワイパーと、ボンネットにある穴です・・・
少し小さかったですね。

0.6mmくらいですが、やはり0.8mmにしておいたほうが良いかも・・・
塗装剥がれるだろうか?
下地はウレタンだし大丈夫でしょう。
剥がれても、カラーだけだと思うので、修正も今ならなんとかなります。

乾いてから開けてみよう。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret ボディー塗装1

2017年04月25日 | Goggomobil cabrioret

ようやくボディーに塗装が出来ます。
オープンなので、内側も綺麗に塗装しなければなりません。
外側が汚れているのは、その関係です。

色あいは、ブラシで塗装する加減により、変化しますね。
隠し味が出てくれます。
調色しただけでは、出なかった色もうっすら出ます。

なかなか良い感じです。



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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret 下地塗装4

2017年04月22日 | Goggomobil cabrioret


ボディーの下地塗装が完了しました。
気になるところは、全て修正しました。
ウレタンサフは、通常よりもかなり希釈して、なだらかな表面に仕上げました。

シンナー多い目にしたので、硬化時間は長いかも知れません。
ラッカーサフに慣れているので、ウレタンであっても乾燥と言う考え方になってしまいますね。
丸一日、触らない。
しっかり乾燥してから上塗り。
の癖があります。
なので硬化時間が長くてもおそらく大丈夫でしょう。

あとは、一気に塗装して、いつも通りの手順になりそうです。

狙い通りの仕上がりになるか?は、少し不安ですが、形にはなるでしょう。
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つや消し、半つや消し、微妙つや消し

2017年04月21日 | 楽しい日々

製作気に載せる程でもないのですが、黒色の艶は色々です。

つや消しと半つや消しなら、商品としてあります。
ただ、個人的につや消しでも、まだ艶が出ていると感じる場合もあれば、カサカサ過ぎると感じる場合もあります。
思った様な艶であれば市販品は楽で良いのですが、艶の調整はできた方が良いに決まってますね。

つや消しのコート剤も有りますが、これもたまにしか使いません。

私は艶消しのベース剤を添加しています。
艶の幅が広がります。
タイヤもシートも同じ艶の黒では、面白く有りません。
タイヤは、タイヤのつや消し。
シートはシートのつや消しで塗れば質感が変わってリアルですね。

あまり、添加するとひび割れます。
白濁りもします。
程度ものです。

選択肢が多いと手間は掛かりますが、完成後も飽きることなく模型を眺めて楽しむ事が出来ると思います。

ちなみに艶消しペーストはクレオス、ガイアではありません。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret 下地塗装3

2017年04月17日 | Goggomobil cabrioret
ボディーをサンディングしました。

だいたい1000番くらいで表面の埃、荒れ、凹凸などを整えます。
ウレタンサフ、なかなか下地が出ません。
このキットは粗悪だったので、塗装前に、一皮むいた事が良かったのか、凹凸が少なくなったのかも知れません。
巣穴のあった所はパテを盛って削り、このあと仕上げのサフで表面を整えたいと思います。

同時に、ヒートプレスの型にもウレタンを吹いておきました。
平坦で硬くなれば、塩ビも、きれいな透明になりやすいと思います。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret 下地塗装2

2017年04月16日 | Goggomobil cabrioret
ボディー表面にもウレタンサフを吹きました。

お天気は良かったのですが、風がすこしだけ吹いている様で、埃が面倒でした。
実際、埃がすこし付着していますね。
傷も凸凹もあります。

硬化後にサンディングして修正しますので、ここでは神経質にならなくても良いのです。
気を付けたいのは、ウレタンは厚塗りになりやすい所ですね。
ラッカーなら、ある程度は引けてくるので(それでも良くない)埋まったしまった模様などは浮かび上がって来ますが、ウレタンはそのまま。
傷などは埋まってしまって楽な面もありますが、どちらにしても厚塗りしない様にします。

今回は、かなり希釈しましたが、それでも少し重たかった感じですね。
仕上げ塗りは、もう少し希釈してみましょう。
ウレタンサフの層はしっかり残しながら、最後は薄くなだらかに仕上げたいものです。
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1/43 camille modellauto Goggomobil cabrioret 下地塗装1

2017年04月15日 | Goggomobil cabrioret
良いお天気でしたので、風は強いながらも下地塗装を行いました。

金属下地を生かす物は、透明のプライマーのみ塗装。
色を塗るものは、サフを塗装しました。

今回は、モデラー人生初のウレタンサフです。
いきなりボディーに塗装する訳にはいきませんので、他のパーツから試し吹きです。
希釈はあまり行わなかったので、すこし重たかったです。
ボディーには難しいセッティングだと感じます。

しかし、ウレタンなので、とても重厚感が出ます。
少々の粗は無かった様にしてくれます。
それだけ厚い訳ですが、何度も塗り重ねなくて一発でだいたいの狙いめになりました。
塗り重ねたい時は、もう少し希釈する必要があると思います。

今回は、オープンなので、内側もそれなりに塗装しないといけません。
余ったサフで、内側だけ塗装しておきました。
裏側なので、あまり考えず一定の厚みを保たせて終了です。

その後、トラブルもなく硬化している様です。

ウレタンの配合は、目盛りではなくて、重量比で行う方が確かです。
計りも、0.1gまで計測できる物が良いでしょうか・・・
ウレタンは、使い切らなければなりません。
余ったので、元の瓶に戻せません。
少しお高い塗料でもあるので、ケチって少量にしすぎると計りが反応しない時があるので、ある程度の必要量を用意します。
途中で、塗料がなくなったら、また配合し直さないといけないので、やはり多い目に作った方が良いですね。

本日は、ここまで。
明日以降、ボディー表面の下地を塗装します。
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