1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

簡易トースカン

2012年09月30日 | 旋盤・フライス盤
旋盤に使うバイトは、刃先が削る物の中心の高さに来ないと、うまく切削できな様です。

中心より高すぎたり、低かったりでは、いくら高価な刃物でも綺麗な削りができません。

そこで高さ調整を行うときに、トースカンが便利です。
通販で購入しようと思いましたが、構造を見たら簡単で自作してみようと思いました。

台座は、塗料皿です。
それに長い目のボルトをハンダで付けます。
有る程度垂直になるようにです。

真鍮パイプに、虫ピンを差し込みます。
それをボルトに付属のワッシャーへハンダ付け。

完了です。

ボルト2個でワッシャーを挟んで留めたり緩めたりで上下の高さを調整できます。

心高調整といっても、心押し台の尖った部分と、自作トースカンの虫ピンの先を合わせ、そのまま固定し、バイトの刃先へ向けピン先に合うように敷き板で調整です。

コンマ何ミリという細かい調整という事でもないので、これで使えそうな気がします。


一度、これで上手く行くかやってみます!
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1/43 barnini ABARTH 695SS 完成

2012年09月29日 | 1/43 car
ようやく、小物類を取り付けて完成となりました。

バルニーニのキットは、初見でしたが、パーツを見るとかなり、ゆるい内容で、そのまま組み立てるには、すこし残念な部分もあります。

有る程度、改良はいたしましたが、バルニーニテイストは、かなりの部分で残っております。

あまり緻密になりすぎず、これくらいの雰囲気が良いと思います。



ボディーは、レーシングホワイト。
ほとんど純白に近いです。
アクリルラッカーでざっくりコートしており、表面は濡れたような艶ですが、さらに残りの、シンナーも揮発していくでしょうから、落ち着いた艶になると思います。



 見づらいですが、今回がんばったタイヤです。
胴体が長いボディーに、合わせてタイヤも少し大きくしました。



エンジンルームです。
側壁を金属板で作りました。
そのままですと、タイヤが剥き出しになって、エンジンルームは泥だらけになる感じです^^;;

エンビ窓も、すべて絞り直しましたが、ちょっと限界がありました。
43でこれより小さい車は、ないと思うので、これを作ったお陰で、製作の幅が出来ました。

一生懸命製作いたしましたが、正直、技術不足など至らない点があります。
それは、次のステップに必ず活かそうと思います。

いろんな意味で、想い出に残る車でした。
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1/43 barnini ABARTH 695SS 後方

2012年09月27日 | 1/43 car
少し光源が足りませんか・・・

でも、蛍光灯の下で撮影していますが、エンジンフードを付けると、やはりエンジンルームは暗くなります。

エンジンルームの側壁はボディーカラーでホワイトなのですが、それでも暗いです。

これ以上、フードを立てるのは、おかしいので、水平に近い状態で取り付けました。

また、強度が心配でしたので、見えない部分で、イモ付けしてしまいました。

フロントは、撮影していませんが、ライト類や、ワイパーも取り付けております。


次は、フロントエンブレム、ドアノブ、テールランプです。

キット自体、ゆるいので、ドアノブは、作り直します。
シャープな部分も少しは採用しないと、締まりが出ないような気がして、少しは逆らってみましょうか。
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1/43 barnini ABARTH 695SS エンビ窓

2012年09月26日 | 1/43 car
塗装工程がすべて終わりましたので、組み立てに入ります。

まずは、苦労して絞ったエンビを窓全面に貼り込みます。
全部で8面。

大変でした・・・

時間と余裕があれば、バキュームフォーマーでも作りましょうか。
もっとシャープに絞れるでしょうね。

で、無事に貼り込めましたが、窓枠の塗装が少し難しかったですね。
マスキングテープが追随してくれません。
もう少し、伸びがあれば良かったのですが、ちょっと残念ですが、努力は行って雰囲気だけ出せたでしょう。

一度、ボディーを洗い、接着剤の付着を落とします。

内装もOK、ダッシュボード、ルームミラーなどなど、すべて忘れ物がないように取り付けて、シャシーと合体まで行いました。


この後、ランプ類、エンブレム、ワイパー、ドアノブを取り付けます。

小物が付いたら、タイヤを履かせましょう。

そして、最後は、エンジンフードとステーを取り付けたら、終わり。

以上、ざっと、完成までの工程でした。
今週中には、なんとか、出来上がる予定にしております!
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1/43 barnini ABARTH 695SS 磨き

2012年09月23日 | 1/43 car
今回のクリアーコートは、アクリルラッカーです。
この時代に、ウレタンなんて無かったでしょうから・・・

もっと厳密に言えばソリッドカラーのみが正しいかも知れませんが、やはり少し模型映えや、デカール保護、質感の統一の為に、アクリルラッカーのクリアーでざっくりコートしました。

塗装後、クリアーも有る程度は乾燥したので、コンパウンドのみで磨きました。
簡易研ぎ出しで、ペーパーなどは当てておりません。

しかし、磨きすぎて塗装面が整ってしまいましたね。
反射している電灯が、クッキリと写っていますが、もうすこしぼやけた感じの、だるい艶が理想でした。

でも、そこはラッカーです。
これから、ゆっくり残りのシンナーが枯れていきますので、ゆっくり味がでると思います。

まぁ、新車で工場から出てきた状態だと考えております。
それが時間と共に、味わい深くなる。
ラッカークリアーの良い部分ですが、これを劣化と思われる場合もありますね。

そんな時は、ウレタンで林檎飴にしてあげる必要があります。

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1/43 barnini ABARTH 695SS シートベルト

2012年09月22日 | 1/43 car
キットには、サテンの端布が1枚入っておりますが、長さが足りないので、何かで代用しないと行けません。

身近にあるもので、それらしく見える物であれば、何でも良いのです!

内装は、あと、サイドブレーキ、シフトノブ、ハンドル、ABCペダルを付けたら終わりです。

この間に、クリアーをゆっくり乾燥させる時間に充てます。
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1/43 barnini ABARTH 695SS ざっくり

2012年09月18日 | 1/43 car
エンジンが出来上がったので、ざっくり車の形にしました。

きっちりと合わせていないので、ゆるいですが、雰囲気が掴めればそれで良いので。

この後、クリアーコートします。
アクリルラッカーです。

ウレタンではないので、気が楽です。

デカールを保護する程度の艶ですが、メーカー完成品より少し塗装面は綺麗に致します。
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1/43 barnini ABARTH 695SS シャシー塗り分け

2012年09月17日 | 1/43 car
エンジンも塗り分けして(他の部品もまだ付きますが)シャシー、シート、ダッシュボードの塗装も終えて、仮組みしています。

黒色が多いので、メリハリは付いているようですね。

43の場合、内装の塗り分けは、オープンカーでなければ、程々が良いと個人的に感じますので、丁度良い感じと思います。

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1/43 barnini ABARTH 695SS デカール

2012年09月13日 | 1/43 car
サイドに貼る、赤帯のラインが、一部版ズレしていますね・・・

修正は簡単にできそうですが、文字や他の複雑なデザイン部分でなくて良かったです。

これでも、カルトグラフです。


品質は、高級?

うまく剥離するのでしょうか?


ちょっと心配ですね。
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少しのことで・・・

2012年09月11日 | ケミカル&ツール
今まで、ホームセンターで洗浄用のシンナーを買っていたのですが、ネットの方が安いのと、ついでに入り用のものが有ったので、今回は通販を利用した。

で、届いたのが、4Lの大きなシンナー!

保管が大変なのですが、これが安いので、つい容量の大きい方を買った。

それで、数日前から洗浄に使っていたのですが、溶解が恐ろしいほどです。
いままでのホームセンターの、薄め液には、トルエンがありません。

しかし、このシンナーには、トルエンが入っています。
それも、50%近く・・・

なので、こびりついた塗料が、一瞬で溶け出すわけです・・・
今まで、落ちなかったブラシの中に、こびりついていた塗料も、いつの間にか消えていました・・・

かなり、キツイのです。
すぐ落ちるから、楽は楽なのですが、ブラシの調子がおかしくなる場合もあります。

常に使っているのでしたら、このシンナーでOKですが、入れ替えして何度かの洗浄では、溶けなかった塗料が溶け出しノズルの先で、微妙におかしくなったり、ティッシュでカップ内の汚れを拭き取った時に、ティッシュのケバケバがモロモロになって詰まったり・・・
ティッシュ自体も、石油で出来ていたりするのか?
もしそうであれば、良くありませんね・・・


と言うわけで、今までのシンナーでは無いです。
少しのことですが、戸惑います。

また、取り扱いは、今まで以上に慎重にしないと行けません。
皮膚に付いたら、ヒリヒリと刺激を感じます。
臭いは、それほどきつくないですが、いつまでたっても、臭い自体は消えにくいです。
もちろん、吸引などはダメです。

洗浄は楽になりましたが、気をつけたいですね。

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