1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.10

2013年10月31日 | 1/43 car
本日は、トランクを塗り分けです。
ここまで来ると、アリタリアらしくなって来ましたね。

1エリア1日で塗装していますが、一気に塗装するより分ける方が良いかもしれません。
乾燥させる意味もあるし、マスキングは結構気を遣うので、時間を置いた方が成功しやすいと感じます。

トランクのラインも、塗装のバリが付いてガタガタになりましたが、有る程度乾燥してから、綿棒で擦ると綺麗に削ぎ落ちます。

漏れた部分は、コンパウンドで消します。

どうしても難しい部分は、タッチアップですが、グリーンのラインをすべて終わってからにします。

では、次、サイドのAラインを塗装します。
グリーンラインだけで今週いっぱい、掛かるかも知れません・・・
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.9

2013年10月30日 | 1/43 car
次は、ボンネット。

斜めのラインとなりますが、突起物があってうまくバランスが合いませんね。
難しい・・・

それで、塗装漏れを防ぐために、目留めしたのがエッジを高くする原因となりラインがシャープでは無くなりました。

乾燥後に、バリを取って、ささくれた部分は、ペーパーで出来るだけフラットにしておきます。

ここで気づくのは、綺麗に塗装できてもバランスが悪いとしっくり来ませんが、多少エッジが残っても、ラインのバランスが合っていると気にならないものです・・・

バランス大事です。
これを踏まえて、トランクに進みましょう。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.8

2013年10月29日 | 1/43 car
塗り分け開始です。

どこから始めるか・・・
もちろんルーフからです。
ルーフで基準を決めてから、ボンネット、トランクと繋げるわけです。

レジン・メタルキットは、こんな時に精度が悪い事に気づかされます。
特に直線をマスキングする場合に良く分かりますね。
それは、どうしようも無いので、バランスを見ながら妥協点を見つけるしかないです。

それでルーフを塗装しました。
ブラシを絞って、ムラにならないように塗装します。
グロス塗装のように、大量に吹き付けてはいけません。
エッジが高くなって、良くありません。
塗装も漏れやすくなるので、ゆっくり少量で塗り重ねます。

それでも、エッジが立つし、ケバも出ます。
乾燥したら必ずエッジは出来るだけそぎ落とします。
この時、綿棒で擦ると良いと思います。
また、マスキングテープで、塗装面をペタペタすると細かいカスが取れますので、綺麗にしておきます。

高価な、ハンドメイド完成でも、エッジが立ってそのままの商品もありますが、ここは手間で綺麗にしましょう。

研ぎ出しの時に、ペーパー当てるから!
そうすると思わぬトラブルになるので、その都度処理した方が後々の為には良いと思います。

では、次、ボンネットです。
三角になりますので、フリーハンドでは無理となりますので、お手製のガイドを使って塗り分けします。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.7

2013年10月28日 | 1/43 car
ボディーを塗装しました。

基本カラーは、ホワイトです。
ムラ無く塗装が出来たようですが、白飛びして写ってしまいました・・・

様子を見ながら、一気に塗装せず、丁寧に塗り重ねます。
いきなり厚塗りすると、色が乗らないので良いことありません。

でも、今回は、アリタリアカラーなので、ボディーの半分はデカールで隠れてしまうので、白が見える範囲だけ綺麗に塗れば良いと言う考えもありますね。

それでは、気持ち悪いので、均一に塗ってみました。

そして、うすくクリアーを一度コート。
ラインは塗り分けるので、塗料がはみ出ても、拭き取るときに安全だからです。

白色が乾燥したら、塗り分けに挑戦したいと思います。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.6

2013年10月24日 | 1/43 car
シャシーを組み立てています。

単純な構造で、簡単に組み立てることができます。
要点は、ダッシュボードの高さ、リアシートの高さ、ロールバーの高さと、左右のバランスは気をつけたいところですね。

少し、デカールを貼り込めば、完了です。

この後、一旦、ボディーと組み込んでバランスを今一度確認し、タイヤも履かせて歪みがないか確認します。

OKでしたら、次は、ボディーの塗装に入ります。
ちょっと手間暇がかかりますが、シャシーが簡単であった分、ボディーは、頑張りましょう。

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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.5

2013年10月21日 | 1/43 car
前回書いた、ルーフスポイラーが折れていた件ですが、ハンマーで叩いて、出来るだけ平坦にしてみましたが、真ん中にやはり折れた跡が残っています。

塗装したら、この折れ目で光が屈折してみっともないと思います。
パテで折れている部分を平坦にすれば簡単だと思います。



幸い、エッチングですから、ぱてより、板金用のはんだで補強も兼ねてうすくコートしました。

これを綺麗に削って、平坦にしていきますが、折れ目はきれいに無くなりました。
薄いエッチングも少し強度が出たようです。

それに、ステーを3ヶ所留めておきます。
RC43のキットをこれから作ろうと思われる方は、ほとんど居ないと思いますが、このステーは大きさが2種類あります。
大きい物1つと、小さい物2つです。

スポイラーは、ステーを3ヶ所で支える形になります。
真ん中のステーに大きな物を、左右両端のステーは、小さい物と言うことです。




そして、スポイラーをルーフに合わせてみます。
丁度良いバランスです。
尚、スポイラーの両端は手曲げで曲げないと行けません・・・
少し、エッジが立ちすぎていますね。

ペーパーでなだらかにする他、塗装で少し厚い目に塗って、だるく仕上げましょうか。

ボディーは巣穴の処理も終わり、ドリルで穴を開ける部分も開口して、もう一度、全てのパーツのフィット感を確認後、下地塗装してみます。
おそらく、気づかなかった、巣穴や、うねりが出てくると思いますので、とても楽しみです!

この段階で、それを処理するのは不可能ですからね・・・
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.4

2013年10月18日 | 1/43 car
今日は、テキストだけですが、地味な作業なので、画像もありません・・・

エッチングパーツを全てランナーから切り外し、バリを取っておりました。

一見少なそうに感じたのですが、まずまず量がありますので、ボディーに付くエッチングのフィット感を一枚ずつ確認しておきます。

一番問題なのは、フロントグリル。
合わない・・・
上下左右削ってもしっくり来ない。
アーチ状にどこかで歪んでいるのでしょう。
あまり削ると、フロントの形相が変わるので、最小限にしておきます。
塗装後、入らないのは目に見えているので、その辺りは、毎回様子を見ながらにします。

あと、ルーフに付く羽根は、残念ながらキットの中で折れ曲がっていました。
もう、元に戻りません。
困りました・・・

このまま塗装してら歪んだままで不細工ですね。
どうしましょう?

真鍮板に置き換えてですか・・・

材料代が捻出出来ないので、曲がった物を板金してみましょう。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.3

2013年10月16日 | 1/43 car
シャシーですが、レーシング43のキット構成では、ボディーとネジ留めではなく、接着剤で付けるという形になっています。

最初は、イモ付けしようと思いましたが、まぁ将来何か有ったときの事を考えて、ここはネジで固定する様に加工しました。

リアの部分には、ツメを作ります。
これはハンダでしっかり溶かして強度を出しておきます。
フロントは、ボルトとネジで締まるようにしました。
これで、簡単に取り外しできます。

シャシーの加工はこれで、本当に終わりです。




さて次は、ボディー修正へ

フロントのスポイラーにエアーインテークが左右開いています。
78年のこのラリー仕様ではここに穴は無いようです。
それで埋めますが、ハンダで溶かしました。
キットの余剰パーツを使っています。
しっかり溶かさないと、意味がありませんが、あまり溶かしすぎると、スポイラーまで溶けるので、程々に・・・




修正しました。

すこし甘いです。
もう一回、ペーパーを当ててラインを出しましょう。
目視では、有る程度出来上がった様に感じましたが、写真で見ると、ダメですね・・・

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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.2

2013年10月10日 | 1/43 car
内装です・・・

まさかの、下処理終わり!
リアシート部分は、ツライチになるようにボディーと高さを合わせて、この段階で固定。

ロールバー真鍮線で置き換えしました。
前半分のロールバーは?となりますが、この時代後ろ半分で良いと思われます。
キットにも、後ろ半分のロールバーしか有りませんでした。

と言うわけで、あっけなく作業終了です。

次は、ボディーに行きます。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.1

2013年10月09日 | 1/43 car
そろそろ製作したいと思います。

あれこれ、資料を探していたので、確認事項をすませてから製作しようと思っておりました。

細かい部分以外、大まかに把握したので、一気に進めたいですね。

まずは、車高とタイヤのバランスチェック。
高さは、フェンダーにツライチくらいが良いと感じます。
また少しだけ、フェンダーからはみ出るくらいの勢いがあれば、格好良いと思います。

今回は、ホイールにタイヤがすんなり填ったので、作り直すことはしません。
少しサイドウォールが薄いような感じですが、画像で改めて眺めると、悪くないのでこのまま行きます。


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