43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

X-ウイング、完成

2016-07-18 | 1/144飛行機模型

またまたご無沙汰。

前回チラッとお見せした無塗装バチ組みしたバンダイのSTAR WARSビークルモデルシリーズのX-ウイングですが、真面目に色塗って完成させました。

製作途中画像は無いんですが、簡単にまとめておきます。

組み立ては接着不要のスナップキットですが、一応全て接着剤使ってます。
塗装は架空アイテムだし、映画のプロップをなるべく正確に再現されているキットですが映画と同じ色に塗らないといけないとも思わないので、適当で簡単・・・
と思ってたんですが、いざ塗り始めるとやはり自由気ままというわけにも行かず、ほかの完成品を参考に真似してみるとやっぱり面倒くさい・・・。

なにしろマーキングのデカールが無くて、シールのみ。
良く出来たシールとは言え、厚みもあるしせっかくのモールドを隠してしまうので使えません。
(赤いのが飛び散っているのは血ではありません。エアブラシのニードルが緩んでいて暴発しましたw)

マスキングして塗り分けしましたが、細かいのでうまくいかない。タッチアップしましたが画像で見ると汚いなあ・・・。
今回、改造や穴開けなどの追加工作は無しの素組みですがレーザー砲の後端部分だけ寂しかったので適当なエッチングパーツを貼りつけてます。

キャノピーは透明パーツでなく、窓部分は塗りつぶし。ここのマスキングが一番面倒だったなー
シールの窓部分を切り抜いてマスキングシートにしようと企みましたが、うまく合わずダメでした。
結局、キャノピーだけで3回に分けてマスキング塗装してます。

キャノピー後方に乗ってるR2-D2ちゃんは筆塗り。さすがにこのサイズの塗り分けは無理・・・。

そのほかボディー全体に色違いのパネルがあって、物資に乏しい反乱軍が寄せ集めのパーツで仕立てた機体ということを表す要素なので無視するわけにも行かず、ちまちまマスキングしては吹き付けの繰り返し。色はあまりオモチャっぽくならないように、明暗差の少ない色を選んでます。
混色はなるべくしないでアメリカ海軍機色などから適当に。混色しちゃうとタッチアップで修正する時、色が合わなくなるんだよねー

後は、エナメルの黒で墨入れして完成~

 

では、完成画像。(クリックで大きくなります)

ランディングギアが無いので飛行姿勢のみです。

 

ちょっと、汚し過ぎましたか。まだ墨が拭き取れてない所ありますね。
飛行状態ならエンジンノズルに発光ギミックでも無いとサマにならないですかね

 

X-ウイングは、実は翼を閉じた時もカッコイイ。可動翼は動かしてるうちにユルユルになっちゃって、ピッタリ閉じませんが。

 

スライド金型も使わず少ないパーツで出来るお手軽キットなので、前後方向のモールドが少ないのが残念。翼の前後端やレーザー砲のディティールが不足してます。

 

透明キャノピーとコクピットのモールド、ランディングギアが追加されれば文句ない出来のキットですけどねー
あと、デカールね。
でも500円以下で買えるお手軽キットながらモールドは現在の最高水準と言って良く、さすがバンダイってところですね。

 

STAR WARSビークルモデルシリーズは基本的にノンスケールみたいですが、このX-ウイングはほぼ正確に1/144らしいです。

なるほど、現代も宇宙時代も戦闘機のサイズは同じようなものですね。

大戦機と並べても違和感がない・・・かな?

まあ、このスケールじゃなかったら作ってなかったです。やっぱり自分はミニスケールが好き。
面倒くさかったけどすごく楽しかった !
こんなエアブラシ使い続けたの久しぶりだった。やっぱり模型作るのって楽しいね。

この勢いで1/144ミレニアム・ファルコンも作ってしまいたい・・・ところですが、作りかけ多数放置中なので、そうも行かないか。
ファルコンはX-ウイングの10倍ぐらいパーツあるし・・・でもパネル塗り分けはデカールで行けるんだよね。その分は楽かも・・・。

いやいやいやいや。

 

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7月

2016-07-01 | Ferrari Dino 246GT

YAVA!

5月も6月も更新してなかった・・・。

別に、トラブルに巻き込まれていたわけでも病に倒れていたわけでも塀の向こうにいたわけでもありません。

安心してください、全然作っていなかっただけです。

いや、全く作ってないわけじゃないですけどね、ずーっと作りかけ放置だったこんなの完成させたり

 

今はこんなの作り比べしたりしてます。

 

こいつらも、箱がでかいので邪魔だから作らないとねえ。

 

ちっちゃいヤツはちょちょいのちょいと組み立ててみたり。
今年発売された、新しいビークルモデルのキットです。ニッパーで切り離して切り口処理すらせずに組んでみただけ。10分で出来る。

色付きパーツも透明パーツも無し、ランディングギアも省略、デカールも無くシールだけ、組み立て図は箱の内側に印刷、価格は500円。これぞまさにミニスケールの正しい在り方かも知れません。

でも、ミニスケールなのに、超絶ディティールすげー
R2-D2もちゃんと居ますよw
今はどのジャンルのどのメーカーも素晴らしいモールドですけど、組みやすさも含めてバンダイが最強ですな。

 

あと、ガルパン戦車やら、よく知らない中華モデルも買ってみたり。作らない割には購買意欲は衰えないっす。

てか、何だろう増殖し続けるドイツ戦車軍団・・・

 

 

43カーモデルのほうは購買意欲も湧かないし、作る気力も・・・

どうにも意欲湧かないっす。

とりあえず企画参加アイテム、何色塗ろうかとか考えて気分アップさせますか。

ディーノって実はすごいカラーバリエーションがあるんです。

    

   

     

   

     

    

  

ロッソコルサ以外で選ぼうと思ってます。

 

 

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次はこれを作ろう・・・

2016-04-14 | Ferrari Dino 246GT

4月に入ると何かと忙しいわけですが、今年は特に、バタバタしてるうちにあっと言う間にもう中旬ですよ。

そんな中、どっぷりとBABYMETALに漬かりっぱなしだった10日間だったのも事実。
まずは待望のニューアルバム「METAL RESISTANCE」が発売日から一日遅れて2日に到着。
当日は仕事に夜の集まりもあったりとゆっくり視聴する間もなく、眠れもしないうち午前4時にはイギリスのウェンブリー・アリーナでライブがスタート。

現地からのペリスコープによる実況動画も順調に届きまして開演前の行列や入場からライブを疑似体験することが出来ました。良い時代になりましたねえ・・・。

翌日からは早速投稿された動画を漁りまくり、ニューアルバムやウェンブリーでのライブの評価を調べたり、ライブを観たファンがニコ生放送を始めればチェックしたり、おいおい、自分は熱狂的なファンか?と疑いたくなるような振り回されっぷり。
いや別に、そんな熱烈なファンじゃありませんけどねw

加えてライブ翌日にはNHKの深夜番組で特集番組、週が明ければアメリカの人気番組に出演してスタジオライブと、滅多にテレビ出演しないベビメタが怒涛の如くの露出ラッシュ。

普段はベビメタ情報に飢えきっているだけに、一斉攻撃に右往左往・・・いや、決して熱烈なファンではありませんからどうでもいいんですけどねw

今週になってからは、ニューアルバムの週間ランキングの発表。日本では三代目なんとかに勝てず2位でしたが、全英総合チャートでは日本人として過去最高を記録する15位! ちなみに今までの最高は富田勲のインストルメンタル・アルバム、続いて坂本龍一の映画サントラ盤でしたから、日本語で9割歌ったアルバムでこの順位を記録したというのはすごいことです。

続いてアメリカ、ビルボードでは総合で39位を記録。イギリスよりも保守性や音楽の多様性が高いアメリカでこの順位、53年前の坂本九の14位に続く歴代2位にあたり、これも素晴らしい。

 

さて、BABYMETALのこのような快挙の数々が日本ではどのように報道されたかと言うと・・・

テレビの主要ニュース番組はほぼスルー、全国紙では小さな記事が一部で見られただけらしい。ニュースバラエティーやスポーツ紙、ネットのエンタメニュースには取り上げられたものの広く一般に周知されるような扱いはなかったわけですね。

BABYMETALは広告業界と提携したり、テレビ局に媚びて出演させてもらうようなことを避けてきましたから、その反動なんでしょうかね?
日本のテレビも新聞も大手広告代理店の言いなりですから、業界と関わらない者を持ち上げるわけに行かないのか、単にニュースの重大さを理解出来ないのか。

ちなみに私の地方の新聞は、ジャズ・ピアニストの上原ひろみさんのアルバムがビルボードのジャズ部門で1位をとったという記事は出ていましたが、ベビメタのことはひとつも書いてありませんでした・・・。

やっぱり、1位じゃないとダメなんですかね・・・。

 

さてさて、何のブログが分からなくなるので本題。

次はコレを作ります。もちろん、「みんなで作ろう」企画への参加です。毎回、イベントに参加しては締め切りを大幅に割り込むということを繰り返しているので、今度こそはちゃんと期限以内に完成させたい。

AM-RUF (アンドレ・マリー・ルフ)製、ディーノ246GTです。
刻印では1973とありますが、商品名は1972年式となっています。何か違うのでしょうかね?

とりあえず、まずは簡単にキットの紹介。

プロポーションは良さそう。ヘッドライトのえぐれが大きいような気もしますが、本当のところは分かりにくいです。

メタルパーツ。

タイヤ/ホイールやメッキ済のバンパー、エキパイやテールライトは金属製の挽き物パーツ。
テールライトは透明パーツ欲しかったな・・・。

エッチングも一応ありますが・・プロバンスぐらいの出来で、あまり使う気になりません・・・。

ヘッドライトもプロバンス風の樹脂製。色が変わり過ぎです。
ライトケース、シフトレバー、ウインカー類も挽き物。挽き物多くてうれしいんだが、使わないのもたくさん出そう。

ウインドーのバキュームはキレイです。うまく合ってくれるといいんだけどな・・・。

まあいろいろ手を加えなきゃいけないところはありそうですが、何とかなるでしょう。

 

てなわけで、次回以降に製作記書きますんで、みなさんまたよろしくですー。

ではでは、See You !

 

 

 

 

 

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R35 GT-R BABYMETAL号

2016-03-27 | R35 GT-R BABYMETAL

みんな大好きBABYMETALの待望のニューアルバム、全世界同時発売いよいよ今週ですね。

 

正直、世界で人気になり過ぎたせいか曲がどんどんシリアスになり壮大なロックに変化してゆき、初期の悪ふざけやパロディーをカワイイで包み込んでメタルサウンドで仕上げたような曲が好きだった自分には戸惑いも少なくないんですが、世界に通用するかも知れない希少な日本人ユニットです今年の一層の飛躍を期待しましょう!

昔のが好きだったとか言っても私がBABYMETALを初めて知ったのは3年前、テレビの音楽番組に出ていたのを見たのですが、アイドルがヘビメタをやるというコンセプトを聞いて「また変なのが出てきたなー」程度の感想で、歌もろくに見ていなくて全く印象に残りませんでした。

それが2年ぐらい前、ネットで海外で人気になっていると騒がれているのを知って、海外の日本オタクも物好きだなあーとタカをくくっていたのですが、何気なく見てみたライブ動画を見て驚いた。

 

それはハードロックの本場イギリスでの巨大メタルフェス、ソニスフィアに出演した時の模様。
当時見れたのはこのようなプロショット動画ではなく画質も音質も悪いアイフォーンとかで撮った動画だったけど、それでもこの信じがたいライブの空気は伝わってきた。5万人とも言われる観客はほとんどが日本から来たアイドルを初めて見ているはずで、前方の熱心なファン以外は唖然としていたようだけど次第に拍手が広がり後方の観客までこのパフォーマンスに引き込まれているのが分かる。
そしてこの異国の雰囲気に負けない堂々とした歌と踊り、凄腕ミュージシャンによる圧倒的な演奏・・・

私自身、日本のアイドルは嫌いじゃないし昔はハードロックを聴いていたこともあったのですが、この女の子たちのパフォーマンスには唖然としました。ハードなロックサウンドとアイドルのダンスなんてどう見てもミスマッチなんですが、なぜだか目が離せない、ヘヴィメタルがカワイイなんてあり得ない!などと思ってみても、カワイイものを拒否するなんて出来ない・・・いつの間にか、彼女たちの動画を漁りまくる自分がいましたw

世界中にこの「カワイイ・メタル」に屈したメタルファンは増殖してゆき、ニューアルバムの発売の翌日4月2日にはロンドン郊外のウェンブリー・アリーナというイギリスでも屈指の音楽ライブの殿堂で日本人初となる単独公演が予定されています。

「世界で人気」なのに、日本国内ではメディアへの露出はネット以外にほとんど無く知名度も低いかも知れませんが、もしウェンブリーでのライブが大成功ならばいよいよ日本の報道も取り上げるんじゃないかな・・・と期待していますがどうでしょうね?

 

長い前振りになりましたが、ここからがクルマ模型ネタ。

ベビメタの話題を漁っていると、特に海外のメイト(ベビメタのファンのこと)には愛車をベビメタ仕様にしている人をよく見かけます。


↑これはインスタントなやつ。


↑コレは結構本格的にやってますね

↓テールにもちょこちょこと・・・


↓こっちは日本人メイトさんのクルマ

以前、痛車が流行った時、私もアートカーの一種として一度作ってみたかったのですが、アニメやゲームのキャラで車体を彩るというのはどうも自分の趣味ではない。何か良い題材はないかなーと思っていたところ、ベビメタのメイト車を見て「これなら自分も共感できる」と以前からデザインを考えていたのですが・・・

何せ手が動かないのでさっぱり進んでいません、土台になるクルマはなんでも良いのですが、日本発のアイドルでありしかも世界に通用するコンテンツに相応しいと言えば、やはりR35 GT-Rが良いのでは?さいわい、出来の良いバンダイのキットがありますし・・・。

今はまだ構想だけ、試しに作ってみたロゴデカールを貼ってみただけですが、ちゃんと作るならもっと素材になるアートを追加して塗装からエクステリアまで凝ってみようと思ってます。

あーでも、今はまだ先に作りたい・作らなきゃいけないものがありますよね。
ちょっと優先順位を考えましょう・・・

それでは、See You !

 

 

 

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シボレー・カマロSS 1969 完成!

2016-03-23 | Chevrolet CamaroSS

もうそろそろ、初期不良も改良されたかなと思って今月初めにwindows10にアップグレードしてみました。

win7からのアップグレードなので使い方はまだ慣れませんがIEもサクサク動くし(edgeは使ってません)良かったのですが、しばらくするとやはり不具合が出るようになりました。

深刻なものは今のところないのですが、先日はスタートメニューが開かなくなって困りました。強制終了して再起動で直りましたが、ググってみるとデータが消えるなどの怖いトラブルも起きているようで、ちょっと心配です。7に戻そうかな・・・。

そんなわけで、更新作業も滞ってましたが完成報告終わらせないと次へ進む気分になれないですね。

 

前回作ってみたサイドミラーですが、脳内イメージだけで作ってましたが後になってどれどれ実車はどんなんだっけと思って見てみたら、やはりと言うか全然違う形だったorz

どうやらこういう形状らしい。オリジナルかどうか分からないけど、アメ車のパーツは今でもいっぱい出回っていてeBayなんかでたくさん見れますが、1969年型カマロのミラーはだいたいこの形状ですね。エル・カミーノというブランドが人気らしい。

適当でいいやと作り始めるくせに、こういうの見ちゃうと無視できない。ほんとバカですね。

↑右が前に作ったステー 左が新しく作ってみたもの。
なにしろちっちゃいので、思ったような形に出来ませんねー。まあ似せようとしてみただけで満足です。結局似てないならやり直す必要もないようなものですけどね。

ドアに付けてみると、雰囲気だけは出ているかも。

横から見ると、前後長が長過ぎかも。まあ今回はこれで満足しときます。次作る機会があったら、もう少し良いもの作ろう。

フロントフェンダーから生えているアンテナもそれらしく。だんだんこういう細かいパーツ作るのに視力の限界を感じるようになってきた・・・。

マフラーは、チラッと見えるだけ。

というわけで完成です。今回、モール類はすべてクレオス8番シルバーの筆塗りです。ワイパーもドアノブもモールドにシルバー筆塗り。でも後になってミラーやら自作してるんだったら、もうちょっと作りこんでも良かったかなと思いました。

結局、気になるところあっても完全にスルーなんて出来ない性質なんですよね。

今回はそもそも一週間で完成させる目的で始めて、途中で断念して普通に作ってたんですが、もし初めからちゃんと作るなら窓、窓枠、ワイパーやモールをどうにかしたかったかも・・・

ただ、キットのパーツだけで立体塗り絵で仕上げるのも悪くはない。今後も、キット次第かな・・・。

では、完成画像。(画像クリックで大きくなります)

 

 

 

 

 

塗装はひどいし完成度も低いですが、AMTの古い43ブラキットをなるべく箱の中のパーツだけで作ってみる・・・という目的は一応果たせたと思いますんで、これはこれで満足。

アメリカン・マッスルカーの雰囲気も出ていて良いと思うんですが、アメ車って写真に撮るの難しいですね。もっとカッコイイ気もしますが、広角レンズで撮ると迫力が出せるのかな?アメ車は結構好きなので、また作って並べてみたいです。

 

というわけで、ようやく今年初の完成です。お正月の松の内に完成させるつもりが、もう桜の便りがチラホラ聞こえてくる季節になっちゃってた・・・今年もこんな調子で行くんですかね・・・。

 

何はともあれ、少し気分も軽くなったので次は何を作ろうかな?

AMRも作りたいし、ひさびさにF1マシンもにもガッツリ取り組みたい。作りかけも片付けたいし・・・

ちょっと遊びで作っていたGT-Rベビメタ号(妄想設定ですw)、もっと派手にしてちゃんと完成させてみようかな?

というわけで、また近いうちに次の予定書きますね。

それでは、See You !

 

 

 


 

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