43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

新たなる希望 Y-ウイング完成

2017-02-13 | 1/144 STAR WARS

先週、父の葬儀を済ませました。

もう長く患っていたし、昨年の秋ぐらいに入院してからは意識も不明確でいつそうなっても仕方がない状態だったので特に動揺するわけでも無かったですが、少し時間が経ってみると色々と考えることはありますね。
父が生きてきた人生とか、自分の人生観とか、とりとめもない事ですが。

もう少し、出来ることがあったんじゃないかなとか、まあ親孝行なんて何も出来なかったな。

 

父の事と、模型から少し離れてたことは関係は無いんですが、まあ少し落ち着いたのでまた模型を作って行こうと思ってます。

とりあえず、正月に作ってたY-ウイングの完成画像集です。

 

 

 

最近のスタンスとして、考証にこだわらない、与えられた情報と自分の中のイメージだけで作り上げるって感じにしてます。

残された人生はそんな長くない、出来れば作りたいと思っている模型は全部作ってやりたい、考証でつまづいて止まっているのはもったいないと思うわけです。

ああでも、あと50年は作り続けたいな。50年後も作れてたらいいな。

 

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謹賀新年

2017-01-01 | 1/144 STAR WARS

あけましておめでとうございます。

お正月だし、久々に模型でも作ろうかと。

Xウイング作ったし、次はやっぱりYウイングだよねーってことで。

とりあえずキット紹介。

バンダイ、ビークルモデルシリーズのキットです。手のひらサイズでノンスケールですけど、Xウイングがほぼ正確に1/144だったらしいから、これもそうかなと思って買ったんだけど・・・
Yウイングってもう少し大きかった気もする。詳しいことは知りません。

少ないパーツで組み立て簡単スナップキット。

しかしモールドは凄まじく精密。X-ウイングよりさらに進化してます。バンダイ恐るべし。

箱の内側にびっしりと説明書き・・・。老眼には厳しい。
色プラではないので塗装する場合の色の調合もちゃんと書いてあります。ただ、あんまりアテにならない気もするので色は適当に塗ります。しょせん架空アイテムです。

例によってデカールは無くてシールのみ。良質なシールらしいけど、さすがに使う気になれない。塗り分けます。

組み立てだけなら10分もあれば。パーティングラインの処理もほとんど必要ありません。ゲート処理は多少必要かな。

全てのミニスケールを凌駕するモールド・・・スライド金型無しでここまで再現。500円のキットでも技術があればここまで出来るんですね。
もう何だかいろいろな価値観が吹っ飛んでしまいます。

 

まあ作り始めたのは数か月前なんですけど、年末にパーッと塗装して元旦にいきなり完成。

R2D2型ドロイドの塗り分け忘れてました。

ちゃんと出来たら、あらためて完成画像披露しましょうかね。

がらんどうさんとこで今年も作り初めモデリング今年もやってますね。私は未参加ですけど良かったら見学してみて下さい。

 

 

 

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X-ウイング、完成

2016-07-18 | 1/144 STAR WARS

またまたご無沙汰。

前回チラッとお見せした無塗装バチ組みしたバンダイのSTAR WARSビークルモデルシリーズのX-ウイングですが、真面目に色塗って完成させました。

製作途中画像は無いんですが、簡単にまとめておきます。

組み立ては接着不要のスナップキットですが、一応全て接着剤使ってます。
塗装は架空アイテムだし、映画のプロップをなるべく正確に再現されているキットですが映画と同じ色に塗らないといけないとも思わないので、適当で簡単・・・
と思ってたんですが、いざ塗り始めるとやはり自由気ままというわけにも行かず、ほかの完成品を参考に真似してみるとやっぱり面倒くさい・・・。

なにしろマーキングのデカールが無くて、シールのみ。
良く出来たシールとは言え、厚みもあるしせっかくのモールドを隠してしまうので使えません。
(赤いのが飛び散っているのは血ではありません。エアブラシのニードルが緩んでいて暴発しましたw)

マスキングして塗り分けしましたが、細かいのでうまくいかない。タッチアップしましたが画像で見ると汚いなあ・・・。
今回、改造や穴開けなどの追加工作は無しの素組みですがレーザー砲の後端部分だけ寂しかったので適当なエッチングパーツを貼りつけてます。

キャノピーは透明パーツでなく、窓部分は塗りつぶし。ここのマスキングが一番面倒だったなー
シールの窓部分を切り抜いてマスキングシートにしようと企みましたが、うまく合わずダメでした。
結局、キャノピーだけで3回に分けてマスキング塗装してます。

キャノピー後方に乗ってるR2-D2ちゃんは筆塗り。さすがにこのサイズの塗り分けは無理・・・。

そのほかボディー全体に色違いのパネルがあって、物資に乏しい反乱軍が寄せ集めのパーツで仕立てた機体ということを表す要素なので無視するわけにも行かず、ちまちまマスキングしては吹き付けの繰り返し。色はあまりオモチャっぽくならないように、明暗差の少ない色を選んでます。
混色はなるべくしないでアメリカ海軍機色などから適当に。混色しちゃうとタッチアップで修正する時、色が合わなくなるんだよねー

後は、エナメルの黒で墨入れして完成~

 

では、完成画像。(クリックで大きくなります)

ランディングギアが無いので飛行姿勢のみです。

 

ちょっと、汚し過ぎましたか。まだ墨が拭き取れてない所ありますね。
飛行状態ならエンジンノズルに発光ギミックでも無いとサマにならないですかね

 

X-ウイングは、実は翼を閉じた時もカッコイイ。可動翼は動かしてるうちにユルユルになっちゃって、ピッタリ閉じませんが。

 

スライド金型も使わず少ないパーツで出来るお手軽キットなので、前後方向のモールドが少ないのが残念。翼の前後端やレーザー砲のディティールが不足してます。

 

透明キャノピーとコクピットのモールド、ランディングギアが追加されれば文句ない出来のキットですけどねー
あと、デカールね。
でも500円以下で買えるお手軽キットながらモールドは現在の最高水準と言って良く、さすがバンダイってところですね。

 

STAR WARSビークルモデルシリーズは基本的にノンスケールみたいですが、このX-ウイングはほぼ正確に1/144らしいです。

なるほど、現代も宇宙時代も戦闘機のサイズは同じようなものですね。

大戦機と並べても違和感がない・・・かな?

まあ、このスケールじゃなかったら作ってなかったです。やっぱり自分はミニスケールが好き。
面倒くさかったけどすごく楽しかった !
こんなエアブラシ使い続けたの久しぶりだった。やっぱり模型作るのって楽しいね。

この勢いで1/144ミレニアム・ファルコンも作ってしまいたい・・・ところですが、作りかけ多数放置中なので、そうも行かないか。
ファルコンはX-ウイングの10倍ぐらいパーツあるし・・・でもパネル塗り分けはデカールで行けるんだよね。その分は楽かも・・・。

いやいやいやいや。

 

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7月

2016-07-01 | Ferrari Dino 246GT

YAVA!

5月も6月も更新してなかった・・・。

別に、トラブルに巻き込まれていたわけでも病に倒れていたわけでも塀の向こうにいたわけでもありません。

安心してください、全然作っていなかっただけです。

いや、全く作ってないわけじゃないですけどね、ずーっと作りかけ放置だったこんなの完成させたり

 

今はこんなの作り比べしたりしてます。

 

こいつらも、箱がでかいので邪魔だから作らないとねえ。

 

ちっちゃいヤツはちょちょいのちょいと組み立ててみたり。
今年発売された、新しいビークルモデルのキットです。ニッパーで切り離して切り口処理すらせずに組んでみただけ。10分で出来る。

色付きパーツも透明パーツも無し、ランディングギアも省略、デカールも無くシールだけ、組み立て図は箱の内側に印刷、価格は500円。これぞまさにミニスケールの正しい在り方かも知れません。

でも、ミニスケールなのに、超絶ディティールすげー
R2-D2もちゃんと居ますよw
今はどのジャンルのどのメーカーも素晴らしいモールドですけど、組みやすさも含めてバンダイが最強ですな。

 

あと、ガルパン戦車やら、よく知らない中華モデルも買ってみたり。作らない割には購買意欲は衰えないっす。

てか、何だろう増殖し続けるドイツ戦車軍団・・・

 

 

43カーモデルのほうは購買意欲も湧かないし、作る気力も・・・

どうにも意欲湧かないっす。

とりあえず企画参加アイテム、何色塗ろうかとか考えて気分アップさせますか。

ディーノって実はすごいカラーバリエーションがあるんです。

    

   

     

   

     

    

  

ロッソコルサ以外で選ぼうと思ってます。

 

 

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次はこれを作ろう・・・

2016-04-14 | Ferrari Dino 246GT

4月に入ると何かと忙しいわけですが、今年は特に、バタバタしてるうちにあっと言う間にもう中旬ですよ。

そんな中、どっぷりとBABYMETALに漬かりっぱなしだった10日間だったのも事実。
まずは待望のニューアルバム「METAL RESISTANCE」が発売日から一日遅れて2日に到着。
当日は仕事に夜の集まりもあったりとゆっくり視聴する間もなく、眠れもしないうち午前4時にはイギリスのウェンブリー・アリーナでライブがスタート。

現地からのペリスコープによる実況動画も順調に届きまして開演前の行列や入場からライブを疑似体験することが出来ました。良い時代になりましたねえ・・・。

翌日からは早速投稿された動画を漁りまくり、ニューアルバムやウェンブリーでのライブの評価を調べたり、ライブを観たファンがニコ生放送を始めればチェックしたり、おいおい、自分は熱狂的なファンか?と疑いたくなるような振り回されっぷり。
いや別に、そんな熱烈なファンじゃありませんけどねw

加えてライブ翌日にはNHKの深夜番組で特集番組、週が明ければアメリカの人気番組に出演してスタジオライブと、滅多にテレビ出演しないベビメタが怒涛の如くの露出ラッシュ。

普段はベビメタ情報に飢えきっているだけに、一斉攻撃に右往左往・・・いや、決して熱烈なファンではありませんからどうでもいいんですけどねw

今週になってからは、ニューアルバムの週間ランキングの発表。日本では三代目なんとかに勝てず2位でしたが、全英総合チャートでは日本人として過去最高を記録する15位! ちなみに今までの最高は富田勲のインストルメンタル・アルバム、続いて坂本龍一の映画サントラ盤でしたから、日本語で9割歌ったアルバムでこの順位を記録したというのはすごいことです。

続いてアメリカ、ビルボードでは総合で39位を記録。イギリスよりも保守性や音楽の多様性が高いアメリカでこの順位、53年前の坂本九の14位に続く歴代2位にあたり、これも素晴らしい。

 

さて、BABYMETALのこのような快挙の数々が日本ではどのように報道されたかと言うと・・・

テレビの主要ニュース番組はほぼスルー、全国紙では小さな記事が一部で見られただけらしい。ニュースバラエティーやスポーツ紙、ネットのエンタメニュースには取り上げられたものの広く一般に周知されるような扱いはなかったわけですね。

BABYMETALは広告業界と提携したり、テレビ局に媚びて出演させてもらうようなことを避けてきましたから、その反動なんでしょうかね?
日本のテレビも新聞も大手広告代理店の言いなりですから、業界と関わらない者を持ち上げるわけに行かないのか、単にニュースの重大さを理解出来ないのか。

ちなみに私の地方の新聞は、ジャズ・ピアニストの上原ひろみさんのアルバムがビルボードのジャズ部門で1位をとったという記事は出ていましたが、ベビメタのことはひとつも書いてありませんでした・・・。

やっぱり、1位じゃないとダメなんですかね・・・。

 

さてさて、何のブログが分からなくなるので本題。

次はコレを作ります。もちろん、「みんなで作ろう」企画への参加です。毎回、イベントに参加しては締め切りを大幅に割り込むということを繰り返しているので、今度こそはちゃんと期限以内に完成させたい。

AM-RUF (アンドレ・マリー・ルフ)製、ディーノ246GTです。
刻印では1973とありますが、商品名は1972年式となっています。何か違うのでしょうかね?

とりあえず、まずは簡単にキットの紹介。

プロポーションは良さそう。ヘッドライトのえぐれが大きいような気もしますが、本当のところは分かりにくいです。

メタルパーツ。

タイヤ/ホイールやメッキ済のバンパー、エキパイやテールライトは金属製の挽き物パーツ。
テールライトは透明パーツ欲しかったな・・・。

エッチングも一応ありますが・・プロバンスぐらいの出来で、あまり使う気になりません・・・。

ヘッドライトもプロバンス風の樹脂製。色が変わり過ぎです。
ライトケース、シフトレバー、ウインカー類も挽き物。挽き物多くてうれしいんだが、使わないのもたくさん出そう。

ウインドーのバキュームはキレイです。うまく合ってくれるといいんだけどな・・・。

まあいろいろ手を加えなきゃいけないところはありそうですが、何とかなるでしょう。

 

てなわけで、次回以降に製作記書きますんで、みなさんまたよろしくですー。

ではでは、See You !

 

 

 

 

 

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