1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

消耗品購入

2010年08月27日 | 楽しい日々
消耗品が無くなりましたので、買い物に出かけました。

シンナー2種類、ラッカーパテでした。
ポリパテは、品切れで購入出来ず、後日にまた買いに出かけようと思います。

製作再開は、レジンキットを予定しております。
スケールは、43となります。

只今、入荷待ちですが、到着するのが楽しみです。

2ヶ月のブランク、不安ですが、早く着手したいですね。
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コンパウンド磨き それぞれの好み

2010年08月26日 | ケミカル&ツール
昨日、ウレタンクリアーを塗装して、丸一日で、硬化した感じであります。
艶を狙って、いつもより若干ウエット気味に吹いたのですが、それでも硬化しました。

今までのウレタンなら、混合した容器に、余ったウレタンですが、普通1週間しても硬化しなかったのに、今回導入したウレタンは、一晩でそれも硬化していた。
これは、驚きです!

もう、充分研ぎが可能ですので、パターンに分けて磨きました。

一つは、コンパウンドだけで、塗装面を整える。
もう一つは、ペーパーを当てて、鏡面にする。

この2通りで試しました。

結果、自分の好みですが、コンパウンドだけで仕上げた感じが良かったです。
この感じ、今まで、テスト段階では出せなかったので、コンパウンドの性能差が如術に現れた感じです。

よく見ると、少しうねっていますが、クリアーがとても透明感になっている。
クリアーの奥までそうであると、実感。

では、ペーパーを当ててみた。
傷は取れます、艶は出ます。
言うこと有りません。
しかし、クリアーの奥に、光にかざして、視点を合わせてやっと分かる程度のペーパー目が
確認できた。
実は、これが、大嫌いなのです。
見た目、綺麗なのですが、この隠れ傷がどうも、気になる。

また、時間が経過すると、ペーパーを当てた方が、どうもクリアー層も劣化したような気になる。


まとめです・・・

中研ぎをしっかり行って、ペーパーを当てずに、中研ぎオーバーコートで仕上げる方向になります。

ただ、デカールを多く使用するレーシングカーは、デカール段差に苦労しますので、これでは、段差が取れないでしょう。
コレについては、段差をとって、再度ウレタンコートを行う必要があるでしょう。

まだ、2回上塗りを行っていませんので、これもその時に合わせて、試験が要ると思います。

最後にクリアーには、ゴミ等付着しない限り、ペーパーは当てない。
自分の好みが合っているのと、長時間、艶が保てる気がする。

コンパウンドだけで簡易研ぎ出しを行い、綺麗な仕上がりを目指します。

と言うことで、コンパウンドは、これで問題無しでした。

また、種類などは、後々、ご紹介します。
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ウレタンクリアー塗装

2010年08月25日 | 苦手克服?こだわり実験
昨日のタンクに、ウレタンを塗装しました。

今回のウレタンは、塗りやすいのですが、柚肌になりやすく、シンナーが標準型しか持ちあせていないので、余計柚肌になりやすかったと思います。

今回は、それを避けるために、希釈をかなり多く致しました。
結果、ウエット状態で、テロリと塗り上がりました。
かといって、飴細工のようなディテール迄隠れてしまうほど、厚塗りはしていませんよ。
そこまで、ヘタしません^^;;

硬化が始まって、シンナーが揮発すると、やはり表面がうねりますが、それでも許容です。
リターダがあれば、完璧かも知れませんね。
この暑さが、当分続くようでしたら、リターダを新規で買っても良いかもしれません。

これで、まる一日放置しましょう。
だいたい48時間で硬化するのが平均ですが、このウレタンは、かなり硬化が早い。

あまり硬化し過ぎると、艶戻りが悪いので、中を取って一日程度とします。
これも、様子をみてですが・・・。

ペーパーは当てませんので、このままコンパウンドで、ブラシ目を取って、塗装面の様子を見たいと思います。
思い通りに行きそうな感じです。

上手く行けば、ペーパーも当ててペーパー傷の取れ具合も見たいと思います。
具合悪ければ、平坦に塗装して、最後にコンパウンドの簡易研ぎ出しでも充分だと思っております。

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ウレタンクリアー最後の実験に向けて

2010年08月24日 | 苦手克服?こだわり実験
今度は、実際に、プラ板ではなくて、モデルに塗装しようと思います。

相手は、プラモデルのバイクです。
タンクに、黒色を塗装して、乾燥待ちですね。

ウレタンは、プラスチックを犯しますので、サフはしっかり吹いて、下のプラまでシンナーが届かない様に対処しております。

今まで、ウレタンの希釈シンナーを推奨通り守っておりましたが、どうも柚肌になりやすいので、次回は、思い切って、倍以上に薄めてしゃぶしゃぶ状態で、やってみます。

気になる部分がありますので、今回は、中研ぎをクリアー面では行っておりません。
中研ぎ傷が上塗りコートで消されると今まで思っていましたが、クリアーの奥で消えずに残っているような気配ですので、今回は、塗り重視で行きます。

平坦な塗装面を出すために、逐一中研ぎする結果、傷が上塗りで誤魔化されているだけ?
そんな感じもするので、中研ぎは行いません。

個人的に、なだらかな塗装面が好きですので、傷の残った研ぎ出しは、逆に嫌いです。

自分の好みが出れば、磨き込めば、良い味わいになるので、それに近づけたいと思います。
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新しい、コンパウンド

2010年08月21日 | ケミカル&ツール
新しいクリアーを導入した結果、艶が出にくく、傷もなかなか消えないという悩みから、約2ヶ月程度、製作を停止しておりましたが、新しいコンパウンドを一式揃えることになりました。

以前から、知っていた銘柄でしたが、既存のコンパウンドが勿体なく、使用し続けていました。
旧コンパウンドは、磨く度に、手答えが変化して安定しておりませんでした。
違和感があったり、無かったり・・・。

好みの状態は、常にクリーミーさが最後まで続く事です。
途中で、ボソボソと水分が無くなって、すぐにガサガサになるときも有ります。
明らかに、磨く事に支障有りそうな状態が、伝わってきます。

しかし、勿体ないの貧乏性が、騙し騙し、使い続けましたが、いよいよ使えなくなる時期が来ました。

もう、このコンパウンドでは、将来性がないと判断して、新しいコンパウンドを導入いたしました。

それが、本日届き、さっそく試用。
傷は全滅、艶は蘇る。
やはり、高級コンパウンド、使い手を選びません。
これは、末永く使えそうです。

しかし、クリアーの磨き時期を大いに過ぎたサンプルを磨いたので、クリアーの奥にあった傷が取り切れませんでした。
このクリアーの向こう側の傷と言うより、歪みの方が正しいかも知れませんが、光を透過させ、視点をそこにあわせると、気になる。

このサンプル、薄いプラ板に塗装した事、下地からの塗装で、クリアーを塗り手前で、何かトラブルがあった?
考え出したら、きりがないですが、次回は、何か不要なボディーに塗装して、差を見比べようと思います。
色の種類も影響有るので、これも考えましょう。

艶は蘇り、傷も取れていますので、下地のカラー処理と、実際の硬いボディーで試してみたいです。

良い結果が出ることを祈りつつ、また製作再開をいたします。


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F1 ピレリタイヤ

2010年08月20日 | F1&car
来季から、F1のタイヤは、ブリジストンから、ピレリにかわります。

この画像は、まだプロトタイプかも知れないですが、タイヤマークをもう少しデザイン変更してもらいたい所ですね。

ちょっと、もっちゃりした感じです。
もし組み立てる機会があれなら、このマーク配置では、なんか格好悪いような・・・。
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BBRのキット・・・

2010年08月11日 | 1/43 car
どこかの、ブログで拝見したのですが、BBRはキットを今後販売しないようになるとありました。

ちょっと驚きですが、今までにキット販売が少なくなっていて、期待ができないと思っていましたが、今後、既存のキットを探すしか無いようですね。

43の世界、まだまだ駆け足ですが、BBRのキットを1台作った経験があるので、これは良かったと思います。

今後も、キットを販売してくれるメーカーは縮小するんでしょうね。

かといって、コレクターではないので、沢山集めるきもありません。
作れる分だけ、その都度買う!

今、買っておかないと、値段も高くなり、入手に手間もかかる・・・。

それでも、良いよ。

なんとかなる。
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コンパウンド

2010年08月06日 | ケミカル&ツール
今まで、使っていたコンパウンドですが、使いにくくて、騙し騙し消費するのを目的で使っていましたが、どうも、限界に来ました。

先月来、テストしていたクリアーが上手く行かなかった理由の一つとして、このコンパウンドの性能が今になって、現れて来たのかも知れません。

磨けないのですね。
正直に言うと・・・。

で、まだまだ量があるので、処分も困る訳です。
オークションとか出せば良いのかな・・・

利用したい方も居るかも知れないので・・・。

新しいコンパウンド、また購入して頑張りたいです。
そろそろ、製作再開しましょうか。。。
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ダラダラ・・・

2010年08月03日 | ケミカル&ツール
困りました、この暑さ・・・。

先日、分解清掃して置いた、ブラシをそのまま放置しておりました・・・。
塗装の命である、ブラシを粗末にしては行けませんが、ここまで暑いと、組み立てまで気がいきません。

空調のある部屋で、グリスアップすれば良いのですが、あまり癖をつけると、あれもこれも空調の部屋で作業してしまいそうで、ダメです。

パソコンは、ドロドロになるし、液体をこぼすリスクもあるから・・・。

工作室に、エアコンが欲しいな。

いやいや、テメェの作品よく見てから、考えろ!
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8月ですが・・・

2010年08月01日 | ケミカル&ツール
毎日、気温が高く暑いですね。

室内でも平気で30度超えます。

塗装には、リターダが必要になります。
エアコンがあって、季節関係なく気温湿度を管理出来たらいいのですが、素人の趣味にそこまで突っ込めませんから、希釈用シンナーを季節毎で調整するしかありません。

と言うことで、この暑さ、塗装にかなり影響しますので、肌荒れにはご注意ですね。
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