1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.12

2014年07月30日 | 1/43 car
ボディーの磨きも一応終わりましたので、その他の塗装をします。
この車は、窓枠が銀色なので、マスキングをして塗装。

実写は、メッキ枠になるので、エッチングで代用すれば良いのですが、まず難しいです。
上手に窓枠の周囲を金属線で形にできるか・・・
出来ても、貼り込む時に塩ビとのマッチングが完璧でないとダメ・・・
もし実行するなら、塩ビは絞りではなく、BBR方式にしないと綺麗に仕上がらないのではないでしょうか?

いままで何台か製作して来て、挑戦できるという気持ちはありますが、大事なキットですので、足踏みしてしまいますね。

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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.11

2014年07月28日 | 1/43 car


3Dプリンターから、出力したシートを基に加工しました。

フロントシートを一つ試しに作ったのですが、まずまず。
着座点は高くしまして、ヘッドレストはカット。

もともとバケットシートでしたので、ホールド面をなだらかにして塗装しました。

キットのままよりは、はるかに良いと思うので、これでもう一つ作ります。
出来が悪かった3Dプリンターも、同じ寸法で出力してくれるので合わせが楽です。

左右、同じシートが作りやすいですね。


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アフターサービス

2014年07月26日 | 楽しい日々
パテを買ったのですが、キャップに亀裂が入り、そのうち割れてしまいました。

無理な締め込みなどしてません。
使用頻度も、多く無いので、たまに使ってこれでは、中身が硬くなって使い物になりません。

しかし、半分くらい使っているし、購入後時間も経過しているから、返品は出来ません。

前も、硬化剤のチューブに亀裂が入っている事が有ってこれは、返品してもらえました。
そんな事例もあって、ちょっとユーザーの声として、メーカーに連絡だけしました。

すると、良品と交換しますとのご回答。
ちょっと恐縮する。
こちらも、使ってしまっているし、時間も経過しているので、一旦断ったのですが、それでも発送して頂きました。

本当に、日本のメーカーさんは親切ですね。
また、これからも、こちらの商品を愛用したいと思います。

あえて、メーカー名は出しません。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.10

2014年07月22日 | 1/43 car
ボディーを塗装しました。
オフホワイトです。

既製品が多く出回っていて、色合いを比べるとほぼ同等でした。
調合は大幅に間違っていなかったです。
しかし、既製品は、サフの上にオフホワイトを乗せているようで、少しくすんでいます。

今回は、下地に白を塗装しておいてので、くすみのないオフホワイトになりました。

乾燥後に、デカールを貼って、クリアーコートまで進めております。
なぜか、埃がよく付きました。
白なので目立ちやすいと言う問題ではなくて大きな糸くずが何回かエアーと一緒に飛ばされて付着すると言うパターン。

着ていた服が色つきだったので、ダメだったのか?
でも他の濃い色でも支障がでそうな位の埃・・・
仕方ないので、乾燥してからそぎ落とす事を繰り返して、なんとか綺麗にコート出来ました。

換気扇を付けて部屋の空気が対流し始めて、落ち着くまでは塗装しないほうが良いのかも知れませんね。
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3Dプリンター

2014年07月18日 | ケミカル&ツール


試しにシートをプリントアウトしました。
今回の車に合わせてデータを作ったのではなく、ネットに落ちているデータを縮小しています。

こだわらなければ、既存のデータを修正して行く方が楽かも知れません。
完璧なオリジナルシートにはなりませんけどね。

出来上がりは、残念な荒さ加減です。
もう少し精度を上げてプリントアウト出来るかやってみましょう。

出来なければ、今回のプリンターは使えない物となります。

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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.9

2014年07月17日 | 1/43 car
ボディーもそろそろ塗装に入りたいので、下地塗装からです。

深い傷などが浮かび上がります。
今回は大丈夫だと思っておりましたが、見えなかった部分が多くあって、人間の目もいい加減な物です。

何度か修正をして、表面の修正はできあがりです。

しかし、もう一度よく見て見落としがないか調べます。
塗装の厚みで自然に消えてしまうような傷なら良いのですが、中途半端な所は、埋まりきらないので、よくありませんね。

こういう時は、ウレタンサフが楽なのでしょうか。
厚みがあって、少しの傷やうねりなら、飲み込んでくれるとか・・・

そのうち、テストしたい物です。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.8

2014年07月16日 | 1/43 car
自作したリアシートに下地塗装を行いました。

少し多い目に吹き付けまして、エッジが効きすぎている感じを軟らかい目にしようと思います。

塗料の厚みだけでは、軟らかいシートの質感は出せませんが、サフは塗り重ねるとエッジがだるくなりますので、それを利用しました。
気になる部分はペーパーでなだらかにしても良いでしょう。

基本、レース仕様なので、ファミリーカーみたいな模様は入れず、記号としてのシートであれば良いと思います。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.7

2014年07月09日 | 1/43 car
それらしくシート形状を作って、合わせた所です。
パテの部分は、隙間です。

なんか、ピアノのけん盤みたいですね。

もう少し丸みを出して、ホイールハウスのアーチをシート両端に作ったら、それらしくなるかと思います。
それでもイマイチなら、塗装時に軽くウエザリングでもしようと思います。

まだ、運転席があります。
簡単な形状であっても時間かかる物です。

シートの高さ、左右の平行感、傾いていたら折角の自作も台無しですのでね。
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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.6

2014年07月08日 | 1/43 car
一番、身近な方法。
自分で作る!

サイズ測るのが面倒なので、テープを貼って、ペンで輪郭をなぞり形をある程度型どりします。

はがして、プラバンに貼り付け切断すれば、背もたれが寸法も良い感じでできあがります。




 ざっと、椅子の形にしてみました。
これでは、あまりにもシートらしい柔らかさがないので、すこし加工が必要ですが、紙を貼ってしのぐよりかは、ずっと良いです。

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1/43 TRON ALFA ROMEO GIULIETTA T.I Tour de France 1958/59 No.5

2014年07月07日 | 1/43 car
このパイプ類は?どこの部品?

正解は、座席シートです。
これを組んで、表面に紙を貼って椅子にしなさいと言うことですが、リゾート地のビーチに有るような椅子にしか見えません。
いくら内装が見えにくいと分かっていても、あんまりですね・・・

要らないミニカーから部品取りするか?
自作するか?
今、流行の3Dプリンターで複製?
幸い選択肢が何個かあるので、一番うまく行く方法を選びます。
コストも含めてですが・・・
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