1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 組み立て2

2017年02月28日 | PANHARD JUNIOR 1955
フロントスクリーン上部に、天板を取り付けております。
糊代が線だけなので、接着剤が固まるまで、そのままでは傾いたり落下します。
そこで、補助をして良い角度で放置。

無事に接着されました。
強度が心配なので、さらに作業を進めたいですが、完全に硬化するまで更に放置します。
あまり進展しませんが、ぐっと堪えて明日以降に持ち越します。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 組み立て1

2017年02月27日 | PANHARD JUNIOR 1955
それでは、組み立てに入ります。
その前に、ボディーはもう一度、綺麗にしておきます。
手垢など拭き取っておきます。

最後に掃除すりゃ良いじゃないの!
ですが、細かい部品を取り付けてしまうと、掃除しにくくなるし、不用意に飛ばしてしまうリスクもあるので、都度掃除しながら組み立てます。

最初は、フロントグリルと窓枠です。
差し込むだけで難しくありませんね。

今日はここまで。
接着剤が固まるまで待ちます。


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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 組み立て準備

2017年02月26日 | PANHARD JUNIOR 1955
ボディーは、あれから何回か磨きました。
荒いコンパウンドはすでにお役御免なので、極細で磨きます。
艶を整える事や、細かい傷を消す事になります。

幸い深い傷はほぼ無し。
シャープな仕上がりになった様です。

そして、裏側をブラックアウト。
これだけで、車が引き締まります。

これで、組み立て準備が整いました。
難しい部分は無いので、数日あれば完成するでしょう。

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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 ラプロス

2017年02月22日 | PANHARD JUNIOR 1955
研ぎ出しを行います。

何度もですが、簡易研ぎ出しではなく、ペーパーを当てて、磨き上げる従来の方法です。
ほとんどの方は、ペーパーをきっちり当てて、研ぎ出されるのですが、私はほとんどやりません。
理由は、先日の日記の通りです。

画像は、バフレックスまで。
ラプロスの画像は取り忘れましたが、擦りガラスの塗装に艶が戻ってくる感じです。
ピカピカにはさすがになりませんが、擦りガラスの傷がなくなっていく事に驚きました。
これならコンパウンドも楽だね。



そしてコンパウンドで磨いた結果です。
すぐにこの状態。
しかも、粗めのコンパウンドだけです。
まだ、細かいコンパウンドを使っていませんが、ここまで艶が戻ります。
傷も消えているようです。
便利な時代ですね。
バフレックスだけでも楽に思えていたのに、さらに楽になるなんて・・・

一度、洗浄します。
荒いコンパウンドを流します。
そして、1日置きます。
あまりに簡単な磨き上げだったので、冷静に時間を置きます。
見落としがあるかも知れませんからね。

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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 研ぎ出し準備2

2017年02月21日 | PANHARD JUNIOR 1955
まだ磨いておりませんが、よくある比較画像として、磨く前の様子です。
ボンネットに映る照明が、ぼやけています。

パネルラインに塗装の引っ張りも少ないですし、これでも良い方ですが、
さすがに、このままでは、メーカー完成品以上の品質になりにくいので最低簡易研ぎ出ししないと行けませんね。

昨日も書きましたが、鏡面で仕上げます。
磨き倒すということではなく、ペーパー傷が消えて艶が戻ったら良い程度にします。
淡色なので、そのあたりも濃い色より有利です。

明日くらいにペーパー当ててみましょう。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 研ぎ出し準備

2017年02月20日 | PANHARD JUNIOR 1955
クリヤーコートしてから数日しか経過しておらず、磨くには早いかなと思います。

塗装は綺麗に乾燥している感じで、溶剤が順調に抜けています。

参考にしている、他のメーカー完成品は、量産でありながら、塗装面がとてもシャープな仕上がり。
艶は、クリヤーコートしていないので、カサカサですが、良い味わいになっています。

今回は、簡易研ぎ出しではなく、少し面を整えておきたいです。
比べた時に、やはり適当な仕上がりでは困ります。
この適当さが旧車に合っているとも言えますが、少し磨き上げて見ます。

かなり鏡面になるかも知れませんが、アクリルなので、時間と共に味が出ましたら、メーカー完成品と並べた時に、どちらも良い雰囲気だなぁと思えれば良いですね。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 塩ビ窓

2017年02月17日 | PANHARD JUNIOR 1955
フロントスクリーン及び三角窓に、塩ビを貼ります。

ピラーはエッチングなので、一枚モノを貼ります。
勿論、内側からです。

糊代がほとんどありません。
強度も考えないと行けませんので、見えない部分は糊の量を増やしてしっかり接着させておきます。
その他は、点付けになります。
オープンカーなので、最小の糊で付けます。
しかしスクリーン自体、結構傾いており、ほとんど気になりませんけどね・・・。

塩ビ窓が終われば、ほとんどの加工は済んだと思います。
ボディーの乾燥を待ち、磨き作業が仕上がり次第、組み立てられると思います。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 中研ぎ

2017年02月16日 | PANHARD JUNIOR 1955
先日、クリヤーコートをしたボディーの中研ぎを行いました。

うねりがあったり、パネルラインが膨らんでいたり・・・
ゴミが噛んでいたり。
そういう不備を中研ぎで、一掃します。
塗装面は、フラットになっておりますが、ペーパーをくまなく当てる為に、艶はなくなり白っぽくなります。



この上に、最後のクリヤーを塗装します。
平坦になったボディーに塗り重ねるので、綺麗なクリヤーコートができました。

綺麗はきれいなのですが、やはり液体を吹き付ける以上、パネルラインが膨らむ事は避けられません。
最小に防ぐ塗り方を行いますが、最後にウエット仕上げしたい時は、無理かもしれません。
ドライで根気良く吹き重ねると防げると思いますが、研ぎ出しをしないと艶がもどりませんので、なかなかの手間です。
よって、前者の方法で艶を出しながら、どうにも目立つところは修正を行います。

じっくり乾燥させてから、磨き上げてみましょう。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 メッキ塗装

2017年02月14日 | PANHARD JUNIOR 1955
気温が低いのですが、風がないので、メッキ塗装を行いました。
室内なので、気温が低いといっても、ベランダで塗装する訳ではなく、強風さえ吹かなければ、強引に塗装はできます。
あくまで無茶はせず、危ないと判断したときは、行いません。

先日、購入したメッキシルバーです。
吹き方は忘れていませんでした。
内容も、昔と変わっていない感じで良かったです。

メッキらしく見せる塗り方が重要な塗料でしょうか・・・
下地は黒色の平坦な塗装面が綺麗になります。
シルバーで塗りつぶすのではなく、ミストをゆっくり乱雑にまぶす、と言った感じ。
黒が見え隠れする方が、メッキ感が強いです。
下地の黒を塗りつぶすと、メッキ感が落ちてしまいます。

なので、低圧でゆっくり吹きます。
なかなかうまく行ったと思います。
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1/43 PROVENCE PANHARD JUNIOR 1955 クリヤーコート

2017年02月13日 | PANHARD JUNIOR 1955
寒すぎる日が続きます。

お天気の良い時間帯を狙ってクリヤーコートしました。
やはり焦ります。
強風がいつ吹き込むか!と思うと、早く塗ってしまいたいからです。
矛盾しますが、デカールがあるので、一気に塗装できません。
時間を置いて、数回で塗り重ねます。

なんとか、必要最低限の厚みで塗ることができました。
気温が低いので、艶もそう簡単に引けませんね。

それでは、しばらく放置。
乾燥させてから、中研ぎしたいと思います。
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